2012/08/11 - 2012/08/20
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アンビリーバボーだよねさん
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NZ5日目はテカポからマウントクックへと移動します。最初の予定では、早めの時間帯にマウントクックへ移動して、午前中からトレッキングをするつもりでした。しかし、前日テカポに到着したのは夕方遅めの時間帯でしたので、少しテカポを散策してから移動開始することに。
ということで、星空以外のテカポ、テカポからマウントクックまでの道中の景色、そしてマウントクックの大自然が満載のDay5をどうぞ!
この日の宿:Mount Cook Motels
(ちなみに、表紙は朝のテカポ湖です。あまりにもキレイだったもので・・・。)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
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おはようございます。起床し、7時45分頃にホテルの部屋からテカポ湖方面を撮影した写真です。道路側の部屋だったので湖は見えませんでしたが、何となく神秘的な雰囲気を感じました。
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まずはすぐ近くのスーパーへ朝食等の買出しに。
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朝から色々と買い込んだのですが、まずはこの旅の間に度々飲んだジュース等。
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そして朝食になりそうなものや、子ども達が購入したお菓子。このクッキーはNZのブランドのようですが、かなり美味でしたよ。クイーンズタウンで食べて以来、リピーターになりました。
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最後に、朝からビール!!!と言っても、もちろん朝から飲む訳ではありません。昨晩、ホテルのフロントで購入したビールが1本NZ$8もしたので、今晩飲む用にNZビールを何本か買い込んだのです。スーパーではNZ$3程度でしたので、半額以下ですね。
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ガイドブックによると善き羊飼いの教会が9時から開くという情報を基に、9時過ぎにホテルを出発。車はまだ霜が降りていました。
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ホテルの前にわずかながら雪も残っていました。
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遠くの山には雪がたくさん。
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フロントガラスの霜がなくなるまでは発車できません。
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ちなみに外気温は1度。昨日は280km弱を走っていました。
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結局、9時半頃に善き羊飼いの教会に到着。泊まっていたホテルから目と鼻の先なのですが、車を動かせるようになるまで少々時間がかかりました。
善き羊飼いの教会から写したGodleyです。 -
明るい時間帯のテカポ湖もキレイです。
写真中央の山の上辺りに、昨晩星空観測ツアーで訪れたMt.John天文台があります。 -
イチオシ
今回の旅の中で私が撮ったベストショットの1枚です。
白い雪山の上に輝く太陽が、青いテカポ湖の湖面に反射しています。 -
善き羊飼いの教会から写した牧羊犬の像です。白い雪山をバックにその凛々しい姿が写っています。夕方の時間帯と朝の明るい時間帯とでは、当たり前ですが見え方も異なりますね。
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ということで、間近からもう一枚。
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9時に開くという情報を頼ってきたのですが、教会の扉は鍵がかかって閉じたまま。仕方ないので裏に回って外から教会内を撮影。
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教会表の看板には10時からと書いてあったので、10時には開くのかと思いきや、10時を過ぎても開かない・・・。
仕方ないので、昨晩星空を観測したMt.John天文台へ行くとするか。 -
ということで、善き羊飼いの教会から15分少々のところにあるMt.John天文台へやってきました。
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駐車場からの1枚。良い眺めです。
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イチオシ
テカポ湖です。いつまで眺めていても飽きないほど美しい眺めでした。
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天文台周辺の位置を示しています。
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この写真の真ん中らへんにある雪山がマウントクックだと思われます。天文台にあるカフェの店員に聞いてみましたが、外の案内(上の写真)を参照するよう促されました。。。
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テカポの街を写してみました。
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テカポの街をズームしてみると、先ほどまでいた善き羊飼いの教会も泊まっていたGodleyも見えました。
それよりも、湖の青さが上の写真とは違う青を見せており、興味深かったです。 -
いつまで見ていても飽きない景色ばかりでしたが、寒くなってきたのと、昨晩いただいたホットチョコレートがとても美味しかったので、カフェに入ることにしました。
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ホットチョコレートとホットホワイトチョコレートを注文しました。この写真では色の違いが分かりにくいですね。
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そして、ブラウニーに娘が大好きなホイップクリームを付けて頼みました。
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店内の様子です。あまりお客さんはいなかったので、ゆったりとできました。
天文台で1時間くらい過ごしたら、給油も兼ねてもう一度善き羊飼いの教会へ戻ることにしました。 -
11時半前に善き羊飼いの教会へ戻ってきたところ、開いていた〜!特別な何かがある訳ではないのですが、本来なら教会の中も見学できるはずなのに二度もできないと、半分意地になっていたような気がします。
