2012/02/10 - 2012/02/12
452位(同エリア856件中)
暮夜治人さん
毎年2月に行われる西桧木内の紙風船上げの見学に行った。昼間は雪の角館を散策し、夕方秋田縦貫鉄道に乗り西桧木内へ。日没前は主に子供の紙風船が、暗くなってからは各地域の紙風船が次々に上がる。周囲は灯りのない山村なので、紙風船の灯りは幻想的だった。
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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角館駅前。例年より「雪が多いという。
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街は雪かきがされている。
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雪下ろしは大変だ。
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これだけの雪を下ろすにはどれだけ時間がかかるのだろうか。
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武家屋敷の一角に出た。
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雪の武家屋敷は風情がある。
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「角館冬語り」を聴く。武家屋敷の中、囲炉裏を囲んで。
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角館の歴史や冬の生活について、30分ほどボランティアの方から話をうかがった。
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午後3時をまわったので駅に戻り、秋田縦貫鉄道に乗る。
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角館から50分ほど乗って西桧木内駅に到着。
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駅から10分ほで歩くと会場に着く。
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紙風船上げが始まった。
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熱気珠の原理で、中を暖められた風船は空へ上がっていく。
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子供たちの作った風船。
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おそろいの法被
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小さな学校から参加したことが分かる。
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バーナーで中を暖める。
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日が暮れていよいよ本番
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しかし、寒さは厳しい。
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夜の部の始まりの花火が上がる。
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タイにも同じような風船上げの風習がある。タイの人達が大勢来てタイの風船を上げ始めた。
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タイの風船は小ぶりで白一色。
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シンプルな風船だが、たくさん上がると幻想的
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日本も負けてはいない。
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芸術的な風船が多くなる。
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まだまだ、次々に上げられる。
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午後7時を過ぎ、寒さはさらに厳しくなってきた。まだ風船上げは続くが、7時半に駅に向かった。
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