2012/08/21 - 2012/08/23
9位(同エリア39件中)
コクリコさん
トゥールーズに2泊した後、カオールに2泊しました。
Cahorsカオールという美しい名前の通り綺麗な町でかなり好感度の高い町となりました。
カオールはフランス南部、ミディ・ピレネー地域圏の都市で、ロット県の県庁所在地。
市内のサン・テティエンヌ大聖堂と、ロット川に架かるヴァラントレ橋は、「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の一部として世界遺産に登録されています。
ラスコーの壁画より古い時代の壁画がこの地で見つかったそうですが、この辺り古くから原人が居住していたのですね(ラスコーも近いですが)。
またケルト時代にはローマのシーザー軍と最後まで戦ったという激戦地。
中世には大学都市として名を馳せ、経済的にも繁栄していたようですが、百年戦争(1337〜1453)の時はイギリス軍に占領され、ユグノー戦争の際にはナバル王アンリ(後のフランス王アンリ4世)がこの地でカトリック勢力と戦うなど混乱が続き次第に衰退。
18世紀には大学も無くなってしまったようです。
カオールは、また「カオールの黒」と呼ばれるタンニンの豊富な超熟タイプのワインの産地としてよく知られています。
すでにガロ・ロマン時代からブドウ畑があり、ボルドーが有名になる前からワインの産地として名を馳せていたそう。
中世の頃カオール・ワインはローマ法王愛飲のワインだったそうです。
ミディーピレネーはフランス有数のフォアグラの産地、フォアグラと相性ぴったりのカオールのワインもモチロン気に入りました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
-
8月21日
トゥールーズからカオールに移動。
トゥールーズ発16時38分の列車に乗りカオール着17時48分。
こじんまりとしたカオール駅舎。 -
カオール駅前のメルシオールという名前の安ホテルに荷物を置いて街歩きに出発。
ホテルは2ヶ月前からサイトで探していたのですが、駅から近くて安いホテルはここしか空室がありませんでした。
1泊50ユーロです。二人なのでかなりお安い。
トリップアドバイサーでのホテルの評価は10点満点で5なので(7は欲しい)、私としては駅から歩いても良いからもっと評価の高い所を希望したのですが、夫は「近くて安い」を譲らず喧嘩寸前。
去年のブルターニュの安ホテル「アンヌ・ド・ブルターニュ」
という名前が気に入ったように今回も東方三博士の一人「メルシオール(メルキオール)」という名前が気に入ったのだとさ。
で、この写真のホテルです。
まあ、案ずるより生むが易し。。。で恐れるほどの部屋ではなかったので良しとしました(虫はいたけどマルセイユのお婆が仕切っていた安ホテルよりずっと良かったし従業員の感じも良かった)。
1階はカフェ・レストランになっているので、カフェでチェックインします。
カフェは普通でしたがレストランは意外と高級感があったのが面白かった。 -
ホテルにチェックインして荷物を置いたらもう18時を過ぎていました。
まだ空は明るいので昼間の気分。
駅前からカオールの中心地まで行くのにいくつか道がありますが、
夫が「アナトール・フランス通りがいい」と指定するのでアナトール・フランス通りから行くことに。
アナトール・フランスはモーパッサンと同じ時代の小説家なんですって。
しばらく静かな住宅地が続きますがアナトール・フランス通りを突き当たると賑やかなウイルソン大統領通り(カオールに来てまでまたしてもウイルソン大統領か^^;)に突き当たります。
カオール駅前は少し寂れているのに、町中にくるとしっかり洒落た都会なのが嬉しい♪
落ち着いた色彩の建物が並んでいます。 -
さらに進むとレオン・ガンベッタ大通りに突き当たります。
ガンベッタ大通りがカオールのメインストリートのようで新市街と旧市街の境界線となっているように見えました。
通りに面した観光案内所で地図をもらって街歩き開始。
観光案内所が閉まる直前だった、セーフ。
観光案内所はこのような小さな町にしては綺麗で立派です。 -
観光案内所前の広場はフランソワ・ミッテラン広場という名前なのですが、レオン・ガンベッタの像が立っています。
フランスにはガンベッタ広場とかガンベッタ通りとガンベッタの名が多く使われるているほど有名な共和主義者の政治家ですが、いやに立派な像だなあと思ったらガンベッタはカオール生まれだったんですね。
1857年、法学を学ぶためパリに出て、1859年に法廷弁護士となり、ルイ=ナポレオンのクーデタを攻撃し、共和主義者として活躍。
1869年に国民議会に入る。
1870年、普仏戦争でナポレオン3世がプロイセンに破れるとプロイセン軍がパリを包囲する中、写真家で気球研究者でもあったナダール率いる気球部隊の偵察・輸送用気球「アルマン・バルベ号」を使ってパリを脱出したんだ。
1879年、ジュール・グレヴィー大統領が就任し、第三共和政が確立すると、1881年11月14日から1882年1月30日まで77日間だけ首相を務めた。1882年の大晦日に、ピストルの暴発によって44歳の若さで死去。自殺説もあるそうです。 -
ガンベッタ大通りを渡ると趣のある旧市街。
いいよね〜いきなり旧市街にスリップできるって。
喜び勇んで旧市街に潜入。 -
