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2003年1月1日<br /><br /><br />杜甫草堂から戻り、昼食を済ませた私たちは<br />成都動物園へ行きました。<br /><br />本当は、成都パンダ基地に行きたかったんですが<br />当時はまだあまりメジャーではなくて、ガイドブックには<br />何の情報もありませんでした。<br /><br />ガイドもいない、完全な個人旅行のため<br />パンダ基地まで、どのくらい遠いのかもわかりません。<br />杜甫草堂でかなり時間をとってしまったこともあって、<br />動物園で妥協したっていう、次第です。<br /><br />でも、また成都に行くことがあれば、<br />今度はぜひパンダ基地に行きたいですね。<br /><br /><br /><br />夕食は、代表的な四川料理が食べられるという<br />「文君酒家」というレストランへ行きました。<br />対応がとてもよくて、四川料理がますます大好きになりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><スケジュール><br />12月28日:成田空港→広州白雲空港<br />     (広州:雲浮飯店泊/200元)<br />12月29日:広州白雲空港→成都空港<br />     (成都:交通飯店泊/120元)<br />12月30日:成都:武候祠・川劇<br />     (成都:交通飯店泊/120元)<br />12月31日:楽山観光<br />     (成都:交通飯店泊/120元)<br />1月1日:杜甫草堂・成都動物園<br />     (成都:交通飯店泊/120元)<br />1月2日:成都空港→広州白雲空港<br />     (広州:流花飯店泊/238元)<br />1月3日:広州市内観光<br />     (広州:流花飯店泊/238元)<br />1月4日:広州白雲空港→成田空港<br /><br /><br /> <br /><br /><レート><br />10,000円=682元<br />

中国・成都日記<5日目>その2~成都動物園と豪華四川料理

3いいね!

2002/12/28 - 2003/01/04

815位(同エリア1043件中)

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41

バインフラン

バインフランさん

2003年1月1日


杜甫草堂から戻り、昼食を済ませた私たちは
成都動物園へ行きました。

本当は、成都パンダ基地に行きたかったんですが
当時はまだあまりメジャーではなくて、ガイドブックには
何の情報もありませんでした。

ガイドもいない、完全な個人旅行のため
パンダ基地まで、どのくらい遠いのかもわかりません。
杜甫草堂でかなり時間をとってしまったこともあって、
動物園で妥協したっていう、次第です。

でも、また成都に行くことがあれば、
今度はぜひパンダ基地に行きたいですね。



夕食は、代表的な四川料理が食べられるという
「文君酒家」というレストランへ行きました。
対応がとてもよくて、四川料理がますます大好きになりました。





<スケジュール>
12月28日:成田空港→広州白雲空港
     (広州:雲浮飯店泊/200元)
12月29日:広州白雲空港→成都空港
     (成都:交通飯店泊/120元)
12月30日:成都:武候祠・川劇
     (成都:交通飯店泊/120元)
12月31日:楽山観光
     (成都:交通飯店泊/120元)
1月1日:杜甫草堂・成都動物園
     (成都:交通飯店泊/120元)
1月2日:成都空港→広州白雲空港
     (広州:流花飯店泊/238元)
1月3日:広州市内観光
     (広州:流花飯店泊/238元)
1月4日:広州白雲空港→成田空港


 

<レート>
10,000円=682元

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.5
グルメ
4.5
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー
航空会社
中国南方航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 午後2時過ぎ、<br />成都動物園に到着。<br /><br />ここがチケット売り場らしい。<br />一人12元(200円弱)

    午後2時過ぎ、
    成都動物園に到着。

    ここがチケット売り場らしい。
    一人12元(200円弱)

  • 入り口はこっちか?<br /><br />どこにも「成都動物園」の看板は見当たらないんだけど<br />ここで、間違ってないよね〜^^;

    入り口はこっちか?

    どこにも「成都動物園」の看板は見当たらないんだけど
    ここで、間違ってないよね〜^^;

  • ここ、中国の動物園だよねえ?<br /><br />なぜか、ミッキーの置物がある(爆)<br />しかもしっかり<br />「MICKEY MOUSE」と文字まで入ってるぞ〜。

    ここ、中国の動物園だよねえ?

