2012/09/04 - 2012/09/10
10032位(同エリア17021件中)
watervalleyさん
- watervalleyさんTOP
- 旅行記28冊
- クチコミ1件
- Q&A回答4件
- 26,321アクセス
- フォロワー0人
そうだ!ボルドーへ行こう!のきっかけは、先輩からのお誘い。
「9月に学会でボルドーに行くけど、一緒に行かない?」
即答でOK!
ボルドーなんてこんな機会がないと行かないじゃない?!
どうせなら、ちょっと贅沢していいホテルに泊まって、おいしいもの食べて、おいしいワイン飲んで~。
ボルドーでは、シャトーめぐりツアーに参加してワインを堪能したり、旧市街を散策したり。
もちろんおいしいものも食べました。
ボルドーの後はパリに移動し、1日しかなかったけど有意義にショッピング。
本当にいろいろあったけど、楽しい旅でした~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリでのお宿は、TGVの駅から近く、シャルルドゴールまでのシャトルバス乗り場も近い、プルマンホテルモンパルナスに。
(写真は翌朝撮ったもの。) -
フロント。
-
ロビー。
-
バー&レストラン。
-
カンファレンスセンターも併設されています。
-
通路。
-
お部屋のカテゴリーは、スーペリア。
Hotels.comで予約し、朝食付き2泊2名で44,452円。 -
リビングスペースも十分です。
-
バスルームも清潔です。
でも、仕切りがバスタブの半分くらいまでのガラスの仕切りのみなので、水が飛び散ります。 -
トイレ。
-
アメニティ。
ボルドーのホテルのモルトンブラウンにはかないませんが、まあまあの使い心地でしたよ。 -
コーヒーなど。
このホテルで気を付けなければならないのは、ミニバーです。
飲み物やお菓子などの場所を動かすと自動で料金が発生する仕組みになっています。
注意書きがありましたが、気が付いたのは動かした後!(T_T)
冷蔵庫として使いたかったので…。
結局、2泊したのでお掃除のときにミニバーチェックをして減っていないのを確認してくれていたのか、チェックアウトの時には加算されていませんでしたが、要注意です。
というか、日本ではこういうシステムは減ってきているので、何となくけち臭いなあと思ってしまいました。 -
到着が遅くなったことと、TGVの中でお菓子を食べてあまりお腹が空いていなかったので、この日はスーパーで夕食を調達することにしました。
-
小さなスーパーなのに、ワインの品ぞろえ良し!
-
夕食のメニューは
ガスパチョ、生ハム、パスタの入ったサラダ(写真なし)。
連れは、レンジでチンするヌードルでした。
結局、どれもあまりおいしくなく、外に出てガレットでも食べればよかった〜と後悔(-_-;)
加えて、白ワインも購入していたが、部屋にコルク抜きがない!
ボルドーのホテルには、各部屋にあったのに〜!
仕方ないので、バーであけてもらおうと1Fへ行くも、ここにコルク抜きはないから、2Fのレストランであけてもらうように言われてしまった。
何だか、めんどくさいなあ。
それでも、飲みたかったのでへこたれず、持っていきあけてもらえました。 -
翌朝。
ホテルの部屋からの眺めは最高です。
遠くに、アンバリッドやモンマルトルのサクレクール寺院も見えます。
モンパルナス墓地も近くに見えますよ(^_^;) -
ホテルの朝食。
ボルドーのホテルほど充実はしていません。
野菜も少ないですが、まあヨーロッパのホテルとしては十分な部類でしょうア。 -
時間がやや遅かったせいか、パンオショコラもサクサクしていません。
味は普通です。 -
結構満腹になったので、デザートはフルーツのみ。
-
モンパルナス駅。
構内にカワイのピアノがありました。
引いてもいいよ〜といわれましたが、丁重にお断りしました。
だって、20年くらいピアノ触ってないもの。 -
駅内のカフェにペリエのオブジェが飾ってありました。
何とも言えず、かわいいです。 -
カルネを購入しメトロで、ボンマルシェに向かいます。
-
ボンマルシェに到着。
手前が衣料などの建物、奥が食料品売り場が入った建物です。 -
ボンマルシェ内部。
食料品が目的でしたが、デパートエリアも物色。
食料品売り場のきれいなケーキ屋さんでディスプレイの写真を撮ろうと思ったら、ダメって言われたので、食品売り場の写真はありません。
お菓子のデザインも商品なんでしょうね。 -
ボンマルシェのロゴがいっぱい。
各年で変わるみたいですね。 -
160年分の物があるのでしょうか。
-
パリでどこを観光しよう?
