2012/08/21 - 2012/08/31
3596位(同エリア10337件中)
HaNaさん
8/27(月)
湖水地方から電車でロンドンに移動。
イギリスで絶対体験したかった『伝統のアフタヌーンティ』はブラウンズホテルで。母とふたり、約2時間の楽しい時間をすごしました。
今日から3日間ロンドンに滞在です。
ロンドンの宿泊費は恐ろしく高いです!!!1GBP≒127円のレートでも東京よりもパリよりも高い。しかも、エレベータがない、ほとんどの部屋がシャワーのみといったホテルが多く設備があまりよくなかったりします。アットホームなB&Bにも宿泊したかったけど、階段のみのところが多く今回は断念・・ホテル探しがすごく大変でした!!!!
8/21(火)羽田空港→ヒースロー空港→バイブリー(泊)
8/22(水)バイブリー→チッピングカムデン→ヒドコットマナーガーデン→ロアースローター→ボートン・オン・ザ・ウォーター→モートン・イン・マッシュ(泊)
8/23(木)モートン・イン・マッシュ→エジンバラ(泊)
8/24(金)エジンバラ→ウインダミア(湖水地方)(泊)
8/25(土)ボウネス~ヒルトップ~ホークスヘッド~アンブルサイド~ボウネス(湖水地方)(泊)
8/26(日)ボウネス~レイクサイド~蒸気機関車~グラスミア~ボウネス(湖水地方) (泊)
☆8/27(月)ウィンダミア→ロンドン(泊)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/27(月)曇り/雨/晴れ
ギルピンロッジカントリーハウスホテル
湖水地方のホテルはトップシーズンの週末は最低宿泊数が決められてるところが多く、こちらは2泊以上〜でした。
朝食・夕食付きクラッシックルーム3泊ふたりで930GBP(税・サ込)
ホテルのHPから”3泊または4泊連泊のSummer package ”というプランで予約。
日本の温泉旅館のように至れり尽せりなサービスではなく、けっこう放置されますが、こちらから何かお願いした時は、期待以上に返してくれました。
4日間すごーく快適に過ごせたのでまた宿泊したいです!! -
入り口。
お庭を散歩しました。 -
入り口から続く道、ホテル棟は左側にあります。
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晴れた日は外でお茶できそうな場所がたくさんあります。
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アジアな感じ。
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窓にはお花。
歩いていると雨が降って来ました!!!夏なのに4日間で晴れたのは昨日の半日だけとは・・どゆこと(・・????
思わず近くにいたホテルのスタッフさんに聞いてみました。
「今年はBAD SUMMERだよ、ほんとによく雨が降る。自分はここに来て2年だけど今のところ4月と5月がラブリーだと思うよ。」と言っておりました。 -
ついにホテル最後の朝食です。
エッグベネディクト。
このメインディッシュの後、クロワッサンやデニッシュはどうですか?と勧めてくれます。いつもお腹いっぱいでそこまで辿りつけずでしたが最後なので挑戦してみました。クロワッサン、熱々ですごく美味しかったです! -
ウィンダミア駅 10:49発
オクセンホルム駅まで約20分です。
午前中、天気がよかったらオレストヘッドの丘を歩く予定でしたが、だんだん雨が激しくなり土砂降りになってしまったので早々にロンドンに移動。
タクシーで駅まで約10分、17・5GBP
ついつい運転手さんにも天気のこと聞いてしまいましたが、「今年はBAD SUMMERだよ、雨が多くてヒドイもんだ、異常だよ。」と言っておりました。
どうやら今年の湖水地方はバッド・サマーのようでしたorz -
Oxenhorms〜London Euston(運行:Virgin train)
オクセンホルム駅 11:23発
オクセンホルム駅は小さいし、ホーム間の移動は階段なしの地下道があるので簡単です。
この駅でも駅員さんが、母のスーツケースを電車から降ろしてくれて向かい側のホームまで運んでくれました。そして笑顔で「楽しい旅を!」と去って行きました(T_T)。
母は結局、駅のホーム移動時に自分で荷物を運ぶことはなかったです。(正確には私が母の荷物を運ぶことはなかったです。)やっぱりイギリスは紳士の国でした。とくにシニアの女性にはとっても親切です。 -
ロンドン・ユーストン駅 14:03着
エジンバラ行きのVirgin trainはサービスが良かったけどロンドン行きはイマイチ。
今度は、美味しいランチが出てくる!!と思っていましたが、スナック菓子とドリンクのみの提供でした。
ただファーストクラスは、WiFiが無料でネットし放題です。これまでトラブル続きだった私のiPhoneも無事に電波をキャッチできました!