    なぜか、ミッキーの置物がある(爆)
    しかもしっかり
    「MICKEY MOUSE」と文字まで入ってるぞ〜。

  • 最初に出会った動物君は<br />「小熊猫」くん。<br />そう、日本でも風太くんで有名になったレッサーパンダです。

    最初に出会った動物君は
    「小熊猫」くん。
    そう、日本でも風太くんで有名になったレッサーパンダです。

  • レッサーパンダのご本人がこちら。<br /><br />ここのレッサーパンダ・エリアだけはゆったりとしていて<br />木も数本あって、木登りしている<br />レッサーパンダもいました。

    レッサーパンダのご本人がこちら。

    ここのレッサーパンダ・エリアだけはゆったりとしていて
    木も数本あって、木登りしている
    レッサーパンダもいました。

  • 次に出てくるのは、<br />いよ!待ってました、「大熊猫」です。<br />そう、言わずと知れたジャイアント・パンダですね。<br /><br />う〜ん、楽しみだわ〜。

    次に出てくるのは、
    いよ!待ってました、「大熊猫」です。
    そう、言わずと知れたジャイアント・パンダですね。

    う〜ん、楽しみだわ〜。

  • あ・・・れ?<br /><br />う〜ん、遠いし、なんがぐで〜っとしてるし。<br />しかも薄汚れちゃって・・・。<br /><br />昔、上野動物園で見た<br />ランラン・カンカンのほうがかわいかったなあ。<br />(って、年いくつ?)<br /><br />でもまあ、パンダさんが見れたから<br />良しとするか!

    あ・・・れ?

    う〜ん、遠いし、なんがぐで〜っとしてるし。
    しかも薄汚れちゃって・・・。

    昔、上野動物園で見た
    ランラン・カンカンのほうがかわいかったなあ。
    (って、年いくつ?)

    でもまあ、パンダさんが見れたから
    良しとするか!

  • こちらは、ワオキツネザルです。<br />チョコマカとして、落ち着きがないので<br />写真もブレブレです。<br /><br />しかし、このあと、<br />マダガスカルで、自然の中のワオキツネザルを<br />見ることになるとは、<br />このときは、思ってもみませんでした。

    こちらは、ワオキツネザルです。
    チョコマカとして、落ち着きがないので
    写真もブレブレです。

    しかし、このあと、
    マダガスカルで、自然の中のワオキツネザルを
    見ることになるとは、
    このときは、思ってもみませんでした。

  • トラなんですけど、<br />何のトラなのかは、わかりません。<br /><br />せまい檻の中に入れられています。<br />う○こなども、片づけられていなくて<br />ちょっと可哀そうな環境です。<br /><br />ほかにもパンサーや豹、オオカミなど<br />肉食獣が数種類いましたが、いずれも狭い檻のなか。<br />ほんとうに「見世物」って感じで、目をそむけたくなりました。<br /><br />びっくりしたのは、後ろのほうで<br />「ガオー、ガオー」ってライオンが吠えているから<br />何事かと思い、近寄ってみたら<br />見物人たちが、わざと檻のガラスを叩いて<br />興奮させているんです。<br />その、中国人の動物愛護に対する精神の未熟さと<br />それを止めようともしない動物園側に、ちょっとショックを感じました。

    トラなんですけど、
    何のトラなのかは、わかりません。

    せまい檻の中に入れられています。
    う○こなども、片づけられていなくて
    ちょっと可哀そうな環境です。

    ほかにもパンサーや豹、オオカミなど
    肉食獣が数種類いましたが、いずれも狭い檻のなか。
    ほんとうに「見世物」って感じで、目をそむけたくなりました。

    びっくりしたのは、後ろのほうで
    「ガオー、ガオー」ってライオンが吠えているから
    何事かと思い、近寄ってみたら
    見物人たちが、わざと檻のガラスを叩いて
    興奮させているんです。
    その、中国人の動物愛護に対する精神の未熟さと
    それを止めようともしない動物園側に、ちょっとショックを感じました。

  • そんなわけで、動物を見るのはやめにして<br />帰ろうとしたときに、目に入ったのが射的。<br /><br />え〜っ、ここでやるのお?<br />まあ、いいけど。<br /><br />玉が100発で30元(480円)なり〜。

    そんなわけで、動物を見るのはやめにして
    帰ろうとしたときに、目に入ったのが射的。

    え〜っ、ここでやるのお?
    まあ、いいけど。

    玉が100発で30元(480円)なり〜。

  • いちおう、動物園に来たし<br />パンダも見たので、ということで<br />パンダのぬいぐるみを買って(10元)<br />外に出ると、屋台で焼き鳥を売っていました。<br /><br />1本いただくと、おじさん、うれしそう。<br />お話してみると、息子さんと二人でやってるんだって。<br />きっと、息子さんが自分の仕事を手伝ってくれるのが、<br />うれしいんだよね^^

