2012/08/21 - 2012/08/31
155位(同エリア587件中)
HaNaさん
8/24(金)
この日は、エジンバラがとても気に入ったので出発予定を遅らせて午前中いっぱい滞在しました。それが原因で、移動時間がギリギリになってしまい結果的に母を無駄にたくさん歩かせたうえ、スーツケースを持って走らせることになり今でも深く反省しています。
午後は、エジンバラ~湖水地方に電車で移動。この日の宿泊は、雑誌や本で紹介されているのを見ていいなぁと思っていた『GILPIN LODGE COUNTRY HOUSE HOTEL』。湖水地方に行くのと同じぐらいこのホテルに宿泊するのを楽しみにしていました。
実際は写真で見ていた以上に素敵で居心地のいいホテルでした。宿泊客はプライベートで遊びに来ているイギリス人がほとんどで落ち着いた静かな雰囲気です。食事もとても美味しいです。またいつかここに泊まりたい!
8/21(火)羽田空港→ヒースロー空港→バイブリー(泊)
8/22(水)バイブリー→チッピングカムデン→ヒドコットマナーガーデン→ロアースローター→ボートン・オン・ザ・ウォーター→モートン・イン・マッシュ(泊)
8/23(木)モートン・イン・マッシュ→エジンバラ。ミリタリー・タトゥ鑑賞(泊)
☆8/24(金)エジンバラ→ウインダミア(湖水地方)(泊)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/24(金)曇り/雨
今日は、予定の電車を1本遅らせて遅めの朝食。
ノボテルの朝食はブッフェ形式で、種類が多く美味しかったです。
昨日はできなかったお店巡りを少しだけしようとロイヤルマイルまでオープントップバスで移動です。 -
朝10:00頃 旧市街のロイヤルマイル。
-
ロイヤルマイル。
朝早いからか天気がイマイチだからかほとんど人がいなくて静かでした。 -
はるばるスコットランドまで来たので、made in scotland 100%カシミアのアイテムを購入しようとお店をぶらぶらしました。
このお店のお姉さんは、妹さんが日本に留学していると言ってました。
遠く離れたスコットランドにも日本に興味がある若い人がいるんだなぁ、と少しビックリ。 -
さすが本場!ふわふわで肌触りよいし、リーズナブルなものがたくさんあります。
-
旧市街には細い路地がいっぱいありました。
-
路地の階段を降りるとまた別の細い路地が見える。
迷路みたいでおもしろいです。 -
イギリス王室のホルリードハウス宮殿。
オープントップバスからパチリ。
昨日、母は車窓から見てたのに私はぼんやりしていて見逃してしまったので、電車をさらに1本遅らせて宮殿をバスから眺めつつホテルに戻ることにしました。 -
今日は門が閉まっていて中には入れないのかな?
8月、エリザベス女王は毎年エジンバラのこの宮殿に滞在されるそうです。 -
ホルリード公園のアーザーズ・シート(丘)。
カールトンヒルと同じくエジンバラ屈指の眺めのいいポイントとのこと。
昨日は、たくさん人が登っている様子が見えました。 -
スコットモニュメント。
この時、電車を遅らせたのはいいけど「ホテルのチェックアウト時間って何時だっけ?」ふと頭に疑問がうかびました。ホテルの詳細をプリントアウトした紙を探すけどない!
