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紅葉と雪を見たくて34年ぶりに北アルプスの奥穂高岳(奥穂)に登りました。上高地はまだ紅葉は始まっていませんが涸沢付近は見事な紅葉でした。例年10月10日前後が紅葉のベストシーズンで、3連休後でしたが多くの方が来ていました。涸沢ヒュッテでは1枚のフトンに3人寝る混み用でしたが、ちょっと厳しい岩山を2時間半登った穂高山荘は1人1枚でまだ余裕がありました。2日目穂高山荘に付いた日は雪がなかったのですが3日朝、奥穂山頂に立ったころに飛騨側からの強い風と雪が叩きつけ冬山の感じも味わえ満足しました。<br />行程(10月9日〜12日)<br /> 1日目 自宅→車→平湯温泉駐車場→バス→上高地⇒明神池⇒徳沢(テント泊)<br /> 2日目 徳沢⇒横尾⇒涸沢⇒穂高山荘(小屋泊)<br /> 3日目 穂高山荘⇒奥穂高岳⇒穂高山荘⇒涸沢⇒横尾⇒徳沢(テント泊)<br /> 4日目 徳沢⇒上高地→バス→平湯温泉駐車場→車→自宅

みごとな紅葉の涸沢/奥穂高岳

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2012/10/09 - 2012/10/12

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梅の忍者

梅の忍者さん

紅葉と雪を見たくて34年ぶりに北アルプスの奥穂高岳(奥穂)に登りました。上高地はまだ紅葉は始まっていませんが涸沢付近は見事な紅葉でした。例年10月10日前後が紅葉のベストシーズンで、3連休後でしたが多くの方が来ていました。涸沢ヒュッテでは1枚のフトンに3人寝る混み用でしたが、ちょっと厳しい岩山を2時間半登った穂高山荘は1人1枚でまだ余裕がありました。2日目穂高山荘に付いた日は雪がなかったのですが3日朝、奥穂山頂に立ったころに飛騨側からの強い風と雪が叩きつけ冬山の感じも味わえ満足しました。
行程(10月9日〜12日)
 1日目 自宅→車→平湯温泉駐車場→バス→上高地⇒明神池⇒徳沢(テント泊)
 2日目 徳沢⇒横尾⇒涸沢⇒穂高山荘(小屋泊)
 3日目 穂高山荘⇒奥穂高岳⇒穂高山荘⇒涸沢⇒横尾⇒徳沢(テント泊)
 4日目 徳沢⇒上高地→バス→平湯温泉駐車場→車→自宅

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 上高地のバス停 奥の広場<br />昔と大きく変化、昔もそれなりの大きなバス停だったが倍以上に<br />上高地に入る関門が「釜トンネル」であるが新しくなっていた。<br />昔のトンネルは急坂で急カーブがあり大型の観光バスは途中立ち往生することもあった。<br />冬はむき出した岩から水がしたたり落ちて氷、アイゼンを穿いて注意深く歩いたのを思い出した。<br />また、大正池も立ち枯れの木が殆どなく物悲しい異様な世界の面影が亡くなっていた。<br />時の流れを感じながら上高地まで来ました<br /><br />上高地へ自家用車は入れない<br />沢渡と平湯から専用バス及び駐車場があります<br />平湯からの所要時間:30分 30分毎の出発

    上高地のバス停 奥の広場
    昔と大きく変化、昔もそれなりの大きなバス停だったが倍以上に
    上高地に入る関門が「釜トンネル」であるが新しくなっていた。
    昔のトンネルは急坂で急カーブがあり大型の観光バスは途中立ち往生することもあった。
    冬はむき出した岩から水がしたたり落ちて氷、アイゼンを穿いて注意深く歩いたのを思い出した。
    また、大正池も立ち枯れの木が殆どなく物悲しい異様な世界の面影が亡くなっていた。
    時の流れを感じながら上高地まで来ました

    上高地へ自家用車は入れない
    沢渡と平湯から専用バス及び駐車場があります
    平湯からの所要時間:30分 30分毎の出発

  • 上高地から2時間程度歩いた所にある徳沢のテント場<br />ここから奥穂高/北穂高岳、槍ケ岳、蝶ケ岳へアプローチする人多い<br /><br />ここにテントを張る<br />昔は1日目にここから4時間かかる涸沢まで行きテントを張ったが<br />62歳の現在は無理

