2012/10/02 - 2012/10/04
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liberty-libertyさん
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8月~9月は本当に忙しくて(>_<)
しかも8月は体調も崩し、気力も衰えそうになっていた私。
何か・・・・・何か、ぶら下げる人参がないと走れない・・・・・
ということで
10月に入ってすぐ、3連休が取れるように仕事を調節し
8月末にプランを練りました。
今回の目的は
★とにかく一人で静かに過ごしたい。
★体の疲れを癒したい。
★観光列車に乗ってみたい。
この3点を考慮して選んだのが、指宿エリアです。
鹿児島、これまで何度も行っているけど、指宿エリアって行ったことないし(^o^)
この4トラベルのマップで、九州で唯一空白だったし(^o^)
(4トラ会員になってからは鹿児島初めてです)
静かな大人の観光地ってカンジだし、いいんじゃな~い(*^o^*)♪
とにかく、のんびり、ゆっくり過ごしてきました。
そのカンジが伝わればいいなぁと思います。
今回は前後編で♪
前編はぶらり列車の旅をご覧ください(^o^)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月2日 晴れ
雨女の私の旅としては
信じられないくらい最高のお天気の中出発です。
朝7時前
昇る朝日の中、駅へ向かいます。 -
今回は久しぶりの一人旅
アンド、超久しぶりの列車オンリーの旅。
ローカル線で博多駅にまずは到着。
新幹線乗り場に移動します。 -
開通して、まだ1度も利用したことがなかった
九州新幹線。
話のタネに、これにも乗っておこうと思います(*^o^*)
7時53分発の鹿児島中央行きのさくらです。
顔つきが最新型〜ってカンジ♪ -
あれ?
さくらなのにツバメのエンブレム? -
車内は木目調
シートも和風な柄で落ち着いた雰囲気。
しかも全く揺れないことにビックリ!
シートも広いし
ウワサには聞いていたけど、かなり快適な車内です。 -
そして日よけがすだれ調(>▽<)
こだわりが感じられます。 -
はっや〜い!!
1時間半弱で鹿児島に到着です。
鹿児島の新幹線乗り場
こじんまりとしていますがキレイです。 -
そして、今回の旅の目的の1つ
観光列車を楽しみます。
鹿児島中央から指宿までを走る
指宿のたまて箱
通称いぶたま号(^o^)/
9時54分発です。
写真で見た通り、黒と白のツートンカラーが可愛いです(*^o^*) -
エンブレムのたまて箱デザインも可愛い♪
それでは乗り込みます! -
今回は初の観光列車ということで
事前にキッチリ調査はしておりました。
乗るからには、キレイに海が見える席に座りたいですもん(*^o^*)
行きは1号車14A
1号車車内はこんなカンジです。 -
私の席の後ろは
ちょっとした図書コーナーになっています。 -
インテリアが可愛い。
これが観光列車なんですね〜(*^o^*)
車内を見て回るだけでワクワクします♪ -
記念スタンプコーナーもあります。
押さなかったけど。 -
1号車にはミニキッチンがあって
いぶたまガールが車内販売の準備中。
のれんが可愛い♪ -
9時54分
定刻で鹿児島中央駅を出発しました。
走り出して10分くらいで
鹿児島のシンボル、桜島が見えてきます。
右肩から今日は少し噴煙が上がっていますね〜。 -
海岸線に近づくころ
車内販売が始まりました。
鹿児島の特産品、紫いもで造られたビール
さつまパープルと
おつまみにかつおせんべい
そしてデザートに
いぶたま号のツートンカラーをイメージして作ったという
黒ゴマプリンを購入。 -
さつまパープル
その名の通り、紫のビールでした(☆O☆)
あっさり味でくいっと飲んでしまいました。 -
海の向こうに桜島。
暖かくていいお天気(^o^)
私の席は窓が真正面なので
(席によっては窓と窓の間になったりすることがあるのです)
ビール片手に、風景を満喫することが出来ます。
幸せ〜(*^o^*) -
心地よいスピードで
ガタゴトと海岸線を走ること1時間弱。 -
指宿駅に到着しました〜。
さて、今回はぶらり列車の旅です。
宿泊は指宿ですが
これから更に列車を乗り継いで
終点、枕崎駅まで向かいます。 -
指宿駅外観。
こじんまりとした駅です。
枕崎行きの列車まで、20分ほど時間があるので
駅周辺をブラッとしてみます。 -
稚内駅からの贈り物。
姉妹駅なんだ〜。 -
駅の中にある観光案内所。
本当はキャリーを駅のコインロッカーに預けて
枕崎へ向かう予定でしたが
この観光案内所と指宿の各ホテル間で
1個400円で荷物配送してくれるサービスがあることを発見!
