2012/08/26 - 2012/08/30
1242位(同エリア3460件中)
あーさんさん
毎年の夏休み家族旅行。
今年は旦那さまが仕事の関係でどうしても予定が立たなかったため、娘との二人旅となりました。
そこで、行き先候補として急上昇したのがドバイ。
毎年の旅行では、ショッピングがあまり好きでない旦那さまとの別行動日を設けることになるのですが、今年は娘と二人だけなので思いっきりショッピングがしたいと思い、世界一のモールがあるというドバイを選びました。この時期は最高気温40度以上になるオフシーズンなので、高級ホテルに手の届く範囲で宿泊できるのも魅力でした。
ホテル、交通機関、レストランなどについても少しずつ書いていこうと思います。
1日目 22:00 成田空港 発 エミレーツ航空0319便
2日目 03:50 ドバイ空港 着 ラッフルズ・ドバイ 泊
(アーリチェックイン)
3日目 終日自由行動
4日目 出発まで自由行動 (レイトチェックアウト)
5日目 02:50 ドバイ空港 発 エミレーツ航空0318便
17:35 成田空港 着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
いよいよ母娘旅の始まりです。
まずは、ネット予約をしておいた外貨両替店でUAEディルハムに両替。搭乗手続きも終え、いつもは旦那さまが運んでくれるスーツケースを預けてホッと一息です。
午後10時過ぎの出発便のため、空港は閑散としていてなんだか寂しい。やっぱり旦那さまも一緒がよかったなあ。
☆UAEディルハムへの両替☆
これまで使ったドル、ユーロと違い、日本での両替が難しいとのこと。
ドバイ空港で円→ディルハム?円高のおりドルに換えてドル→ディルハム?
いろいろな情報をみつけました。
結局、現地ではクレジットカード払いをメインとして両替する現金は少額なので、手数料や為替などは気にせず「ネット申込み、成田空港受け取り」に。到着後すぐ必要になるチップ用に少額紙幣も混ぜてもらえて、とても楽でした。 -
第2ターミナル66番搭乗ゲートです。ひと気のないゲートを幾つも通り越し、やっと到着。
動く歩道はあるけれど、高齢者や体の不自由な方にはたいへんな道のりじゃないかな。つい心配になってしまいました。 -
最初の機内食。
かなり遅めのディナーです。
あの〜、もうすぐ食べ終わるんですけどドリンクサービスはないんでしょうか? -
と思っていたら来ました。このタイミングですかぁ!
夜遅いし、食べること優先なのかな。
結構辛口のワインで私の好みではなかったけれど、このあと「テルマエ・ロマエ」を観ながらチビチビと消費しました。 -
2回目の機内食。
超早朝食。 私は和食を選びました。
クロワッサンは美味しかったけれど、もう1つのパンは冷たくてびっくり。
以前利用したオーストリア航空でのパンは、どれも温かくて美味しかったなあ…。
【エミレーツ航空】
ここ数年、常に人気ランキング上位にある、私にとって憧れの航空会社でした。特にA380機が利用出来るとあり、更に期待度はアップ。
実際利用しての印象は、「期待し過ぎたかなぁ。」
エンターテイメントの豊富さには満足。
座席スペース、トイレの綺麗さ・広さ、機内食にはやや満足。
その他サービスは普通というところでしょうか。
要するに、エコノミークラスで多くを期待してはいけない、ということですね。 -
早朝のドバイ空港に到着です。
「ARRIVAL」の表示に従って進むと、いつの間にか人影がまばらに。
巨大なツルツル、テカテカ、キラキラな入国審査フロアに移動したのは、数組の日本人と地元の人だけでした。
ヨーロッパへの乗り換えで利用する人が多いという話は本当だったんだ、と納得!
ドバイへの入国は出入国カードも必要なく、カンドゥーラを着た審査官と一言二言交わせばOK。ちなみに、私達の時は
「どこに泊まるの?」
「ラッフルズです」
「そう、いいところだね(ニコッ)」
で終わりました。 -
空港を出た時の写真です。
決してピントがあってないわけではありません、はい。
あまりの気温差と湿気にレンズが曇ったのです。
同時に私の眼鏡も真っ白に…。
空港からホテルまでは送迎付きでした。日本語が上手なスタッフの現地の豆知識を聴きながらホテルに向かいました。 -
空港から車で約10分、無駄に壮大にライトアップされたピラミッド型の建物が見えてきました。そう、それこそ私達が選んだ、ラッフルズホテルです。
写真などである程度知ってはいたものの、実物の迫力に娘も私も目が点に。・・・そして思わず苦笑。
その写真を撮っていなくて残念です。 -
夜明け前の、部屋からの景色です。おそらく、クリーク方面です。
着いたばかりでハイ状態の私達は、「すご〜い! きれい〜!」を連発。
「そういえば、ブルジュ・カリファは見えないんだ」と気付いたのはしばらくしてからでした。 -
「ウェルカムアメニティに日本茶とお菓子(おせんべい)をご用意」と旅行ガイドやパンフレットには書いてあり、その日本茶のお味が微妙〜、との情報も。変に楽しみにしていたのですが、用意されていたのはフルーツの盛り合わせでした。
季節によって変わるのか、はたまた不評だったのか?