絶対騙されない「騙し絵」もある。
-
カオールワインの産地だけあってワインカーブの看板が多い。
VIN NOIR(黒ワイン)と呼ばれているカオールのワイン早く飲みたい♪
サン・テティエンヌ大聖堂の近くまで来ましたが、サン・テテイエンヌ大聖堂の旅行記は別にUPするのでここでは省略。
もう時間も遅いので中には入れませんでしたけど。 -
ロット川沿いを歩きながらレストランに向かいます。
お城のように大きな建物ではあませんが、川沿いにメルヘンぽい建物が建っていてそれが素朴で可愛い。
ロット川はカオールをU字形に囲むように流れているので、カオールは舌のような地形をしています。
駅前のホテルから真っ直ぐカオールの中心地に向かわず、ロット川沿いに右に歩くと有名なヴァラントレ橋があるのですが、中心地まではかなり遠回りになります。 -
こちらから見るロット川は何でもない風景ですが、気持ちが落ち着きます。
-
事前に調べておいたレストランは、と。
レストランをいくつか適当にピックアップしておきましたが、バカンスシーズンなので休業中が多かったし夫は予約するの好きではないので、さてどうでしょう。 -
レストランのある通りはSaint-Urciss通り。
この教会はSaint-Urciss教会だと思うのでこの辺りかな。
19時過ぎているのにまだ水色の空。 -
おおっ、あったここです。
レストラン「 L'auberge du vieux」
旧市街のオーベルジュという単純な名前です。
でも私たちにしては小じゃれたレストランです。
なにしろ夫は「高くて美味しいのは当たり前」と言う人なので高くて美味しいレストランは評価しません・・・「それなら安くてごく普通の味の方が良い」という貧乏人です。
私も反対はしないけど、できれば安くて美味しいレストランに行きたいから探すのが大変!
トリップアドバイサーのおかげでお手頃価格で美味しいレストランが見つかる良いご時勢になりました。
19時半ではまだ明るく観光客にはディナーの時間ないようです。
私たちが一番乗り。予約していませんが余裕。 -
二階に案内されました。
私たち以外はまだ誰もいません。 -
まずカオールのワインですよ!
「どのワインがお薦めかしら」
と聞くと給仕のお姉さんが
このレストランの名「カオール旧市街のオーベルジュ」のついたオリジナルのワインを薦めてくれました。
50mlで15ユーロ。
お手頃価格でとっても美味しい濃厚なカオールの赤ワイン。 -
「黒いワイン」と呼ばれるほど深紅のワイン!
ずっと飲みたかったんだ〜
嫌な渋みはなく、味わい深いワインでした。
私の好みです。日本ではカオールのワインはあまり売ってなさそうだし高そうです。
ですから、カオール滞在中は毎日カオールワインを飲みます! -
メニュー見て一番安い21.8ユーロのコースにしました。
言い訳するみたいですが、何しろ暑くて食欲がわかずたくさん食べられないと思ったからね。
前菜はもちろんフォアグラ!
いつもは二人で違う物を取ってシェアするのですが、今夜はフォアグラを一人ずつ、たっぷりいただきたいから。
普通フォアグラの前菜と言ってもフォアグラは少ししか入っていないのに、全てフォアグラ!
美味しい、美味しい♪
小さく見えますが密度が濃くてこれだけでお腹いっぱいになりそう。
添え物の甘い漬物も美味しかった。 -
メイン。
夫はカナール(鴨)のマグレ(ササミ)の農夫ソースとでも言うのかしら、ブドウ栽培者のソースですって。
美味しかったけれど、フォアグラを食べた後なので感動が薄れたみたい。 -
私はレストランの給仕さんがワインと合うからと薦めてくれた牛肉のサーロインステーキ。
もちろん美味しいのですが、やはりフォアグラには叶いません。
二人で鴨肉ではつまらないので、違うお肉にしました。
シェアして食べられるからね。 -
20時過ぎるとお客様が次から次へと入ってきて満席になりました。
アメリカ人の観光客(?)、カジュアルというよりリゾートファッション(年配でもショートパンツにゴムぞうり)の家族連れなんているから、私たちの服装なんてちゃんとしている方。
レストランのスタッフは内心は知らないけれど全ての人ににこやかに対応していました。
デザートは甘い物は何を食べても同じの夫はクレーム・ブリュレで、私はグラス(アイスクリーム)。
フランスのアイスクリームはコクがあって味わい深くどこでも美味しいけれどレストランのオリジナルのアイスクリームは特に美味しいから、毎回グラスにしました(暑いから・・・)
コースの他に50clのワインとエスプレッソ、税・サービス料込みで62.40ユーロ。
雰囲気も良いしお薦めのレストランです。 -
お腹いっぱい、ほろ酔い気分で、旧市街をぶらぶらしながらホテルに帰ります。
-
ちょうど良い具合にガンベッタさんの像に月がかかっています。
-
像の前にある泉の噴水がライトアップされ、色々な色に変化してとても綺麗でした。
ガンベッタさんはどこを指しているのかしら? -
ホテルに続く住宅地。
私たちの前を歩くご夫婦はスーパーの袋を持って手をつないで。 -
8月22日
午前中はサン・シル・ラポピーへ。
サン・シル・ラポピーの旅行記はこちら
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/album/10720098/
カオールに戻ってきたのは13時45分。
街歩き開始!
