2012/08/11 - 2012/08/20
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アンビリーバボーだよねさん
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昨日オークランドに入り、明日の朝にはNZを発ってしまうということで、実質今日がNZ最後の1日です。そんなNZ7日目ですが、朝早くからオークランドを出発し、バスツアーでワイトモとロトルアを回るという欲張りなプランに申し込みました。
悩んだ末に色々な種類のあるバスツアーの中から選んだ今回のツアーでしたが、参加してみたら子ども達が大喜び。家族が喜んでくれるのが何より嬉しいので、このツアーを選んで正解だったと思いました。
そんなDay7をどうぞ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
-
おはようございます。6時半過ぎにホテルの部屋から撮った景色です。
ツアーのピックアップは7時10分なので、余裕を持って7時過ぎにロビーに下りようと思っていました。ところが、6時45分頃にフロントから電話があり「本日、ワイトモへツアーに行かれますか?」とのこと。行くと答えると、既にピックアップが来ており待っているので急いで下りてきて欲しいとのこと。 -
随分早いと思いつつも、他のお客さんを待たせるのは申し訳ないので、急いで子ども達も連れてロビーへ下りました。待っていたドライバーさんに駆け寄ると、「ミスター○○?」「No, that's not me」
ツアーの内容を確認すると、私の申し込んだツアーではありませんでした。どうやらそのツアーに申し込んだ日本人客が時間になっても来ないので、フロントに確認したところ、同じ頭文字から始まる我が家かもしれないとフロントが考え部屋に電話をした模様。ワイトモへツアーで行くということで、急いで下りてきてもらったら人違いだったことのようです。
幸か不幸か電話があった時間に既に起きて準備をしていましたが、フロントから平謝りされました。 -
予定の7時10分よりも少し早く“本当の”ピックアップがきましたので、バスに乗り込みました。
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ピックアップのバスで集合場所へ移動し、そこで本日のツアーのバスに乗り換えます。
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スタンフォードホテルでもお客さんを拾い、
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昨晩食事したお店の前を通って・・・あれ?ぐるっと回ってきたけど、すぐそこにあるのは泊まっているホテルでは?!
これなら、7時半に徒歩で直接集合場所に来させてくれよ〜。わざわざ7時10分にバスで迎えに来てもらう意味が全くない。。。
しかも、本来なら7時半頃に全員そろって出発だったはずが、日本人のお客さんが1名、出発の時間になってもまだ来ない。その方は船で集合場所の目の前に着き、直接集合場所まで来ることになっていたそうだが、船の時間を間違えたそうで随分遅刻してしまった模様。 -
何はともあれ、少し出発は遅れたが全員揃って出発です。朝から色々とプチトラブルがあり、既にちょっぴり疲れ気味。
1号線を南へ下っていくと、オークランドの都市部から離れ徐々に田舎風景に変わっていきます。この辺は不思議とあまり羊は見ず、牛が多かったように思います。 -
45分くらい走ると、車内でクッキーと温かい飲み物が配られました。朝食を取っていなかったので、特に美味しく感じられました。
この辺りで、昼食を野菜炒めもしくはカレーのどちらかが良いか聞かれました。
ちなみに、日本人のお客さんは3割程度で、それ以外は様々な国の方でした。道中は寝ていることが多いと思い、我が家は英語ツアーを申し込んでいたのですが、日本語解説のきけるヘッドホンを貸してくださいました。 -
75分ほど走ったところにあった看板です。オークランドから110km走ってきたのですね。
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周囲はこのように牧場だらけですが、
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先ほども書きました通り、牛が多かったです。
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そしてワイトモのツチボタル鍾乳洞に到着。ここで驚いたことがありました。出発が15分ほど遅れたにも関わらず、しっかり取り戻して定刻の10時15分に着きました。ドライバーさん、すげぇ〜。
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鍾乳洞のガイドさんに付いていき、洞窟の中を案内されます。洞窟内は撮影禁止ということで、←の写真はもう外に出てきた後です。
洞窟内では鍾乳石に関する説明を聞いたり、ツチボタルとは何ぞやという話を聞きました。
その後、洞窟内の舟乗り場から写真の舟に乗ったのですが、乗り場はかなり暗く、また物音を立てないように注意されているので、不思議な空間でした。みんな息を潜めて天井に注目していると、徐々にあちこちでツチボタルが青く光り始めました。本当に幻想的でした。 -
この洞窟から舟で出てきました。
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お土産物屋を抜け、出口に近いところにあった看板です。
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これがワイトモツチボタル鍾乳洞の入口全景です。特徴的な形をしています。
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これが我々の乗っているツアーバスです。かなり大きいですよね。これを操るドライバーさんは本当にすごいです。
11時半過ぎに出発。予定よりも少し遅れた模様です。ここからロトルアにあるアグロドーム牧場まで、約1時間半の道のり。 -
この移動の間にランチが配膳されます。子ども達は子供用のランチ。写真に写っているサンドイッチやカップケーキの他に、バナナとジュースが提供されました。
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こちらが野菜炒めです。嫁はこちらにしていました。
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そしてカレーです。私はこちらにしました。サラダの枠に、カップに入ったドレッシングのような白い液体があるのがわかりますでしょうか?
