2012/09/04 - 2012/09/10
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watervalleyさん
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そうだ!ボルドーへ行こう!のきっかけは、先輩からのお誘い。
「9月に学会でボルドーに行くけど、一緒に行かない?」
即答でOK!
ボルドーなんてこんな機会がないと行かないじゃない?!
どうせなら、ちょっと贅沢していいホテルに泊まって、おいしいもの食べて、おいしいワイン飲んで~。
ボルドーでは、シャトーめぐりツアーに参加してワインを堪能したり、旧市街を散策したり。
もちろんおいしいものも食べました。
ボルドーの後はパリに移動し、1日しかなかったけど有意義にショッピング。
本当にいろいろあったけど、楽しい旅でした~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目は、朝早くにちょっとした仕事があったので、朝食は軽めに。
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Le Lacにあるコンベンションセンターで行われていた、催し物に参加してみました。
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展示ブースには、ボルドー名物のカヌレと
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マカロンがバケツのような入れ物に入れてあり、ご自由にどうぞ〜でした。
どちらもプチサイズだったので、パクパクいただいちゃいました。 -
お昼過ぎにコンベンションセンターを抜け出し、お買い物すべく街中に戻ってきました。
カルフールを探して歩いていたら、こんな立派な教会がありました。 -
ゴヤの銅像がありました。
ゴヤはスペインの画家ですが、晩年自由主義者弾圧を避けてフランスに亡命し、そして、ボルドーで亡くなったんですね。 -
カルフールが入っている、建物です。
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鮮やかな彩の野菜
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さすがフランス、チーズの品ぞろえが素晴らしい!
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なぜか、コカコーラの棚も充実。
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ワインの品ぞろえは、日本と比べるまでもありません。
いや〜、地元のスーパーはワクワクしますね。 -
一度、荷物を置きにホテルへ戻ります。
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ホテルの前には自転車が並べられていました。
今回は利用しませんでしたが、きっとホテルで連絡できるんでしょうね。 -
ホテル入り口付近の床には、ヴィクトルユーゴーの言葉を掘った金属板が埋め込まれていました。
なんて書いてあるんでしょう? -
ホテルのお向かいにある、昼間のグランドシアター輝いてます。
今回の滞在中、本当に素晴らしい天気に恵まれました。
空の青と、建物の白が、何とも言えないコントラストを描いています。 -
買い物の後、またコンベンションセンターに戻ります。
朝はタクシーを使いましたが、今度はトラム&バスで向かいます。
トラムはとても清潔で、何本も走っているので、ボルドー市内を移動するにはとても便利です。 -
夕方、催し物も終わったので、また街中に戻ってきました。
ホテルのコンシェルジュに、シーフードのおいしいお店を聞いたら、ガロンヌ川沿いのお店を紹介してくれました。
川沿いを散歩していると、黄昏の中にピエール橋がほんのりオレンジ色に輝いていてとてもキレイに見えます。 -
ボルドーは、「月の港ボルドー」の名前でユネスコの世界遺産に登録されていますが、ガロンヌ川の湾曲が月の曲線に例えられているからそう命名されたんですね。
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川サイドから街を眺めてみると、クラシカルな建物がとても素敵でした。
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川と建物の間は、きれいに管理された遊歩道になっています。
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トラムも川沿いを走っています。
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パレ広場。
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「水の鏡」
地面に2?ほど張っている水面が鏡のようで、美しいボルドーの建築物を映し出します。
夏場はここで子供たちが水遊びをする姿が見れます。
この写真は夕方に撮影しているので、いませんが・・・。
ちなみに、翌日の昼間は水がなく、カラカラでした。
乾燥している状態、水が張っている状態、そしてスチームのようなものが噴き出している状態の3つのパターンがあり、コンピュータ制御されているそうです。 -
外套の傘も、芸術的です。
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ここが、ホテルで紹介してもらった「FERNAND」。
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突出しは、ムール貝でした。
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ボルドーワインを注文しようとワインリストと格闘していたら、お隣さんが飲んでいた飲み物が気になって・・・。
結局同じものを注文。
白ワインベースのサングリアでかんぱ〜い。 -
メニュの中から、前菜は牡蠣を選択。
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サングリアの後は、白ワイン。
シーフードにはやっぱり白ですね。 -
私は、バスに柑橘系のソースのかかったものがメイン。
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連れはホタテを注文。
どちらもおいし〜(^_^)v -
メインの途中でワインを追加。
ボルドーだし、赤も飲みたいね、でも魚だし・・・とロゼワイン。 -
デザート。
かなり満腹でしたが、頑張って食べました。
いろいろな種類のお菓子が食べれて、よくばりな私もかなり満足!
