2012/08/23 - 2012/08/23
8位(同エリア15件中)
コクリコさん
フランスに来てから、南西フランスの地味な町ばかり訪ねていたのですが、やっと観光地らしい観光地サルラに行きます。
中世の町並が残るサルラですが、真夏のバカンス・シーズンだけは観光客が押し寄せる賑やかな町と化します。
『真夏の夜の夢』を満喫するかのように子供から大人まで深夜まで観光客たちは大騒ぎしていました。
おもちゃ箱の中に迷い込んだようなサルラを楽しみました!
★サルラ(サルラ=ラ=カネダ)
フランス南西部アキテーヌ地域圏ドルドーニュ県の小群所在地。
カロリング朝時代発祥のベネディクト会派修道院の周りで発展した中世都市。
中世からルネサンス〜17世紀の建物が残り、城塞に囲まれた町全体が建築博物館のような町です。
イギリスとの百年戦争により破壊された町並は1450年〜1500年にかけて大幅に修復されたため各年代の様式が交じりあっている。
第二次大戦後の近代化により昔からの美しい建物が破壊されるようになったため、文化大臣アンドレ・マルローが1962年に国内景観保護地域の復興のためのマルロー法を定める
サルラはマルロー法によって救われた国内最初の町になりました。
1965年、サルラとラ・カネダのコミューンが合併しサルラ=ラ=カネダとなる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
-
スーイヤック発15時のSNCF(国鉄)バスに乗ってサルラに向かいます。
かなり大型のバスで乗り心地良し。
車窓に流れるのどかな景色をのんびり眺めながら楽チン、楽チン。
バスの運転手は「子供6人育て上げたよ」(夫の勝手な想像)
という感じの肝っ玉かあさんみたいな元気良いおばちゃん。
バスに乗る時、80代と思われるお婆ちゃんが夫に
「犬がうるさい、あんたの犬なのか、なんとかしてくれ」(勘違いしてる)
とか
「わたしゃ、年寄りなんだから荷物を運んどくれ」
と命令していたので可笑しかった(「へいへい」と夫はお婆ちゃんの荷物を座席に運んだ)。
このお婆ちゃん、翌日スーイヤック駅に戻る時も同じバスだったのですが夫のことはすっかり忘れ、違う青年に命令していました・・・ -
窓から外に目を移すとほつんぽつんと可愛い家が建っていてる。
どんな人が住んでいるのかな〜 -
30分ほどすると国鉄サルラ駅に到着。
ここからだとサルラの旧市街まで30分近く歩くらしいのでそのままバスに乗っています。 -
終点で下車。
「明日もここから乗るのよ、私がまた運転してるから」
と頼もしいバスのマダム運ちゃん。
下りたら、いきなり観光客であふれかえっているので度肝抜かれた。
まず市庁舎に行かねばと道を聞いて観案内所光で地図もらって市庁舎へ。
写真がサルラの市庁舎です。 -
市庁舎の前にカフェがびっしり。
こんなに観光客たちが遊んでいる前で役所の仕事ができるのでしょうか。
職員たちは彼らを掻き分けて市庁舎に入るんでしょ?!
仕事する気4なくなりそう。
今夜のホテルは市庁舎のすぐ隣の『Hotel de Marie(ホテル市役所)』という名前のホテル。 -
Hotel de Marieってカオールのホテルと同じように1階がレストランになっていて、レストランで部屋の鍵を受け取り支払いしてから部屋に行くのですが、、、
レストランが本業なのか、誰も案内してくれませんよ〜
潔い素っ気なさ。
レストラン横の狭い路地からホテルに入るらしいです。 -
えーっ、ここが入り口?