てっきりドレッシングだと思ってサラダにかけたらかなりドロッとしていて様子がおかしい。添乗員ガイドに聞いてみると、それはヨーグルトで、ドレッシングは別にありました。。。まずくはないけど、ちょっと失敗。 -
ご覧の通り、周囲は自然だらけです。
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Tirauまであと14km、Rotoruaまであと63km。
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12時45分頃、Tirauを通過中です。こんなオブジェや
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こんなオブジェがあちこちにありました。バスツアーでなければ(レンタカーであれば)、間違いなく駐車して散策していたでしょう。
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13時15分頃、次の目的地であるアグロドーム牧場の看板が見えてきました。
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羊のオブジェが入口にありました。アグロドーム牧場到着です♪
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バスを駐車場に停めて、降りたところの正面にあるメインビルディング(?)。息子がトイレに駆け込みました。
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大型トラクターの後部に30人ほど(もっと?)乗れそうなカートを連結し、牧場を紹介して回るツアーです。
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最初の牛のエリアでは、ガイド兼運転手がトラクターを停めて、餌をやりに降りました。マイクで牛の品種などを解説していました。
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アルパカもいます。
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アルパカと羊のエリアでは、私達も降りて餌をやることができました。
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子ども達は動物とのふれあいができて大喜び。
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ビビリの娘は仔ヤギに恐る恐る餌をやろうとしていました。しかし、仔ヤギもビビリなので、人の手からは餌を食べませんでした。
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私も餌やりを楽しみました。
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アルパカや羊のエリアのすぐ隣には、フェンスで仕切られていますがエミューもいました。
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羊とアルパカもお腹いっぱいになったところで、またトラクターにて移動します。移動中に車中から豚が見えました。
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次はダチョウやアヒルのエリアです。
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娘はアヒルに餌をやっていました。
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息子は無謀にも自分よりもはるかに大きいダチョウに挑戦?!
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外国っぽい(?)牛がいました。
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こんな牛も。ついつい「身だしなみを整えなさい!」なんて言いそうになりました^^;
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またトラクターで移動し、最初の場所に戻ったら、今度はシープドッグが羊を囲いに追い込むショー。
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見事に羊を囲いの中へ追い込みました。パチパチパチ、拍手〜。
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次は場所を移して羊の毛刈りショー。まずはBeforeの写真。
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そしてAfterの写真。寒そう〜。でも、この状態で牧場に出せば、数日で温かい毛が生え始めるそうです。
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途中はこんな感じで刈られていました。見ていてちょっぴり怖かったです。でも、羊も慣れているようで、全く平気そうでした。
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刈っている最中に、刈った毛を客席へ投げ込み、子どもは大喜び。
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毛刈りショーの後は、アグロドームで最後のイベント、刈られた羊毛がどのようにしてウールになるかの解説&少しだけ実演。写真の機械は昔の機械だそうで、確かもう使われていないとか。
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これが少しだけ実演。この後、お土産物を購入し、バスに乗り込んで移動です。ここで子供用のTシャツを購入したのですが、非常にかわいらしいデザインで単価NZ$10。良い買い物ができました^^
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バスで移動していたところ、車窓からロトルア湖が見えました。レンタカーなら、そっちの方にも行きたいところですが・・・。
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次に向かうのはテ・プイア。マオリ族のコンサートと吹き上がる間歇泉がメインです。
ロトルアを訪れるツアーではこの間歇泉が一番の目玉のようですが、九州出身の嫁曰く「別府で何度も見てるから別に・・・」だそうです。 -
テ・プイアの入口付近。雲行きが怪しい…。
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入ってすぐのところに民族的なオブジェがありました。
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マオリ族の歓迎セレモニーが建物の外で行われました。
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聖なるものなので、笑ったり物音を立てたりしないよう、事前に注意事項がありました。
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屋外でのセレモニーが終わったら、室内へ移ります。靴を脱いで中に入りました。室内でも最初は聖なるコンサートなので、冒頭の禁止事項が適用されました。
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それ以後はマオリ族の方々も笑顔でコンサートを行い、会場も暖かい雰囲気に包まれて多くの笑顔がありました。
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お決まりのポーズ?