結局合計で3回来ましたので、嫁子どもの印象にはしっかりと残ったようです。 -
イチオシ
ということで、念願の(?)1枚です。
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三度目は5分程度の滞在で、写真を撮影し教会を後にしました。そして、NZで初の給油も行いマウントクックへ。給油は少しだけ戸惑いましたが、店員に尋ねると丁寧に教えてくださいました。
そして、車を走らせていると、プカキ湖畔にある休憩所兼資料館がありましたので、立ち寄りました。 -
イチオシ
プカキ湖もテカポ湖と負けず劣らず美しかったです。10分少々の休憩でしたが、非常に気持ち良かったです。
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さて、昨日走った道を戻ってきておりましたが、ここからマウントクック方面へと分かれていきます。ここから約55kmなので、40分程度でしょうか。
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プカキ湖沿いを北上していきます。
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Peters Lookoutという展望スペースがありました。砂利の駐車場でしたが、プカキ湖がキレイに見えました。
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もう1枚プカキ湖。
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更に走り進むと、小さな空港がありました。
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一本道を道沿いに曲がりながら走っていくと、ラストスパートに入ったところで正面にマウントクックが!感動の瞬間でした。
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宿泊はモーテルですが、チェックインはハーミテイジホテルのフロントで行うので、まずはハーミテイジホテルへ。正面玄関近辺に一時的に停めたのですが、そこからもマウントクックがキレイに見えました。
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エドモント・ヒラリー卿の像もありました。
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時間も13時半、お腹が空いたのでハーミテイジホテルの2階にあるレストランでランチ。
少し遅めの時間だったこともあり、空いていました。お値段はこのようなところにしては比較的リーズナブルでした。味も悪くなかったです。ただ、一品一品の量が多い。。。 -
このレストランも、窓側の席であれば山を眺めながら食事ができます。
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エドモンド・ヒラリー・アルパイン・センターなるものもありましたが、入りませんでした。
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14時を過ぎたので、今晩泊まる部屋へ行くことに。まずはベッドルーム。シングルベッドが2台写っていますが、これの他にメインルームにダブルベッドが1台あります。
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バスルームです。シャワーだけですが、1泊のみなので無問題。
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キッチンも完備なので、自炊も可能です。
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そして、ベランダに出ると目前にはマウントクックの姿が!ハーミテイジに泊まるよりもモーテルにして本当に良かったです。お値段も安くつきましたし、部屋はまるでスイートルームのようで、朝食まで付いていました。嫁子どもも今回の旅の中で最も良かったホテルだったという感想でした。1泊ではなく、何泊かゆっくりと滞在したかったです。
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さて、時間も14時半になるので、暗くなる前にトレッキングに出かけましょう。ハーミテイジの売店に日本人の店員さんがいたのですが、トレッキング用の簡単な地図を無償提供くださいました。また、小学生連れであればフッカー・バレーがお勧め、などの情報もくださいました。
ということで、車でフッカー・バレーのスタート地点まで行き、そこからトレッキングです。 -
フッカー湖まで歩くと1時間半少々かかります。
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歩き出して5分もしないところにあった記念の石です。マウントクックに登った初の女性を記念した石のようです。
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振り返ると、遠目にマウントクック・ビレッジが見えます。
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そしてまたあまり歩かないうちに、遭難者慰霊塔Alpine Memorialがありました。
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偶然、鳥がとまっていたのですが、様になっていました。
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歩き始めて30分弱、というか普通に歩けば15分もかからないと思われる道のりでしたが、第一吊橋の手前にある展望台からマウントクックとミュラー氷河湖を臨むことができました。
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こちらは同じ展望台から写した第一吊橋です。
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展望台から下りていき、吊橋を渡ります。
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よく見ると、吊橋は20人までしか載れないそうです。そんなにたくさんの人が一箇所に同時に訪れていたら、のんびりとした雰囲気が少し崩れてしまうのではないかという懸念がありますが・・・。
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吊橋から撮ったミュラー氷河湖です。展望台からの景色も良かったですが、低い位置から見る景色も良いですね。
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先に進んでいくと、このような岩道が出てまいります。
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少し高い丘に登って、マウントクック・ビレッジ方面をパシャ☆山が氷河湖に反射してキレイでした。
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マウントクックもきれいに写せました。(そんなことない?!)
