2012/09/04 - 2012/09/10
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watervalleyさん
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そうだ!ボルドーへ行こう!のきっかけは、先輩からのお誘い。
「9月に学会でボルドーに行くけど、一緒に行かない?」
即答でOK!
ボルドーなんてこんな機会がないと行かないじゃない?!
どうせなら、ちょっと贅沢していいホテルに泊まって、おいしいもの食べて、おいしいワイン飲んで~。
ボルドーでは、シャトーめぐりツアーに参加してワインを堪能したり、旧市街を散策したり。
もちろんおいしいものも食べました。
ボルドーの後はパリに移動し、1日しかなかったけど有意義にショッピング。
本当にいろいろあったけど、楽しい旅でした~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドンのいとこのお家に滞在中の私。
この日は、パリで日本からやってくる連れと合流して、ボルドーに移動予定。
その日の夜中、突然のメールにびっくり!
なんと!「一緒にボルドーに行く予定の連れが乗るはずだった、ルフトハンザ成田‐フランクフルト行がストで欠航になった」というのだ。
「えっ?」と相当驚いたが、睡魔に負けた・・・(爆)。
しばらく後、「ANAのパリ行に振り替えられた〜♪」との連絡を受け安堵。
とりあえず、よかったよかった。
いとこのお家からは個人タクシーでヒースローへ。
個人タクシーの料金は入札制で、渋滞などが料金に影響しないのがいいんです。ちゃんと、タクシー営業の許可があるので安心して利用できますよ。
この日はロンドンとは思えない、いい天気。 -
パリまでユーロスターにしようかな?とも思ったが、すでにシャルルドゴールからボルドーまでの航空券を手配済みだったので、ヒースロー-シャルルドゴール間も飛行機で移動。
ちなみに、日本への帰国便は、パリから出発だったので、ロンドンに戻る予定はなし。
ヒースロー-シャルルドゴール間の片道航空券はとっても高価だったので、復路をキャンセルする気まんまんで往復で手配した。
もちろん、復路の航空券は最安の日を設定。
パリへは、このエールフランスで移動。 -
機内食はないとのことだったが、スナックは出ます。
「Sweet or salty?」と聞かれたので、辛党の私は迷わずsaltyを選択。
バジル味のスティック状のクラッカーみたいなもので、おいしかったです。 -
「農業国だな〜」と広大な大地を見て、じばしまったり。
-
無事シャルルドゴール空港に到着!
ストの危機を乗り越えてやってきた連れとも無事合流。
ボルドー行の飛行機まで約3時間、ここまでの荒れ模様などの話を聞きながら、搭乗口近くのカフェで夜ごはん。
昼の長いパリでも、搭乗時にはこんなに暗くなってました。 -
さすが、ボルドー!
言わずと知れたワインの町。
Baggage claimには、大きなワインボトルのオブジェがありました。 -
自分のスーツケースはあっという間にでてきたので、連れの荷物を待っている間、他のレーンのボトルオブジェも撮影。
しかし・・・
連れのスーツケースが姿を現すことはありませんでした。
ロストバゲッジです。
他人事ながらも、ショック(T_T)
恐らく、乗るはずだった成田発のルフトハンザが欠航になって、急にANA便に振り替えられたため荷物は成田にいたのでしょう。
預け荷物のタグも急な変更を物語っており、荷物Noは手書きでの修正・・・。
バーコードでの荷物さがしもできず、スーツケースが出てくるのか心配です。
とにかく、ないものを待っていても仕方がないので、ボルドー空港の窓口に向かい、ロストバゲッジであることを告げ手続きをしました。
そこで、その日に必要そうなもの(歯ブラシやTシャツなど)を渡されます。こういう場合、荷物がないことで必需品を購入するであろうからということで、1日100ユーロが後日保障されるそうです。
この便でロストバゲッジは3件でした・・・。多い気がする。 -
スーツケースがなくなったことで、テンションは落ちまくりでしたが、それでも空港にいても仕方ない!とホテルへ。
タクシーで50ユーロほどです。