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これからキイウィハウスにてNZの国鳥キイウィを見て、間歇泉見物へと進んでまいります。
キイウィは夜行性であり、暗い部屋にいましたので、当然ながら写真撮影はできませんでした。 -
間歇泉の前に、泥が沸々となっている泥沼を見学。確かに昔別府で見たような・・・。
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泥沼の後は、一番の目玉である間歇泉(ガイザー)を見学しにいきます。
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近付いてきました。硫黄の臭いがします。温泉の臭いというか、腐卵臭というか、日本人には馴染みのある臭いですね。
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煙がモクモクと上がっており、よく見ると少しではありますが、噴出しつつあります。
更に近くまで行き、温かい石で出来たスタンド席(?)に腰掛けてしばし待機。しかし、なかなか間歇泉は全力で噴出しません。。。 -
しばらく待っていたところ、来ましたぁ〜!!!噴出しました。
最高で15m以上の高さまで噴き上がるそうです。
感激も束の間、かなり時間も押していたので、「噴き出したから行きますよ〜」状態でした。 -
もう少し見ていたいと後ろ髪を引かれながら、振り返って撮った一枚。観光客もかなり群がっています。
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予定より少し遅れて17時にテ・プイアを出発。そこからガバーメント・ガーデンズへ向かいます。
本来であればテ・プイアの前にガバーメント・ガーデンズを車窓見学する予定でしたが、アグロドームで時間を使い過ぎたため、順番を入れ替えて先にテ・プイアに向かった次第でした。
ちなみに、アグロドームの後にちょっとしたハプニングが発生していました。一人で参加されていた他の外国人ツアー客が間違えて先に出発する他のツアーバスに乗ってしまったとのこと。それで、途中のバス停で降ろしてもらい、我々の乗っていたバスが途中で無事拾ったという結末。
当然ながら、最終的には予定していたツアー内容を全て完遂しました。ポリネシアン・スパの前を通過。 -
そして17時10分頃にガバーメント・ガーデンズを車窓見学。ロトルア博物館は英国風の建物です。
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車窓からはこのような景色も見れます。真ん中に見えるのがブルー・バスという天然温泉施設です。
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ガバーメント・ガーデンズの入口にある門から出ます。あの馬鹿でかいバスがこの門をくぐるのです。運転手さんの技術に天晴れ。
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あとは、ロトルアの街中を抜けてひたすらオークランドへ走ります。
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ロトルア最後の一枚、やっぱり温泉の町なのでこれかなと。
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ロトルアを出て間もなく、軽食が提供されました。ブリトーでしょうか、やわらかいトルティーアで具材を包んだものと、クッキーやマフィンです。
バスが揺れるため、どうしても微妙にピンボケしてしまい、申し訳ない。 -
イチオシ
時刻は17時45分頃、朝が早かったので夢の中にいらっしゃる方々も多数。そんなとき、西に向かうバスの正面には美しいサンセットがありました。
個人的に気に入っている1枚です。 -
今更ですが、バス中央部に1階スペースがあります。お手洗いがあり、ここから乗降することもできます。簡易キッチンになっているようで、温かい飲み物や食事等はここで準備していたのですね。
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さて、時間は19時半過ぎ。オークランドに近付いてきました。