しまった!こんなにエジンバラにいる予定じゃなかったから昨日紙をゴミ箱に捨てたのを思い出しました。
この地点ですでに11:00。
レイトチェックアウト扱いで延長料金がかかってしまうんじゃないかとハラハラしてこのあとの景色はほぼ楽しめずでした><。 -
グラスマーケットにある有名なパブ「LAST DROP」。
お店の名前は『最後の血の一滴』という意味だそう。
昔、この辺で処刑が行われ、まさに処刑台があった場所だったのでその名前がついたそうです。恐怖の連続殺人鬼の犯行現場もこの辺とのこと。写真を撮るのが怖かったけど勇気を出してパチリ。
このあと1つ手前のバス停で乗り込んできたカップルが運転手さんに何やらややこしそうな質問をしバス長時間停車、後続のバス2台に抜かされるという悲劇がおこり・・
↓↓
まだバス動かず。2本遅らせた電車にも間に合わないかも・・という事態になってしまい「ホテルが!!!!電車が!!!!」で動揺した私は、「ちょっと・・HaNaちゃん!」と言う母の声に耳を貸さず無謀にも知らない道を歩いてホテルに戻ろうとバスを降りてしまいました。
↓↓
さらに、持参の某ガイドブックの地図が大雑把で全く役にたたず、自分が今どこにいるかわからないという最悪の状況になってしまい・・
↓↓
街を30分近くさまよった末、「だいじょうぶですか?」と聞いてくれたお姉さんに昨日こういう事態を想定してホテルの人にNOVOTELの場所をマークしてもらった大雑把な地図を見せると道を知っていたようでわかりやすく説明してくれ、なんとかホテル11:50到着!!
↓↓
チェックアウト時間が12:00で延長料金は免れました。
タクシーをよんでもらって11:55ホテル発。よんだタクシーが他のマダムに危うく奪われそうになるのを母阻止、GOOD JOB母!
この時点で電車の出発時刻の15分前。『スーツケースもあるし間に合わない、間に合うはずがない、絶対ムリー(TOT)』と心の中で泣きました。 -
12:12 ウェイバリー駅発(運行:First train)
しかし、どういうわけか出発の5分前に気づけば電車の座席に着席していました。
1,道がすいていたこと。
2,タクシーを電車のホーム階(地下)のタクシー乗り場に止めてくれたこと。
3,質問した駅員さんが、電車のホームまで案内してくれて広いウェイバリー駅で迷わなかったこと。
不運のあとに幸運がかさなって、奇跡的に間に合いました。
通常は、どう考えてもこんな移動は無謀すぎで絶対ムリ、悪い例です。
ウェイバリー駅は窪地に建っている為、地下深くにホームがあり、広いし改札もある上、人が多く混んでるので、余裕を持って駅に行くべし!
ついでに急がば回れでした・・ -
車窓。
予約なしだったので、母と席がバラバラになってしまいましたが、お兄さんがお仕事中でパソコンを広げていたにも関わらず、わざわざ「席をかわりましょうか?」と言ってくれ隣同士になれました。
見た目も男前なGentleman!でした。 -
行きのFirst trainは、あまりサービスが良くなかったけど帰りは◎。
サンドイッチ、チョコ、クッキー、パウンドケーキ、紅茶、オレンジジュース、水、絶えず配られ常に机の上が食糧でいっぱいでした。
この電車の車掌さん、電車に乗る時も降りる時も私と母のスーツケースを両手で軽々、ひょいと持ち上げて運んでくれました。わたしのスーツケースこの時、お風呂のバブ1箱とフィガロ数冊で20キロあったのです・・。
背が高い、肩幅広い、制服似合ってる、金髪の髪を後ろでひとつにぎゅっと縛って整った横顔がマブシイ、この旅で出会ったイチバン男前なGentlemanでした! -
14:10着 オクセンホルム駅。
次の電車は後ろのホームに来るので安心です。 -
14:46 ウインダミア駅着。約2時間半の電車の旅でした。
まさかまさかの今回はじめての大雨です(/_;)
タクシーは数が少なく一度人を送ってまた来るを繰り返してるようで順番待ちの行列でした。
ホテルまでタクシー移動、12・5GBP
チェックイン後、再びタクシーでボウネスへ7・5GBP -
The World of Beatrix Poter Attraction
『ビアトリクス・ポターの世界』というピーターラビットのアトラクションです。 今日は雨なのでこちらにやってきました。
シニア5・75GBP
大人 6・75GBP
夜ホテルで、レシートを見てたらなぜか人数3人分請求されていたことに気づかずサインしてました。そういえばすぐ後ろに日本人の人が並んでたから家族だと思われたんだろうか?!それとも、まさかっ・・・そんなハズない!と信じたい。
人数はその場で申告しないとムリかな、と思いながら翌日交渉に行くと「カード払いだから、こういうのは当日中に言ってもらわないと困る。」とチクリと言われながらも返金OKでした。