この電車では、ギルピンロッジで私達のほかに唯一のアジア人だった日本人ファミリーと一緒でした。母以外の人と久しぶりに日本語が話せて楽しいひと時でした(^^) -
今日から3日間の宿泊は、Browns Hotelです。
ユーストン駅からタクシー移動13GBP。
ホテルは立地重視、予算とご相談で選びました。
メイフェア地区の中心にあり地下鉄グリーンパーク駅まで徒歩5分、バッキンガム宮殿、ピカデリーサーカスまで徒歩10分という立地で、どこに行くにもホントに便利でした。
どの代理店のサイトでも遥かに予算オーバーでしたが、ホテルのHPで”Eid Celebration Offer"というパッケージが出てたのでそちらで予約。
・3日間連泊すると最後の1泊が無料
・毎日フルイングリッシュブレックファーストの朝食付
・アーリーチェックイン・レイトチェックアウト無料
などの特典つきです。
実際支払った金額は、クラッシックルーム(税サ込)3日間ふたりで636GBP。
おひとり1泊106GBPです。
昼の写真がなかったのでホテルのHPからお借りしました。 -
アフタヌーンティで有名なブラウンズホテルですが、1837年に建てられロンドンで最も歴史のあるホテルのひとつだそうです。
さらに1889年に、裏手にあったセントジョージズホテルを買収しひとつのホテルになり、ホテルのプレートにはふたつのホテルの名前が記されています。
英国でエレベータをはじめて設置したのもこのホテルで、古くはセオドア・ルーズベルト大統領、ナポレオン3世、王室の方々〜アガサ・クリスティも宿泊したらしいです。 -
クラシックルーム
ベッドはターンダウンサービスでふたつに分けてくれます。
一番コンパクトなタイプですがスーツケース2つ広げられるので充分です。
快適でしたが、数年前に大改造したらしくせっかくの歴史あるホテルなのにあんまり特徴がない感じでちょっと残念かも・・ -
バスルーム。
水廻りも快適です。
チェックイン時、フロント担当者がお部屋の中まで同行して設備の詳細を説明してくれます。
説明する英語のスピードがここも速くてCNNやBBCとほぼ同じでした。
湖水地方で特訓をうけていたので助かりました。。ロンドンに着いていきなりだとチンプンカンプンだったと思います・・(@@) -
ウェルカムフルーツが置いていました。
【イギリスのチップについて】
ギルピンロッジホテルでの2日目、チップがそのまま残っていました。私はてっきりハウスキーパーが受け取り忘れたのだと思いチェックアウトの日もそのまま置いてきたのですが、ふとココでそんなうっかりなハウスキーパーがいるだろうか?!もしかして受け取らずにあえて置いていったのでは・・・と遅ればせながら気付いてしまいました。
ネット検索してみると『イギリスではかつては枕銭を取る習慣があったそうだが、現在は国中のホテルで取らない方針にしているらしい。』という情報がありました><。
イギリスに到着してから6日間、二人分6×2GBP→12GBP≒\1500の損益を出していましたっ。私は庶民な働く主婦トラベラーなのでこれは大ショックなできごとでしたorz
ブラウンズホテルでは、チップを置かなくても朝・夕素晴らしく部屋を綺麗にして頂けました。とある国のようにチップを置かなかったばかりに報復をうけるようなことはなかったので、イギリスではいわゆる枕チップは必要ないと思います。 -
イングリッシュ・ティー・ルーム(ブラウンズホテル)
アフタヌーンティ発祥の地といわれてるそうです。
今日は、イギリスに来たら絶対体験したかった『Traditional Afternoon Tea』、伝統のアフタヌーンティをしました!!
