松江・松江しんじ湖温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
トラピックス主催による「足立美術館・出雲大社・松江と天橋立・伊根の舟屋・倉敷の4日間」に参加してきました。初めて訪れた松江の街は落ち着いたたたずまいで、とりわけ松江城内が印象に残りました。

松江

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2012/09/25 - 2012/09/25

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キヌちち

キヌちちさん

トラピックス主催による「足立美術館・出雲大社・松江と天橋立・伊根の舟屋・倉敷の4日間」に参加してきました。初めて訪れた松江の街は落ち着いたたたずまいで、とりわけ松江城内が印象に残りました。

  • 松江に向かう途中、バスの窓から湖山池という日本で2番目に大きい池がちらっと見えました。周囲16km、面積6.8k?。ちなみに日本一の池は八郎潟調整池ということです。初めて知る知識が多いです。

    松江に向かう途中、バスの窓から湖山池という日本で2番目に大きい池がちらっと見えました。周囲16km、面積6.8k?。ちなみに日本一の池は八郎潟調整池ということです。初めて知る知識が多いです。

  • 道路の号線表示がカラフルです。

    道路の号線表示がカラフルです。

  • 鳥取市気高町の浜村温泉の案内塔の上に、貝がら節の里のPRイラストが添えられていました

    鳥取市気高町の浜村温泉の案内塔の上に、貝がら節の里のPRイラストが添えられていました

  • 宍道湖です。バスの席が逆側だったので人の頭越しにしか撮ることができませんでした。

    宍道湖です。バスの席が逆側だったので人の頭越しにしか撮ることができませんでした。

  • 松江市内に入りました。

    松江市内に入りました。

  • 武家屋敷<br />塩見縄手(しおみなわて)には、かつて松江藩二百石から六百石取りの中老格の藩士の屋敷が並んでいました。 この武家屋敷も、約275年前の松江藩中級藩士が屋敷替えによって入れ替り住んだところです。 刀だんすやお歯黒道具をはじめ当時の家具調度品、生活用具などを展示しています。 玄関から座敷まわり、主人居間のあたりは立派な造りになっているのに対し、私生活部分は質素にするなど、公私のけじめをつけていた武家の暮らしぶりが偲ばれます(松江観光協会HPより)。<br />

    武家屋敷
    塩見縄手(しおみなわて)には、かつて松江藩二百石から六百石取りの中老格の藩士の屋敷が並んでいました。 この武家屋敷も、約275年前の松江藩中級藩士が屋敷替えによって入れ替り住んだところです。 刀だんすやお歯黒道具をはじめ当時の家具調度品、生活用具などを展示しています。 玄関から座敷まわり、主人居間のあたりは立派な造りになっているのに対し、私生活部分は質素にするなど、公私のけじめをつけていた武家の暮らしぶりが偲ばれます(松江観光協会HPより)。

  • 武家屋敷<br />

    武家屋敷

  • 小泉八雲銅像

    小泉八雲銅像

  • 小泉八雲旧居です。<br />『怪談』や『骨董』などの著作で知られる小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と元松江藩士の娘セツが、明治24年5月から11月までの約6ヶ月間新婚生活を過ごした邸宅。江戸時代中後期に建てられた松江藩士の武家屋敷で、母屋を取り囲むように、自然の山水を絡めた造りの日本庭園があります。一抹の寂しさを漂わせる3つの美しい庭は、それぞれ違う趣を持っており、サルスベリの木や蓮の花が咲くなど四季折々の表情を見せてくれます。ギリシャ生まれのイギリス人であった八雲ですが、何事も日本風を好み、この庭のことも大変気に入っていたそうです。浴衣に下駄というスタイルで庭を散歩したり、居間として使用していた部屋から三方の庭をゆったりと眺めるのが好きだったといいます。<br />『知られざる日本の面影』や『松江の印象記』など、多くの著書がこの邸宅で書き上げられたとか。特に『知られざる日本の面影』では、第16章「日本の庭園」にこの屋敷と庭のことが書かれていて、夏になると庭に住むカエルが驚くほど増え、鳴き声の大合唱になるとか、ヘビに襲われたカエルを助けてやったエピソードが記されています。<br />夫妻が過ごしたこの旧居は、昭和15年(1940年)に国の史跡に指定されています。また、旧居が建つ道路の向かい側には小泉八雲の銅像が設置されており、今も“松江の我が家”を見守っています。<br />(NPO大山中海観光推進機構HPより)。

