2006/12/02 - 2006/12/14
61位(同エリア115件中)
魅々さん
オーランガバードは、ムンバイの東約350kmのデカン高原にある古い市場町です。
2〜7世紀に建造された仏教窟院群やムガル時代の遺跡が残っています。
賑やかな市場があり、またエローラやアジャンターなどの観光の基地でもあります。
オーランガバードはムガル朝6代皇帝オーラングゼーブ帝にちなんで名づけられました。
ここで地名に良く出てくる、「・・・バード」「・・・プール」の違いについて、地元観光ガイドさんによりますと、ともに「・・・町」と云う意味ですが、イスラム教徒によって名づけられたのが「・・・バード」、ヒンドゥー教徒によって名づけられたのが「・・・プール」とのことでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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宿泊したホテル「アジャンタ アンバサダー」です。
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ホテルの前庭です。
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2006年12月4日のメインの観光は、エローラ石窟群とアウランガバード近郊の遺跡ですが、まず近郊の遺跡から紹介します。
ダウラターバードに到着しました。
写真は駐車場です。 -
アウランガバードの西郊外13km、エローラへの途中にある砦跡です。
デカンの岩山をそっくり砦にしたものです。
インドに残る三大砦のひとつと言われています。 -
岩山の頂上に砦が見えます。
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城壁が残っていました。
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城壁の内部が公園になっていました。
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城壁と聖なる牛です。
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城壁の上には、雑草が茂っていました。
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ガジュマルの木と、サリーをまとった女性の姿が印象的でした。
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この日のエローラ等の観光を終えて、アウランガバードの市内に戻り、ビービー・カ・マクバーラを訪れました。
写真はその入口の門です。 -
門に近づきました。かなり大きいです。
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この建物は1678年にアウラングセーブ帝の息子であるアザム・シャーが母のラビア・ドゥラーンを偲んで建てた廟です。
タージ・マハルをモデルにして設計されていますが、経費を節約して大理石を使っているのは、墓標の回りとドームの部分だけで、あとは石材の上に漆喰を塗って装飾しありました。
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建物に接近しました。
右が正面です。
人とくらべると、大きさがわかります。 -
左が正面です。
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廟の中央は窪んでいて、中に絨毯が敷いてありました。
お金が投げ込んでありました。 -
廟の内部の壁と天井で、綺麗な装飾がしてありました。
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廟の下部の内部です。
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