日本で紅茶愛飲家と呼ばれる人の書物をいくつか読んで、初めて一度だけならここブラウンズ・ホテルがいい、という結論に至りました。
私は当日チェックイン時に予約をお願いしましたが平日でもすごく混んでいたので事前予約の方が安心かもしれません。
案内されたお部屋はマホガニーの木目調の落ち着いた感じでした。 -
席に着くと、給仕のおじさんが膝にナプキンをかけてくれます。
暫くすると3段トレイがやってきました〜\(^^)/♪
紅茶のカップやお皿はホテルオリジナルだそうです。
紅茶ポット、ナイフやフォークは銀製です。
客層は、観光客ばかりを想像していましたが、地元っ子とおもわれる女性が多く、意外だったのがスーツ姿のビジネスマン、一人で本を片手にアフターヌーンティを楽しんでる女性(カッコイイです)もいました。日本人と思われるグループも何組かいました。
服装は、たぶん日本でちょっといいホテルに行くと見られるのと皆さん同じような感じでした。雰囲気も皆さんおしゃべりに夢中でシーンとした感じではありません。 -
一番下はサンドイッチ・・イギリスで食べた中ではダントツに美味しかったです。5種類ぐらいありました。
真ん中はスコーン・・プレーンとレーズンの2種類。小ぶりでサクサク、この食感はこのホテルでしか味わえないかも。冷めないようにリネンでくるまれています。クロテッドクリームもたっぷりあって驚きの軽さです。
一番上はケーキ類です。ホームメイドらしいですが私には甘かったです。
スコーンとサンドイッチはなくなるとすぐに新しいお皿と交換してくれます。食べ放題です。
ケーキ類もワゴンでさらに運んできて選べるようになっていました。
長時間いても、もう帰って下さい的な雰囲気はないので、ゆっくりお腹いっぱいアフタヌーンティを楽しめます。
紅茶は、ブラウンズホテルのアフタヌーンティとダージリンにしたと思います。アフタヌーンティは色んな茶葉をブレンドしていて個性的な味。私は少々苦手でした。
ひとり39・5GBPにサービス料で44GBP。日本円でおひとり\6000弱ぐらい、目眩がしそうです。今日はこれが、お昼兼夕食になりました。
正直、東京や大阪のリッツなんかのアフタヌーンティの方がお安く美味しいのでは?!という気も・・
でもココは、過去王室の方がお茶に来たり、最近(?)では、アガサ・クリスティも常連で小説にも登場したりと日本にはない昔からの長い伝統があるので、その部分はやっぱりスゴイ!です。
何はともあれ、人間ウオッチングも楽しく人生初本場イギリスで伝統のアフタヌーンティ、楽しい体験でした!! -
Royal Arcade
ブラウンズホテルの前にあります。
お茶のあとで、近所を散策。
湖水地方は土砂降りでしたが、ロンドンは晴れていました。 -
Piccadilly
ピカデリーサーカス駅まで歩きました。
この通りは、**Streetのような名前ではなく「ピカデリー」という名前だけの通りです。 -
Fortnum&Mason
創業300年、王室御用達の紅茶を扱うフォートナム&メイソンです。
外観が可愛いです♪ -
ディスプレイも可愛いです。
地下もありまるごと紅茶、食料品や雑貨のデパート、ティールームやレストランもいくつかあります。 -
ピカデリーサーカス・エロスの像。
人がいっぱい。
以前は、SANYOの広告があったのになくなっていました。
唯一の日本企業TDKふぁいと! -
パラリンピックがもうすぐ始まるので世界の旗がたくさんありました。
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Regent Street
この曲線、美しすぎです!
お店がたくさんあり、人もいっぱい。
次は、オクスフォード・サーカス駅目指して歩きます。 -
しばらくするとユニクロ発見。
母とパリと比べてあーだ、こーだ言いながら歩いてました^^。 -
有名なデパートLIBERTYまでやって来ました。
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チューダー調の建物がとにかく可愛いです。
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中も吹き抜けになっていて木目調ですごく可愛いのです。
わたしはハロッズよりリバティ派です。 -
Oxford Street
ロンドンで一番賑やかな通りとのことです。
お店がいっぱい、人もいっぱいです。 -
Bond Street
ボンドストリート駅まで歩いて来ました。
ロンドン屈指のブランドもの通りです。
お店がすでに閉店時間で、全く人がいなかったので少々怖かったです。
ここからグリーンパーク駅方面にもどります。 -
ルイヴィトン。
日本のデザイナー、草間彌生さん仕様になっていました。
帰国後見たインタビューで、「ある日突然、マークジェイコブスから連絡があり、ルイヴィトンのしごとをしないかと誘われたのがきっかけだ」と言っていました。スゴイです! -
Piccadilly
グリーンパーク駅近くまで戻って来ました。
ロンドンの道は、パリのように放射状に伸びていないのでわかりやすいです。
それに今日少し歩いただけで、かなり安全なのがわかりました。
大都会なのに胡散臭い雰囲気がないです!
*立ち寄ったみゅうロンドンには『ニセ警官に注意!』というポスターがありました。油断は禁物です! -
21:00頃 ホテルに戻りました。
ブラウンズホテルにはポットとティーセットがありませんでした。
ルームサービスのリストを見ると「ホテル自慢の紅茶をぜひお楽しみください」みたいなコメントがあり、こういう高級ホテルでは紅茶は自分で作るのではなく、ルームサービスでたのむことになっているようです。 -
ターンダウンサービスでは明日の天気予報、ミネラルウォーター、ナイトクリームが毎日置かれていました。
お水は『ブレナム宮殿のミネラルウォーター』です。
この日も母と夜遅くまで話をしました。
明日は1日ロンドンです!
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