メーター回さないなあと思っていたのですが、空港スタッフにあらかじめ聞いた値段とほとんど一緒だったので良しとしました。
今回のボルドーのホテルは、奮発して5つ☆のHotel Regent。
2名一室3泊朝食付で約90000円也を楽天で手配。
手続きやなんやかんやと時間がかかり、チェックインが24時をまわってしまいましたが、ロビーに入るや名前を呼ばれびっくり。
さすが、立派な格式あるホテルです。
スタッフ教育もしっかりなされているのでしょう。
この後も、ホテルのコンシェルジュたちが、ボルドー空港に何度も連絡を取ってくれたりと、本当に良くしてくれました。 -
女二人旅なのでツインのお部屋をリクエストしていました。
ベッドは小ぶりです。 -
この窓は、中庭に面しています。
-
窓からの眺めはこんな感じ。
-
バスルーム。
高級感がありますね。
バストイレはセパレートです。 -
トイレも、大理石調で高級感があります。
ただ、重厚なこのトイレのドアがなかなかしっかり閉まらないんです。 -
アメニティはモルトンブラウン。
-
石鹸もモルトンブラウン。
使用感もGOOD!でした。 -
クローゼットには、傘が備え付けられていました。
海外旅行って傘を忘れがちなので、嬉しいですね。
ただ、この旅では雨は降らず、毎日快晴で傘いらずでしたが。 -
クローゼットの下段には、セイフティーボックスもあります。
-
冷蔵庫の中も、充実してます。
-
ミニバーには、サンテミリオンのワイン(ハーフボトル)も置いてあります。
さすが、ボルドーですね。
これに手を出したかったですが・・・。
翌日はシャトーめぐりツアーを申し込んでいるので、さっとシャワーを浴びて即就寝〜でした。 -
今回の宿泊プランは、朝食付きでしたので、毎日ホテルめしです。
ヨーロッパのホテルの朝食はコールドミールばかりで、野菜が取れない、ハムとチーズばかり・・・と期待していなかったのですが、このホテルの朝食は、種類も豊富でしっかりしたものでした。
卵料理はシェフが焼いてくれますし、ハムやソーセージも温められていて、グリルトマトなどのホット野菜もありましたよ。
コールドミールコーナーも、各種生野菜に加え、1本まるごとの茹でアスパラガスがお気に入りでした。サーモンや生ハムもあります。
パンオショコラもパリッサクッとしていておいしいですし、ボルドー名物のカヌレもありました。 -
そして、朝食時にコーヒー? or ティ?と聞かれることは多いですが、そのたとに、チョコレート?(ココア)と加わったので、迷わずオーダー。
甘すぎず、おいしかった〜。 -
今回宿泊したHotel Regentは、グランドシアターの真ん前に位置しており、立地は最高です。
ツアー会社の方を待っている間に、きれいな建築だな〜とパチリ。
ガイド兼運転手だったのは、きれいなお姉さんでした。
フランス在住の日本人です。
やっぱり細かいことを理解するには、母国語最高です。 -
このバンに乗って、いざシャトーめぐりへ出発!
-
ボルドー市内からしばらく走ると、メドックに入ります。
看板の落書きがなければね〜(-_-;) -
車窓より。
ブドウ畑が、なんともいい雰囲気を醸し出しています。 -
シャトーマルゴーにやってきました。
言わずと知れた、5大シャトーの1つです。
残念ながら、内部は見れずお庭だけの見学でした。 -
本当にお城みたいです!
-
観光バスも来てました。
-
ブドウがたわわになっています。
あと2〜3週間で収穫とのことでした。
恐らく観光バスで来ていた人たちに、食べてごらん!と1粒いただいたのですが、甘さはあるけどやっぱり酸味がわりとあるな〜と感じましたが・・・。
果たして、試食してよかったのか??
でも、マルゴーのブドウを食べたよ!というのはいい思い出です。 -
次のシャトーに移動です。
途中、自称ツールドフランスが!
フランスでは、自転車も車両扱いなので追い越しができないことろがあり、皆さん忠実にそのマナーを守っています。
日本でも自転車は車両ですが、あまり気にせず追い越しますけど、フランスでは追い越しOKエリアに至るまで自転車に延々ついて行かねばなりませんでした。 -
続いて、シャトーラトゥールにやってきました。
こちらも5大シャトーの1つです。
ここもお庭のみの見学でした。 -
広大なブドウ畑!