部屋の把握や荷ほどきもそこそこに、大変おいしくいただきました。
このあと早々に、今回の旅行最大のアクシデントが起きるとも知らず・・・。
あっ、ちなみにコリラックマはウェルカムグッズではありません。
我が家の多くのぬいぐるみと旦那さまから、私たちのお伴を任された子です。 -
滞在中、何度もお世話になったネスプレッソ。
建物内はどこもガンガンに冷房が効いているので、温かい飲み物が欲しくなります。
いいですねぇ、好きな時においしいコーヒーが飲めるのは。カプセル、使い放題! -
夜が明けると、窓の外にはブルジュ・カリファが!!!
すごい、スゴイ、凄い!
でもどうして景色が変わっているのでしょう。そう、このサプライズには大変な理由があったのです。
フルーツとコーヒーで一息し行動開始。私はデジカメの充電をと思いコンセントに接続したのですが反応なし。備え付けのドライヤーも動きません。
あたふたしていると、シャワーを浴びているはずの娘の「あの〜、お湯にならないんですけど・・」という情けない声が。
とりあえずフロントに連絡して片言の英語で伝えてみようと、意を決して電話の前に立ったのですが、どうしてもフロントナンバーがわかりません。
そこで今回のツアーの特典「24時間日本語サーポート」を利用することにしました。
TELするとすぐにホテルの修理の人が来てくれました。
電気関係はブレーカーが落ちていただけらしくすぐに解決。修理の人は満面の笑みで振り向き私達もニッコリ。
しかし、お湯のほうは何がどうなっているのか、ドリルや金槌の音もし始めなかなか直りません。それでもどうにかお湯になることを確認して、修理の人は達成感に満ちた表情で帰っていきました。 -
娘は気を取り直してシャワー室へ。しかし、少しするとまさかの声が・・「あの〜、また水に戻っちゃった…」
これまでも海外への家族旅行で、その国で有名なホテルを利用したにもかかわらずトイレが流れない、エアコンが効かない、アメニティグッズが2人分しかない、などの不手際を経験しているので、それほど大事に考えていなかった私も流石にイライラして、再度サポートの方に強く苦情を言いました。
部屋に飛んできたのはフロアマネージャーっぽい人。
彼は平謝りに謝り(たぶん)、向かい側の部屋は点検済みなのでそこに移るように言ってくれました(たぶん)。
私達は大急ぎで荷物をまとめ、移動した…
…というわけです。
到着早々にバタバタしてしまいましたが、修理の人、フロアマネージャーともに大変対応が早く感じも良く、晴れやかな気持ちで朝食に向かいました。
娘曰く「私が体を張って良い部屋をゲットしたのだ キリッ!」 -
朝食は3階のレストラン「Azur」でのブッフェです。
アラビックな香辛料を使ったものも多く、とても楽しめました。
オムレツコーナーの陽気な料理人は、私とのやり取りの結果トッピングをおまけしてくれて、食べようか迷っていた娘にはニコニコしながらハーフサイズを作ってくれました。
とにかくスタッフの動きが機敏でいて温かみもあり、気持ちのよい朝のひと時を過ごすことができました。
ただビックリしたのは、まわりの人達(たぶん地元の人)はお皿に盛り付けたものをたくさん残したまま次のものを取りに立ち、スタッフも当然のように片付けてまわっていること。
「もったいない」を美徳とする日本人からするとカルチャーショックもいいところです。
そんな様子を観察して食べる手を止めていると、笑顔とともに横からスッと手が・・・。
「フィニッシュ?」
「No,No,まだ食べています。」
何度慌ててお皿を押さえたことか。 -
【ラッフルズ ドバイ】
今回このホテルを選んだ理由
・ラッフルズグループのホテル(なのに格安)
・広い部屋(スタンダードで70?以上)
・何故かエジプトを意識したインパクトのある建物
・街歩きが中心なので、アクティビティ施設はなくてもよかった
・どこへ行くにも気にならない距離にある
・・・などなど。
そして、私達の選択は正解でした。設備や立地条件に満足したのはもちろんですが、1番よかったのはスタッフの対応です。
スタッフはいつも笑顔で接してくれました。それは「もしかして私達ってVIP?」と勘違いしそうに気持ちよいものでした。 -
ロビーの一角に、ドバイ名物デーツの試食コーナーらしきものを発見。しっかり頂いてきました。
-
さあ、まずはホテルからタクシーに乗ってドバイ観光の始まりです。
(その2へ続く)
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