駅前から昨日とは違う通りを通ってガンベッタ大通りに向かいます。 -
ガンベッタ大通りはカオールの町を横切るように2キロほど通っているので、
昨日見たガンベッタ大通りとはちょと様子が違っていました。
昨日歩いた大通りの街路樹や街灯には写真のように腹巻していなかったもの。 -
ほら、気温は40℃近いというのに暖かそうなニットの腹巻。
とても綺麗なパッチワークで、こんなセーター着たいですが、この暑さではピンときません。
何か催しでもあるのでしょうか。
木にアセモができなければ良いですけど。 -
ガンベッタ大通りを渡って旧市街へ。
カオールはサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路なので帆立貝のマークのついた建物があります。
巡礼者の宿泊所かな。 -
手描きの素朴な看板。
絵本の挿絵みたい。 -
サン・テテイエンヌ大聖堂を見学した後、大聖堂前のジャン・ジャック・シャポー広場に行くと。
サン・シル・ラポピーでも見かけたフォアグラなど特産品を売っているお店がありました。 -
「Valette」という名前、チェーン店でしょうか。
サン・シル・ラポピーにもこの後で行くサルラにもありました。 -
フォアグラの塊を始めとしてお酒、ワイン、かなり広い店内に美味しそうな特産品が所狭しと並んでいます。
-
旅の途中なのでたくさん購入できませんが、リキュールは魅力的。
サン・シル・ラポピーで買った胡桃のリキュールも売っていました。
あ〜〜ここのお店の方が安かった。
観光地は高いのかな。
このお店はフォアグラをおつまみに試飲させてくれるのが素晴らしい。
で、いくつか試飲してサフランのリキュールとトリュフのリキュールを買いました。
お店のマダムもとても感じが良く、写真も快く撮らせてくれました。 -
重いリキュールを抱えて(夫がね)また今日もロット川へ。
ヴァラントレ橋まで歩いてみよう♪
アーチ型の石橋って昔から今まで続く時を越えた橋のような気がして好き。
昨日見たロット川の景色と違う。 -
無防備に寝転んでいますが、
気持ち良いんだろうな。 -
古びた建物ですけれど、窓に遊びがある。
3つの窓の左右の端に農民とシェフ。
その間にね豚、牛、羊、鶏。
育てる人、料理する人、、、ふふふ、食べる人はワタシ♪
ぜーんぶ好物! -
川沿いをテクテク歩いて、
カオールの第一の観光名所であるヴァラントレ橋に着きました。
夕方なので逆光になってしまったけれどヴァラントレ橋に立つ塔のひとつ。 -
逆光だと暗いですが、夕方とはいえ日はまだ上に。
ヴァラントレ橋は 1308年に起工され、1378年に完成。
6つのアーチと3つの塔を持ち、14世紀から完璧な姿で残っていることから、ヨーロッパ一美しい中世の橋といわれています。
そのヴァラントレ橋が私の目の前に姿を現しました。
フランスの中では地味な観光地ですが、橋にはさすがに観光客がたくさんいました(もちろん無料)。 -
橋からロット川。
川と橋が一体化している、人が川と一緒に暮らしている、そんな町がフランス中にあって羨ましいです。
川底の浅い所から深い所に段差ができていて、白い飛沫が鮮やかなコントラストを見せてくれました。 -
川の中に浅瀬があるので、船が通るための水門があります。
-
この船はさっき散歩してた時に写した船ですが、途中で眼前が消えてしまったのです。
どこに消えたかなぁ、と思っていたのですがこの水門のある水路に入っていたのだと判明。 -
川べりで遊んでる若者たち。
夫と違ってお腹がへこんでて、上半身も引き締まっていて、ほんと若いって素晴らしい〜♪です。 -
橋の上には三つの塔が立っていますが、二つ目の塔の上のほうにへばりついている悪魔。
悪魔君は思っていたより高い所にいるので、私のカメラではせいぜいこの大きさでしか撮れませんでした。 -
夫が写した悪魔君の写真を借りました!
何百年も必死にしがみついているのですね。 -
川べりに瀟洒な別荘?