カヌレと器に入ったラムレーズンのアイスがとってもマッチしていて、おいしい! -
食事が終った頃には、日もとっぷりと暮れ・・・。
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ピエール橋もライトアップ。
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街燈も点灯。
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パレ広場もライトアップされ、よりゴージャスな感じになってました。
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4日目(ボルドー最終日)の朝食。
この日は、ゆっくりを朝食をとることができたので、オムレツも頼んで作ってもらいました。 -
連れはコングレスセンターに向かいましたが、私は市内観光。
カンコンス広場にやってきました。
ジロンド派記念碑です。
いろいろなアングルで写真をとりまくりました。 -
噴水の水がキラキラしています。
虹も見えますよ。 -
サーカスも来ていました。
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この辺りは、緑が豊富ですね。
ワンちゃんの散歩には最適です。 -
トラムでサンタンドレ大聖堂にやってみました。
ちょうど裏手に出たようです。 -
大きな建物なので、1枚の写真に納まってくれません。
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しゃがんだり、離れたりして、撮影がんばりました。
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隣の塔。
ここに上りたかったんですが、まだ朝早かったので開いてませんでした。
また、後で来ましょう。 -
サンタンドレ大聖堂周辺はこんな地理になっています。
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ボルドーの市章?
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トラムの線路がなんとなく美しい隆線だったので。
日の光は結構強いのですがまだ朝早いので、人はあまりいなくて、とても静か。 -
遠目に、オテルドヴィル(市役所)が見えます。
手前のカフェでお茶をしながら、まったり過ごすのも乙なものでしょうね。 -
大聖堂もまだ開いていなかったので、はす向かいにあるショッピングモール内のモノポリへ。
食品コーナーはは地下にあります。 -
ヨーロッパのスーパーの野菜って、本当に色鮮やかに陳列されていますよね。
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アーティチョークって好きなんですけど、未だどうやって調理するかわかりません。
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フルーツもおいしそう!
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やっぱり海が近いせいか、シーフードも豊富。
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ワインコーナー広すぎて、写真に納まりません。
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チョコレートコーナーも、広すぎます。
どれだけ、チョコレート好きなんでしょう?! -
チーズや・・・
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生ハムコーナーも、酒好きにはたまりません。
買って帰りたかったな〜。 -
1階の、服飾・化粧品セクションです。
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ロンドンのいとこに勧められたビオデルマ見つけましたが、この後パリに移動するので、ここでは購入を我慢。
パリでも出会えますように! -
そうこうするうちに、サンタンドレ大聖堂オープン!
ルイ13世もここで結婚式を挙げたという由緒正しい立派な教会です。
入り口の彫刻も細やかで素晴らしい! -
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ステンドグラスもとても綺麗です。
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パイプオルガン。
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大聖堂内部はこんな間取りでしたよ。
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大聖堂の外壁には、ガーゴイルがいました。
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大聖堂を満喫した後、オテルドヴィル(市役所)に向かいます。
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門をくぐると、案内図がありました。
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門をくぐると、重厚なオテルドヴィルの建物が見えます。
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この日は、結婚式があるようでした。
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オテルドヴィルからサンタンドレ大聖堂方向を振り返ると、こんな素敵な風景が見えます。
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オテルドヴィルの裏手には、ボルドー美術館があります。
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美術館はこの立派な門の中にあります。
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門の中には素敵な建物が建っており、てっきりこれが美術館だと思ったんですが、違うみたい・・・。
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お庭部分で、まったりとくつろいでいる人たち。
気持ちよさそうな空間です。 -
門のすぐわきにあるこちらが、美術館の入り口?のようです。
でも、閉まっているみたいでした。 -
このエリアを出ようと思ったら、こんな案内図を見つけました。
11時オープンです。
ちょっとわかりにくいかも。 -
美術館が空くのを待っているのも、時間がもったいないので、次の目的地へ。
トラムを待っていると、ワンちゃんが一人前にベンチにいましたよ。 -
お?!トラム来たかな?
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オテルドヴィルからトラムに乗り、ここで乗り換え。
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自然史博物館のある公園(Public庭園)に行くためにJardin Publicでトラムを降りると、ジャンヌダルクの像がありました。
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門をくぐると、広大な敷地の庭園となっています。
日差しは強いですが、なるべく日影を探しながら、庭園をしばし散策。 -
巨大なワインボトルのオブジェが、たくさんあります。
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池の周りには・・・
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鳥たちがたくさんくつろいでいました。
意外と人懐っこくて、寄ってきますよ。 -
子供たちが遊ぶにはもってこいですね。
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メリーゴーラウンドまでありましたよ。
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緑が豊富で気持ちがいいです。
天気も最高で、日光浴している人もいました。 -
キラキラ光る鏡面のボトルや・・・。
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和っぽいボトルもありましたっけ。
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ここが自然史博物館?
よくわかりませんでした。 -
垂れ幕はあるので、近いはずなんですけどね…。
美術館といい、博物館といい、もう少し看板を大きくするとか、わかりやすいといいのになあ。 -
連れとの待ち合わせの時間が近づいてきていたので、一度ホテルに戻ることにしました。
Public庭園の周りの柵にはこんな絵が掲げられています。
ボルドーをイメージしたイラストのようです。 -
1つを拡大すると・・・。
こんな感じ。
いろんな種類がありますよ。 -
あらかわいい。
こんな汽車ぽっぽに乗っての観光もいいですね。 -
最終日にして気づきましたが、こんな市内観光バスがあったんですね。
効率的に、観光地を回れそう!