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こちらのブドウも立派に育ったようです。
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シャトーラトゥールのはす向かいの chateau pichon longuevilleです。
もっと見たかったですが、ここは通り過ぎただけ。 -
今回のこのワイナリーツアーはトランスネーションいお願いしました。
2つのシャトーの内部見学ができます。
1つ目は、ポイヤック地区にあるCh Lynch Bagesでした。 -
9月だというのに、まだ紫陽花がさいていました。
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1855年の格付け時に5級だったにもかかわらず、ときに「スーパーセカンド」とも呼ばれるランシュ・バージュ。
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シャトーランシュバージュの内部はこんな感じ。
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このお姉さんが、シャトーのことについて説明してくれました。
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もうじき収穫なので、タンクを洗浄中でした。
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収穫したブドウをまずこの中に入れます。
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そして、粒をより分けます。
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以前使用していた樽です。
現在は資料として保存されています。 -
樽の上部。
ブドウを入れて運ぶために、床には樽を動かすためのレールが敷かれていました。
以前は、ここで杜氏さんみたいな人が、樽の中をかき混ぜていたそうです。 -
以前使用していた、ブドウの粒をより分ける機械。
-
熟成樽がいっぱい!
熟成するには、木の細かい穴を介してのガス交換が必要なため、樽は2回までしか使用しないそうです。 -
見学の後は、お待ちかねのテイスティング。
3種類テイスティングしました。 -
テイスティングの後は、併設されたショップでお買い物。
ランシュバーグのビンテージワインをお買上げ〜(^_-) -
次の目的地はサンテミリオン。
土壌の違いで、ワインの味も違うとのこと。
サンテミリオンに行く前に、先ほどは通り過ぎた素敵な chateau pichon longuevilleに写真撮影のため寄ってくれました。 -
サンテミリオンの街に到着です。
街の一番高いところでバンを下車し、しばし散策を。
モノリス教会です。
一枚岩でできているそうですよ。 -
こんな、サンテミリオンの街をめぐる観光バスが走っています。
日本語案内もありそうだったし、時間に余裕があれば、乗ってみたかった〜。 -
ツーリストセンターには、こんな張り紙もありました。
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まずは、教会の中に入ってみました。
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ワイン屋さんがいっぱい!
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ワイン屋さん廻りで、一日終わりそう(^_^;)
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1件1件が、また素敵な店構えなんです。
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ここも素敵。
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見慣れたマークが。
たくさんワイン買って、送ればよかったかも。 -
ランチはどこでとろうかな〜と、お店探し。
ブドウで飾り付けられた、こんなかわいいレストランもありました。 -
結局はこちらで。
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テーブルは、テラス席にしました。
とても賑わっていて、これなら期待できそう! -
まずは、サンテミリオンのワインでかんぱ〜い!
先ほど、ランシュバージジュでもたくさん試飲した上に、昼からワインハーフボトルを(2人でシェアでしたが)開けてしまい、いい気分! -
ランチなのに、メニュを頼んでしまいました(^_^;)
前菜は、山羊チーズのトーストが乗ったサラダ。
何だかセンスがあるようなないような・・・。 -
メインは、ムール貝のマリネ。
フランスに来ると、ムールが食べたくなるのは何でだろ? -
付け合せのポテト。
結構、ボリューミーです。 -
デザートは、チーズ。
うっかり、半分食べちゃった後で撮影したので、本当はこの倍量ありました。 -
相当ゆっくりと取ってしまったランチの後、サンテミリオンの街を改めて散策。
高台からの眺めはサイコーです!
モノリス教会の横がベストポイントです。 -
路地も趣があります。
石畳なので、足元に注意です。 -
石造りの街ですね。
中心にある塔が、どこからでも見えます。 -
お花が綺麗です。
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ビジターセンターです。
ここで、お土産も変えますし、さまざまな情報もゲットできそうでした。 -
さすが、ワインの街!
ボルドーレッドの看板が何げに素敵です。 -
何かのモニュメント。
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こちらも、なんか。
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こんな、観光トラムもあるんですね。
その奥には、石造りの塀がみえます。
城壁だったんでしょうか? -
城壁の街だったのかなあ?