コインロッカーと同じ金額だから
こっちの方が断然お得(^o^)
利用しました。 -
指宿から枕崎まで
列車で1時間40分ほどの旅。
時刻もちょうどいいし
列車の中でお弁当でも食べようと
駅前にコンビニかスーパーはないかと探しましたが・・・・・
コンビニ、見当たらない・・・・・(-o-)
駅前商店街らしきところがあったので行ってみましたが・・・・・ -
・・・・・コンビニ、は無理か(^o^;)
スーパーも・・・・・お弁当屋さんも、多分・・・・・。
飲食店はいくつかありましたけどね(^o^;)
それにしても、あまりにも人気がなく静かで
思わず白黒モードで撮影しました(^o^;) -
車内でお弁当は諦めました(^o^;)
また駅に戻って、駅前の足湯コーナーを眺めていたら・・・・・ -
お!
温泉たまご発見〜っ!
1個50円
100円入れて2個頂きました(^o^) -
11時19分
指宿から枕崎行の列車に乗り込みます。 -
長閑な風景。
頭の中で流れているのは
サーカスの「ホームタウン・エクスプレス」
(ふっる〜い(>▽<)!!でも子供の頃聞いて、すごく好きだった曲) -
指宿を出てしばらくすると
南薩摩のシンボル
開聞岳が見えてきます。 -
この枕崎線に乗った理由の一つ
ここに日本最南端の駅があるから。
ここがその西大山駅。
観光名所らしく、大勢の観光客が降りていきます。
私は帰りの列車で立ち寄る予定なので
行きは素通りです。 -
西大山駅で大半の人が降りたので
車内はかなり静かになりました。
まるで絵のような風景を
のんびり楽しみます。 -
本日のお昼ご飯(笑)
列車の旅のいいところは
いつでも好きな時に大好きなビールが飲めるとこ♪ -
トイカメラモードで撮影。
この辺の風景は
日常を忘れさせてくれる優しさがありました。 -
車内はご覧の通り(^o^)
ほぼ貸切状態です♪ -
列車は海沿いと緑の丘陵をのんびり走り
日本最南端の始発終着駅となる
枕崎駅に到着しました。
・・・・・と
旅情をそそる場所をイメージしていましたが
駅はというと、こんなカンジ。
意外と簡素というか、普通というか(^o^;) -
で、これがレールの南側最終地点。
このレールが途切れることなく
北は北海道の稚内駅まで繋がっているわけですね〜(^o^) -
意外と普通の駅だなぁ〜と思いながらホームを出たら
(無人駅で改札口もないのです)
駅の外に、こじんまりと
最南端PRスペースがありました(^o^) -
このゲートが
駅の出入り口。 -
さぁ、枕崎ではゆっくりしていられません。
枕崎は駅に来ること自体が目的でしたから
レールの終わりが見られただけで十分です。
20分ほどで
折り返しの列車に乗らなければ
西大山駅に滞在出来なくなってしまう(^o^;)
しかし、この本数の少なさ(^o^;)
指宿〜枕崎を列車で観光する場合は
時刻表はしっかりチェックしておかないと
1本逃したら大変です(^o^;) -
12時18分発の鹿児島中央行きに乗りました。
指宿〜枕崎線はワンマン列車。
ワンマン列車は福岡のローカル線でも何度か乗ったことあるけど
料金まで列車で支払うなんていうのは初めての体験。
バスと同じ仕組みなんですよね。
乗る時に忘れずに乗車券を取らなくちゃ。 -
またもや列車に揺られて1時間半ほど。
行きはスルーした西大山駅で下車しました。
鹿児島の観光名所の1つです。
何故かというと・・・・・ -
イチオシ
コレですね(^o^)♪
そう、この駅は日本最南端にある駅なのです。
といっても、今は沖縄にあるモノレールもJR管轄になるらしく
正式な最南端は沖縄にあるらしいけど
まぁ、つながったレールでの最南端駅、と言えばいいのでしょうか。
ここで、次の列車まで2時間半ほど
のんびり過ごしたいと思います。 -
小さなホームが1個あるだけの
無人の静かな駅です。
でも、ちょっぴり観光にも力を入れているようで
この黄色いポストもその1つ。
投函すると幸せが訪れるらしいです。 -
駅周辺
調べて知ってはいましたが
ホントにホントに何もないところです(*^o^*)
目の前にお漬物の工場があって
お漬物やお土産などを売る売店はありましたが
本当に建物といえばそれだけ。
なので
気の向くままにブラブラと周辺を散策します。 -
静か〜・・・・・・・
ふぅ、と肩の力が抜けるくらい、静か(*^o^*) -
開聞岳と畑
この辺の風景は、ただそれだけ。
近くで農作業中の方々の作業の音もいいカンジ。
暖かい日差しと穏やかな風と
この風景と聞こえてくる音が
全て心地よく溶け込んでいるのです。 -
気が付いたら
駅の反対側に歩いて来ていました。