    いちおう、動物園に来たし
    パンダも見たので、ということで
    パンダのぬいぐるみを買って(10元)
    外に出ると、屋台で焼き鳥を売っていました。

    1本いただくと、おじさん、うれしそう。
    お話してみると、息子さんと二人でやってるんだって。
    きっと、息子さんが自分の仕事を手伝ってくれるのが、
    うれしいんだよね^^

  • こちらは、綿あめ屋のご夫婦。<br />綿あめは、さすがに買わなかったけど、<br />こちらも、仲睦まじく商売に励んでおります。<br /><br />商品を買わない私たちにも<br />笑顔で写真に応じてくれました。

    こちらは、綿あめ屋のご夫婦。
    綿あめは、さすがに買わなかったけど、
    こちらも、仲睦まじく商売に励んでおります。

    商品を買わない私たちにも
    笑顔で写真に応じてくれました。

  • 成都到着のその日に、<br />真っ先にやってきた毛沢東像の広場に来てみると<br />新年だからか、横断幕がかけられていて<br />大勢の人々が集まっていました。

    成都到着のその日に、
    真っ先にやってきた毛沢東像の広場に来てみると
    新年だからか、横断幕がかけられていて
    大勢の人々が集まっていました。

  • 何を守っているのかわからないんですけど<br />一段、高いところに立って<br />毛沢東像のほうを直立不動で凝視しています。

    何を守っているのかわからないんですけど
    一段、高いところに立って
    毛沢東像のほうを直立不動で凝視しています。

  • 面白いのは、この若い女性のように<br />この衛兵をバックにして、みんながこぞって<br />記念撮影をしてることです。<br /><br />次こそは我が!という感じで<br />順番待ちなんてもんじゃありません。<br />前の人が、段から降りたら<br />すぐに取って代わるという感じ。<br /><br />それを自分もやりたい、なんてツレが言うから・・・。<br />もう、大変!<br /><br />それにしても、この子はかなりナルシストなんでしょうね<br />こんなポーズまで取っちゃって(笑)

    面白いのは、この若い女性のように
    この衛兵をバックにして、みんながこぞって
    記念撮影をしてることです。

    次こそは我が!という感じで
    順番待ちなんてもんじゃありません。
    前の人が、段から降りたら
    すぐに取って代わるという感じ。

    それを自分もやりたい、なんてツレが言うから・・・。
    もう、大変!

    それにしても、この子はかなりナルシストなんでしょうね
    こんなポーズまで取っちゃって(笑)

  • さて、中心部のほうへと移動しまして<br />目に入ったのが、この看板。<br /><br />中国ツウの方には、説明の必要もありませんが<br />「ケンタ○キー」ですね。<br />これは、ニセものではありません。

    さて、中心部のほうへと移動しまして
    目に入ったのが、この看板。

    中国ツウの方には、説明の必要もありませんが
    「ケンタ○キー」ですね。
    これは、ニセものではありません。

  • 大きなデパートの脇を入ると<br />狭い小道に、大勢の買い物客と<br />両脇にズラリと並んだ露天商。<br /><br />でも、どうもみな無許可でやってるらしいです。

    大きなデパートの脇を入ると
    狭い小道に、大勢の買い物客と
    両脇にズラリと並んだ露天商。

    でも、どうもみな無許可でやってるらしいです。

  • 反対側の表通りに出ると<br />「日の船 章魚小丸子」というお店。<br /><br />どうも、日本のたこ焼きを意識したお店のようです。<br />

    反対側の表通りに出ると
    「日の船 章魚小丸子」というお店。

    どうも、日本のたこ焼きを意識したお店のようです。

  • お店の子が着ているのも<br />なんか、はっぴみたいですよね。<br /><br />店頭に出した屋台では<br />行列ができていて、飛ぶように売れていきます。<br />けっこう、人気があるようですね。

    お店の子が着ているのも
    なんか、はっぴみたいですよね。

    店頭に出した屋台では
    行列ができていて、飛ぶように売れていきます。
    けっこう、人気があるようですね。

  • そんなに人気があるのなら、<br />食べてみないわけにはいきません。<br /><br />ひとつ買ってみました。<br />やや大きめのたこ焼き?が3個入って4元(64円)<br /><br />なんか、ソースのかわりに<br />白いのがかかってる。<br />マヨネーズかな〜?<br /><br />ぱくっ。<br /><br />げげっ?<br />なにこれ〜!<br />コンデンスミルク!<br />・・・でした

    そんなに人気があるのなら、
    食べてみないわけにはいきません。

    ひとつ買ってみました。
    やや大きめのたこ焼き?が3個入って4元(64円)

    なんか、ソースのかわりに
    白いのがかかってる。
    マヨネーズかな〜?