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サンテミリオンの街から車で5分ほどの、Ch Soutardが次の目的地です。
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右のお姉さんがシャトーの説明をしてくれます。
左は、トランスネーションのお姉さん。ドライバー兼、通訳もしてくれます。 -
こちらのブドウも、良く実っています。
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ブドウ畑の広がりの向こうに、さきほどのモノリス教会の塔が見えますね。
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醸造用のタンクです。
近代的な感じがしますね。 -
ブドウを絞る機械だったかな?
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木製の樽もありました。
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熟成用の樽。
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このシャトーは、ザクロや真珠のような丸々したものを大事にしているということで、壁にもこのような彫り物がありましたよ。
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タンクの上にやってきました。
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こんな感じです。
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ここで、お待ちかねのテイスティング。
こちらでも、3種類のワインをいただきました。 -
ワインの保存庫。
ゲージにも、ビーズのような丸々がありました。 -
見学が終わったら、こちらの併設ショップでお買い物。
テイスティングした中で気に入ったものを、もちろん買いました。 -
ボルドーのホテルに戻った後は、ギャラリーラファイエットへ。
パリの店舗は有名ですが、ボルドーにもあったんですね。
連れのスーツケースはまだ出てこず、とりあえず必要なものを買いに行ったんです。
ホテルのコンシェルジュに、この辺で服などの日用品がそろっている店を聞いたら、こちらを紹介してくれました。
その、コンシェルジュの巻き舌でのギャラリーラファイエットの発音が面白くて、始終真似して笑いを取ってましたっけ。 -
ギャラリーラファイエットからホテルに戻り、ホテル1階に併設されたお菓子屋さんを覗いてみました。
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色とりどりのマカロンや・・・
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デニッシュ
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かわいいチョコレートなどなど。
素敵なお店でした。
マカロンもチョコレートもとてもおいしかったですよ〜。 -
夕暮れになってきました。
といっても、すでに8時半。
日が長いので、ついつい夜遊びしてしまいがちです。 -
この日の夕食は、連れがボルドーに来る前にテレビで紹介していたというレストランにやってきました。
(写真は後日の昼に撮ったものです)
LA BRASSERIE BORDELAISE
ワインの品ぞろえが多く、有名なお店みたいです。 -
店内には、所狭しとワインが並んでいます。
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日中赤ワインをたくさん飲んだので、夜はロゼにしてみました。
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つきだしは、サラミみたいなハム。
少し酸味がありますが、おいしかったです。 -
牡蠣は、1個からオーダーできます。
おいしかったので、もっとオーダーすればよかったと少し後悔。 -
セミクックのフォアグラって何だろ?と注文したら、テリーヌでした。
これも、パンにつけて食べるとおいしい! -
テンダーロインだったかな?
とってもおおきなステーキでしたが、お味はGood! -
付け合せの、葉っぱと
-
ポテト
さすがに、多すぎたので完食はできませんでした。
お味は満足なものだったので、後日知り合いにも勧めておきました。 -
ホテルに戻ると、とっぷりと日は暮れ、ホテルがライトアップされてました。
きれいですね~。
長くなったので、続きはその②へ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 一歩人さん 2012/11/25 09:07:03
- ふ、ふ、ワインの香りがする旅行記かな
- ふ、ふ、いいですね。ボルドー解禁!とか。
近所のコンビニで知りました。とさ。
世相でしょうかね。
ふ、ふ、赤玉ポートワインが生まれて初めてだったでしょうかね。
東京スカイツリーのソラマチで知りましたが、日本橋の国分さんが販売していたとか。
ふ、ふ、本場の農園はすばらしいですね。
ありがとうございました。
失礼しま〜す♪
- watervalleyさん からの返信 2012/11/27 20:29:40
- RE: ふ、ふ、ワインの香りがする旅行記かな
- 一歩人さん
メッセージありがとうございます。
ワインの香り漂ってますか?
それは、よかった!
実は、このあとシアトル郊外のワイナリーにも行ってきたんです。
今年は、ワインの年だったな〜(*゚▽゚*)
また、そのうちアップしますね〜。
watervalley
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