2011/12/26 - 2012/01/02
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ナクル湖の次はいよいよマサイマラ国立保護区へ。
マサイマラでは、ガバナーズキャンプに4泊。
めいっぱいサファリを楽しみます~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港まで迎えに来てくれた車の人が、
「ちょっとだけその辺見てからホテルへ行く?」と聞いてくれました。
もちろん、行きますよ〜!!
と、すぐに、
「ほら、ライオンだよ」
って。もうですか〜〜〜。
めちゃめちゃホテルから近いんですけど〜。
象とかカバが敷地内に来ることもあるって聞いてたけど、
肉食動物もこんな近くにいるなんて・・・。
大丈夫なの〜?! (+o+) -
メスのライオンがお腹一杯で寝ていました。
傍らに半分食べかけのイボイノシシ、、、。
お腹から下がありません(-_-;)
ライオンは、眠っているようでも、
餌をとられないように、物音は聞いているそうです。
私たちがしゃべると、耳が動いていたよ〜。 -
カワセミの仲間(?)
キレイです。 -
カバの骨かな。
-
アフリカゾウの群れ。
送迎のちょっと寄り道だけで、いきなりたくさんの動物を見ちゃったな〜。
後ろの茂みの奥に今夜からの宿の「ガバナーズ・キャンプ」があります。
こんな近くに象の群れが…とまたもや心配に。 -
チェックインを済ませ、
今夜から4泊お世話になる部屋(テント)へ。 -
夕食は、レストラン棟で。
屋根はあるけど、壁はないオープンエアー。明かりはキャンドルのみです。
この日のメイン料理はヌードル。
いまいちお腹すいてなかったし、麺類、ナイスだね♪なんて思ってました。。。
しかーーーし。
茹で過ぎの稲庭うどんにゴマのドレッシングをかけたようなもので、
激マズ〜〜〜。
ガバナーズ、これ以外は何を食べてもめちゃめちゃ美味しかったのに、
なぜなの?! -
そして翌日。
早朝サファリは6:30から。
まだ日の出前で寒い〜〜。
車は吹きっさらしで寒いので、
長袖Tシャツ+フリース+ゴアテックの上着を着こみます。
車にはひざ掛けも常備してあるので、さらにそれを体に巻きつけて、
レッツゴー。 -
サバンナからの日の出。
息子はEXILEの「Rising Sun」をエンドレスで熱唱♪
感動も吹っ飛びます。
この日、サファリカーで同乗した
ドイツから来た陽気なおばあちゃんも笑っていました(^_^;) -
アカヅラサイチョウ
結構大きい鳥でした。
きれいな赤。 -
朝焼けに佇むトピ。
アリ塚がちょっと周りと比べて高くなっているので、
そこに立って見張りをしているらしいです。 -
前日までは結構雨が降ったようで、どこもかしこもドロドロ。
一見、草原かと思いきや、足元はグッチャグチャの田んぼのようです。。
こんな池のような所もガンガン行きます!!
他の自然保護区では、道を外れての走行について
規制があるところがほとんどらしいですが、
マサイマラはその辺が緩いらしく。オフロードも走行OKとのこと。
基本は道を走るけど、
動物を見つけると、至近距離まで一直線。
ガタボコなので、しっかりつかまってないと転がりそうだし、
でも、うっかり腕を出していると、泥が撥ねるよ〜。 -
走っていると、「ライオンがハンティングをしそうだ」を言う情報が!!
かっ飛ばして行くと、数頭の雌が歩いていましたが、
狩りをしそうな気配はなし。 -
サファリカーを真横につけても、
全く気にする様子はなし。
数台のサファリカーが集まってきましたが、
狩りをする気配がなくなってきたので、レッツゴー。
ちなみに、ドライバー同士は携帯で情報交換しています。
携帯片手に、悪路を運転しつつ、動物を探しつつ…。
結構忙しそうです。 -
どこを見ても、いい景色♪
空が広いです。 -
遠くにサイ発見。
近くに行きたかったんだけど、
ちょっと岩場のようなところだったので、ココで断念。 -
イボイノシシ。
逃げ足の速いヤツで、写真を撮るのに苦労。 -
ブチハイエナ。
強靭な顎で、骨までキレイに食べちゃう・・・と聞くと
恐ろしげな感じだけど、結構かわいいよ〜。 -
セグロジャッカル。
ハイエナの群れの近くにいたから、
おこぼれのエサを狙っていたのかな? -
ウォーターバック。
立派な角を持ったオス。 -
早朝サファリからは8時頃に戻ります。
そして、朝食。
朝食は青空の下のビュッフェ。 -
マラ川沿いの木陰のテーブルで。
素晴らしく気持ちのいいロケーションです。 -
朝食をゆっくり頂いたあと、
ちょっと休んだら、10:30からまたサファリへGO!!
結構忙しいです。
レセプション隣りの駐車場に行くと、
サファリカーがずら〜ッと並んでいます。
どれかわかんないよ〜。と思っても、
ドライバーの方がこちらの顔を覚えているので大丈夫。
すぐに迎えに来てくれました。 -
敷地を出ると、いつもキリンの群れがいました。
キリンは、部屋からもいつも見えてたので
既にありがたみが薄れつつ…。 -
サファリカーの中は、こんな感じ。
朝はあんなに寒かったのに、昼近くになると
一気に気温が上がり、日差しは痛いほどに。
すぐに、「のどかわいた〜」と言い出す息子のため、
粉末のアクエリアスを日本から持参。
水筒にアクエリを作って、いつも持ち込みます。
ミネラルウォーター入りのクーラーボックスを積んであるので、
お水ならいつでももらえました(^_^;) -
アフリカゾウのビックファミリー。
30頭近くいたのでは。
泥あびをしていました。 -
腕出してると泥が撥ねるよ〜。
-
キャプテン・デービット。
行きも帰りも、踏切のような門をいつも手動で開けてくれて、
「ジャンボ〜!! Have a nice day!!!」と、
ニカッと満面の笑顔で声を掛けてくれます。
みんなの人気者で、どの動物を見た時よりも車内が一番盛り上がります(*^_^*) -
アフリカスイギュウの群れ。
-
午後のサファリは助手席で。
坊主頭にマサイの布がミョーに似合ってる?! -
群れと離れて一匹でいたオスの象。
耳を広げて、威嚇してきました。
と思ったら、車にドシドシっと向かってくるじゃないですかぁ〜(>_<)、
「ヤバッ!! に〜げ〜てぇ〜!!」と慌てふためく車内。
すると、ドライバーは慣れたもので、
エンジンをブォーン!! ブォーン!!と吹かすと、
踵を返して「パオーン」と逃げていきました。(結構逃げ足も速いのね。)
ホッ。 -
帰りはだいぶ日が落ちてきました。
雲間からの光も感動的〜。
サファリ三昧、車に乗ってるだけでしょと思いきや、結構クタクタです。
でも、楽しかった〜♪
明日は楽しみにしていたバルーンサファリです。
バルーンサファリ編へつづきます。
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