去年の旅で痛感した『間違いはその場で気づく!!!』をすっかり忘れていました(_ _;) -
中は、ピーターラビットの絵本の世界が再現されています。
日本語の説明のモニターもありました。 -
ピーターがいっぱいの時計です。
-
中は撮影可でたくさん写真がとれます。
その中の1枚。
こんな感じでとても可愛くて、見てるだけで楽しいです。 -
お庭です。
よーく見ると岩の中に物語の登場人物(動物)がいます! -
これも絵本の1ページだったような。
-
小物使いがカワイイです。
ショップやカフェスペースもありました。 -
ボウネスの街並み。
ボウネスにはフェリー乗り場やバス・タクシー乗り場、お店がたくさんありウィンダミアよりかは賑やかな感じでした。 -
おみやげもの屋さん、ホテル、レストランなどが集まっています。
-
大通りから一歩中に入った道にもお店があります。
街をぶらぶら歩いた後、タクシーでホテルへ7・5GBP。
ホテルは、ボウネスから車で5分の静かな山の中にありました。 -
今日から3日間の宿泊は憧れのGILPIN LODGE COUNTRY HOUSE HOTEL。
もとカントリーハウスを改装した全14室の家族経営のホテルで、REIAIS&CHATEAUグループのホテルです。
カントリーハウスとは広い田園景観をそなえた貴族の大邸宅で、時代的にマナーハウスより新しいものです。
雑誌やエッセイ本でたくさん紹介されているのを見てここに泊まることを楽しみにしていました。 やはりSMALL LAXUARY HOTELやREIAIS&CHATEAUのホテルは憧れです! -
お部屋です。
とても素敵です!
このホテルのインテリアはオーナー夫人が手掛けているそうです。
大好きなグリーンが基調で部屋にいるのがシアワセでした。
ホテルの中では一番コンパクトなタイプでしたがスーツケース2つ充分広げられる広さです。 -
夜のターンダウンサービスでベッドを2つにわけてくれます。
イギリスではめずらしく部屋内でWi-Fiが無料でした。(ココとスワンホテルだけでした) -
バスルームも広くて快適。アメニティはモルトンブラウンでした。
タオルなどのリネン類もふわふわで気持ちいいです。 -
窓からお庭が見えます。
-
小物も可愛いです。
-
くま&本。
英語の本だとかっこいいなぁ。 -
にゃーん。
-
バラは生花です。
-
リビングルーム。
とてもとても素敵で居心地のいい空間でした。 -
こちらはバー。
-
夕食時間は予約制です。
今日は7:30〜。予約の30分前にリビングルームかバーで、ドリンク&カナッペをつまみながらメニュー選びをすることになっています。
5コースで前菜・メイン・デザートは自分で好きなものを選べました。
メニューの説明をする黒服のお兄さんの英語がものすごーく速い!そういえば英語が母国語の国に来るといつも感じるこの感じ、イギリスに来て初めてでした。
エジンバラやコッツウォルズの人たちは、わかりやすい単語で、ゆっくり目に話してくれてたんだなぁ・・・とこの時よーくわかりました(TT)。
ここにいる間はこのお兄さんの英語についていかなければ「ごはんが食べれない!」とTOEICのヒアリングテスト並の集中力で、まさに英語強化レッスンをこれから3日間受けることになるのでした・・・。 -
ダイニングルームは4つあります。
宿泊客は毎日違うお部屋で食事をとれるように工夫しているそうです。 -
今日はこちらです。
-
ここの食事は、この旅でイチバンでした。
もはやイギリスの料理がマズイなんていうのは過去の伝説かも。
チキンの一口前菜。 -
こちらは母の選んだカニのサラダの前菜です。
-
こちらはリゾットを揚げたものとアーティチョークの前菜。
-
二人ともメインはサーモン。
-
洋なしのなんとか・・
-
イチゴづくしのデザート。
-
チェリーづくしのデザート。
さくらんぼ好きには嬉しい一品です。
全部美味しくて完食!シフクの時でした。 -
食後の飲み物はリビングルームかバーに移動します。
紅茶にチョコが付いていました。
居心地がよくて長時間ココでふたりでたくさん話をしました。
明日は一日湖水地方です!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- kazkaz819さん 2015/06/21 14:10:58
- 参考になりました☆
- この夏スコットランド訪問の予定です。
お母様との二人旅、至る所にHaNaさんのお母様に対する配慮が見えてすてきだなぁ〜と思いました。
ミリタリータトゥや旧市街の路地など楽しみがいっぱいです。
J.K.Rowlingが通ったカフェにも行ってみたいと思います。
旅行記すごく参考になりました。ありがとうございます!