庭先にテーブルなんてある。
ボートに乗ったり、ワイン飲んだり優雅な休日を過ごすのでしょうね〜
あそこまで行ってみようか♪ -
対岸まで渡って、振り返ってヴァラントレ橋を1枚。
絵になる橋なので何枚も撮ってしまいます。 -
カオールという美しい町の名前、
ロット川という可愛い名前の川、
ヴァラントレ橋の3つの塔と悪魔。
まるでメルヘンの世界です。
橋はタイムマシン、
橋を渡ると中世にタイムスリップ。
さあさあ、渡ってくださーい! -
橋の上から見えた瀟洒な建物の中には入れませんが、近くの簡単な桟橋まで行けました。
-
ロット川から見上げてまた1枚。
-
ロット川近くの崖っぷちに「シャルトルーの泉」と名づけられた小さな泉がありました。
生簀に似ていますが水は澄んでいます。
この辺りで1989年から1991年にかけて考古学の調査が行われ紀元前1〜2世紀の遺物(道具や武器、コインなど)が出土されたと書かれた写真と解説版がありました。
カオールはケルトの時代から人が住み着いていて文化があったようです。 -
泉からしばらく道は写真のような橋になっていました。
車が通るコンクリートの脇に、人が通るための木の橋がついています。 -
人の歩く木の橋、まるで梯子を横にしたみたい。
わくわくする〜 -
木の歩道からシャルトルーの泉を振り返ってパチリ(奥の掘っ立て小屋の所が泉)
サン・ティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路は手前の石橋を渡り山を越える道かもしれない。 -
ヴァラントレ橋からかなり遠くまで歩いてきました。
振り返ってまた1枚。 -
目の前に鉄橋が見えてきました。
私たちも列車であの鉄橋を渡っているはずです。 -
私たちの行く手に立ちはだかる馬鹿でかいカオールワインの看板。
ワインやフォアグラのショップがあるのかな。
川沿いのこんな目立たない場所に、、、車で来る旅行者が買いにくるのかしら。 -
私たちがこれから渡ろうとしているのは鉄橋の先にあるこの橋。
-
外見はアーチ型の古そうな橋でしたが、車も通る舗装された頑丈な橋でした。
炎天下、日陰のないこの橋を渡るのはきつかった〜 -
旧市街に戻って、レストランを探さなきゃ。
あっ、また帆立貝の看板。 -
結局またサン・テティエンヌ大聖堂前まできてしまいました。
ここに「地球の歩き方」などガイドブックや口コミに載っているレストランがありましたが、まだ誰も入っておらず、少し高かったのですぐ隣のこちらのレストランにしました。 -
もちろんカオールワインで乾杯です♪
-
前菜はフォアグラのテリーヌですが、昨晩よりお安い16.5ユーロのコースなので全部フォアグラではありません。
でもフォアグラの脂っこさがなくて美味しかった。。。脂っこい丸ごとフォアグラもモチロン大好きですけど。 -
夫の前菜はムール貝のカスレ。
トゥールーズ名物カスレの好きな夫は迷わずチョイス。
量が多い!
味は、今聞いても覚えてないので特別美味しいとか不味いとかではなかったようです。 -
私のメインは「今週のクレープ」という名前のガレット。
夫は今夜はカナールのコンフィでした。
どちらも美味しかった〜 -
デザートはもちろんグラスですよ♪
-
今夜は室内でなくテラス席だったので、目の前にサン・テティエンヌ大聖堂のドームを見ながら食事します。
あ〜いい気分♪
お休みなさーい。
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この旅行記へのコメント (17)
-
- ippuniさん 2012/11/13 21:11:43
- 安くて普通のレストラン♪
- コクリコさん、こんにちは。
カオール旅行記にお邪魔しております。
駅の真ん前のホテル、立地と料金だけで見ればかなり素晴らしいですね!
でもやっぱり女性の目からすると口コミ評価5点というのは気になるところ…
それでも過ごすには問題ない場合もあるし、もうだめ〜と思うところもありますからね。
確かに、高くて美味しいレストランは当たり前、ですね。
パリでは高くてまずいレストランが山ほどあるので要注意です。
安いとどんな材料を使っているかわかりませんしね。
田舎ではそこそこ外れはないですよね!
安くて普通の味、にも納得です^^
とりあえず値段が安ければ、想像していたより美味しいと嬉しくなりますし♪
あ、レストランのこと考えていたらお腹がすいてきてしまいました^^
ippuni
- コクリコさん からの返信 2012/11/13 22:07:11
- RE: 安くて普通のレストラン♪
- ippuniさん、こんばんは〜
書き込み&投票ありがとうございます!
> 駅の真ん前のホテル、立地と料金だけで見ればかなり素晴らしいですね!
きゃー見られちゃった(^^)
いつも素敵なホテルに泊まってらっしゃるippuniさんから見たら全然ですよ。
ただ一つ良かったのは朝食が5ユーロで、パンが美味しかったこと!
でも、駅の近くにもう少し高いけれど評価の高いホテルがあったのですよ。
残念ながら満室だったもので。
> 確かに、高くて美味しいレストランは当たり前、ですね。
> パリでは高くてまずいレストランが山ほどあるので要注意です。
そうですか〜パリで高くてまずいレストランに入ったことないのでわかりませんが。安くて不味いレストランは入ったことあるけど(^^;)
東京は最近ランチなら安くて美味しいレストランが多くなりました。
> 安いとどんな材料を使っているかわかりませんしね。
> 田舎ではそこそこ外れはないですよね!
