2012/08/26 - 2012/08/30
1815位(同エリア3460件中)
あーさんさん
毎年の夏休み家族旅行。
今年は旦那さまが仕事の関係でどうしても予定が立たなかったため、娘との二人旅となりました。
そこで、行き先候補として急上昇したのがドバイ。
毎年の旅行では、ショッピングがあまり好きでない旦那さまとの別行動日を設けることになるのですが、今年は娘と二人だけなので思いっきりショッピングがしたいと思い、世界一のモールがあるというドバイを選びました。この時期は最高気温40度以上になるオフシーズンなので、高級ホテルに手の届く範囲で宿泊できるのも魅力でした。
ホテル、交通機関、レストランなどについても少しずつ書いていこうと思います。
1日目 22:00 成田空港 発 エミレーツ航空0319便
2日目 03:50 ドバイ空港 着 ラッフルズ・ドバイ 泊
(アーリチェックイン)
3日目 終日自由行動
4日目 出発まで自由行動 (レイトチェックアウト)
5日目 02:50 ドバイ空港 発 エミレーツ航空0318便
17:35 成田空港 着
- 旅行の満足度
- 4.0
-
朝シャワーですっきりして観光2日目の始まりです。
[観光予定]
メトロとモノレールを利用して、アトランティス・ザ・パームの「ロスト・チェンバー」へ
↓
スーク・マディナ・ジュメイラでショッピング
↓
ドバイモールでショッピング
↓
パレス・ジ・オールド・タウンの「ティップ・ターラ」でディナー -
まずは、タクシーでメトロの駅まで行きます。
ホテル玄関では映画俳優のようなルックスのドアマンが私達を迎えてくれました。
「おはようございます、マダム。
あいにくレクサスタクシーは着けておりませんがよろしいですか?
カリード ビン・アル ワリード駅までですね、そうですか、アトランティスにいらっしゃるのですか。
(タクシーの運転手さんに)
この方達をカリード ビン〜まで、わかるよね、頼んだよ。(肩をポンポン)」
そしてドアマンは、「安心してお乗りください、グッドラック!」という雰囲気で親指を立て、さっそうと私達を見送ってくれました。 -
海外映画のワンシーンのような情景の余韻にひたりながらタクシーに乗って4〜5分、私達は見知らぬ駅に着いていました。
エーッ!さっきのドアマンの計らいは何だったの!!
しかし運転手さんに「ここでOKよ」的なことを言われ、降りて気付きました。着いたアル カラマ駅はカリード〜駅よりも目指す駅に近く、ホテルからも近かったのです。
とりあえず、めでたしめでたし、かな?? -
駅構内は空港同様ツヤツヤ、テカテカ。
まずはICカードを購入。もちろん自販もありますが、窓口でゴールドカードを買いました。
20ディルハムで14ディルハム分チャージされています。
乗車金額は割高ですが、せっかくならゴールドクラスに乗って使い切ってしまい、カードはお土産として持ち帰る計画です。 -
左: メトロ ゴールドカード
右: パームモノレールカード
-
昨日行った、ダウンタウン・ドバイ方面の建物が見えます。
-
ゴールドクラスは最前・最後尾の車両です。隣は女性、子ども優先車両のようです。
-
アル カラマ駅で乗った時、ゴールドクラスも人が多くしばらくは立っていました。
他の車両は結構混んでいたようです。
しかし、みなさんのお目当てはモール・オブ・ジ・エミレーツだったのか、その駅を超えるとゴールドクラスの乗客はほとんどいなくなってしまいました。 -
タクシーに初めて乗った時、高速道路と間違えた道路。
これすべて一般道だったんですね。 -
海外に行くと何故か撮り鉄になる私。
車内でも写真を撮りまくり、はしゃぎ・・・娘は他人のふりをしたかったようです。
挙句の果てにペットボトルのお水を飲もうした私に娘は唖然。
そうでした、車内での飲食は厳禁でした。 -
バージ・アル・アラブとジュメイラ・ビーチ・ホテルがはっきりと見えてきました。
-
ドバイ・インターネット・シティ駅に到着。
-
ここからモノレールのゲート・ウェイ駅まではタクシーです。
改札からは長〜い通路を海方面と思われる方向に歩きました。
外に出るとタクシーがたくさん並んでいるのが見えました。すぐそばのホテルに向かって止まっていますが乗って大丈夫。別にホテルに着けているわけではないようです。
さあ、タクシーに乗り込みしっかり行き先を伝えなくては!!