開けっ放しなので勝手に入ります。 -
部屋は2階です(日本で言うと3階)。
古い建物なので当然エレベーターはなく。。。なくても大変ではありませんでしたけど。
建物内はなかなか可愛らしかったです。 -
お部屋も可愛らしく、ちゃんと広いバスルームがあって、今回の旅行では2番目に良いホテルでした。
テレビ、ミニバー、ドライヤーはナシ -
ウェルカム・フルーツはないけれどウェルカム・ボンボンなんて置いてありました(我々が泊まるホテルはいつも安いので普通は何もないです)。
室内も綺麗だし、これで1泊二人で58.54ユーロ(朝食ナシ)ですから大変よろしいです♪
オーナーが日本人なので予約メールの返事は日本語でした。
但し、バカンスのかきいれ時で忙しかったのでしょうか、私たちもここのレストランで食事しなかったので一度もオーナーにお会いしませんでした。 -
さあ、これから楽しい街歩き。
市庁舎のテラスに立って、市庁舎前のリベルテ(「自由・平等・友愛」の自由ですね!)広場を見渡してスタート。 -
足元にはSarlat(サルラ)の頭文字「S」のマーク。
サルラの紋章は首長竜のような生き物が描かれていたので、それをシンプルにしたデザインかな。 -
リベルテ広場からリベルテ通りを南に。
リベルテ通りには素敵なお店が並んでいます。
ワインショップの前に置いてある古い車は、ワインを運ぶための車だとお店の人が言ってたような・・・ちゃんと覚えていない。 -
ワインやペリゴール地方の特産物など扱っていました。
★ペリゴール( Périgord オック語: Peiregòrd / Perigòrd)は、フランスの旧州。現在のドルドーニュ県とほぼ一致し、アキテーヌ地域圏の北部に含まれている。ペリゴールは4つの地方に分割される。ペリゴール・ノワール(中心地ノントロン)、ペリゴール・ブラン(ペリグーとケルシー)、ペリゴール・ヴェール(サルラ=ラ=カネダ)、ペリゴール・プルプル(ベルジュラック)である。ヨーロッパ有数の手つかずの自然を持つ。
ペリゴールは美食で知られ、フォワグラが特に有名である。またトリュフの産地として伝統的に有名である。ペリゴール産のワインには、ベルジュラック、モンバジヤックが知られる・・・wikiから抜粋しました -
『白いガチョウ』と書いてある看板は?
レストランかな?
リボンつけたオシャレなガチョウさんには可哀想だけど、美味しいガチョウを食べられるのかしら? -
更に進みベイルー広場へ。
ひときわ古い建物は作家のエティエンヌ・ボエジが生まれた家。
ポエジという作家は知りませんでした。
16世紀にギリシャ古典を翻訳した哲学的な作家だそうです。
モンテーニュと親交があったようです。
そのポエジの家の前に人が集まっています。
どれどれ、、、道化師が何かやっていますね。 -
40℃近い暑さだというのに体中真っ白くして。
-
サン・サセルド大聖堂。
サルラの旧市街で一番大きな聖堂です。
もう夕方なのに青い空。 -
見上げるとこんな彫刻。
つい写してしまいます。 -
聖堂内。
今まで素晴らしいロマネスクの聖堂を見てきたので比べるとたいしたことないです。 -
-
サン・サセルドの生涯をつづったステンドグラスのようです。
フランスには二人のサン・サセルドがいて、このサルラのサン・サセルドは「リモージュのサン・サセルド」あるいは「カルヴィアクのサン・サセルド」と言われている聖人だそうです。
670年にサルラの近くカルヴィアクに生まれたそうで、711年から716年にリモージュの大聖堂(カテドラル)の司教になったそうです。 -
その後、生まれ故郷のカルヴィアクに戻る途中720年に亡くなったとか。
素晴らしい司教だったとか殉教したとか書いていないのでなぜ聖人になったのかわかりませんが、素晴らしい司教だったのでしょうね〜よくわからんけど。
棺に入っている方がサン・サセルド?
聖女ベルナデッタや聖女カテリナ・ラブレーのように聖人は永遠に腐らないという。
もしそうだとしたら私はこのお三方の聖なるご遺体を拝んだということになります。 -
素朴なピエタ。
聖母の膝に抱かれたキリストの頭がなくなっていました。
革命の時にでも切り落とされたのでしょうか。
聖母がますます悲しむでしょうに・・ -
大聖堂から外に出るとさっきの道化師がひと休みしていました。
頭黒い!
「ふう〜暑かったぜ」
せっかく休んでいるのに男の子が話しかけてきました。
長いこと話してた。
道化師と話せるなんて子供にとっては夢のようなんだね。 -
狭い路地に所狭しと並ぶカフェ。
観光客がゾロゾロ、土産物屋が立ち並んでいても
古い建物とあまり違和感なく自然な雑然さが好ましい。
流れてくる会話からお隣のスペインやイタリアからの観光客がフランス人の次に多いような気がしました。。。スペイン語やイタリア語は音感でわかるだけですよ〜
そんな雰囲気で思い出したのが20年ほど前に言った真夏のカルカッソンヌ。
城塞内お祭り騒ぎで楽しかったな〜
観光地は賑やかな方がいいわ〜 -
骨つきのハム?