- HaNaさん からの返信 2015/06/21 23:12:41
- こんばんは!
- kazkaz819さん、こんばんは!
旅行記読んで下さり、こんな嬉しいコメントまで本当にありがとうございます!
母とは遠く離れて暮らしていて、年に1〜2回しか会えないので、この時は一緒に旅行ができて嬉しくて仕方がありませんでした。
kazkaz819さんは、もうすぐスコットランド訪問されるということで、今は色々計画を立てているトコロでしょうか。とても楽しい時期ですね!
ミリタリータトゥは、音楽もパフォーマンスも素晴らしくすごく感動しました。エディンバラ、イギリスであってイギリスじゃないような…独特の雰囲気でした。あとシーフードがとっても美味しかったです。
スコットランドの旅、楽しんできてくださいね☆
HaNa
-
- rinnmamaさん 2013/06/04 20:10:54
- ホルリード公園
- HaNa様、こんばんは
初訪問・投票ありがとうございました。
エディンバラ・湖水地方の旅懐かしく、拝見させて頂きました。
はらはら、ドキドキの旅も、思い出すと懐かしいですよね。
私はロンドンに短期留学(61歳で)したのですが、学校が始まる前に
無謀にも、エディンバラに2泊3日でいきました。
地理も分からず、英語も片言でしたが、楽しかったです。
此の近くのB&Bに滞在。宮殿・アーザーズ・シートにも、登りました。
お母様との旅も、思い出になり素敵ですね。
資金面で、同じ所にはいけませんが、将来、UKには孫と行きたいと
思っています。
これからも、楽しい旅をしましょうね。有難うございました。rinnmama
- HaNaさん からの返信 2013/06/04 22:49:21
- こんばんは!
- rinnmama様、こんばんは。
コメント、ありがとうございます!
まずは、結婚記念日おめでとうございます。
ご夫婦で、穏やかで幸せなひと時を過ごされたのですね♪
多治見の陶器、素敵ですね。
私も食器は見るのも集めるのも大好きで、ちょっと前までは洋食器ばかりでしたが、最近は和食器もよいなぁと思い始めてきたところです。
そして!エジンバラの旅行記読ませて頂きました。
アーサーズ・シートからはカールトン・ヒルが見えるのですねー!あの丘というよりか、ほぼ山を登られたのもスゴイですが、61歳でのロンドン留学に海外初一人旅、rinnnmama様の勇気と好奇心と行動力に脱帽です。
私は、ひとり旅が寂しかったので、「イギリスよりオーストリアに行きたい〜!」とあまり乗り気ではない母を誘ってのイギリス旅行でした。そんな母も毎日が楽しく、旅して行くうちにすっかりイギリスに魅了されて、今ではお気に入りの国の一つになっているようです。
私にとっても母とふたり旅は、よく走ってましたが(>_<)、たくさん笑った(^^)、かけがえのない大切な思い出です。
将来はお孫さんと一緒にUK!実現するとよいですね!
そしてrinnmama様とのUK旅行は、お孫さんにとってもきっと素敵な思い出になると思います^^♪!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
HaNaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
49