2012/10/11 - 2012/10/16
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にこちゃんさん
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さあ、後半。
10月は、雨期の終わり、まだ雨が良く降ると聞いてたから、傘も持ってきたけど、
雨に降られることもなく、今回はずっとバンコクでのんびり過ごす後半です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空 タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プラザアテネで、二回目の朝食。昨日、外の通りを
出勤の地元の皆さんが、ビニール袋を持ってたらたらと歩いて行くのを眺めていたが、今日は土曜日のため、人通りがほとんどない。
こちらはおかゆ。 -
きのうなかったドラゴンフルーツやパッションフルーツがある。
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こちらは、米粉を使った、タイ風パンケーキ。
ウズラ卵を焼いているのかと思っていたが、デザートの甘いお菓子。ナッツなどのトッピングを乗せて食べると美味しい。 -
さあ、今日は、ワットポーに行く。ホテルからタクシーで行こうと、ドアマンのお兄さんにタクシーを呼んでもらい待つこと数分。来たタクシーにお兄さんが行き先を告げると、「ノー」とタクシーは行ってしまった。はぁ?次に来たタクシーは、何だかしぶしぶ乗せてくれ出発。だが、ルンピニ公園を曲がって大通りを進むと、道が渋滞してきた。運転手さん言うには、今日から、ベジタリアン習慣、ジェーと言うのが始まるらしい。ほらほら、あれが目印だよと、通りの黄色い旗を指す・・確かに、いたるところで黄色の旗を見かけるわ。そんなで、大通りは大渋滞、ワットポーまでは行けん、リバーシティーまでで良いか?そこからボートで行くといいよ、と言われ、まっ確かに・・昔もそうやって行ったことあるしわかるから・・と行き先変更。
運転手さんに、じゃあやはりその間肉は食べないの?と聞くと、いやぁ私はそういうわけでもないんだ、と笑っていた。
ここで、隣の車のインド人おじさんが、鼻に挿したらスッ〜とするやつを、鼻に突っ込んだまま運転していて、娘と大笑い。刺激ありすぎ。 -
タクシーをリバーシティーで下してもらったけど、そうそう、ボートの乗り場は、シェラトンホテルの向こう側だ。(上の写真)乗り場を思い出し移動。ボートの中で、女性が切符を売りに来る。8バーツだったかな・・ほんと安い。
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何ヶ所か寄り、ボートは人でぎゅうぎゅう。
川の上には朽ち落ちそうな古い家もある。 -
ワット・ポーの船着き場に到着。
向こう側はワット・アルン。 -
マンゴスチンにざくろ。
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干物やさん。
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マンゴジュース屋台のお姉さんの頭にもマンゴが。
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きれいに干している。
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今日は土曜日のためか、ワット・ポー寺院の中も観光客でいっぱい。
靴をぬいで寝釈迦仏へ。 -
二度目だけど、ほんとに金ぴかで大きい。
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枕二個重ね。
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寺院内の仏塔も美しい。
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ハスの花がもうすぐ開きそう。
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これはネコ?
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こちらは本物。ほんとにリラックスしてる。
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この中の人たちは、タイ古式マッサージ中かな。
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ワット・ポー内のタイ古式マッサージを受けたくてやってきました、マッサージ場。
入り口でコースを選び、順番待ち。順番が呼ばれたら、お金を払い、担当者とブースへ行く。待ってる間、従業員?マッサージ学校生徒?も後ろの椅子に並んで待機中だったが、へぇ、こんなおばあちゃんもいるんだ、と思って見ていた人が私の担当になった。最後の、身体をそらしてぐい〜とするところは、それなりに力も入っていたけど、全体的にソフトなタッチ。っま、しょうがないね。
ここは、隣の人が、すぐ目の前でやってもらっていて、仕切りもなくて近い。 -
ワット・ポー近くのマッサージ店。
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今日のお昼は、ビクトリーモニュメント駅近くのレストランへ行く予定。
ワット・ポーからだと、タクシーが一番楽そうだけど、今日はタクシーは乗らない方がよいみたい。そこで、また、ボートでサパーンタクシンへ戻り、電車で、ビクトリーモニュメント駅へ。
今日は週末のため、駅前ショッピングビルは若い人たちで賑わっている。
屋台もたくさん出ている。その下で寝てるわんこ。 -
駅前の大通りをまっすぐ進むこと、10分くらいで、お目当ての店 “クアン・シーフード” を発見。
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ガイドブックにはいつも混んでると出てたけど、土曜の昼おそめのせいか、とてもすいていた。また、あれこれ注文してみる。
青菜(空心菜)の炒め物、日本人好みの美味しい味付け、だけど、かなり辛かった〜。 -
こちらは、いつものエビではなく、蟹の詰め物揚げ。皮が、春巻き側ではなく、湯葉のような皮で、ホロホロして香ばしくてとてもおいしかった。中身も、ほぐした蟹肉や野菜がぎっしり!