切り売りできるみたいですけど。 -
レピュブリック通り。
旧市街で一番大きな通りですがこの程度です。 -
アイスクリーム屋さんの2階のベランダに大きなアイスクリームの看板。
-
脇の道では吹きつけアートのパフォーマンス。
-
サルスベリって暑苦しく見えるから好きではないのですが、サルラやサルラに来るバスの車窓から見たサルスベリはオシャレだった。
オシャレに咲かせようと思えばできるのだとわかった!
乾いた土の建物に似合っている。 -
アジサイ。
日本の花の代表であるアジサイもヨーロッパの古い町並に似合っている。 -
土産物屋さんに並ぶ絵葉書。
並べ方が洒落ているのでいつも絵葉書に惹かれてしまう。 -
フォアグラの看板のあるお店では、
-
フォアグラの缶詰が山積み!
パリより安いのでお土産に買いましたが、もっと買えば良かった〜 -
「トゥールーズの坂道(階段?)」と書いてある階段を上ったら二本足しかない牛がいた。
-
牛の頭上にはアヒル、ガチョウ、鶏。
どれもこれも美味しい食料だ〜♪ -
うへ〜合成着色料いっぱいのかき氷。
こんなの人気あるんだ〜
せっかく美味しいアイスクリームがあるのに、こんなの買うなんて。
舌が染まっちゃうよ。 -
今回旅行している一帯はクルミの産地。
クルミもたくさん売られていました。 -
食前酒売っているお店。
クルミのリキュールも売っていました。
すでに何本か買っているのでもう買えないや・・・ -
アムス通りから。
そろそろレストラン探し。 -
このレストランはどうかな?
可愛いコクリコ柄のお皿♪
と言ってもさっさと先を行く夫。 -
観光客がぞろぞろ向かっている先にあるのは「サント・マリーの泉」
中世の人々にとって湧き水は聖母のお恵みのように有難かったのでしょう。 -
バックスタイルの素敵な女性〜〜
ではなくマネキン。 -
「ガチョウ広場」
真鍮のしっかりしたガチョウは子供たちに大人気!
順番に乗って写真撮っていました。
この坊や『星の王子様』の挿絵に似ている。 -
翌朝、誰もいないガチョウ広場で、ガチョウに乗って写真を撮った私でした。
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階段の上から何を見ているのか、孤独な青年。
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あら、彼女の一緒だったんだ〜良かったね。
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青年が見ていたのはね、
階段の下の広場で始まったパフォーマンス。 -
あれ、一人ギロチン!
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美魔女?
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魔女グッズがたくさん売られていたショップ。
一人位買って日本に連れて来たかったのに、さっさと先を行く夫。
「魔女なんて買ってどうする!?」だって。
そりゃそうだけどさ「魔除けに」。
こういうのって女友達(妹、姪も含めて)へのお土産に喜ばれそうなんだけど・・・ -
人の良さそうな魔女もいたよ!
-
賑やかな通りからサン・サセルド大聖堂の裏手に行くと、観光客の姿はぐっと減ります。
修道院墓地がある静寂な場所。 -
12世紀に建てられた死のランタン。
「死の角灯」と訳されていますが、角ではなく円錐の塔。
中はからっぽ。 -
高台になっているのでここから旧市街が見渡せます。
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黄土色の家壁に夕日が当たって、
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中世の路地をさまよい歩く。
-
-
レストランの看板。
「ここにしようか」 -
今回の旅で初めてのパスティス。
夫はアニスの香り、薬草の香りのする南仏のお酒パスティスが大好き。
くいっと飲んで、ふぅ〜と一息。
パスティスは人によって好き嫌いがあるけれど私は好き!