    上高地から2時間程度歩いた所にある徳沢のテント場
    ここから奥穂高/北穂高岳、槍ケ岳、蝶ケ岳へアプローチする人多い

    ここにテントを張る
    昔は1日目にここから4時間かかる涸沢まで行きテントを張ったが
    62歳の現在は無理

  • 梓川から大滝山方面を望む<br />この辺りはまだ色づいていない<br /><br />今回なぜ34年ぶりに奥穂に登るのかと言うと<br />一、今年7月にスイスに行き、マッターホルンを見に登り<br />雨の中を3時間程度歩いて下山したことが「山登り」を目覚めさせた<br />二、34年前に家内と登った思い出の山<br />

    梓川から大滝山方面を望む
    この辺りはまだ色づいていない

    今回なぜ34年ぶりに奥穂に登るのかと言うと
    一、今年7月にスイスに行き、マッターホルンを見に登り
    雨の中を3時間程度歩いて下山したことが「山登り」を目覚めさせた
    二、34年前に家内と登った思い出の山

  • 2日目の早朝<br />明神岳の朝焼けをテント場から撮影

    2日目の早朝
    明神岳の朝焼けをテント場から撮影

  • 今日は横尾経由で涸沢から奥穂の小屋まで上がる<br />横尾への道中<br />一部色づいている木あり<br /><br />徳沢から横尾まではほぼ平坦な道で1時間程度<br />(上高地〜横尾:3時間)

    今日は横尾経由で涸沢から奥穂の小屋まで上がる
    横尾への道中
    一部色づいている木あり

    徳沢から横尾まではほぼ平坦な道で1時間程度
    (上高地〜横尾:3時間)

  • 横尾のテント場<br />昔ここで冬に雪を踏みつけてテントを張ったのを思い出す<br />涸沢及び槍沢は雪崩が多く入山禁止なので蝶が岳に登っていた<br /><br />後方に見えるのが屏風岩<br />

    横尾のテント場
    昔ここで冬に雪を踏みつけてテントを張ったのを思い出す
    涸沢及び槍沢は雪崩が多く入山禁止なので蝶が岳に登っていた

    後方に見えるのが屏風岩

  • 屏風岩<br />幅600m 高さ1500m<br /><br />井上清の小説「氷壁」の舞台となった所<br />昭和30年に起きたナイロンザイル切断による滑落死<br />当時世間が注目した事件<br />映画化もされる<br />ナイロンザイルが強いと言われていたが岩のエッジで切断する事が<br />関係者のねばり強い戦いで実証され、国の安全基準となるなど<br />大事な出来事であった。<br />それが現在の避難救助用等で生かされている<br />

    屏風岩
    幅600m 高さ1500m

    井上清の小説「氷壁」の舞台となった所
    昭和30年に起きたナイロンザイル切断による滑落死
    当時世間が注目した事件
    映画化もされる
    ナイロンザイルが強いと言われていたが岩のエッジで切断する事が
    関係者のねばり強い戦いで実証され、国の安全基準となるなど
    大事な出来事であった。
    それが現在の避難救助用等で生かされている

  • 横尾から1時間程度登った所にある「本谷橋」<br />ここは休憩ポイント<br />

    横尾から1時間程度登った所にある「本谷橋」
    ここは休憩ポイント

  • 河原に大勢の人<br />奥穂は日本で3番目に高い山(3100m)で元々人気がある<br />北アルプスの中心で立山、白馬からの縦走ルートの最終地でもあり<br />登山者が多いが、こんなに多いとは<br />登山道が塞がり涸沢までは1時間余裕を見てくださいと<br />横尾山荘で言われたがまさにその通り<br /><br />多い理由の一つに旅行会社のツアーが多いこと<br />10〜20人前後のツアーが多く<br />団体で登るのですれ違うのに待たなければならない<br /><br />昔と異なるのは高齢者と若い女性が多いことである<br />連休を過ぎていたからかもしれないが若い男性が1人もいない<br />昔は若い男性が9割以上だっとことを思うと仰天である<br />歌に「♪娘さん 山男には惚れるなよ♪ーーー」な〜んて歌が有るぐらい<br />若い男性の領域だったのに<br /><br />高齢者の7割は65歳以上(山小屋等で話した人から推測)<br />62歳の私なんか若いネーと言われる次第<br />高齢者、山ガールが増えてるとは聞いていたがーーここまでとは<br /><br />穂高山荘では若い男性が2割程度いてホットしましたが<br /><br />