    ぱくっ。

    げげっ?
    なにこれ〜!
    コンデンスミルク!
    ・・・でした

  • 街からホテルに戻ると<br />ツレは、ホテルのフット・マッサージを<br />やってもらいました。<br /><br />このお姉さんにやってもらったらしいです。<br />30分で60元(960元)だったそうです。<br /><br /><br />

    街からホテルに戻ると
    ツレは、ホテルのフット・マッサージを
    やってもらいました。

    このお姉さんにやってもらったらしいです。
    30分で60元(960元)だったそうです。


  • この日の夕食は、青羊宮の近くにある<br />「文君酒家」にしようと出かけました。<br /><br />すると、タクシーで降ろされたところは<br />中国的な建物がズラリと並んだ<br />レストラン・ストリートでした。<br /><br />電飾も、統一されていてとてもきれい。<br />なんか「千と千尋の神隠し」の世界に紛れ込んだみたいです。<br /><br />

    この日の夕食は、青羊宮の近くにある
    「文君酒家」にしようと出かけました。

    すると、タクシーで降ろされたところは
    中国的な建物がズラリと並んだ
    レストラン・ストリートでした。

    電飾も、統一されていてとてもきれい。
    なんか「千と千尋の神隠し」の世界に紛れ込んだみたいです。

  • このような<br />高級そうなレストランが<br />通りの両脇にズラ〜リです。<br /><br />でも、正月だからでしょうか<br />けっこう、人が多いんです。

    このような
    高級そうなレストランが
    通りの両脇にズラ〜リです。

    でも、正月だからでしょうか
    けっこう、人が多いんです。

  • このようなお店の半分くらいで<br />店頭で、ドアを開けるための女性がいます。<br />上の写真のお店では、<br />このようなチャイナドレスに<br />白いマントをかけたお姉さんが立っていました。

    このようなお店の半分くらいで
    店頭で、ドアを開けるための女性がいます。
    上の写真のお店では、
    このようなチャイナドレスに
    白いマントをかけたお姉さんが立っていました。

  • ほかのお店では<br />このようなドレス風のスタイルのお姉さんも。<br /><br />かわいいけど、<br />どっちにしてもこの恰好じゃあ、寒いだろうね^^;

    ほかのお店では
    このようなドレス風のスタイルのお姉さんも。

    かわいいけど、
    どっちにしてもこの恰好じゃあ、寒いだろうね^^;

  • 私たちが目指してきた<br />「文君酒家」です。<br /><br />なんでも、宮廷風四川料理のレストランで<br />成都でも代表するレストランとのこと。<br />最期だから、思いっきり美味しいもの食べちゃお!ってことで<br />この店で食事することにしました。<br /><br />残念ながら、チャイナドレスのお姉さんはいなかったけどね^^;<br />

    私たちが目指してきた
    「文君酒家」です。

    なんでも、宮廷風四川料理のレストランで
    成都でも代表するレストランとのこと。
    最期だから、思いっきり美味しいもの食べちゃお!ってことで
    この店で食事することにしました。

    残念ながら、チャイナドレスのお姉さんはいなかったけどね^^;

  • 私たちが日本人とわかると<br />普通のスタッフの女の子は、一人の女性を連れてきました。<br />チーフか、マネージャーか、とにかくまとめ役の女性のようです。<br />カタコトですが、英語が話せるようなので<br />スタッフの子が彼女を連れてきたようです。<br /><br />おかげで、素晴らしい食事を楽しむことができました。<br /><br />まずは、このお姉さんのお勧めで「工夫茶」を。<br />いろいろな実や花が浮かんだきれいなお茶です。

    私たちが日本人とわかると
    普通のスタッフの女の子は、一人の女性を連れてきました。
    チーフか、マネージャーか、とにかくまとめ役の女性のようです。
    カタコトですが、英語が話せるようなので
    スタッフの子が彼女を連れてきたようです。

