2012/11/02 - 2012/11/06
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マカロニグラタンさん
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ハノイ市内を半日観光し、路線バスに乗って郊外のバッチャン村を訪れる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドンスアン市場から街をジグザグに歩いて、ロンビエン・バスターミナルへ向かう。
ベトナムではお馴染みの笠を被り、天秤棒を担いだ行商人。
毎日重たい天秤を担ぎ、猛烈なバイクの嵐の中をくぐり抜け商売しています。 -
疲れたらこうやって座って休憩しながら商売してます。
-
道路の高架下に店が並んでいます。
外観は違いますが、日本に似てますね。 -
ロンビエン・バスターミナルに到着。
ここから47番のバスで40分くらい行くと、焼き物で有名な「バッチャン村」に着きます。
ターミナルに着くや、すぐに47番バスがやってきたので、急いで飛び乗る。 -
料金は確か5000VNDだったかな。
のどかな田舎の風景が延々と続き、約40から50分かかり、バッチャン村に到着。 -
バッチャン村のバスターミナルに到着した47番バス。
バッチャン村はすごく小さい町なので、1時間もあれば見て回れます。 -
バッチャン焼は世界的にも有名で、日本のテレビ番組とかでも紹介されたことあります。
観光客はまばらでしたが、欧米人や日本人もいました。
こういう絵は大好きですが、いかんせん持って帰るのが困難。
見て楽しむだけにしました。 -
こんなデザインも好きです。
-
値段は安く、ハノイの商売人たちもここに来て仕入れていくようです。
-
すぐ近くに工場があります。
真ん中に関羽の絵があるのは意味不明ですが。 -
こんな風に作っているところもオープンに見せてくれます。
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学校の課外授業らしき光景です。
みんなドロドロになりながらの陶芸体験です。 -
できあがった製品も天秤棒で運ばれて行きます。
-
村の中の市場を散策し、バスターミナルに戻りバスが来るのを待つ間、さとうきびジュースを飲む。
その場でさとうきびを搾ってくれるのだが、グラスではなくビニール袋にストローを差し込んで飲む。 -
帰りのバス。
みんな大量に仕入れてハノイで売るようだ。
それにしても新聞紙にくるんであるとはいえ、床に置いてて大丈夫なのか?
バスは結構揺れるが、ヒビ入らないのだろうか。
ベトナムの路線バスは大好きで、バスに乗ると市民の生活ぶりとかが良く分かります。
こっちのバスは、席が空いてると「ここどうぞ」って言ってくれるし、車掌もぶっきらぼうなとこあるけど、妊婦さんや老人が乗ってくると、率先して手を貸し、席に誘導します。
座っている人もそういう人たちが乗車してくるとすぐに席を譲ります。
60歳以上の人はみなベトナム戦争を経験しているだろうし、敬うところとかあるのでしょうね。
この国の教育は間違っていないということでしょう。 -
再びハノイのロンビエン・バスターミナルに到着。
帰りの日、空港への移動はこのバスターミナルから路線バスを使うことも考えているため、乗り場などを確認しておく。
17番のバスがノイバイ空港へ行くので、どうやらE3.3という乗り場に17番が来るらしい。 -
バスターミナルから見た、ロンビエン橋。
ベトナム戦争時には、補給路を絶つためにアメリカ軍が何度も攻撃し爆破したそうだが、そのたびに何度も修復してきた。
歴史的象徴の橋ですね。
だがさすがに老朽化が著しく取り壊す計画もあるそうです。 -
再びドンスアン市場付近のゴチャゴチャした街を抜け、一旦ゲストハウスへ戻り、休憩することにする。
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自分の部屋は3階で、エレベーターはないから結構大変。
しかもこの宿、外出時にはブレーカー落して主電源切られます。
部屋に戻ったら電気一切つかないので、再び下に降りてレセプションでつけてもらう。
これ2、3回やりました。毎回3階まで2往復するのはアホらしいので、そのうち帰ったら上に上がる前にスタッフに電気つけろ、と言ってから上がるようにしました。
ていうか、外から帰って来て、顔合わせて普通に挨拶してるんだから、その時点で分かるだろと言いたい。 -
ゲストハウスのレセプション。
一応いろんなツアーも扱っているようです。
明日のツアーの申し込みをするのだが、どうもここの宿は心配。朝7時から朝食だが、朝7時の時点でスタッフは爆睡状態。
自分が検討している古都ホアルーとタムコックへ行くツアーは40ドルとか言ってたから、それを参考に他のツーリストに行ってみることにした。 -
ということで、すぐ近くにある「ウイング・カフェ」というツーリストに寄ってみる。
別に日本語を求めているわけではないのだが、やはり日本語を見ると親近感が湧く。
入り口にいると、すぐに男性スタッフが「こんにちわ」と、日本語で話掛けてくる。だが日本語は片言だけで、あとは英語になる。
ハロン湾ツアーですか?と聞くので、
「明日、古都ホアルーか、香寺(パヒュームパゴダ)に行こうと思っているが、どっちがお薦め?」と尋ねると、
すぐに「ホアルーがいい」と答えるので、ホアルーに行くことにした。
要するにどっちでもいいのだ。 -
ウイング・カフェのスタッフ。
古都ホアルー&タムコックへの1日ツアーは36ドル。
39ドルをディスカウントで33ドルに、そこから10%のチャージがかかり36ドル。
まあこんなもんでしょう。
女の子がバウチャーを書くのだが、ハロン湾と勘違いして書く。
ツアー内容や出発時間とか丁寧に説明してくれるのだが、いきなりツアーが違い、書きなおす。
というかハロン湾で36ドルなら安過ぎないか?そのまま行ってもいいのだが、いっそ。
朝8時〜8時30分に自分の宿泊している宿でピックということになった。
とりあえず明日の行動が決まり一安心。 -
出たついでに、ハノイ大教会を観光。
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教会周辺には路上カフェも出ています。
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新ためてホアンキエム湖を観光。
昨夜ライトアップされてた「亀の塔」。 -
湖にある小さな島に建っている玉山祠。
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湖畔にある土産屋で、土産を購入。
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夕食は、宿の斜め向かいにあるフォー屋でまずは軽く済ます。
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昨日に続きフォーを食べる。
昨日のより豪華だ。
その分値段も35000VND(140円)もした。
あえて軽く食べたのは、このあともちろんビアホイに行くためである。 -
この日は昨日行ったビアホイの対面にあるもう1軒のビアホイに入ったみた。
こっちの方が活気があるように思えた。店員にお姉ちゃんも人数結構いて、グラスが空きそうになるとすぐに「もう1杯?」と言ってくる。
何か注文しようと思いメニューを見るがなかなか理解できず。
歩き方に載ってるローカル料理の写真と料理名見ながら、メニューのベトナム語と英語を見比べ似たような物がないか探す。
すると店員の姉ちゃんが覗きこんできて、写真を指さし、「これはこの料理だ」と言う感じで、ガイドブックの写真とメニューを指さしてくれた。 -
姉ちゃんが教えてくれたメニューから選んだのがこれ。
分かりにくいですが、カエル料料理です。
値段は120000VND!(約480円)。
この旅最高のごちそうになった。
でも日本では食べられないし、カエルは結構美味しいからね。
この日は早い時間に入店し、ビール5杯とカエル料理を食べ終了。
明日は古都ホアルーツアーに参加です。
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