ゲート・ウェイ駅はまだマイナーな駅で、知らない運転手さんも多いという情報を見ていたからです。
「ゲート・ウェイ駅お願いします」
案の定、返事は「ゲート・ウェイ?どこ??」
「モノレールの駅の・・アトランティスに行く・・」
すると、「ああ、モノレールね、アトランティスのね」みたいなことを弾んだ声で言うので、私達も思わず明るく「Yes,YES〜♪」
そしてタクシーは走り出しました。 -
しばらくすると、目を疑う光景が。
頭上に私達が乗るはずのモノレールが見えるではありませんか。
そして目の前にはモノレールから眺めるはずだった、アトランティス・ザ・パームのシンボル棟が。 -
「アトランティスに着きましたよ。あそこがモノレールの駅です。」
・・・は、はい、確かにそうですね・・・。
(インターネット・シティ駅から20分以上かかったかも。でもタクシー代は本当に安いです) -
交通手段はどうであれ、目的のロスト・チェンバーに着きました。
モノレールの駅(アトランティス・アクアベンチャー駅)を出て左手の建物内にあります。
宿泊客なのかウォーターパークに来た人なのか、建物内は大変混雑していてビックリ。ただ、ロスト・チェンバーは思いの外空いていました。 -
チケットはいろいろとセットになったものもありますが、私達はロスト・チェンバーにのみ入場するチケットを購入。(100ディルハム)
海底に沈んだといわれる古代都市アトランティスをイメージして造られた水族館は思ったより広くはありませんでしたが、奥行きのある巨大水槽の前には椅子があったり絨毯が敷いてあったりで大変ゆったりできました。
あそこに座ってお弁当広げられてたら、一日中フィッシュウォッチングしてたよね!
娘との一致した感想です。 -
トイレも凝っていました。
余談ですが、私達がドバイで利用した空港、駅、モール、ホテルなどのトイレには、常にと言っていいほど清掃の人がいて大変清潔でした。 -
次の予定が詰まっているため、アトランティス・ザ・パームの他の部分は全く探索しないで帰りました。
今度は水族館ビューの部屋に宿泊してゆっくり過ごしてみたいものです。 -
モノレールの駅から。
見えているのがどの部分なのか?広い広い! -
ウォーターパーク。
あの恐ろしいスライダーも見えます。 -
ゲートウェイ駅方面
-
行きに見るはずだったホテル棟。
すごい迫力です。 -
ニュー・ドバイ一帯。
-
パーム・モノレールの途中駅は建設がストップしてしまって使われていないのですが、何故か停車だけします。
早くキラキラでピカピカの駅の仲間入りができることを願いながら、打ちっ放しのコンクリートだけのホームを眺めていました。
終点のゲートウェイ駅からはタクシーでスーク・マディナ・ジュメイラに向かいます。
ゲートウェイ駅もまだ完全ではないのかタクシー乗り場まで行くのがわかりにくく、利用客も少ないため閑散としていました。
ただ、タクシーはたくさん着けていて、行き先を1回告げただけでしっかりと理解してくれたことに小さな感動を覚えました。 -
真夏のドバイということで、ゴールド・スークやスパイス・スークなどを見てまわるのは危険かと思い、屋内のスークで雰囲気を味わう計画です。
タクシーはほんの数分で、間違えることなくスークの入口に到着。
とても静か。ひたすら静か。う〜ん、すでに行った、スーク・アル・バハールを迷路のように広くした感じかな。
やはりオールド・ドバイ一帯の3大スークは独特の雰囲気があったのでしょうか?次回のお楽しみということで。 -
スーク内にはアラビックな工芸品やアンティーク雑貨など珍しい品々が並んでいて、好きな人にはたまらない世界でしょう。
ただ私達のお目当てはぬいぐるみ!