    おかげで、素晴らしい食事を楽しむことができました。

    まずは、このお姉さんのお勧めで「工夫茶」を。
    いろいろな実や花が浮かんだきれいなお茶です。

  • まず注文したのは、麻婆豆腐。<br />四川料理の代表ですからね。<br /><br />私は、陳麻婆豆腐をすでに食べたから<br />もう食べなくてもいいだろうと思ったのですが<br />ツレが食べ比べをしたいと言って。<br /><br />庶民の食堂の麻婆豆腐と、高級レストランの麻婆豆腐かあ。<br />たしかに、同じように辛いし、花椒も効いているんだけど<br />全然、違いました。<br /><br />文君酒家のほうが、ずっと上品でした。<br />やっぱり食べ比べてみるものですね〜。

    まず注文したのは、麻婆豆腐。
    四川料理の代表ですからね。

    私は、陳麻婆豆腐をすでに食べたから
    もう食べなくてもいいだろうと思ったのですが
    ツレが食べ比べをしたいと言って。

    庶民の食堂の麻婆豆腐と、高級レストランの麻婆豆腐かあ。
    たしかに、同じように辛いし、花椒も効いているんだけど
    全然、違いました。

    文君酒家のほうが、ずっと上品でした。
    やっぱり食べ比べてみるものですね〜。

  • 次に運ばれてきたのは、こちら。<br />ナマズとトウガラシの炒め物なんです。<br /><br />これは、マネージャーのお姉さんのお勧めです。<br />辛いですけど、美味しいですよ、と。<br /><br />どうです、この真っかっかな唐辛子は!<br />私は、このときは怖くて唐辛子は食べなかったんですけど<br />今考えたら、唐辛子でもいろいろあるので<br />食べられたかもしれませんね。<br /><br />でも、全体的に確かに辛かった(笑)<br />けど、おすすめというだけあって、美味しかったので<br />辛いのが平気な人はぜひ、お試しを!<br />

    次に運ばれてきたのは、こちら。
    ナマズとトウガラシの炒め物なんです。

    これは、マネージャーのお姉さんのお勧めです。
    辛いですけど、美味しいですよ、と。

    どうです、この真っかっかな唐辛子は!
    私は、このときは怖くて唐辛子は食べなかったんですけど
    今考えたら、唐辛子でもいろいろあるので
    食べられたかもしれませんね。

    でも、全体的に確かに辛かった(笑)
    けど、おすすめというだけあって、美味しかったので
    辛いのが平気な人はぜひ、お試しを!

  • 四川料理の代表のひとつ<br />いわゆる「おこげ」です。<br /><br />パリパリっのご飯の上に<br />熱々でとろとと〜の餡がかかってて<br />もう、最高です。<br /><br />口をハフハフさせながらいただきました^^

    四川料理の代表のひとつ
    いわゆる「おこげ」です。

    パリパリっのご飯の上に
    熱々でとろとと〜の餡がかかってて
    もう、最高です。

    口をハフハフさせながらいただきました^^

  • なんか撮り方がヘンなんですけど(笑)<br />マネージャーのお姉さんオススメの<br />烏骨鶏のスープです。<br /><br />どうも、この壺のようなものに<br />漢方などと一緒に烏骨鶏を一羽丸ごと煮込んで<br />それで作ったスープのようで<br />その味は、澄んでいながらとても濃厚なかんじで<br />まさに絶品でした!<br />

    なんか撮り方がヘンなんですけど(笑)
    マネージャーのお姉さんオススメの
    烏骨鶏のスープです。

    どうも、この壺のようなものに
    漢方などと一緒に烏骨鶏を一羽丸ごと煮込んで
    それで作ったスープのようで
    その味は、澄んでいながらとても濃厚なかんじで
    まさに絶品でした!

  • こちらも代表的な四川料理です。<br />なんだと思いますか?<br /><br />棒棒鶏ですよ!<br /><br />テーブルに出されたとき、えっ、これが?<br />って思いちゃいました。<br />だって、日本で食べる棒棒鶏って<br />一番下にトマトスライスが敷いてあって、<br />その上にキュウリの千切りと鶏肉があって<br />ベージュ色したゴマダレがかかってるっていうものでしょ?<br /><br />でも、これ、下のほうにネギらしき野菜はあるものの<br />なみなみと赤茶色したタレがかかっているんですよ。<br />それに、鶏肉も、皮の部分も使ってるし。<br /><br />第一、一番驚かされたのは、その辛さ!<br />甘さもあるんだけど、とにかく辛いったらない!<br />でも、美味しいだな〜。<br />はあ、これが本当の棒棒鶏なんだあ。<br />サラダ感覚で食べてたアレはなんだったのかしら(笑)

    こちらも代表的な四川料理です。
    なんだと思いますか?