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オークランドへ戻ってきました。時間はもう20時を回っています。
街中にカウントダウンというスーパーがあるのを昨日チェックしていたので、そこに行くべくスカイタワーで下車しました。長い終日バスツアーでしたが、家族全員大満足でした。運転手さん、ガイドのデビーさん、ありがとうございました。
バスを降りてカウントダウンへ徒歩5分程度でしょうか、そこでクッキーなどのお土産を大量に購入し、スーツケースに詰めます。 -
NZ最後の晩ですが、ここまでかなり食事に出費していること、既に時間もかなり遅いし、なおかつ明日の朝はかなり早いこともあり、ファーストフードで済ませることにしました。
子どもも私もMcDはどちらかというと好きなので、海外に行ったら一度は現地のMcDで日本にないメニューを試します。
NZではラムバーガーがCMや広告に多く出ていましたが、チキンサンドにしました。 -
嫁はMcDがあまり好きではないので、ホテルの目の前にあったサブウェイにてサンドイッチを調達。比較的安かったです。
ただ、サブウェイの場合は他のファーストフード以上に店員さんとのやり取りが生じるので、私が付き添いました。
明日はいよいよNZともお別れです。あっという間の1週間が過ぎ、寂しいものです。8時オークランド発シドニー行きの便に乗るので、余裕を持って2時間くらい前に空港に着くべく、5時半のバスに乗ることに。すなわち、5時過ぎにはホテルをチェックアウトです。早く寝なきゃ(汗)。おやすみなさ〜い。
本日も長い旅行記にここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- はるゆうさん 2019/02/13 11:17:47
- はじめまして
- はじめまして
こんにちは
とても前のブログにコメントで申し訳ありません
冬のニュージ―ランドはいかかでしたか?
冬だからよかった点があったら教えていただけると嬉しいです
3歳の子供と一緒に8月のオークランドはどうだろう?と検索して
このブログにたどり着きました
- アンビリーバボーだよねさん からの返信 2019/02/21 00:25:06
- Re: はじめまして
- はるゆうさん
こんにちは、はじめまして。
最近、全然4トラを開いていなかったので、遅くなって申し訳ないです。
当時、4年生と1年生の小学生二人を連れて、家族4人でNZ旅行をしました。
冬のNZで良かった点と言えば、(春、夏、秋を経験していないので比較的できないところもありますが)
・ハイシーズンでないので、ホテル代が安かった
・クイーンズタウンで、子ども達にとって人生初スキーを経験できた
・冬といってもそんなに寒い訳でなく、程よい気候だった
→マウントクックでのトレッキングも、暑くてばてることもなかった
すぐに思い浮かぶのは上記です。
いかんせん、かなり前のことなので、記憶も少し薄らいでいます。。。
ただ、冬だからということは関係なく、NZはとても素敵な国でしたよ。
食べ物も美味しいし、自然も豊かで、人もとてもフレンドリーで優しい地元民が多い印象です。今は物価も上がっているかもしれませんが、当時は1NZD=約65円で、何かと安かった覚えがあります。その年、本当は欧州旅行する予定が、紆余曲折を経て私の希望もあってNZ旅行になったのですが、行くまでは全く関心を持っていなかった嫁さんが、再訪したい旅先No.1というくらい素敵な場所でした。是非お子さんとゆったりとした時間をNZで過ごしてくださいませ♪オークランドの街中よりも、自然の多いところへ行かれる方が、よりNZの魅力が味わえるのではないかと思います!(^^)!
- はるゆうさん からの返信 2019/02/21 10:47:48
- RE: Re: はじめまして
- アンビリーバボーだよねさん
返信いただきありがとうございます!
ますますNZへ行ってみたいと思うようになりました。
地元の方がやさしいというのは、子供と一緒の旅には最高です。
スキーもいいですね
直行便のあるオークランド中心の北島を考えていましたが
やはりクイーンズタウンのある南島も素敵ですね。
他の旅行記も参考にさせていただきます。
(最近の旅行記もありましたら楽しみにしています。)
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