家でも飲んでる。
でもフランスで飲むパスティスは一味違う〜 -
ワインはベルジュラック。
ベルジュラックはサルラも属するぺリゴール地方のワイン。
シラノ・ド・ベルジュラックのベルジュラックにしようと。
安いのに美味しいのが嬉しい。 -
ワンプレートにデザートが付いて10ユーロ。
お皿にサラダとジャガイモ、フォアグラのテリーヌ、カナールのコンフィー。
これだけで十分な量です。
今回どこのレストランでも安くて美味しくてハズレないな〜
ミディーピレネー、ペリゴールと南西フランスは美味しい地方です。
夫はデザート苦手なので、私が二人分のデザート(アイスクリームとケーキ)いただきました。
こんなに美味しいのにね〜 -
私たちは室内でいただきましたが、西洋人はテラス席がお好きなようで。
ごちそうさまでした〜 -
レストラン『La tour du gust』の場所はRue Rousset(ルセット通り) 1番地にあります。
写真右下に黒●つけておきました。
通りの入り口です。
地図は左が北です。
レストランのある場所はサルラの大通りレピブリック通り(Rue de la Republique)の西(地図では下)にあります。
市庁舎のあるリベルテ広場はレピブリック通りを隔てて東(地図では左上)です。
写真をクリックして拡大してご覧くださいね。 -
リベルテ広場に戻る道すがら・・・
みなさんまだまだ夕食は続いていて
「うおーい、写真撮ってくれよ」
と既に出来上がっているお兄さんたち。
観光地って、みんな嬉しそうで幸せそうな顔しているから好きだな〜 -
白い衣服を売っているショップの前にマネキン勢ぞろい。
-
市庁舎前のリベルテ広場に戻ると何か始まりそう。
子供たちが集まっています。
もう20時は過ぎているのに空はまだ明るい。 -
この時ばかりは子供たちも夜更かしを許されているんだね。
-
子供たちはみんな目をキラキラ輝かせて道化師の道化を見ています。
-
道化師は子供たちをからかったりして、そのたびにキャーキャー声を上げる子供たち。
これが子供たちにとって『真夏の夜の夢』じゃなくてなにあろう。 -
サルラの空にぽっかり月が浮かびました。
-
ホテルの窓から広場。
宴は夜通し続いていました。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- ヴェラnonnaさん 2018/01/27 23:54:12
- 夏の サルラ~
- こんばんは
コクリコさん。
南西フランスを周られた時 サルラにも行かれていたのですね~。
2015年のお盆に この辺りを周った時には
サルラや スィヤックには行けなかったので 今回 冬では ありますが
決断しました。
やはり バカンスの時期は 活気があって 賑やかですね。
また 続きを 読みに伺います!
では。
ヴェラnonna
- コクリコさん からの返信 2018/01/31 17:25:48
- RE: 夏の サルラ?
- ヴェラnonnaさん、
わー、お久しぶりです!
お元気に旅されているようですね。
私は去年も一昨年もフランスに行ったのに旅行記を書く気力がなくなってしまいました〜
旅行記の登録も難しくなったような〜〜やりにくくなってしまいました。
今年の夏はグルノーブルやシャンベリー、ヴィエンヌ、ナントに行きましたよ。
とても良かったのですが、カメラの調子も悪くて旅行記UPするのも恥ずかしいような。
そそうそう、今年はパリで聖女ジュヌヴィエーヴの追っかけもして面白かったのですが。。。
> 南西フランスを周られた時 サルラにも行かれていたのですね?。
はい、その頃はちゃんと旅行記書いていますね(^^;)
> 2015年のお盆に この辺りを周った時には
> サルラや スィヤックには行けなかったので 今回 冬では ありますが
> 決断しました。
冬にサルラやスイヤックを回ったのですね!
全然違うシーンだったことでしょう。
サルラの町は寒くはなっても冬も趣があったでしょうね。
懐かしいわ〜
ヴェラnonnaさんの旅行記に刺激されて久々旅行記UPしようかしら、と思ったのですが2月3月は忙しくて(言い訳ばかり?)
ところでパリでダルタニャン様にお会いしましたか?
-
- ももんがあまんさん 2012/12/14 12:14:03
- 観光地らしい観光地。
- こんにちわ、コクリコさん。
良かったですね〜、旧市街のど真ん中に、宿が取れたんですね。
僕は、サルラは混んでるだろうと思って、手前の町の、インフォメーションで安宿を探してもらったら、なんと、町から6kmも離れた、ど田舎のホテルになってしまいました・・・おかげで、夜のサルラは体験できず、ちょっと残念ではありました・・・でもまあ、賑やかな、大観光都市だという事は、昼間でも十分に解りましたけど。
やっと、「観光地らしい観光地」と言うタイトル、よ〜く解ります、やっぱり、なんだかんだと言っても、このあたりの南フランスは、マイナーですもんね、あと、観光地らしい観光地と言えば、「カルカッソンヌ」か「コルド・スル・シェル」、それと、「ロカマドゥール」くらいでしょうかね・・・あゝ「美しい村」では、「サン・シルク・ラポビー」と、サルラの手前、「ベイナック・エ・カズナック」の村は、人の洪水でした。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2012/12/15 18:06:30
- RE: 観光地らしい観光地。
- ももんがあまんさん、いらっしゃいませ〜!