次回来た時には使ってみたいな。 -
他社の観光バス。
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リージェントホテルとグランドシアターの間の広場は、金曜の昼間だというのに人がいっぱい。
仕事は??? -
連れを待っている間、ホテルのコンシェルジュに、スーツケースのことを聞いてみたが、まだ進展なし。
昨日パリで見つけた!との連絡があったにもかかわらず、未だホテルには到着していないのだ。
コンシェルジュにボルドー空港とのやりとりをお願いして、ランチに出かけた。
ランチは、ギャラリーラファイエット近くの少し路地を入ったところにあるカフェで。 -
カフェというより、バーかな?
満席だから5分待って。と言われたが、結局15分くらいは待ったような…。 -
暑い中散歩して脱水だったので、ワインよりビール!
ハイネケンを頼んでみたが、炭酸が抜けたような物足りないビールでした。
やっぱり、フランスでビールは“ない”のかなあ?
さらだは、アボカド、メロン、チーズ、生ハムがのった豪華版。
ドレッシングも酸っぱくて、とってもおいしゅうございました。 -
食後にホテルに戻ってみると、満面の笑みのコンシェルジュのおじさんが!!!
「何度も電話して、催促したよ!バスーツケースあったよ!」と嬉しそう。
連れに、「チップはずんであげてね〜」と伝えました。
連れもボルドー観光したい!と言うので、またまたサンタンドレ大聖堂に向かいます。
ボルドーに来て、ここを見ない手はありませんから。
トラムを待っていたら、ピンクの集団が。
思わず、ぱちり。 -
トラムの乗り場前の建物の彫刻が珍しくて。
男の人魚って珍しいでしょ? -
トラムの車窓から見えたピエール橋。
そういえば、昼間は見ていないなあと思いまして。 -
朝行ったところだというのに、逆方向に向かうトラムに乗ってしまうというアクシデントが!
でも、何が幸いするかわかりませんね。
間違ったトラムの中では、ボルドー在住で日本に興味があるというおばちゃんとしばし歓談することができた。
藍染をやっているんだそうです。
楽しいひと時をありがとう。
おばちゃんに間違ったトラムであることを教えてもらって、お乗り換え。
そして、何とかサンタンドレ大聖堂に到着。 -
連れはサンタンドレ大聖堂を見学、私は朝閉まっていた塔に上ることにしました。
入場チケットを購入するときに、年齢を聞かれました。
年齢によって値段が違うようです。
急いでいたので、確認はしませんでしたが・・・。
狭い螺旋階段をどんどん上ります。
途中降りてくる人とすれ違うのも大変です。
運動不足の私は、心拍数が激烈に上がり、途中で休憩が必要となりました…。
学生時代は走り回ってたのになあ。
水を持っていてよかった(^_^;) -
ちなみに、階段は231段あります。
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上ってよかった!
すばらしい景色が堪能できます。 -
屋根の色も統一されているんですね。
そして、高い建物もなく、平べったい感じの街であることがわかります。
行ったことないけど、友人曰く「フィレンツェに似ているのかな?」と。 -
塔のてっぺんに輝く金の像が良く見えます。
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てっぺんの展望台から塔の内部を下に覗くと、鐘が見えます。
ガラス張りになっていて、写真を撮っている自分が写ってしまった(+_+) -
塔の一階部分のチケット売り場には、鐘が展示されていました。
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パリへの移動はTGVです。
ボルドーの鉄道駅(ボルドー=サン=ジャン駅)まではタクシーで移動しようと、ランチ後にホテルでタクシーを予約してもらいました。
トラムにしようかとも思いましたが、荷物もあるしね。
観光後に私たちがホテルに着くと、予約していたタクシーがすでにいて、荷物も乗っけてくれていました。
しかーし、話題の的だった連れの荷物だけのっけて、私のを忘れていたんですよ!
連れが確認してくれて、難を逃れましたが、私までロストバゲッジは嫌だーーー!!! -
駅の待合室。
インフォメーションの横にあります。
ただの待合室なのに、重厚な作りです。 -
PAULが駅にもありました。
お腹が空いていたら、買ったんだけどなあ。 -
トラムの駅は、TGVの駅のとても近くにあります。
-
駅の入り口の大きいこと!
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写真撮影に夢中になっていたら、あっという間に乗る時間になってしまいました。
ただ、乗り場に行くには一度地下の通路を通らなければならないのですが、降りるエスカレーターはあるものの、ホームに上るエスカレーターが見つからず、重い荷物を階段で持ち上げることになってしまいました。
何とかなりましたが、日本の新幹線の駅のようにエスカレーターやエレベーターをもっと設置してほしいものです。 -
TGVの1等車両。
前もってチケットを買っておくと、格安で乗ることができます。
http://www.raileurope-japan.com/
E-ticketが発見される。
これを持って、そのまま乗車すればOKです。
車内でチケットチェックがありますが、駅でチェックはありません。 -
車内で日没の時間を迎えました。
-
約3時間半ほどでパリ=モンパルナス駅に到着。
駅のすぐそばにある、プルマンホテルモンパルナスがパリでのお宿です。
(写真は翌日撮ったもの)
またもや長くなったので、その③に続く。
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