2012/09/25 - 2012/09/25
1664位(同エリア2328件中)
キヌちちさん
トラピックス主催による「足立美術館・出雲大社・松江と天橋立・伊根の舟屋・倉敷の4日間」に参加してきました。出雲大社参拝に引き続いて近くの古代出雲歴史博物館で開催中の神話博しまねの映像館で神話物語を観覧しました。
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古代出雲歴史博物館で7月21日から11月11日の日程で開催中の神話博しまね特設会場の入場口です。
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看板にヤマタノオロチ。いきなり神話の世界に引き込まれます。
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国引きの看板も。ますます神話の世界です。
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因幡の素兎の看板も見えます。
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古代出雲歴史博物館入口です。
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神話映像館の入場券売り場です。
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神話映像館です。
高天原を追放された須佐之男命が、出雲国で八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し、奇稲田姫(くしなだひめ)を救い、大蛇の尾から得た天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)を天照大神に献じたエピソードを題材にしたアニメーション風神話物語を観賞しました。浅野温子のナレーション付きで、スクリーン前の舞台に須佐之男命役の男性が剣を手に立ち、アニメーション映像に合わせて大蛇を成敗する武勇劇を演じる趣向でしたが、正直なところ、面白みを感じませんでした。 -
神話博しまね特設会場です。
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「神々の国しまね」公式マスコットキャラクターの「しまねっこ」だそうです。会場の皆さんに愛嬌を振りまき、一緒にカメラに納まっていました。
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島根県の物産が並んでいました。
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しまね魅力発信ステージ。歌や踊りが繰り広げられていました。
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稲佐の浜
出雲大社の西にある海岸で、国譲り、国引きの神話で知られる浜。
浜辺の奥に大国主大神と武甕槌神が国譲りの交渉をしたという屏風岩があり、海岸の南には、国引きのとき、島を結ぶ綱になったという長浜海岸(薗の長浜)が続いています。
また、この浜は、旧暦10月の神在月に、全国の八百万の神々をお迎えする浜でもあります(出雲観光協会HPより)。 -
車窓から見えた大梶七兵衛(1621-1689年)の銅像。大梶は出雲国神門郡古志村(現出雲市古志町)の出身。松江藩に招聘されて開発棟梁となり、高瀬川の開削、出雲平野の開拓・植林などに尽力した。
右下に懐かしい水汲みポンプが見えます。子供のころは毎日使いました。家庭への上水道完備で少なくなったのでしょうね。最近は公園などでも見かけなくなりました。
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