> 良かったですね〜、旧市街のど真ん中に、宿が取れたんですね。
ここ以外はパリでも駅前の安宿だったのですが、ここだけは駅からは遠いので旧市街のホテルに泊まりました。
二人で54ユーロで部屋も広くて綺麗、湯船もついていたから良かったですよ。
一番安い部屋だったかも。一人だと40〜50ユーロでしょうか?
> 僕は、サルラは混んでるだろうと思って、手前の町の、インフォメーションで安宿を探してもらったら、なんと、町から6kmも離れた、ど田舎のホテルになってしまいました・・・おかげで、夜のサルラは体験できず、ちょっと残念ではありました・・・でもまあ、賑やかな、大観光都市だという事は、昼間でも十分に解りましたけど。
朝だけは静かでした。皆夜遊びしているから朝寝坊なんですね。
旧市街から6キロ離れていても自転車ならスイスイですよね!
で、サルラでもフォアグラは召し上がらなかったのですね(^^)
> やっと、「観光地らしい観光地」と言うタイトル、よ〜く解ります、やっぱり、なんだかんだと言っても、このあたりの南フランスは、マイナーですもんね、あと、観光地らしい観光地と言えば、「カルカッソンヌ」か「コルド・スル・シェル」、それと、「ロカマドゥール」くらいでしょうかね・・・あゝ「美しい村」では、「サン・シルク・ラポビー」と、サルラの手前、「ベイナック・エ・カズナック」の村は、人の洪水でした。
そう、地味〜にロマネスクをたずねていましたからね。
ももんがあまんさんが揚げた所でも日本で有名なのはカルカッソンヌ位ですよね!
サルラも知らない人の方が多かったです。そういう私もおでぶねこさんの旅行記で初めてサルラの存在を知りました。
ベイナック・エ・カズナックという村の名前は知りませんでした。
人の洪水になるほど有名なんですか!
今回はパリ以外では日本人を含めた東アジアの観光客全然見かけなかったです。
-
- ippuniさん 2012/12/14 04:40:51
- 灼熱のサルラ
- コクリコさん、こんにちは。
サルラはやっぱり観光地ですね。
私たちが行ったときもちょうど7月終わりでものすごい観光客でした。
そしてその時も灼熱でした^^;
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10366218/
観光客が多いことは多かったんですけど、
暑すぎてみんな日陰に避難しているから日向にはあまり人がいませんでした。
逆に日陰やレストラン、カフェはずっと混み合っていました。
でも、物価が安いし、レストランも安いし良いですよね♪
本当にコクリコさんがおっしゃる通り、観光地ってみんな笑顔で楽しそうだから良いですね。
自分たちも笑顔になれるし、みんなが楽しんでる様子が伝わってきて明るい雰囲気で!
夏のバカンスシーズンが懐かしいなぁ〜^^
今はこちらは12月のクリスマス前で、デパートなんかは大晦日の神社みたいです。
進めないし、歩けないし、店員さんは大忙し。
デパートのカフェに入ると買い物していたフランス人の人たちがみなぐったりと無言で休憩している感じです^^;
一年で一番出費が多い時期だからみんなの表情もあまり嬉しくなさそうで…
だから余計にみんなが無条件に楽しそうな夏のバカンスが懐かしかったりします。
そうそう、昨日はマイナス7度まで下がりましたよ〜(>_<)
寒波か何かで地方よりパリが寒いらしいです。
ippuni
- コクリコさん からの返信 2012/12/15 17:49:05
- RE: 灼熱のサルラ
- ippuniさん、いつも見てくださってありがとうございます!
> サルラはやっぱり観光地ですね。
> 私たちが行ったときもちょうど7月終わりでものすごい観光客でした。
> そしてその時も灼熱でした^^;
> http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10366218/
私、実はサルラに行く前にippuniさんの旅行記見ていたのです♪
書き込みせずこっそり見ちゃってたのよ〜
暑そう、と思いながら。
> でも、物価が安いし、レストランも安いし良いですよね♪
ホントね〜今回の南西フランスのお料理はどこもバッチリでしたよ!
