2012/10/20 - 2012/10/21
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Mr. Dさん
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紅葉シーズンに万座温泉に行って来ました。
と言っても様々な場所を移動してます。
●10/20(土)
・小布施
・地獄谷温泉 野猿公苑
・万座温泉 日進館(宿泊)
●10/21(日)
・草津白根山 湯釜
・妙義山 中之岳見晴台
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、長野県。
小布施 竹風堂本店の隣に構えるそば屋「富蔵家」で昼食。
観光地ながら地元の長野県民も通う人気店です。
過去何度か店の前を通りながらも行列を見てあきらめ。
今回は意を決して(少し大げさ)、列へ。
外部リンク→http://www.tomikuraya.com/ -
十割そばをいただきました。
味もさることながら、
このボリュームも人気の一つのようです。 -
そして、志賀高原方面へ。
ニホンザルが入浴することで有名な
地獄谷温泉の野猿公苑を観光します。
渋温泉を抜けて地獄谷温泉に向かう山道は、大分狭い道でした。
対向車に要注意です。 -
地獄谷温泉の駐車場に車を止め、
野猿公苑に向けて少し散策。
山の上はもこもこと赤や黄色に色づいてきれい。
ふもとは若干色づいている感じでした。 -
5分程歩くと温泉宿が見えてきます。
温泉には入りませんでしたが、
宿泊客も同じように駐車場から徒歩で訪れなければならない
かなりの秘湯。
以前宿泊した父によれば、
朝起きたら窓から猿が覗いていたとのことです。
野猿公苑へは、
宿の建物の中を通り抜けて直進。
間欠泉が見えてきます。 -
天然記念物の「渋の地獄谷噴泉」。
-
いい塩梅に光が射し込み、虹ができてました。
-
野猿公苑に向けてさらに進みます。
写真は先ほどいた場所を山の上から見たところ。
間欠泉の右奥に見えるのは、男湯の露天風呂だそうです。
この日も間欠泉のところに多くの観光客がいましたが、
丸見え(^-^;) -
5分程で野猿公苑に到着。
さっそくお猿さんを発見。
この泉は温泉ではなく、ただの水。 -
こんな看板がありましたが、
ここの猿はとても大人しくて、
のんびりと観察できました。
それにしてもこの注意書き、
理由までしっかり書いてあるな。 -
-
温泉につかる猿。
親近感が沸きます。 -
公苑の奥の眺めの良い露天風呂で気持ちよさそう。
-
別の角度から撮った写真。
皆シャッターチャンスを狙っています。
ちなみに、真ん中の猿は、湯に入ることなく
風呂の中央にある岩の上に座っています。 -
公苑の案内人と語らう(?)猿。
-
のんびりと1時間位滞在した後、万座温泉に向けて山道をドライブ。
紅葉の綺麗な峠に差し掛かり、駐車して秋を堪能。 -
良く色づいています。
-
本日の宿。
万座温泉の日進館。
とても大きな老舗旅館で、
お客さんも多いので写真を撮れませんでしたが
全部で9つの天然温泉があります。
到着したのは日が落ちた後。
写真は翌朝に撮影したものです。
外部リンク→http://www.manza.co.jp/ -
夕飯はビュッフェ形式。
和食、中華様々なメニューがありました。
特別感は無いけど、どれも美味しい。
食事の後は、
フロントでライブショーと抽選会。
例年は小さな、でも一味ある宿に宿泊していましたが、
たまにはこういう旅館も良いなと思いました。 -
館内に展示されている、木製のスキー板。
-
昭和初期のノルウェー製のスキー板だそうです。
使いこなすにはテクニックが必要そう。
昭和初期の日進館の写真も飾られていたり、
昔からある旅館なのだということを感じます。 -
翌朝6時、散策が模様されたので参加しました。
1時間程、
ガイドの方が万座の自然について語りながら案内してくれます。
順路は、
日進館→日進館イン→道路を外れて万座スキー場ゲレンデ
→牛池→道路に戻り万座プリンスホテル
→写真の現在位置の所を通り裏手から日進館に戻る
ルートでした。
外は2度で寒い。 -
日進館の温泉は
・極楽湯
・満天の湯
・長寿の湯
の3つに大きく分かれているのですが、
写真は、宿泊客しか入れない「満天の湯」を外から見たところ。 -
ぞろぞろと山道を歩いていきます。
今年は紅葉が10日ほど遅れているらしいです。
どんぐりなどの木の実も少なく、
動物達は越冬準備ができない状態。
そのため、来年は動物の数が減り、
その分木の実が沢山実るとのこと。