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そしてこちらが、この店自慢の、プーパッポンカレー。丸々蟹一匹に、包んだ卵がふんわりまろやかで、カレーと言うか甘みがあり、とてもおいしい!!タイ料理の中では、私的には一番好きかな。
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また、お腹いっぱいになり、ビクトリアモニュメント駅にブラブラ歩いて帰る。左側にある、プルマン・バンコク・キング・パワーなどにも、トイレがてら入ってみる。まぁ大勢の日本人、中国人で大混雑。みんな免税店で買い物するんだ。道ばたの屋台は、毎日見かけるけど、フルーツ生搾りジュースやさん多い。ドラゴンフルーツジュースはどんな味なんだろう。
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ドラゴンフルーツジュースを飲んでみたかったけど、屋台のジュース・・ちょっとまだ心配。でも、娘はこのざくろジュースを買ったので、ひとくちもらう。味は薄めであっさり。屋台のそばでは、家族総出で、ざくろの実をひとつひとつむいでいる人たちもいる。一日これやるのは疲れるだろうな。
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このジュースは噛んで飲むのかな。
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ビクトリア・モニュメント駅から、電車でサイアムへ。お昼がこなれてきたので、デザートを食べよう、と、マンゴタンゴを探す。
3年前に来た時確かここにあった、ところに店がなく、人に尋ねると、一つ先の通りを教えてくれた。移転したみたい。分かりやすく角に店を発見。初日に来た、“バーン・クー・メー”のすぐ前だ。前も小さい店だったけど、こちらもかなり狭い店舗で、外にお客さんが並んで待ってる。
でもっま、せっかくだから入ろう。 -
こちらは、120バーツの定番マンゴスイーツ。
どれも甘い〜美味しい。 -
マンゴとタピオカミルクは、80バーツ。おいしい。
日本語メニューあるので、注文は簡単。 -
お腹が満ちて重いけど、サイアムから電車で、アソークへ。
今日の次の目的は、“ターミナル21”。
駅から直結で便利。 -
空港のセキュリティ検査のような入口を入ると目の前に、出発フロアーに上がるような長いエスカレーターがある。
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そちらではなく右側のエスカレーターで東京フロアーへ上がる。
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はははぁ〜話には聞いてたけど、面白い。このフロアー、すべて日本のイメージ。
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特にこのフロアーに日本のものが売ってるわけではない、意味はないけど、日本にいるみたい。
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どこへ行く扉・・?