最近変わったと聞いたオルセーもいいなあと思っていましたが…。
連れの娘さんが、エッフェル塔に行ってきて!とリクエストしたというので、それに乗っかり、エッフェル塔にやってきました。
メトロのBir Hakeim駅から徒歩で2〜3分です。 -
間近からのエッフェル塔。
-
現在、工事中です。
-
エッフェル塔に上るエレベーターには長蛇の列ができていたので、今回は断念。
前に来た時にもやっぱりエレベーター渋滞だったので徒歩で上ったけど、今回は時間もないし下から眺めるだけ。 -
エッフェル塔から旧陸軍士官学校まで続くシャン・ド・マルス公園を、端から端まで歩いてみることにしました。
緑がとてもすがすがしいです。
真っ青なお空に描かれた飛行機雲もいいでしょ?! -
日ざしがとても強く、暑かったので、ジェラートをいただきました。
結構な行列だったけど、ここのアイス屋さんのおじさん、フランス人とは思えない手際の良さでさばいていましたっけ。 -
エッフェル塔と旧陸軍士官学校のちょうど真ん中くらいまで歩いてきました。
-
旧陸軍士官学校の近くには、なんだか人だかりができています。
-
屋台がいくつか出ています。
-
スポーツフェスティバル?
観光はこれくらいにして、またショッピングに戻ります。 -
連れのメガネ購入に付き合った後、ホテル近くのモノプリでお買い物〜。
ここのモノプリでも、ビオデルマありました。
500ml×4本お買い上げ〜。
荷物をホテルに置いてすぐ再出発。
モンパルナスでガレットをランチにする予定が、4時近くになってしまったので、モンパルナス駅内のPAULでバケットのサンドイッチを買って、2人でシェア。
立ち食いならぬ、歩き食いで時間を節約。 -
メトロでオペラまで行きました。
地下から上がると、アペラガルニエがそびえていました。
圧巻です。 -
オペラの裏手。
-
レペットでバレエシューズを購入しました。
200+αユーロでした。
日本で買うより、かなりお得だそうですよ。
免税手続きもしてもらいました。 -
あら、みなれたお店が。
ユニクロは世界中にありますね。 -
ボルドーでも行きましたが、パリでもやっぱりギャラリーラファイエット。
-
デパートとは思えない造りです。
ここでは、連れがお買い物。
モンクレールのダウンコートをお買い上げ〜。
続いて、Rimowaのスーツケースが日本で買うよりかなり安いので、買って帰るつもりだったようだが、ギャラリーラファイエットでは欲しいサイズ・色がない!
午前中に行って下見していた、「ボンマルシェに行かねば!」とタクシーを飛ばします。 -
タクシーの車窓より。
綺麗な夕日です。 -
車窓より
コンコルド広場 -
車窓より
夕暮れどきのアンバリッド
きれいですね〜。
何とか閉店10分前にボンマルシェに到着〜。
でも、ドアマンにもう閉店だからダメ!と言われてしまった。
しか〜し、私の連れは強かった。
大量の買い物袋を見せて、「これを入れて帰るスーツケースがないんだ!買う物も決まってる!」とゴリ押して入店に成功。
みごと、RemowaちゃんをGETしました。
ボンマルシェの限定色(濃グレー)で赤いタグが付いています。
免税手続きをして、ホテルへ戻ります。 -
朝、ホテルのコンシェルジュに予約をお願いしたレストラン。
ここは、残念ながら予約がいっぱいでとれませんでしたが・・・。 -
コンシェルジュのおじさんの勧めで、こちらのレストランに予約を入れました。
20時の予約だったけど、買い物を終えてホテルに着いたのが20時30分。
予約消えたよね〜とホテルのコンシェルジュのお姉さんに問い合わせてもらった。
今から来店しても、待たされると思うよ〜と言われてしまいました。
が・・・、幸いにも2人席が空いていてすぐに着席できちゃった。
ラッキー! -
最後の晩餐なので、2人ともメニューを頼みました。
突出しはオリーブ。
思えば、この旅でオリーブ初めてかも。 -
パンもおいしい!
