2012/09/24 - 2012/09/24
11571位(同エリア17078件中)
さんしぇさん
6日目、旅程半ばにしてクライマックス、この公演が見たさに
我家的には少々慌しい時期に、敢えて捻じ込んだ感のある今日程。
しかしながら、その待望の公演の扉を開く筈の大切なツール、
“チケット”を日本に忘れてくるなぞ、お間抜けにも程がある。
この顛末、いかに収拾するのやら。
・公演1時間前、お約束通りやって来ました。
・紛失チケットデスク
・バレエ公演
・帰りのバスで。
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お約束通り1時間前にやって来て尋ねると、とある
デスクを案内されます。
そこには既に列ができていて、見ていると書類を
照合してはチケットを手渡している模様です。
つまり、ネット予約をしたお客の手渡し窓口であり
私のような忘れたり、紛失あるいは盗難、更には
郵送不備も含めた、再発行対策デスクだったのでした。
ネットを含みチケットを購入した際には、予約番号が
振られ、個人個人にはいわゆる会員番号が与えられる
ので、それを照合すれば、再発行が可能です。
が、私のようなケースはそうは多くは無いので、昨日の
拡大コピーは正解で、話が早い。
係りのマダム、何とそのプリントを左から右へと
手書きで席番号を写し、「どうぞ。」と手渡された
時には、拍子抜け。
そんなでいいのか、緩いぞオペラ座・・、と、
自分は棚上げ。^^; -
中に入れさえすればもう安心。
この1階部分右手に行くと、最も良い席が
集中しています。 -
本日の私は、更にもう1階上のロージュ(ロッジ)と
呼ばれる個室。
ロージュ38がセンターですので、私の37は左隣
です。 -
2012〜13シーズン幕開けの今日は、公演の前に
祝祭的なDefileと呼ばれる、団員と付属学校学生総員に
よる行進から始まります。 -
最新エトワール就任のミリアム・ウルド=ブラーム、
彼女を見たさに、今回の日程を組んだと言っても
大げさではありません。
前後してここ1年の間に3名のエトワールが誕生しま
したが、やはり彼らへの声援、拍手が凄かった。
私も撮影そっちのけ、思いっきり拍手〜。
(公演ではないので、撮影許されてます。) -
本日のプログラム。
バランシンが、チャイコフスキー、ストラヴィン
スキー、プロコフィエフの曲に振り付けた3編。
左の白いプリントは今日のキャスト表です。 -
さて、成功裡に公演は22h20に終了。
オペラ座前のバス停から、すぐにバスに乗れたは
良かったのですが、あいにく雨が降り出したりで、
傘や、着物を濡らしたくないばかりに、羽織るスカーフ
など、手元をあれこれ気を遣い、そうする内に車内で
Navigo(交通パス)を無くしてしまったようなのです。
ようやく一難去ったのにと、雨を恨む私でした。
善後策は明日に。
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