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ところどころの、ちょっと変な日本語もご愛嬌。
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トイレはこちら。
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わぁトイレも日本!個室の並ぶ方もそうでした。
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笑ってしまったのは、こちら。案内のお兄さんが五右衛門ぶろ?樽?に入っている。
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みんな写真を撮ってる。
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ここは高田馬場・・山手線一周してます。
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一番上の階、アメリカはサンフランシスコ、ゴールデンブリッジ。
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イスタンブール(トルコ)のフロアー。
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イギリス、ロンドンのフロアーもユニーク、ロンドン名物だらけ。ここはトイレ。
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そして、パリのフロアー。
あと、地下がカリブのイメージ。
若い女の子向けのお店がたくさんあり、一番賑わっている、一階が東京、と言うのは、タイの人って、日本がとても好きなのかなあ、とちょっと嬉しい気分。 -
“ターミナル21”を後にして、一度ホテルに帰り、また支度して、夜のディナークルーズに出かける。集合は、リバーシティーなので、少々道が心配だけど、タクシーが一番便利、ホテルからタクシーで今日二回目、向かう。
この船はひとつ前のもので、私たちの船も同じ型。外で待つ間、かなり暑くてじっとり汗かく。乗船すると、ラッキーなことに席が一階の窓側だった。二階のオープンスペースでは暑いだろうな・・。 -
王宮やワット・アルンの夜景がきれい。
このディナークルーズでは、乗船前の受付時に、タイ民族衣装のきれいなお姉さんと、半ば強制的に写真を撮られる。ははぁ、で、これを買え・・って言うんだな、と思ったけど、クルーズ中に席に写真を持ってきてくれるのだけど、これがとてもきれいに撮れていて、なかなか親子二人で写った写真はない上、きれいなタイシルクの縁の写真立てに入って、200バーツと。大満足〜。とてもよい記念になりました。 -
王妃さまたち。ディナークルーズは、二時間半ほどかけて、夕食ビュッフェサービスで、船内では歌の生演奏あり、と優雅に終わる。
終わって、また、リバーシティーからタクシーでホテルへ帰る。 -
さあ、ここから四日目。
最後の朝食に、タイ風ヌードルは、うどんをつぶしたような太麺を食べてみる。 -
帰りの飛行機は、夜11時半発なので、今日も一日使える。
チェックインの際に、帰りの便を聞かれそれを伝えると、部屋を18時まで使っていいと言われ、よかった、ありがたい。
今日は静かなロビースペースだけど、昨日もおとついも、マスコミやお巡りさんやSPのような人がロビーによくいた。
夜も、バンコクのセレブリティな人たちが次々と車で到着して、何やらパーティーもあったし、二階の宴会コーナーを覗くと、“何とか君の一歳バースディーパーティー”もやってたし、バンコクのいろんな方々の生活が垣間見えた。 -
今日はまず、またプロンポンへ。ナラヤやフジスーパーへもう一度行ってみたい。
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プルンチット駅の反対側もこんな空き地がある。駅前一等地、ここもきっと変わるんだろうな。
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二つ前の写真もこちらも・・バンコクの電車はほとんどが広告一色でかっこいい。エアアジアの赤い車両は中でも目を引く。
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以前にも来たけど、また、ここで足マッサージをしてもらう。タイミング良くすぐやってもらえたけど、それから混んできて、20分、30分待ちとなってた。
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ニンニクとトウガラシ。
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バイクのサドルで寛ぎのネコ。
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半日ブラブラとマッサージでお昼になりランチタイム。
ここはエンポリウムの中。 -
今日のランチは、ここのフードコートで頂こう、と飽きずにまたタイ料理の店へ入る。
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酸っぱいサラダ風炒め物、美味しかった。
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トムヤムクン。いつも中に入っている、グリンピースのようなものと、もっと大きい固いなすのようなものは、タイならではの野菜。私たちにはどちらもちょっと食べづらい・・、慣れなかった。
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炒め麺は、野菜たくさんで、左のホロホロのピーナッツの甘いのを一緒に食べると美味しい。
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ほぐしたゆでコーンに甘い味をつけたものは、屋台でも時々見かけた。
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エンポリウムで夕方まで過ごし、ホテルへ戻る。荷物を全部整理し詰めて、チェックアウト。ホテルから空港まで、まず高速代70バーツを渡し、空港へ着いてメーターを見ると、231。何だかこれまでで一番安かった。260バーツ払って降りる。入れ換わりにすぐまたお客さんが乗っていたから、運転手さんも空港往復が一番お金になるのかも。で、ここから乗車もあり・・なのかな。到着階の乗り場で待つより、出発階のここにいた方が、楽にすぐ拾えるのは確かだが・・。
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空港内のコンビニ、ヤマザキのランチパック。
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出発階のエリアに買い物を楽しめるところがないから、セキュリティ、イミグレーションを入って、出国エリアで時間を過ごすことにする。右から左からウロウロぐるぐる見る。
最後に軽く夕食。飽きずに、“マンゴツリー”で、シンハービールにトムヤムクンヌードルを食べる。 -
11:30発のタイ航空は、ソウル、インチョン行き。キムチがついてる。
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朝7時にインチョンに到着。次は9時発のアシアナで成田へ帰る。
アシアナ機いっぱい。 -
アシアナの機内食では、話に聞く、コチジャンが付いてた。
約2時間で成田へ到着。
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