    河原に大勢の人
    奥穂は日本で3番目に高い山(3100m)で元々人気がある
    北アルプスの中心で立山、白馬からの縦走ルートの最終地でもあり
    登山者が多いが、こんなに多いとは
    登山道が塞がり涸沢までは1時間余裕を見てくださいと
    横尾山荘で言われたがまさにその通り

    多い理由の一つに旅行会社のツアーが多いこと
    10〜20人前後のツアーが多く
    団体で登るのですれ違うのに待たなければならない

    昔と異なるのは高齢者と若い女性が多いことである
    連休を過ぎていたからかもしれないが若い男性が1人もいない
    昔は若い男性が9割以上だっとことを思うと仰天である
    歌に「♪娘さん 山男には惚れるなよ♪ーーー」な〜んて歌が有るぐらい
    若い男性の領域だったのに

    高齢者の7割は65歳以上(山小屋等で話した人から推測)
    62歳の私なんか若いネーと言われる次第
    高齢者、山ガールが増えてるとは聞いていたがーーここまでとは

    穂高山荘では若い男性が2割程度いてホットしましたが

  • 本谷橋からの急坂を登ると紅葉の中に

    本谷橋からの急坂を登ると紅葉の中に

  • 対岸の横尾谷の紅葉

    対岸の横尾谷の紅葉

  • 登山道横の真っ赤な「ななかまど」

    登山道横の真っ赤な「ななかまど」

  • この辺りから涸沢の残雪が見えてくる

    この辺りから涸沢の残雪が見えてくる

  • 涸沢下まで登ると紅葉が一段と綺麗<br />奥穂を望む

    涸沢下まで登ると紅葉が一段と綺麗
    奥穂を望む

  • 涸沢岳方面望む

    イチオシ

    涸沢岳方面望む

  • この付近は紅葉と奥穂、涸沢岳、北穂の岩肌をバックに撮影する人多い<br />素晴らしい景色が広がる<br /><br />

    この付近は紅葉と奥穂、涸沢岳、北穂の岩肌をバックに撮影する人多い
    素晴らしい景色が広がる

  • ななかまどの下を登る<br />奥穂のゴツゴツした黒い岩肌と赤い色が良い

    ななかまどの下を登る
    奥穂のゴツゴツした黒い岩肌と赤い色が良い

  • 涸沢ヒュッテからの展望①<br />ここまでくれば一息<br /><br />晴天で紅葉が輝いて見え綺麗<br />途中登って来る時に下山してくる人が「素晴らしいプレゼントが待っているから頑張って」と声をかけてくれたがまさにその通り<br />みごとな紅葉である<br /><br />中央上部に涸沢岳と左のコルに穂高山荘が小さく見える<br />右横は涸沢小屋

    涸沢ヒュッテからの展望①
    ここまでくれば一息

    晴天で紅葉が輝いて見え綺麗
    途中登って来る時に下山してくる人が「素晴らしいプレゼントが待っているから頑張って」と声をかけてくれたがまさにその通り
    みごとな紅葉である

    中央上部に涸沢岳と左のコルに穂高山荘が小さく見える
    右横は涸沢小屋

  • 涸沢ヒュッテ名物のカレーライス(900円)とビール(500円)<br />今時は生ビールもあるようだが時間がかかりそうなので缶ビールにする<br />辛目のカレーで美味しい、紅葉を見ながらのビール 最高!<br /><br />ちなみにラーメン(900円)を食べている人も多い

    涸沢ヒュッテ名物のカレーライス(900円)とビール(500円)
    今時は生ビールもあるようだが時間がかかりそうなので缶ビールにする
    辛目のカレーで美味しい、紅葉を見ながらのビール 最高!