素朴な駅でしょ(^o^)? -
イチオシ
野の花と開聞岳。
-
1時間近くブラブラしていたら
少し疲れてきたので
駅に戻って休憩です。
ホームから見る開聞岳。
駅にいると
車やタクシーなどで
意外と次々と観光客が訪れているのに気が付きました。
本数少ないから
やっぱり列車でこの駅に観光に来る人は少ないんですね〜。 -
最南端は制したし
最西端の佐世保は多分いつでも行けるから・・・・・
いつか
最北端と最東端を制しに
もう1度、北海道に行かなくては(^o^) -
駅に来る観光客の人達が
みんなここで記念撮影していたので
それもそっか♪と思って
私も1枚、撮ってもきました。 -
だんだん日差しが傾いて
太陽が開聞岳に近づいてきました。 -
イチオシ
トイカメラモードで撮影。
不思議なカンジに撮れて満足(*^o^*) -
今回の旅はのんびり
そして好きなことをして過ごそうと思っていたので
旅行に初めて
スケッチブックと水彩色鉛筆を持っていきました。
実は
全くのど素人ですが
絵を描くの、好きなんです。
といっても
20代くらいまではヒマな時に好きなものを描いてたけど
ここ10数年は遠ざかっていました。
たっぷりある時間のなかで
好きなことだけやりたいなぁ〜と旅の計画で考えたとき
久しぶりに、絵を描こうかな、と思ったんです。
水彩色鉛筆
初めて使ってみました。
使ってみるとすごく面白い!
駅での残り時間はひたすら絵を描いて遊んでいました。 -
駅の風景画を描いて時間が余ったので
いぶたま号で下書きだけしていたビールの絵も
色をつけて仕上げました(*^o^*)
小さなスケッチブックなので
1枚30分〜40分で仕上がる手軽さがいいですね(^o^) -
絵を描いていたら
あっという間に時間が過ぎて
この駅ともお別れです。
最後はモノクロで撮影。
何にもない
だからこそ心に残る駅でした(*^o^*)
穏やかで満ち足りた気持ちで
指宿へと戻ります。 -
指宿駅へ戻ってきました♪
今回宿泊のホテルは夕飯なしなので
駅近辺で食べてからホテルに向かいます。
観光案内所に行ったら
これをくれました。 -
指宿は温泉卵を使った丼メニュー
温たまらん丼を
最近ご当地メニューとして売り出していこうとしている様子。
それに乗っかってみたいと思います(^o^) -
時刻がまだ18時前だったので
開いている店もあまりなかったのですが
駅から1番近くて
さっきのパンフレットにも掲載されていた
温たまらん丼が食べられるらしい
このお店に決めました。
「青葉」というお店です。 -
こじんまりとした
きれいなお店でした。
色んな焼酎の瓶が並んでいて
さすが鹿児島の飲食店、というカンジ。 -
ここで頂いた
温たまらん丼
薩摩黒豚ともやし、オクラ、ミニトマトなどを炒めて
甘辛タレをからませたものに
温泉たまごが乗ってます。
これ、キライな人いないでしょ〜(≧▽≦)
お芋の煮付けも美味しかった!
お値段も確か850円くらいでお手頃♪
あっという間に完食です。 -
そうそう♪
料理を待っている間に
さっきもらったパンフレットをまじまじと見ていたら
ダジャレのオンパレードで思わず笑ってしまいました(^o^;)
めしゅ卵って(^o^;) -
んでウラ側
プロジェクトEggs(エッグス)(>▽<)
NHKには
ちゃんと許可とってますか〜(>▽<)?! -
駅前からタクシーで
今回のホテル、指宿ロイヤルホテルへ。
何と
i padを取り付けた
今時の運転手さんでした(^o^)♪
近隣の観光地を
このi padで色々見せてくれました。 -
そしてチェックイン
指宿ロイヤルホテルです。
最上階の一番端っこ
701号室でした(^o^)
多少古さは感じましたが
清潔だし広いし
空調もこの季節なのでさほど必要もなかったので
快適な室内でした。 -
快適さを感じた1番の理由は
バルコニーからのこの景色ですね♪
到着した時間が
日没直前だったので
開聞岳の背景が赤く染まる
素晴らしい景色をバルコニーでしばし楽しみました。 -
ホテルから見下ろす海。
まもなく夜の色に変わります。
1日目はこの後
ホテルの温泉で疲れを癒して終了です(^o^)
1日の大半を列車の中と駅で過ごしました(笑)
そして今までの旅行の中でも
多分一番、贅沢な時間の使い方だった1日です(^o^)
後篇は
2日目と3日目、指宿のんびり滞在記をお送りします。
前篇より更にまったりのんびりしていますが(^o^;)
よかったらまた遊びに来てくださいね〜(^o^)/
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