> 安くて普通の味、にも納得です^^
> とりあえず値段が安ければ、想像していたより美味しいと嬉しくなりますし♪
> あ、レストランのこと考えていたらお腹がすいてきてしまいました^^
あの〜女性のトラベラーさんたちの書き込みは、景色のことより食べ物のことばかりなんですが。。。皆さん本当に食いしん坊ですね(^^)
- ippuniさん からの返信 2012/11/13 22:22:48
- RE: RE: 安くて普通のレストラン♪
- コクリコさん、再び^^
> いつも素敵なホテルに泊まってらっしゃるippuniさんから見たら全然ですよ。
いえいえ、どんでもございません!
IBIS使いまくりですから^^
> 安くて不味いレストランは入ったことあるけど(^^;)
安くてまずいレストラン、ありますよね〜(笑)
以前本気で一口しか食べれなかったレストランがありました。
一体あの食べ物はなんだったのか…(@_@)でも値段は一人30EURO位はしてたんですよ〜、あり得ない。
> あの〜女性のトラベラーさんたちの書き込みは、景色のことより食べ物のことばかりなんですが。。。皆さん本当に食いしん坊ですね(^^)
^^; でもコクリコさん、私は食べ物だけの旅行記には惹かれず、美しい景色と美味しそうな食べ物が一緒になった旅行記こそ、「完璧」と思ってしまいます。
ippuni
- コクリコさん からの返信 2012/11/13 22:53:15
- RE: RE: RE: 安くて普通のレストラン♪
- お忙しいのにたびたびありがとうございます♪
> 安くてまずいレストラン、ありますよね〜(笑)
> 以前本気で一口しか食べれなかったレストランがありました。
> 一体あの食べ物はなんだったのか…(@_@)でも値段は一人30EURO位はしてたんですよ〜、あり得ない。
30ユーロって! 私には高くて不味い部類に入りますよ〜
私はパリではなくシャルトルで、安くて不味いステーキ食べたことがあって
「不味くて食べられない」
と言ったら夫に物凄く怒られました。
日本でも「不味くて食べられない」と言うと怒るのですよ。
食べ物を粗末にしては罰が当たるのは百も承知なのですが、そういうレストランたまにありますよね。
> ^^; でもコクリコさん、私は食べ物だけの旅行記には惹かれず、美しい景色と美味しそうな食べ物が一緒になった旅行記こそ、「完璧」と思ってしまいます。
わー、ごめんなさい、強制しちゃったみたいで。
でもありがとうございます!
-
- 唐辛子婆さん 2012/11/11 18:32:33
- 甘いもの
- 「甘いものたくさん食べさせてあげたい」コクリコさん
こんなに毎晩食べてもスマートなのがうらやましい。
そしてカオールワイン!
おいしそう!!
10年熟成させないと渋いという話ですけど
そんなに渋くなかったの?
私、長いあいだ赤ワインが渋くて白ばっか飲んでたのよ。
今回もディープな旅を楽しませていただきました。
こういう地を這うような歩き方が一番好き。
フランスに住んでいてもこんなに充実した旅行はなかなかできないし
ひとつひとつのコメントが教養に満ちていてすばらしい。
いつかきっとコンポステラの道を歩いてみたいです
唐辛子婆
- コクリコさん からの返信 2012/11/11 23:10:19
- RE: 甘いもの
- 唐辛子さん、たびたびお越しくださってありがとうございます!
> 「甘いものたくさん食べさせてあげたい」コクリコさん
> こんなに毎晩食べてもスマートなのがうらやましい。
旅行中は毎日1日中歩き回っているから消化しやすいのかな。
日本では食べ過ぎると胃の調子が悪いです。
> そしてカオールワイン!
> おいしそう!!
> 10年熟成させないと渋いという話ですけど
> そんなに渋くなかったの?
> 私、長いあいだ赤ワインが渋くて白ばっか飲んでたのよ。
私はもともと渋みのある赤ワインの方が好きなので、、、嫌味な渋みでなく味わい深い渋みがあります。
白が好きな人には?
> 今回もディープな旅を楽しませていただきました。
> こういう地を這うような歩き方が一番好き。
> フランスに住んでいてもこんなに充実した旅行はなかなかできないし
> ひとつひとつのコメントが教養に満ちていてすばらしい。
いえいえ、とんでもないです。
↓のももんがあまんさんは今年3ヶ月かけて自転車でフランスを回ったのですよ〜去年も5ヶ月くらい自転車でイギリスとフランスを!
来年もフランスで見残している場所が多いので自転車で回るそうです。
コメントを読めばわかりますが面白くて教養も凄いです。
wizさんもパルファンさんも、フランスの旅の師匠はたくさん!