    ちなみにラーメン(900円)を食べている人も多い

  • 涸沢ヒュッテからの展望②<br />右のピークは北穂<br />左は奥穂の一部<br /><br />北穂から穂高山荘に向うルートもあるが<br />今回はパノラマコースを通りザイデングラードのルートを選択

    イチオシ

    涸沢ヒュッテからの展望②
    右のピークは北穂
    左は奥穂の一部

    北穂から穂高山荘に向うルートもあるが
    今回はパノラマコースを通りザイデングラードのルートを選択

  • 涸沢ヒュッテからの展望③<br />赤、黄、緑と石の灰色が綺麗<br />これに白い雪があれば最高なんだけどなー

    涸沢ヒュッテからの展望③
    赤、黄、緑と石の灰色が綺麗
    これに白い雪があれば最高なんだけどなー

  • 涸沢ヒュッテからの展望④<br /><br />手前右はニュース等で良く紹介されるテント場<br />この日もTV取材有り<br /><br />テントは40張り程度と少ない<br />連休中は300以上あった模様<br /><br />涸沢ヒュッテに宿泊予定のグループは3人/1枚布団と言われ<br />テント(写真:手前の水色)を借りたと<br />

    涸沢ヒュッテからの展望④

    手前右はニュース等で良く紹介されるテント場
    この日もTV取材有り

    テントは40張り程度と少ない
    連休中は300以上あった模様

    涸沢ヒュッテに宿泊予定のグループは3人/1枚布団と言われ
    テント(写真:手前の水色)を借りたと

  • テント場を過ぎてこれより穂高山荘を目指す<br /><br />この辺りも紅葉目当てのカメラマンが多数

    テント場を過ぎてこれより穂高山荘を目指す

    この辺りも紅葉目当てのカメラマンが多数

  • 「パノラマコース」登山中<br />後方を振り返ると残雪と紅葉<br />

    「パノラマコース」登山中
    後方を振り返ると残雪と紅葉

  • 急こう配のザイデングラード直下<br />岩登りだが途中クサリとハシゴが有り<br />ロッククライミングの技術がなくても用心して登れば問題なし<br />但し、雪が降れば下山は大変難しい<br />ここまで晴・曇りでガスもなく問題なし<br /><br />これを1時間程度登れば今日泊まる穂高山荘<br /><br />穂高山荘のごはんが大変美味しかった<br />3000m級の山では気圧が低くごはんを炊くと「ごっちごはん」になるが<br />ここは工夫している<br />また、1枚の布団に1人で寝れた。多い時は2〜3人<br />山小屋は遭難回避の為、来た人は必ず小屋に入れる<br />夜中に何度も起こされ寿司ずめにされた事が昔あった<br /><br />今年の連休中は下の涸沢では小屋に入れなく穂高山荘へ登る様案内された人もいたとか<br />当日も涸沢ヒュッテでは1枚布団に3人と言われ、テントを借りたグループが居た<br />

    急こう配のザイデングラード直下
    岩登りだが途中クサリとハシゴが有り
    ロッククライミングの技術がなくても用心して登れば問題なし
    但し、雪が降れば下山は大変難しい
    ここまで晴・曇りでガスもなく問題なし

    これを1時間程度登れば今日泊まる穂高山荘

    穂高山荘のごはんが大変美味しかった
    3000m級の山では気圧が低くごはんを炊くと「ごっちごはん」になるが
    ここは工夫している
    また、1枚の布団に1人で寝れた。多い時は2〜3人
    山小屋は遭難回避の為、来た人は必ず小屋に入れる
    夜中に何度も起こされ寿司ずめにされた事が昔あった

    今年の連休中は下の涸沢では小屋に入れなく穂高山荘へ登る様案内された人もいたとか
    当日も涸沢ヒュッテでは1枚布団に3人と言われ、テントを借りたグループが居た

  • 3日目<br />穂高山荘すぐ横の岩場を登り奥穂を目指す<br />クサリ、鉄製ハシゴが設置してあるが写真の如く霜が付着<br />写真は岩に付着した物だが、風上に向って延びている姿が綺麗で写真に収める

    3日目
    穂高山荘すぐ横の岩場を登り奥穂を目指す
    クサリ、鉄製ハシゴが設置してあるが写真の如く霜が付着
    写真は岩に付着した物だが、風上に向って延びている姿が綺麗で写真に収める

