2012/10/20 - 2012/10/20
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2012年10月20日(土)、神戸を6時45分に出発し、8時17分に阪急河原町駅で下車した後、京都市バスで清水道駅まで行きました。清水寺に着いたのは9時頃で、とても空いていました。
次に、高台寺を訪れ、ねねの道を通り、石塀小路を通り抜けて、マンションの谷にいることに気づき、驚きました。
たまたま通りがかった琵琶湖疏水記念館を見学し、13時に京都市国際交流会館2階にある「ルヴェソンヴェール岡崎」でランチをいただきました。
今日一日の歩数は23,784歩でした。
00 阪急電鉄 河原町駅ホーム 8:32着
─────徒歩約2分─────
01 阪急 河原町駅 地下出口6番から地上へ
京都市バス207系統「祇園・九条車庫ゆき」
8:37 or 8:47発乗車 4つ目「清水道」下車
─────徒歩約10分─────
02 清水寺 境内入場(約60分)
拝観料300円
─────徒歩約5分─────
03 三年坂・二年坂
─────徒歩約10分─────
04 高台寺 境内入場(約50分) 掌美術館と共通で拝観料600円
─────徒歩約5分─────
05 圓徳院
─────徒歩約5分─────
06 ねねの道
─────徒歩約5分─────
07 石塀小路
─────徒歩約10分─────
08 八坂神社
─────徒歩約5分─────
09 円山公園(八坂神社の隣り)
─────徒歩約10分─────
10 知恩院
─────徒歩約20分─────
11 平安神宮
─────徒歩約10分─────
12 琵琶湖疏水記念館
─────徒歩約5分─────
13 ルヴェソンヴェール岡崎 13:00予約
TEL:075-762-1777 京都府京都市左京区粟田口鳥居町2-1 京都国際交流会館2F
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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清水寺の三重塔はご本尊観世音菩薩の御霊験によって嵯峨天皇の皇子ご誕生あり、承和14(847)年葛井親王が勅令を奉じて創建されたと伝えられています。寛永9(1632)年の再建で、日本最大級の規模をもち、三間四方、高さ29.7mに達します。昭和62(1987)年に文化庁の助成を得て、解体修理、彩色復元の落成をみました。
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午前9時13分の撮影です。このように周りに人がいない状態で撮影できました。
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舞台造の本堂(国宝)へ行く途中の廊下。京都タワーがよく見えました。
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東日本大震災の津波で流された岩手県陸前高田市の名勝「高田松原」の松を使い、鎮魂と復興を祈願して制作された仏像「大日如来坐像」です。
仏像は高さ約2.7mあり、清水寺が震災前に京都伝統工芸大学校(京都府南丹市)に製作を依頼していたが、震災後に「陸前高田の松を仏像で再生したい」と考えた学生らが取り寄せた約30本分の流木で製作したとのことです。
平成23年11月に京都を訪れたブータンのワンチュク国王夫妻のほか、全国の1万人以上がのみを入れ、今年5月に安置されました。 -
いろいろなお守りの中で、頭痛守が100円と一番お安いです。
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午前9時33分に、舞台造の本堂(国宝)がこんなに空いていました。午前6時から入場できます。とにかく混むところなのに、土曜日なのに人出が少なく、特に、外国人、とりわけ中国人・韓国人の団体客がいませんでした。
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奥の院を通過したあたりから撮影した舞台造の本堂(国宝)です。
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解体工事中の奥の院。このあたりには「三脚の使用を禁止します(奥の院舞台上)」という立て看板がありました。
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解体工事で骨組みだけになった奥の院。
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奥の院を過ぎると、左手一帯が奉納記念植樹の区画になっていました。
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斜面一帯が奉納記念植樹の区画になっていて、植樹の多さに感心しました。
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3本の三本の懸樋(かけひ)から落ちる水を長い柄杓に受けていただく「音羽の滝」。
「御祈祷水 音羽霊水」については、「こんこんと湧出する三筋の水は、大昔より音羽山中から流出している清泉であります。いまだかつて一度もかれたことがなく、日本の十大名水の筆頭で、“清水寺”の名の起ったゆえんもここにあります。」と説明がありました。 -
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柄杓は紫外線滅菌装置で消毒してあります。
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「ようじや」の支店が増えたなぁと思いました。
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高台寺の駐車場には砂利が敷かれていて、右手に巨大な白衣の観音様「霊山観音」が見えました。昭和30(1955)年に太平洋戦争の戦没者を弔うため、建立された観音様だとか…。高台寺とは関係のない団体の観音様かと思いました。