> いつかきっとコンポステラの道を歩いてみたいです
あっ、聞かれたら一緒に歩きましょうと某さんたちに誘われそうじゃありませんか。
- 唐辛子婆さん からの返信 2012/11/13 01:22:25
- RE: RE: 甘いもの
- > ↓のももんがあまんさんは今年3ヶ月かけて自転車でフランスを回ったのですよ〜去年も5ヶ月くらい自転車でイギリスとフランスを!
> 来年もフランスで見残している場所が多いので自転車で回るそうです。
> コメントを読めばわかりますが面白くて教養も凄いです。
お邪魔したらなんと光栄にもすぐに私の旅行記をフォローしてくださいました。
こちらもディープで美しい旅行記ですね。
シャンブルドットやユースホステルも参考になりそう。
バリのペンションみたいな小さなホテルに泊まった時に、私はB&Bのほうが好きなんだと気がつきました。
地元の人の生活に触れてカタコトでもいいからおしゃべりしたい。
いい方を教えて下さいましたね。
一角獣のタピストリーのことも!
> あっ、聞かれたら一緒に歩きましょうと某さんたちに誘われそうじゃありませんか。
うくくくく、どっかにお金が落ちてれば(笑)
唐辛子婆
- コクリコさん からの返信 2012/11/13 21:57:41
- RE: RE: RE: 甘いもの
- 唐辛子さん、こんばんは〜
> お邪魔したらなんと光栄にもすぐに私の旅行記をフォローしてくださいました。
> こちらもディープで美しい旅行記ですね。
> シャンブルドットやユースホステルも参考になりそう。
> バリのペンションみたいな小さなホテルに泊まった時に、私はB&Bのほうが好きなんだと気がつきました。
> 地元の人の生活に触れてカタコトでもいいからおしゃべりしたい。
> いい方を教えて下さいましたね。
ももんがあまんさんの旅は唐辛子さんが憧れる旅のスタイルに近いかな〜と思ったもので。
唐辛子さんが男で元気に溢れてたら自転車でヨーロッパ周りそうですもん。
自転車が故障したり、巡礼者の宿にも泊まったそうだし、私から見たら冒険だわ。
> 一角獣のタピストリーのことも!
まだ日本ではあまり知られていませんが、テレビなどで紹介されたらまた国立新美術館に行列ができるかもしれないので公開されたらすぐ行った方が良いかもしれませんね。
-
- ももんがあまんさん 2012/11/11 17:36:02
- フォアグラ・・・・
- こんばんわ〜です、コクリコさん。
丸ごと「フォアグラ」初めて見ました。
実は、三か月フランスに居て、一度も「フォアグラ」を食べなかったので・・・どんな味なのか、まだ知らないのです。
でもまあ、フォアグラの缶詰(ガチョウ)を買って帰ったので、お正月に食べるのを楽しみにしています・・・マア、あまり、ケチケチ旅行も考え物ですね・・・お恥ずかしい(汗)。
来年からは、もう少し、余裕のある旅を考えないと・・・ですね、皆さんの、美味しそうな料理の写真を見るたびに、反省しています。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2012/11/11 22:58:51
- RE: フォアグラ・・・・
- ももんがあまんさん、こんばんは〜
> 丸ごと「フォアグラ」初めて見ました。
> 実は、三か月フランスに居て、一度も「フォアグラ」を食べなかったので・・・どんな味なのか、まだ知らないのです。
あーーん、私とほぼ同じ場所を回られたのに。
惜しいことをしました。
来年はプロヴァンスも回るのですよね?
↓のCANさんは今年プロヴァンスでフォアグラたくさん召し上がったそうですから、来年は是非。
> でもまあ、フォアグラの缶詰(ガチョウ)を買って帰ったので、お正月に食べるのを楽しみにしています・・・マア、あまり、ケチケチ旅行も考え物ですね・・・お恥ずかしい(汗)。
私、サルラとカオールでお土産用に小さなフォアグラの缶詰買ったのですが、全て親戚のお土産になってしまいました。
パリより安かったですよね〜もっと買えば良かった、お正月に食べたいです。
> 来年からは、もう少し、余裕のある旅を考えないと・・・ですね、皆さんの、美味しそうな料理の写真を見るたびに、反省しています。
でも3ヶ月も旅されるのですから経済的なこと考えてしまいますよね。
私たちも2週間は行くので、ケチケチになってしまいます。
ももんがあまんさんが既にパリでご覧になっていれば良いのですが、↓のwizさんへの返事に書いたクリュニー美術館の「貴婦人と一角獣」のタピスリー、来年の4月から半年日本に来ますよ。
私個人的には大好きなタピスリーで皆さんに「見て見て」とお薦めしたいです。
かのジョルジュ・サンドが著書で紹介したとか。
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/11 23:55:37
- RE: RE: フォアグラ・・・・
- コクリコさん、こんばんわです。
> 来年はプロヴァンスも回るのですよね?