  • 3日目 7:00<br />奥穂山頂<br />飛騨側(写真左)から強烈な風<br />ここに到着したころから雪<br />

    イチオシ

    3日目 7:00
    奥穂山頂
    飛騨側(写真左)から強烈な風
    ここに到着したころから雪

  • 防寒具は付けているがゴーグルを付けていないので目の周りが冷たい<br /><br />ちなみに、今回登山するのに40年程度前に使っていた物が使えた<br />それは、毛糸の下着(長袖と長ズボン)、目出帽、分厚い手袋<br />10本爪アイゼンも錆びてなく持って来たが使用する程度でなかった

    防寒具は付けているがゴーグルを付けていないので目の周りが冷たい

    ちなみに、今回登山するのに40年程度前に使っていた物が使えた
    それは、毛糸の下着(長袖と長ズボン)、目出帽、分厚い手袋
    10本爪アイゼンも錆びてなく持って来たが使用する程度でなかった

  • ほぼ同時期に登って来た登山者達<br />

    ほぼ同時期に登って来た登山者達

  • この登山者は奥穂から前穂を目指している<br />しかし、雪が強くなって来たので引き返したと<br />下の涸沢小屋で合った時に言っていた<br /><br />前日の夜、TVでは高山地方は曇りと言っているが<br />山小屋の人曰く、語気を強めて<br />「低気圧が接近しており雪が降るので稜線を移動する人で冬装備が十分ではない方は予定を変更する事と注意」<br />まさにその通りで山小屋人の観察力は凄いと感じる<br /><br />今時は大型の液晶TVがありデーター放送も見れ気象情報把握が容易<br />TVはどこの山小屋にもあるとは限らないが

    この登山者は奥穂から前穂を目指している
    しかし、雪が強くなって来たので引き返したと
    下の涸沢小屋で合った時に言っていた

    前日の夜、TVでは高山地方は曇りと言っているが
    山小屋の人曰く、語気を強めて
    「低気圧が接近しており雪が降るので稜線を移動する人で冬装備が十分ではない方は予定を変更する事と注意」
    まさにその通りで山小屋人の観察力は凄いと感じる

    今時は大型の液晶TVがありデーター放送も見れ気象情報把握が容易
    TVはどこの山小屋にもあるとは限らないが

  • 穂高山荘から下山中の涸沢<br />ガスがかかり紅葉も薄黒い

    穂高山荘から下山中の涸沢
    ガスがかかり紅葉も薄黒い

  • ザイデングラードを下り、ガレ場(石多い所)の紅葉<br />この辺は紅葉が終わっている<br />

    ザイデングラードを下り、ガレ場(石多い所)の紅葉
    この辺は紅葉が終わっている

  • さらに下った所から涸沢槍を望む<br />他のピークはガスがかかり見えないが涸沢槍だけ見えた

    さらに下った所から涸沢槍を望む
    他のピークはガスがかかり見えないが涸沢槍だけ見えた

  • 涸沢小屋からの展望<br />奥穂はガスで隠れている

    涸沢小屋からの展望
    奥穂はガスで隠れている

  • 涸沢小屋の背後岩の紅葉

    涸沢小屋の背後岩の紅葉

  • 4日目朝<br />徳沢テント場から明神岳の朝焼け<br />

    4日目朝
    徳沢テント場から明神岳の朝焼け

  • テント場<br />当方のテントは中央のザックが有る所だったが撤去済み<br />テント設営費:500円/日

    テント場
    当方のテントは中央のザックが有る所だったが撤去済み
    テント設営費:500円/日

  • 徳沢と上高地の中間地にある明神池<br /><br />池の手前にある建物も大きく変化していた

    徳沢と上高地の中間地にある明神池

    池の手前にある建物も大きく変化していた

  • 徳沢から上高地間の散策道に猿<br /><br />2日目の徳沢→横尾間でも赤ちゃんを背負った猿に遭遇<br />この時はうす暗かったのでフラッシュを焚いたら<br />足元のクマザサの中から奇声があがり騒ぎ出しビックリ<br />その為写真はピンボケ<br />あとで確認すると30匹以上いた<br />多くいると怖いものだ<br />

    徳沢から上高地間の散策道に猿

    2日目の徳沢→横尾間でも赤ちゃんを背負った猿に遭遇
    この時はうす暗かったのでフラッシュを焚いたら
    足元のクマザサの中から奇声があがり騒ぎ出しビックリ
    その為写真はピンボケ
    あとで確認すると30匹以上いた
    多くいると怖いものだ