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方丈や書院の背後にある田舎屋風の建物、遺芳庵(いほうあん)は、灰屋紹益と吉野太夫との好みの茶席であり、鬼瓦席と共に高台寺を代表する茶席として知られているそうです。
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方丈前庭では、竜の親子が豊穣と人々の幸せを願って雲海を進む様子を瓦や砂などで表現する作業が進められていました。
この日(10月20日)から12月10日まで夜間特別拝観で、夜9時30分までライトアップされるそうです。 -
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臥龍廊をのぞいて撮影しました。一般公開されている時期もあるようです。
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臥龍廊は、開山堂と霊屋(おたまや)を結ぶ廊下、階段で龍の背に似ているところからこのように名付けられたそうです。
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豊臣秀吉と北政所の坐像を安置する霊屋。
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ここが「掌美術館」の入口とは思いませんでした。ソフトクリークの置物といい、お土産物屋さんにしか思えず、いったん通過してしまい、戻ってきました。
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石塀小路の風情が台無しに思えるマンション建設。
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上を見上げずに通行すれば、どうにか風情は感じられますが、上を見た瞬間に残念に思いました。
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石塀小路を出ると、出口の両脇にマンションが建設されていました。こちらは向かって左手のマンション。
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石塀小路を出て、向かって右手のマンション。
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知恩院を右手に見ながら、東大路通を東山三条方面に歩き続けました。
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マンション建設現場とコインパーキングが増えたように思いました。
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お洒落なマンションですが、住み心地はどうなんでしょうか・・・。通行人、車の交通量が多く、静かな住宅地とは違って、音に敏感な人には向きませんね。
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平安神宮が見えてきました。
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京都市動物園の観覧車。子ども用なのでとても小さいです。
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13時にレストランを予約していて、30分ほど時間が余ったので、琵琶湖疏水記念館に入りました。
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蹴上インクライン。
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「右手の窓から見える風景と見くらべてみましょう。」と書いてありました。
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右手の窓からの風景は昔も今も変わらないものの、景観を塞ぐホテルが奥に・・・。
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平成19年11月に琵琶湖疏水記念館所蔵資料等が近代化産業遺産(経済産業省)に認定されました。
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13時に予約していた「ルヴェソンヴェール岡崎」(TEL:075-762-1777 京都府京都市左京区粟田口鳥居町2-1 京都国際交流会館2F)に12時45分頃入りました。
ランチのメニューは3つあり、Menu B(2,415円)を注文しました。
前菜は、本日のオードブル取り合わせ(小海老のムースリーヌとスフェリック エストラゴンノソース サーモンの自家製燻製 秋茄子のフォンダンと共に パテ・ド・カンパーニュ 野菜のマリネ添え)でした。 -
五種野菜のポタージュ。
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メインにはお魚料理(本日の鮮魚のグラチネ 五種胡椒の香り キャベツのプレゼと共に)を選択しました。
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本日のデザート取り合わせとコーヒーをいただき、大満足。
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マンション建設現場の奥には、二階建ての木造戸建てがひしめき、その隣りもマンションが…。この後、ひたすら歩いて、朝立ち寄ったスターバックスコーヒーで小一時間休憩してから、夕方神戸に帰りました。
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