    棒棒鶏ですよ!

    テーブルに出されたとき、えっ、これが?
    って思いちゃいました。
    だって、日本で食べる棒棒鶏って
    一番下にトマトスライスが敷いてあって、
    その上にキュウリの千切りと鶏肉があって
    ベージュ色したゴマダレがかかってるっていうものでしょ?

    でも、これ、下のほうにネギらしき野菜はあるものの
    なみなみと赤茶色したタレがかかっているんですよ。
    それに、鶏肉も、皮の部分も使ってるし。

    第一、一番驚かされたのは、その辛さ!
    甘さもあるんだけど、とにかく辛いったらない!
    でも、美味しいだな〜。
    はあ、これが本当の棒棒鶏なんだあ。
    サラダ感覚で食べてたアレはなんだったのかしら(笑)

  • ちなみに、この食事の時も<br />ビールをいただいておりました。<br /><br />銘柄は、定番の「青島(チンタオ)ビール」ですね。<br />成都の銘柄のビールはなかったんだよねえ。<br /><br />それに、紹興酒とか白酒とかは<br />さすがにキツイですから^^;

    ちなみに、この食事の時も
    ビールをいただいておりました。

    銘柄は、定番の「青島(チンタオ)ビール」ですね。
    成都の銘柄のビールはなかったんだよねえ。

    それに、紹興酒とか白酒とかは
    さすがにキツイですから^^;

  • ちなみに、とても対応が良かったので<br />マエンージャーのお姉さんと記念撮影。<br />(右側のお姉さんです)<br /><br />

    ちなみに、とても対応が良かったので
    マエンージャーのお姉さんと記念撮影。
    (右側のお姉さんです)

  • 食事を終えて外に出てみると<br />この寒空の中、子犬たちを散歩させている人が<br />けっこういました。

    食事を終えて外に出てみると
    この寒空の中、子犬たちを散歩させている人が
    けっこういました。

  • 上のワンちゃんの飼い主ご夫婦です。<br /><br />ワンちゃん、かわいいですねえ、と声をかけると<br />目じりをさげて、すごい喜んでいました(笑)

    上のワンちゃんの飼い主ご夫婦です。

    ワンちゃん、かわいいですねえ、と声をかけると
    目じりをさげて、すごい喜んでいました(笑)

  • こちらは、チワワですね。<br />いっぱい着せてもらってますが<br />チワワのようなワンちゃんには<br />真冬の夜の散歩は寒いんじゃないかな^^;

    こちらは、チワワですね。
    いっぱい着せてもらってますが
    チワワのようなワンちゃんには
    真冬の夜の散歩は寒いんじゃないかな^^;

  • こっちのワンちゃんは、<br />たぶん、チンかな?<br />これぞ、中国って感じですよね(笑)<br /><br />

    こっちのワンちゃんは、
    たぶん、チンかな?
    これぞ、中国って感じですよね(笑)

  • 通りの端っこまでくると<br />何やら、人だかりが。<br /><br />見てみると、大きな石で作った<br />詩を書いたものがありました。<br /><br />さすが中国人。<br />どこへ行っても、漢詩です。

    通りの端っこまでくると
    何やら、人だかりが。

    見てみると、大きな石で作った
    詩を書いたものがありました。

    さすが中国人。
    どこへ行っても、漢詩です。

  • これ、なんだかわかりますか?<br />人だかりがすごくて、<br />近寄って撮ることができなかったんですが<br /><br />石でできた琴です。<br />もちろん、弦もありますよ。<br />もっとも演奏することはできませんけどね。<br />

    これ、なんだかわかりますか?
    人だかりがすごくて、
    近寄って撮ることができなかったんですが

    石でできた琴です。
    もちろん、弦もありますよ。
    もっとも演奏することはできませんけどね。

  • その石の琴のそばに、<br />このような碑が立っていたので、<br />中国人ならわかる、何か有名なものかもしれません。<br />ライトアップされて、とてもきれいでした。<br /><br /><br />このあとは、タクシーを拾って<br />ホテルに戻りました。<br /><br />

    その石の琴のそばに、
    このような碑が立っていたので、
    中国人ならわかる、何か有名なものかもしれません。
    ライトアップされて、とてもきれいでした。


    このあとは、タクシーを拾って
    ホテルに戻りました。

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