  • 今日は晴天<br />上高地河童橋から岳沢と奥穂を望む<br /><br />ここからは奥穂に雪が積もり手前が紅葉になる時期が最高に良いが<br />まだ時期が早い

    今日は晴天
    上高地河童橋から岳沢と奥穂を望む

    ここからは奥穂に雪が積もり手前が紅葉になる時期が最高に良いが
    まだ時期が早い

  • この写真は定番<br /><br />河童橋に多くの中国人観光客<br />大変な喜びよう<br />こんな風景は誰でも感激するのだろう<br />記念写真を撮るのに皆はしゃいでいる<br /><br />以上

    この写真は定番

    河童橋に多くの中国人観光客
    大変な喜びよう
    こんな風景は誰でも感激するのだろう
    記念写真を撮るのに皆はしゃいでいる

    以上

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この旅行記へのコメント (4)

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  • kurabyさん 2012/10/24 19:26:48
    ものすごい偶然です!!
    こんばんは。
    私も昨日涸沢から帰ってきたんですよ!
    22、23日で上高地から涸沢を満喫してきました。
    もう紅葉はすっかり終わっていて、横尾あたりに少し色付いてたくらいでしたが、人が少なくてのんびりと歩けました。
    一日目は雲ひとつない晴天だったので景色も星空もきれいでした。
    昨日は朝から雨でしたが、昼から雪に変わって積もったみたいなので、その前に下山できて良かったです。

    奥穂高、今回行きたかったんです!
    でも休みが1泊しか取れなかったのと、バスの時間などの理由で涸沢止まりになったんです。
    梅の忍者さんの旅行記を見て、絶対来年は行こうと思いました!
    その時は色々とアドバイスをお願いします。

    梅の忍者

    梅の忍者さん からの返信 2012/10/24 21:45:36
    RE: ものすごい偶然です!!
    kurabyさん
    上高地に、そうですか、偶然ですね!
    私が涸沢に行った時は紅葉の真っただ中でしたが
    横尾も終わっていましたか
    20、21日に豊田で拳母まつりがあり呼んでくれたので行きました。
    kurabyさんが「山ガール」になり、常念岳に登ったことが
    私が涸沢の紅葉を見に行くトリガーになったと話していたところです。
    久しぶりの山行きだったので帰って来て4日間位足が痛くて大変でした。
    これからは海外旅行も良いが山も登りたいと思っています。
    これからもよろしく。

    > こんばんは。
    > 私も昨日涸沢から帰ってきたんですよ!
    > 22、23日で上高地から涸沢を満喫してきました。
    > もう紅葉はすっかり終わっていて、横尾あたりに少し色付いてたくらいでしたが、人が少なくてのんびりと歩けました。
    > 一日目は雲ひとつない晴天だったので景色も星空もきれいでした。
    > 昨日は朝から雨でしたが、昼から雪に変わって積もったみたいなので、その前に下山できて良かったです。
    >
    > 奥穂高、今回行きたかったんです!
    > でも休みが1泊しか取れなかったのと、バスの時間などの理由で涸沢止まりになったんです。
    > 梅の忍者さんの旅行記を見て、絶対来年は行こうと思いました!
    > その時は色々とアドバイスをお願いします。
  • 一歩人さん 2012/10/18 12:18:44
    ふ、ふ、醍醐味があってとてもよかったです。
    梅の忍者さんへ
    ふ、ふ、穂高山荘は区でも提携していて、
    名前だけはしっていましたが、いいところのようですね。
    ふ、ふ、紅葉もさることながら、雄大で、醍醐味ある風景が
    とても楽しかったです。
    ありがとうございました。
    失礼しま〜す♪

    梅の忍者

    梅の忍者さん からの返信 2012/10/18 17:28:40
    RE: ふ、ふ、醍醐味があってとてもよかったです。
    投稿後直ぐの訪問ありがとうございます
    一歩人さんは東京の町を多く紹介されていますね
    これからじっくり拝見したいと思います

    > 梅の忍者さんへ
    > ふ、ふ、穂高山荘は区でも提携していて、
    > 名前だけはしっていましたが、いいところのようですね。
    > ふ、ふ、紅葉もさることながら、雄大で、醍醐味ある風景が
    > とても楽しかったです。
    > ありがとうございました。
    > 失礼しま〜す♪

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