2012/09/13 - 2012/09/20
1893位(同エリア2145件中)
shunさん
久しぶりに遠出がしたいと思い、スイス旅行を決行。スイスの大自然を満喫した5泊8日の旅行です。
9月13日
ANA NH274 21:00福岡発 23:00羽田着
9月14日
ANA NH203 01:00羽田発 06:10フランクフルト着
ルフトハンザ LH1184 07:45フランクフルト発 08:40チューリッヒ着
ベルン観光 グリンデルワルト泊
9月15日
ユングフラウ観光 グリンデルワルト泊
9月16日
ミューレン・ラウターブルネン日帰り観光 グリンデルワルト泊
9月17日
ツェルマットへ移動 ツェルマット泊
9月18日
ツェルマット観光 ツェルマット泊
9月19日
チューリッヒへ移動
ルフトハンザ LH1197 18:15チューリヒ発 19:20フランクフルト着
ANA NH210 20:45フランクフルト発 15:00成田着
ANA NH2143 17:00成田発 19:00福岡着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スイス旅行のいよいよ最終日。今日は、ツェルマットから電車に乗り、アンデルマット・ゲシェネンを経由し、チューリッヒに行きます。約6時間の電車の旅です。
2泊お世話になったホテルREXです。このホテルの朝はゆっくりで7時30分にならないとレセプションに人はきません。前の日に明日7時にチェックアウトしたいのだがどうしたらよいかうかがうと、ミニバーをつかっていないのでレセプションに鍵を置いていればよいとのことでした。 -
最終日は小雨。できれば最後にマッターホルンの朝焼けをもう一回見たかったのですが、全く見えません。昨日は多くいた観光客もこういう天気なので誰もいません。
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小雨の降る朝のバーンホフ通り。
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ツェルマット駅に到着しました。出発を待つ氷河急行。といっても今回は乗りませんでした。
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普通電車でまずは最初の乗り換え地ブリークを目指します。今日のルートはツェルマットからアンデルマットまでは氷河急行と同じルートを走ります。最大の見所はアンデルマットーゲシェネン間にある悪魔の橋です。
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7時39分ツェルマット駅を出発。
初日にスイスカードを購入しなかった理由は、最終日のツェルマットからチューリッヒの移動に、アンデルマット経由の遠回りのルートを通りたかったからです。スイスカードだと最短ルートを通らないといけないみたいなので、購入しませんでした。 -
スイスの電車は、座席前のテーブルに路線図が記入してあるので、現在の位置が分かりやすいです。
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本日の朝食。昨日COOPで購入したパンとフルーツジュース。
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牛さんたちも朝食の草を食べています。
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二重の橋が見えます。
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ブリークに到着しました。ここからゲシェネン行きに乗り換えます。
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ブリーク駅の時刻表。10時18分と10時37分に氷河急行が停車するようです。
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こちらはスイス国鉄のブリーク駅。マッターホルンゴッタルド鉄道の駅よりも大分立派です。スイス国鉄のブリーク駅はイタリアとスイスを結ぶ国際列車が通っています。
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ブリーク駅を出発。
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大自然の中、電車は進みます。天気が悪くて霧がかかって山がよく見えないのが残念です。
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いい眺めですが、霧が恨めしい。
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緑のじゅうたんの中、家がぽつんぽつんとあります。
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丘の上に教会があります。とても絵になる光景。
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スイスの小さな村落。
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オーバーヴァルト駅を通過。ここから全長15.442?の新フルカトンネルに入ります。
ここの駅からレアルプまでは、蒸気機関車でローヌ氷河の近くまで通るフルカ山岳蒸気鉄道が走っています。いつか乗ってみたいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%AB%E5%B1%B1%E5%B2%B3%E8%92%B8%E6%B0%97%E9%89%84%E9%81%93 -
新フルカトンネル通過中。通過に15分位はかかったと思います。乗客はぼく以外誰もいませんでした。貸切状態。
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新フルカトンネルを抜け、レアルプに到着しました。
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牛さんたちが草を食べています。
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大自然の中電車は走ります。
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スイスらしい長閑な景色。
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アンデルマットに到着。停車時間が10分位あったので、電車の外に出てみました。
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マッターホルン・ゴッタルド鉄道の座席のテーブルには、路線図のほかに、最も標高の高い場所・低い場所・橋の数等々の路線のポイントが記入されています。
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アンデルマットを発車した後、悪魔の橋が見えてきました。見るからに威厳のある橋です。
「ルイス川を渡るのがあまりに困難だったため、あるスイスの牧夫が悪魔に橋を架けるように願った。すると悪魔が現れて、願いを引き受ける代わりに橋を最初に渡るものを生け贄に差し出すようにと条件をつけた。彼はそれを受け容れたが、橋が完成すると彼はヤギを先に渡らせて生け贄を回避した。この詐欺行為に怒った悪魔は岩をつかんで橋に投げつけようとしたが、ある老婆が十字架を岩に描いて悪魔が岩をつかむことができないようにした」(wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%89%E5%B3%A0 -
悪魔の橋を通過し、トンネルを抜けた後はゲシェネンまで急な長い下り坂を電車は走ります。
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ゲシェネン駅に到着。白い建物の向こうがスイス国鉄の駅になっています。
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こちらはスイス国鉄のゲシェネン駅。
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左の2つのトンネルはスイス国鉄のものです。右の真ん中あたりにあるトンネルがここまで通ってきたマッターホルン・ゴッタルド鉄道のトンネルです。
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ゲシェネン駅、全景。
左の白い建物の横に小さく赤色が見えますが、それがここまで乗ってきたマッターホルン・ゴッタルド鉄道の電車です。 -
12時8分発、チューリッヒ行きに乗ります。
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チューリッヒ行きが入ってきました。この旅最後の長距離は走る列車です。
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教会を中心とした街なみ。チューリッヒまではしだいに都会的な風景に変わるので、車窓の景色の見ごたえ度は低くなります。
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湖の横を走ります。
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湖に船が泊まっているのが見えます。
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チューリッヒ湖の遊覧船でしょうか。
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チューリッヒ中央駅に到着しました。車窓の景色を楽しんでいるとあっという間に時間が過ぎた6時間の鉄道の旅でした。
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チューリッヒ中央駅。スイスの中心的都市だけあって、広くて人の多い駅です。
2012年 初秋スイスの旅⑩ 帰国編
http://4travel.jp/traveler/yashun01/album/10715166/
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