> ↓のCANさんは今年プロヴァンスでフォアグラたくさん召し上がったそう
> ですから、来年は是非。
プロヴァンスでフォアグラ ・・・来年は絶対 ですね、やっぱり現地の料理が一番でしょうしね・・・まともな食事をするために、来年は「キャンプ」に挑戦しようかと考えてたのですけど(面白いかも?)・・・最近ちょっと不労所得が入ったので、思い切って来年は、一日の予算を、80〜90ユーロには出来るかも?(去年は55ユーロで、今年は60ユーロでした)、もしかしたら、レストランでの食事も可能かも・・・です。
> ももんがあまんさんが既にパリでご覧になっていれば良いのですが、↓
> のwizさんへの返事に書いたクリュニー美術館の「貴婦人と一角獣」のタ
> ピスリー、来年の4月から半年日本に来ますよ。
クリュニーの中世美術館、何時でも行けるかなと思って、ついつい行ってないのです、他にも、ギュスターヴ・モローの美術館とか、コクリコさんの旅行記で知った、シャイヨー宮殿の「建築文化博物館」とか、行かなきゃなあ〜、と思いながら、パスしたままになってるのが、他にも、沢山あります、マア、来年は、少し予算に余裕が出来そうですけど・・・でも、4月から10月だと、僕の旅行予定 6月から8月と、被ってしまうので、パリでは見られないという事ですね・・情報、ありがとうございます。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2012/11/12 23:29:16
- RE: RE: RE: フォアグラ・・・・
> プロヴァンスでフォアグラ ・・・来年は絶対 ですね、やっぱり現地の料理が一番でしょうしね・・・まともな食事をするために、来年は「キャンプ」に挑戦しようかと考えてたのですけど(面白いかも?)・・・最近ちょっと不労所得が入ったので、思い切って来年は、一日の予算を、80〜90ユーロには出来るかも?(去年は55ユーロで、今年は60ユーロでした)、もしかしたら、レストランでの食事も可能かも・・・です。
キャンプですか!
まだまだ体力があるのですね!
テント張って、夜空を眺めながらフォアグラをナイフで切ってパンにつけて、ワイン〜〜なんて美味しそうではありませんか。
そして時々レストランに繰り出す。
トリップ・アドバイサーで検索すると自分のお財布と評価と一致するレストランが見つかりますよ。
その町で10位くらいのレストランまでならイケルと思います。
> クリュニーの中世美術館、何時でも行けるかなと思って、ついつい行ってないのです、他にも、ギュスターヴ・モローの美術館とか、コクリコさんの旅行記で知った、シャイヨー宮殿の「建築文化博物館」とか、行かなきゃなあ〜、と思いながら、パスしたままになってるのが、他にも、沢山あります、マア、来年は、少し予算に余裕が出来そうですけど・・・でも、4月から10月だと、僕の旅行予定 6月から8月と、被ってしまうので、パリでは見られないという事ですね・・情報、ありがとうございます。
クリュニー美術館にはサンジェルマン・デ・プレ教会などパリの教会にあったロマネスクの彫刻が展示されているので見ものはたくさんあるのですが、やはり「貴婦人と一角獣」のタピスリーはルーヴルのミロのヴィーナスやモナリザみたいなものですから、半年日本にお出かけというのはそれを目的にはるばるパリまで来た人はがっかりするでしょうね。
-
- wiz さん 2012/11/11 16:32:29
- 川沿いの町は・・
- コクリコさ〜ん、
カオール編にお邪魔していま〜す!
やっぱり、川沿いの町というのは良いですね〜(*^^*)
(もちろん、海沿いも!)とにかく水のある風景はやっぱり好きです♪
カオールワイン美味しそうです〜のみたいいい!!!
カオールのサン・テティエンヌ大聖堂内は・・
また・・別旅行記・・でしょうか・・?
建築文化財博物館で見たフレスコ画が印象的だったので(*^^)v
wiz
- コクリコさん からの返信 2012/11/11 22:47:51
- RE: 川沿いの町は・・
- wizさん、こんばんは〜
> カオール編にお邪魔していま〜す!
ありがとうございます!
wizさん、いつか是非フランス南西部を集中して弾丸旅行を!
> やっぱり、川沿いの町というのは良いですね〜(*^^*)
> (もちろん、海沿いも!)とにかく水のある風景はやっぱり好きです♪
いいよね〜
> カオールワイン美味しそうです〜のみたいいい!!!
日本でだと高いかもしれませんがカオールでならお手頃価格からありますので。
> カオールのサン・テティエンヌ大聖堂内は・・
> また・・別旅行記・・でしょうか・・?
> 建築文化財博物館で見たフレスコ画が印象的だったので(*^^)v
はい、別記で。
でもドームの天井画全部は写していないし、ピンボケがあもありしょぼい旅行記になりそうです。
夫が写してるかな〜良いのがあったら横取りしてやろう。
今日出かけていたので眠くなってしまいました。
wizさんのヴェズレーの大作仕上がったようですが、ちゃんと見たいので明日
見させていただきますね。
もうご存知かもしれないけれど大ニュース。
私たちが熱く語ったパリのクリュニー中世美術館の『貴婦人と一角獣』のタピスリー6連作、来年日本に来るのですね!