    小泉八雲旧居です。
    『怪談』や『骨董』などの著作で知られる小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と元松江藩士の娘セツが、明治24年5月から11月までの約6ヶ月間新婚生活を過ごした邸宅。江戸時代中後期に建てられた松江藩士の武家屋敷で、母屋を取り囲むように、自然の山水を絡めた造りの日本庭園があります。一抹の寂しさを漂わせる3つの美しい庭は、それぞれ違う趣を持っており、サルスベリの木や蓮の花が咲くなど四季折々の表情を見せてくれます。ギリシャ生まれのイギリス人であった八雲ですが、何事も日本風を好み、この庭のことも大変気に入っていたそうです。浴衣に下駄というスタイルで庭を散歩したり、居間として使用していた部屋から三方の庭をゆったりと眺めるのが好きだったといいます。
    『知られざる日本の面影』や『松江の印象記』など、多くの著書がこの邸宅で書き上げられたとか。特に『知られざる日本の面影』では、第16章「日本の庭園」にこの屋敷と庭のことが書かれていて、夏になると庭に住むカエルが驚くほど増え、鳴き声の大合唱になるとか、ヘビに襲われたカエルを助けてやったエピソードが記されています。
    夫妻が過ごしたこの旧居は、昭和15年(1940年)に国の史跡に指定されています。また、旧居が建つ道路の向かい側には小泉八雲の銅像が設置されており、今も“松江の我が家”を見守っています。
    (NPO大山中海観光推進機構HPより)。

  • 小泉八雲旧居

    小泉八雲旧居

  • 小泉八雲記念館です。<br />松江で最も城下町らしいたたずまいを残す「塩見縄手」の西端にあり、小泉八雲旧居に隣接しています。 小泉八雲先生の功績をたたえ顕彰して建設されました。 名作「知られぬ日本の面影」など松江を世界に紹介した小泉八雲の自筆原稿や遺品、 妻セツの使った英単語覚え書きなど、収蔵品は1千点以上におよびます。 八雲が愛用していたキセルや文机は、文豪八雲の執筆の様子を思い起こさせます(松江観光協会HPより)。<br />

    小泉八雲記念館です。
    松江で最も城下町らしいたたずまいを残す「塩見縄手」の西端にあり、小泉八雲旧居に隣接しています。 小泉八雲先生の功績をたたえ顕彰して建設されました。 名作「知られぬ日本の面影」など松江を世界に紹介した小泉八雲の自筆原稿や遺品、 妻セツの使った英単語覚え書きなど、収蔵品は1千点以上におよびます。 八雲が愛用していたキセルや文机は、文豪八雲の執筆の様子を思い起こさせます(松江観光協会HPより)。

  • 小泉八雲記念館です。館内の写真撮影は禁止でした。

    小泉八雲記念館です。館内の写真撮影は禁止でした。

  • 小泉八雲記念館です。

    小泉八雲記念館です。

  • 小泉八雲記念館です。

    小泉八雲記念館です。

  • 堀川遊覧船「ぐるっと松江堀川めぐり」<br />松江城を取り囲む堀川は、松江城築城のときにつくられました。 船は堀川を約50分かけてゆっくりと遊覧します。 船上から眺める松江の街並みはどこか懐かしく、水辺を彩る草花や水鳥が四季を感じさせてくれます。 16もの橋をくぐり抜けるときは橋の高さにあわせて屋根が下げられ、乗り合わせた人たちとの語らいを一層楽しいものにさせてくれます。 冬の風物詩であるコタツ船も好評です(松江観光協会HPより)。<br />

    堀川遊覧船「ぐるっと松江堀川めぐり」
    松江城を取り囲む堀川は、松江城築城のときにつくられました。 船は堀川を約50分かけてゆっくりと遊覧します。 船上から眺める松江の街並みはどこか懐かしく、水辺を彩る草花や水鳥が四季を感じさせてくれます。 16もの橋をくぐり抜けるときは橋の高さにあわせて屋根が下げられ、乗り合わせた人たちとの語らいを一層楽しいものにさせてくれます。 冬の風物詩であるコタツ船も好評です(松江観光協会HPより)。

  • 北惣門橋です。

    北惣門橋です。

  • 北惣門橋の説明看板です。

    北惣門橋の説明看板です。

  • 堀川の景色は美しい!

    堀川の景色は美しい!