バターはエシレでした。 -
私の前菜は、エスカルゴ。
このガーリックバターをパンにつけるとおいしいんです。 -
連れの前菜は、サーモンがメロンにのったもの。
甘じょっぱくて、こちらもおいしい!
前菜を半分づつシェアすれば、ちょっとづついろんなものが食べれるのでいいですねd(^_-)b -
料理を注文した上で、お勧めのワインを聞いたらシャブリがいいよ!といわれたので注文してみた。
シャブリがテーブルワインなんですね〜。 -
メインは、タラのアイオリソース添え。
温野菜が何気に嬉しい。 -
連れのメインは、バスのレモンソース。
甘酸っぱくてこれまたおいしい。 -
デザートは、ヨーグルトアイスがマカロンにはさまったもの。
満腹だったので、マカロンの部分は剥がしてしまった。 -
連れのデザート。
ベリー系の何か。
食べてないのでよくわかりません。 -
もうすぐ、日の出です。
空が茜色に色づき始めました。
モンマルトルの丘も見えます。 -
日の出をホテルの部屋から拝むことができました。
写真にすると、夕日みたいですね。 -
最終日の朝ご飯。
この日は、時間が早く開店と同時くらいの時間だったので、パンオショコラはサクサクでした。
クルミやナッツの入ったパンも温かくて、焼き立てをいただけたようでとてもおいしかったです。 -
シャトルバスは、ホテルの前の通りを渡ったところです。
立地は本当に素晴らしいホテルでした。 -
空港へは、モンパルナス駅から出ているエールフランスのシャトルバスで向かいました。
朝早かったので、バスの中では爆睡。
約1時間があっという間でした。
シャルルドゴール空港では、チェックインの前にまず免税手続きをします。
窓口は地下にありますよ。 -
結構並んでいます。
書類によっては、手前の機会にバーコードをかざすと手続き完了できるものもありますが、私も書類は不可でした。
したがって、有人窓口に並ぶことに。 -
チェックしてもらった書類は、封筒に入れて、この黄色いポストに投函します。
私は宛先がパリの封筒だったので、Franceと書かれた方に投函しました。 -
連れは、空港内のショップを覗きたいというので、私は1人でラウンジに向かいました。
こじんまりしていますが、十分です。 -
シャンパンをいただきました。
-
帰りの飛行機は、ルフトハンザ便で、パリ→フランクフルト→名古屋の乗継です。
フランクフルト行の何とディレイ。
連れは、フランクフルト経由成田行きのチケットがとれず、幸いにもミュンヘン経由成田行きだったので、先に飛び立ってしまいました。
フランクフルトでの乗り継ぎ時間は2時間弱だったので、大丈夫〜?と一人かなり心配でしたが、30分ほどの遅れで何とかテイクオフ。 -
短い飛行時間ですが、機内食が出ます。
クリーム系のくどいものばかりだったので、一口づつくらいしか食べれませんでした。 -
名古屋便でのウェルカムドリンクは、シャンパンをいただきました。
-
ディレイのおかげで、フランクフルトのラウンジでビールをたしなむ時間がなかったなので、食事のお伴にはドイツビールをオーダー。
でも、上空でのビールだったからなのか、気が抜けたような感じでした。
残念。 -
やっぱり、帰るころには和食が恋しくなって、和食を選択。
-
メイン。
ドイツのケータリングにしては、なかなかおいしい。 -
デザートは、フルーツのみにしました。
乳製品を結構食べたので、もうチーズはしばらくいいです。 -
2食目も、和食。
やっぱり、自分は日本人です!
セントレアから自宅までは車で約1時間。
大量の水ものを詰め込んだスーツケースの重いこと!
ワイン2本とビオデルマ500ml×4本ですから。
2階建てなので、エレベーターはありません。引きずるように荷物を家に運び入れました。
家に帰るなり、荷ほどきして、シャワーを浴びて、爆睡しました。
翌日から仕事だ〜!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
watervalleyさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
74