> 本当にコクリコさんがおっしゃる通り、観光地ってみんな笑顔で楽しそうだから良いですね。
> 自分たちも笑顔になれるし、みんなが楽しんでる様子が伝わってきて明るい雰囲気で!
> 夏のバカンスシーズンが懐かしいなぁ〜^^
そうですよね!
善男善女がもう嬉しくてたまらないとでも言いたげに。
私、浅草が好きで〜浅草に行くと内外の観光客たちがホント嬉しそうに安っぽいお土産買ったり、写真撮ったり、お店の先の前のテーブルで飲んでたりしているんですよ。
なんだかモンマルトルみたいな〜
そして浅草行ったら店先のテーブルに座っておつまみとって飲みたいな〜と思いながら違うお店に入ってしまうのですよ・・・話が脱線してすみませんがそんな雰囲気♪
> 今はこちらは12月のクリスマス前で、デパートなんかは大晦日の神社みたいです。
> 進めないし、歩けないし、店員さんは大忙し。
> デパートのカフェに入ると買い物していたフランス人の人たちがみなぐったりと無言で休憩している感じです^^;
> 一年で一番出費が多い時期だからみんなの表情もあまり嬉しくなさそうで…
> だから余計にみんなが無条件に楽しそうな夏のバカンスが懐かしかったりします。
> そうそう、昨日はマイナス7度まで下がりましたよ〜(>_<)
> 寒波か何かで地方よりパリが寒いらしいです。
きゃー、私は初詣みたいな人混みは苦手なのでクリスマスシーズンのパリのデパートは遠慮しまーす。
そういえば一年で一番出費が多い時期だと言っていたの思い出しました。
子供や孫がたくさんいる人は大変ですね〜
私も姪甥が多いのでお年玉が大変です。
寒いパリ、インフルエンザに気をつけてくださいね。
年末年始にはベルギーにいらっしゃるのですから風邪をひかないようにp(^^)q
-
- 唐辛子婆さん 2012/12/14 01:49:53
- パスティス
- コクリコさん
私もパスティス好きだなあ。
ジェラルド・ダレルがコルフ島に滞在していた時の本の中に
登場して以来、ウーゾとはどんなお酒かと興味深々でしたけど
南アフリカでついにゲット。
サルラ、路地裏歩きがワクワクする町ですね。
一緒にいった気分で楽しみました。
道化師と話し込む男の子とか、いいわあ。
ガチョウに乗ったコクリコさんをみたかったなあ(*^^*)
唐辛子婆
- コクリコさん からの返信 2012/12/15 17:27:58
- RE: パスティス
- 唐辛子さん、
> 私もパスティス好きだなあ。
わー、良かったお仲間がいて♪
酒豪のCさんは苦手だって言ってたから・・・
> ジェラルド・ダレルがコルフ島に滞在していた時の本の中に
> 登場して以来、ウーゾとはどんなお酒かと興味深々でしたけど
> 南アフリカでついにゲット。
ウーゾってギリシャのお酒ですよね
古代ギリシャから伝わったのかも。
ジェラルド・ダレルって知らなかったので検索してみました。
唐辛子さんが好きそうだわ〜
私もメモしておいて、来年図書館で借りよう。
ギリシャ映画で飲んでたのがウーゾかなぁ。
試験管みたいな細長いグラスでしょっちゅう乾杯していました。
そのグラスに似たようなグラスをフランスの外国の食器を扱っていたお店(安いからコクリコ家御用達!)で買って喜んで使っていますよ〜
> 道化師と話し込む男の子とか、いいわあ。
私も男の子がたーくさん質問している様子が楽しくて見ていました。
道化師は暑くてヘトヘトみたいでしたが、好奇心いっぱいの坊やにはかなわなかったみたい(^^)
道化師と話したなんて坊やは友達に自慢できるもんね♪
> ガチョウに乗ったコクリコさんをみたかったなあ(*^^*)
後ろ姿の写真は撮ったのですが。
それがね、、、子供は小さいから良いけれど、私は小柄でも幼稚園位の子供よりは大きいでしょ、なんだかおまるに座ってるみたいで変でしたよ(><)
おまるってなぜかあひる系が多いですよね。
- 唐辛子婆さん からの返信 2012/12/15 18:06:16
- RE: RE: パスティス
- > それがね、、、子供は小さいから良いけれど、私は小柄でも幼稚園位の子供よりは大きいでしょ、なんだかおまるに座ってるみたいで変でしたよ(><)
(^o^)^_^;(^o^)^_^;
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