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更に突き進むと、第二吊橋が見えてきました。
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第二吊橋の手前は少し険しい道でした。長い水溜りがあったのですが、子ども達が股ごすには大きかったので、岩を探して足場を作りました。嫁はこれが密かに楽しかったとのことです。
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第二吊橋までやってきました。歩き始めてからこの時点で約1時間半です。
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ということで、橋を渡ったところで小休憩して、ここで折り返すことに。歩いてきた道を振り返ってパシャ☆
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吊橋から水の流れを見下ろすと、第二吊橋の辺りでは少し急な流れもありましたが、全体的には穏やかでした。
ここから先は同じ道のりを戻るのみです。 -
息子が途中でトイレに行きたいと言い出したのもあり、帰りは足早に戻りました。行きは90分程度かかった道のりも、帰りはあまり写真も撮らず、寄り道もせず、まっすぐに戻ったので、45分程度で戻ることができました。
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ハーミテイジホテルに寄って売店を見たりしながら、晩御飯をどこで食べるか調査し、モーテルに戻ったらもう真っ暗でした。18時半前です。
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フロントで尋ねた結果、モーテルの部屋から徒歩で行けるというこのレストランで夕食を取ることにしました。ハーミテイジまで送迎バスがあるので、お酒を飲むこともできるのですが、少し高めの値段設定であることもあり、Chamoisにしました。偶然ですが、部屋から徒歩1分の距離でした^^
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子どものジュースと大人のビール。朝スーパーで調達したビールが部屋にあるので、ここでは1本ずつで終わりにしました。
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ビーフバーガー、サラダ、ガーリック・ブレッドです。ビーフバーガーではありましたが、味が羊肉っぽい気がしました。
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ムール貝とフィッシュ&チップスです。ここのムール貝はNZ滞在中に何度も食べたムール貝の中で、一番美味しく感じました。
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息子のスパゲッティ・ミートソース。私も少し食べましたが、このミートソースも羊肉っぽい味がしました。羊肉と同じ鍋で作っているのでしょうか、それとも気のせいでしょうか。
店員さんの中で、対応してくれた黒人のお兄さんがいたのですが、非常に感じの良い方でした。日本から来て、初めてNZを訪れたことや、フッカー・バレーを散策してきたことなどを話したら、非常に興味を持って聞いてくれました。最後にがっちりと熱い握手を交わして食事を終えました^^ -
この写真、暗くてあまりわからないと思いますが、マウントクックでも満天の星空を見ることができました。部屋に戻り、ベランダで星空を撮影してみましたが、やはり“普通の”デジカメでは限界があります。ここでも星空観測ツアーがあるとのことでしたが、昨晩テカポで参加したので、ここではベランダから自分達で鑑賞するのみにしました。夜は結構寒かったです。
Day5の最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。明日は余裕を持って8時台に出発し、クイーンズタウン空港へ向かいます。そして、オークランドへ飛ぶという行程です。おやすみなさい〜。
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