いつも旅行先から私達にとって選りすぐりの子を連れて帰るのですが、今回はラクダを探していました。
そしてこのお店でやっと理想の子に出会えたのです。 -
このクタ〜っとしたフォルム、実はぬいぐるみではなく小物が入るバッグなんです。
ゆるゆるな感じが我が家にピッタリ!! -
一休みするためレストランが多そうな方面に移動しようと何気なく建物の外に出たところで、この感動的な風景に出会いました。
記念撮影の写真屋さんも構えている、お勧めポイントなのでしょう。
暑さのためか、写真屋さんは私達をチラッと見ただけで日陰から動こうとしません。私は声を掛けられる心配もなくシャッターを切りまくり・・・・・し、しかし暑い!! -
マディナ・ジュメイラの広大な敷地内はアブラでの移動もできるようですが動いている様子はなく、というよりも外を歩いている人がいない状態。
そう、この時は一番暑い時間帯。
次の建物入り口がどの辺かも分からず、初めてドバイの暑さに命の危険を感じた数分間でした。 -
建物内に入ってしまえば強烈な冷房の為に、それまで汗をかいていたのかどうかも忘れてしまうくらいです。
この夜はタイ料理のコースが待っているので、軽く何か食べようと思ったのですがなかなか手頃なお店が見つからず、ここで一休み。
アイスクリームだけのメニューは無いと言われ仕方なくのチョイスです。 -
美味しかったか?
・・・甘かったです。
でもほぼ完食。そしてこれがディナーにまで響くとは。 -
ドバイモールにタクシーで移動し、午後7時のディナーまでお買い物です。
モール内は前日に散々歩き回ったので、2回目のこの日はお店の位置関係もバッチリ把握済み。
丁度ファウンテンの時間に当たり、少しだけ観賞。昼間のはすぐに終わってしまいます。 -
夕方になると、急に外歩きも楽になります。
ドバイモールからスーク・アル・バハールの外側を回り、パレス・ジ・オールド・タウンの中庭らしき所を抜けてホテルの入り口に着くことができました。
しかし、目指す「ティップ・ターラ」の表示が見当たらずウロウロ。
結局、ホテルのスタッフに案内してもらいました。 -
「ティップ・ターラ」はホテルの建物とは別に、ファウンテンが行われる池に面して建っていました。
旅行中に一度、ファウンテンを観ながらディナーをと思っていたところ、オプショナルツアーで予約できることがわかり頼んでおいたお店です。 -
午後7時、料理が運ばれてくる前に店内の照明が消され、1回目のショーの始まりです。
目の前にはブルジュ・カリファ。最高のロケーションでした。 -
料理が運ばれてきました。
しかし、私達の胃袋はお昼のスイーツで疲れ果てていたらしく、前菜を見ただけで拒否反応を。
その後、全ての料理が確かにおいしかったのですが、どうしても胃に下りて行かない上に量のすごさにも圧倒され、まさかの辛い時間を過ごすこととなってしまいました。 -
夜のショーは30分毎に行われます。
私達は、ショーとショーの合間は必死に食べ物に立ち向かい、ショーが始まると食べるのをやめファウンテンを観て一息つく、というわけのわからない状況に陥っていました。
そのため、私にはファウンテンショーの感動を伝える言葉が何もありません。娘はもうろうとしながら「すごいね」と、つぶやいていました。 -
タイ料理フルコースとの長い過酷な戦いが終わりました。
考えられない量の食事を残してしまい、途中何度も「楽しんでますか?お味はいかがですか?」などと様子を聞きにきてくれたお店の人達に申し訳なく思いながらお店を後にしました。
パレスホテルからはタクシーでラッフルズへ。
ドアマンやフロントスタッフの笑顔のお出迎えが、1日の疲れを癒してくれました。
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