東京の新国立美術館で4月24日〜7月15日
大阪の国立国際美術館で7月27日〜10月20日
あのタピスリーが半年もパリをお留守にするなんて。
フランスも太っ腹ですね。
その期間にクリュニー美術館を訪れる見学者には本当にお気の毒なことです。
- wiz さん からの返信 2012/11/11 23:45:28
- RE: わお〜!
- コクリコさん〜!
もうおやすみになられたでしょか?
> > カオールのサン・テティエンヌ大聖堂内は・・
> > また・・別旅行記・・でしょうか・・?
> > 建築文化財博物館で見たフレスコ画が印象的だったので(*^^)v
>
> はい、別記で。
> でもドームの天井画全部は写していないし、ピンボケがあもありしょぼい旅行記になりそうです。
> 夫が写してるかな〜良いのがあったら横取りしてやろう。
はい!横取りして作ってください〜^^;!
旦那さまにもよろしくです〜!!
> 今日出かけていたので眠くなってしまいました。
> wizさんのヴェズレーの大作仕上がったようですが、ちゃんと見たいので明日
> 見させていただきますね。
ありがとうございま〜す。
> もうご存知かもしれないけれど大ニュース。
> 私たちが熱く語ったパリのクリュニー中世美術館の『貴婦人と一角獣』のタピスリー6連作、来年日本に来るのですね!
> 東京の新国立美術館で4月24日〜7月15日
> 大阪の国立国際美術館で7月27日〜10月20日
>
> あのタピスリーが半年もパリをお留守にするなんて。
> フランスも太っ腹ですね。
> その期間にクリュニー美術館を訪れる見学者には本当にお気の毒なことです。
え〜〜〜!!! 知らなかったです!!!
クリュニーに行かれる方はほんとうに気の毒ですね〜^^;
東京で見る貴夫人一角獣ってどんな感じでしょう・・?
きっとうまく再現してやるんでしょうね〜〜〜。
クリュニーの方は改装でもするんでしょうか・・?
wiz
-
- CANさん 2012/11/11 07:46:09
- フォアグラ〜そしてカオールワイン
- コクリコさん
おはようございます!CANです。
やっとフォアグラちゃんがでてきましたね♪
それにしても、これで20ユーロちょっとのコースとはなんとお安い。。
このフォアグラちゃんだけでも20ユーロといってもいい位。
「高くて美味しいのは当たり前」「それなら安くてごく普通の味の方が良い」という旦那様素敵です。
でも私もコクリコさんと一緒で、どうせなら安くて美味しいレストラン
がいいわ〜
そのためにも、トリップと4トラの事前チェックは欠かせません。
カナールのコンフィも美味しそう!!
あの白いソースは何かしら??
でもカナールってソースによって、本当にいろいろと変わる
素敵な食材ですよね。
朝はなかなかお腹空いてこない私だけど、ちょっとお腹すいてきた!
フォアグラを想像しながら・・納豆ごはんでも食べようかな(全然ちがう・・笑)
- コクリコさん からの返信 2012/11/11 22:14:19
- RE: フォアグラ〜そしてカオールワイン
- CANさん、こんばんは〜
たいした内容でもないのにやっとUPした旅行記ご覧くださってありがとうございました!
> やっとフォアグラちゃんがでてきましたね♪
> それにしても、これで20ユーロちょっとのコースとはなんとお安い。。
> このフォアグラちゃんだけでも20ユーロといってもいい位。
この地方のフォアグラちゃんは美味しくて安くておりこうさんですよね。
> 「高くて美味しいのは当たり前」「それなら安くてごく普通の味の方が良い」という旦那様素敵です。
素敵でなく単に貧乏なだけだ〜と夫が隣で騒いでおります。
> でも私もコクリコさんと一緒で、どうせなら安くて美味しいレストラン
> がいいわ〜
> そのためにも、トリップと4トラの事前チェックは欠かせません。
そうですよね〜探せばあるものでございます。
> カナールのコンフィも美味しそう!!
> あの白いソースは何かしら??
ごめんなさい、忘れてしまいました。
このメゾンのオリジナルのソースって書いてあったけど。
内緒なのかしら〜
> でもカナールってソースによって、本当にいろいろと変わる
> 素敵な食材ですよね。
そうそう、「ピエ・ド・コション」のは味が濃すぎました。
観光客向けの有名店だけど、お店の名の通り豚の足にすれば良かったのかしら。
> 朝はなかなかお腹空いてこない私だけど、ちょっとお腹すいてきた!
> フォアグラを想像しながら・・納豆ごはんでも食べようかな(全然ちがう・・笑)
私の今朝の朝ごはんは納豆でした。
しかし、↓の唐辛子さんへのお返事にも書いたけれど、唐辛子さんもCANさんもおかかさんも食べ物の書き込み多いわね〜♪
「花より団子」かと言いたいけれど、お三方は「花と団子」両方というツワモノですもんね。
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