自然のサイクルはそうやって延々と周っているのですね。 -
ダケカンバの森。
白樺だと思っていたのですが。
白樺は標高1000m位の所に生息。
ダケカンバはさらに高い高度に分布する。
とのこと。勉強になりました。 -
日進館インを通り過ぎた所。
道の左右が拓けています。
真冬は道が雪で埋まりゲレンデとなるそうです。
ちなみにこの道の先は長野。
長野でとれた菜種油を江戸に運ぶ最短ルートとして、
この道(県道466号)は油街道と呼ばれていたそうです。 -
道をそれてゲレンデへ。
雪の季節とは全く違う風景。 -
遠くの山の紅葉が、
朝日に照らされてきれいでした。 -
牛池。
森の姿が鏡のように映し出されています。 -
散策のメンバもぞろぞろと映って、
写真を逆さまにしても上下がどっちか見分けがつかない程。 -
道路に戻り、
万座プリンスホテルの前を通って坂を下りていきます。 -
川のある谷間から黙々と湯気が。
万座温泉は火山口にできた温泉なのですが、
元々はこの後訪れる日進館の裏手が噴火口。
尾根が崩れて川ができた結果、
現在は写真の場所が一番低い場所になったとのこと。 -
違う角度からみたらこの様な感じです。
-
日進館の裏手にある噴火口跡=万座温泉の源泉に向かいます。
-
日進館 長寿の湯にある姥湯に引かれている源泉の湯畑。
姥湯は100%源泉の湯殿なのですが、
ガス中毒にならないようにここでガスを抜いているそうです。 -
こちらも源泉。
複数、温泉が湧き出ているところがあり、
それぞれ成分が異なり名前がついています。
日進館に複数ある温泉はそれぞれ別の源泉から引かれているとのこと。 -
江戸時代に万座温泉を始めたとされる長峰藤吉の碑。
元々、油街道で菜種油を運ぶ仕事をしていたが、
ここで温泉を始めたとのこと。
でも商売はうまくいかなかったそうです。 -
碑の脇の坂を登ると、日進館。
一周して戻ってきました。
写真は日進館の露天風呂、極楽湯。
宿を出て右手に50m程、
先ほどの湯畑を臨む位置にあります。 -
日進館を裏手から見た景色。
紅葉に朝日がさして、きれい。 -
日進館玄関左にある長寿の湯。
男性の露天風呂が丸見え。 -
約1時間の散策後、温泉に使ってのんびりした後、朝食です。
朝食もビュッフェ形式。 -
朝食後、まずは車で10分程の草津白根山 湯釜へ。
10:00。
すでに第一駐車場は満車でした。
ぞろぞろと湯釜に向かって人が登っています。
外部リンク→http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/cgi-bin/public/spot.cgi?id=16&t=2&c=2 -
私達もいざ。
気温が低く、風が吹いていて寒い。 -
登山途中。
駐車場方面の景色。
大分登ってきました。 -
万座温泉方面の景色。
中央に見える建物が万座プリンスホテルです。 -
15分程で湯釜に到着。
綺麗な色をしています。 -
駐車場にあるレストハウスでクマ笹ソフトを食べました。
少し抵抗がありましたが、美味しかったです。 -
次は大分移動して、妙義山の中之嶽神社にやってきました。
-
-
日本一のだいこく様。
高さは20mあるそうです。
圧巻。 -
さて、目的は神社でもだいこく様でもなく
妙義山の奇岩怪石の景色を見るためです。
登山道はいくつかあるのですが、
登山まっぷの通り運動不足の人には難易度が高そう。
気軽に行かれそうな、ここ中之嶽神社から見晴台を目指します。 -
写真は神社脇にある登り口。
最初から急な階段です。 -
登り切って下を見たところ。
-
その後もずっと写真のような足場の上り階段。
20〜30分程登り続けます。
トレッキングでこの程度の登りは経験していて余裕!
…なはずがかなりへとへと。
考えてみると、沖縄もカンボジアもガイドの案内で登っていました。
ペース配分をうまく調整してくれていたのですね。
やはりプロはすごい。 -
疲れながらも、途中
子供をおぶりながら登山するお父さんや、
ハイヒールを履いて旦那の両親と共に登山している女性、
親を置いて元気に登る子供などと出会い
あきませんでした。 -
こちらが見晴台からの景色です。
-
切り立った岩山の景色が見晴らしいい。
見晴台には大きな岩があって、
そこを登るとこのような景色が見えます。
が、子供やお年寄りには岩に登るのは少しきついかもしれません。
そういえば、
カップルがバーナーでお湯を沸かしてコーヒーを飲んでいて
楽しそうだったな。
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