  • 「ぐるっと松江堀川めぐり」中の堀川遊覧船です。乗りませんでした。

    「ぐるっと松江堀川めぐり」中の堀川遊覧船です。乗りませんでした。

  • 塩見縄手の説明看板です。

    塩見縄手の説明看板です。

  • 塩見縄手です。

    塩見縄手です。

  • 歴史を感じさせる形の松の木が並んでいました。

    歴史を感じさせる形の松の木が並んでいました。

  • お堀端を歩き続けます。

    お堀端を歩き続けます。

  • いなりばしです。

    いなりばしです。

  • 搦手虎口跡です。虎口とは城内の軍勢の出入口であると同時に、城攻めの際には攻防の要所となるため厳重に防備された。

    搦手虎口跡です。虎口とは城内の軍勢の出入口であると同時に、城攻めの際には攻防の要所となるため厳重に防備された。

  • 城山稲荷神社です。

    城山稲荷神社です。

  • 松江城<br />城下町松江のシンボルで、松江開府の祖堀尾吉晴(ほりおよしはる)公が慶長12年(1607年)から足掛け5年の歳月をかけて、慶長16年(1611年)に築城しました。 千鳥が羽根を広げたように見える入母屋破風の屋根が見事なことから、別名「千鳥城」とも呼ばれます。 山陰地方で唯一現存する天守閣は黒塗りの下見板で覆われており、その荘重かつ優美な姿は訪れる人々を魅了します。 さらに、最上階の望楼から360度にわたって見降ろす街並みの眺めは圧巻です。 園内は桜やツツジの名所で、桜の時期には「お城まつり」が開催され、多くの観光客で賑わいます(松江観光協会HPより)。 <br />

    松江城
    城下町松江のシンボルで、松江開府の祖堀尾吉晴(ほりおよしはる)公が慶長12年(1607年)から足掛け5年の歳月をかけて、慶長16年(1611年)に築城しました。 千鳥が羽根を広げたように見える入母屋破風の屋根が見事なことから、別名「千鳥城」とも呼ばれます。 山陰地方で唯一現存する天守閣は黒塗りの下見板で覆われており、その荘重かつ優美な姿は訪れる人々を魅了します。 さらに、最上階の望楼から360度にわたって見降ろす街並みの眺めは圧巻です。 園内は桜やツツジの名所で、桜の時期には「お城まつり」が開催され、多くの観光客で賑わいます(松江観光協会HPより)。

  • 松江城二之丸下の段の遺構説明看板です。

    松江城二之丸下の段の遺構説明看板です。

  • 松江城内

    松江城内

  • 二之丸地区解説板です。

    二之丸地区解説板です。

  • 松江城内

    松江城内

  • 松江城内

    松江城内

  • 馬洗池です。

    馬洗池です。

  • 北ノ門です。

    北ノ門です。

  • 北ノ門から眺めた天守閣です。

    北ノ門から眺めた天守閣です。

  • 松江城の説明看板です。

    松江城の説明看板です。

  • 小泉八雲と松江城について。

    小泉八雲と松江城について。

  • 多門跡です。

    多門跡です。

  • 天守閣に向かいます。

    天守閣に向かいます。

  • 天守閣入場券売り場横です。

    天守閣入場券売り場横です。

  • 天守閣です。

    天守閣です。

  • 天守閣です。

    天守閣です。

  • 天守閣です。

    天守閣です。

  • 天守閣です。

    天守閣です。

  • 履物を脱いで天守閣内を登ります。

    履物を脱いで天守閣内を登ります。

  • 松江城天守の説明看板です。

    松江城天守の説明看板です。

  • 松江城内

    松江城内

  • 松江城下絵図です。

    松江城下絵図です。

  • 三ノ門跡です。

    三ノ門跡です。

  • 松江城内です。中央に天守閣が見えます。

    松江城内です。中央に天守閣が見えます。

  • 松江城碑と松江城馬溜の説明看板です。

    松江城碑と松江城馬溜の説明看板です。

  • なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)の木です。

    なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)の木です。

  • なんじゃもんじゃの木の説明図です。

    なんじゃもんじゃの木の説明図です。

  • 小泉八雲文学遺跡です。

    小泉八雲文学遺跡です。

  • 灯籠が並んでいます。

    灯籠が並んでいます。

  • 井戸跡です。

    井戸跡です。

  • 人力車の利用料金表です。

    人力車の利用料金表です。

  • 松江城案内図です。

    松江城案内図です。

  • 松江城保存につくした人たちの説明看板です。

    松江城保存につくした人たちの説明看板です。

  • 松江城の横に島根県庁があります。

    松江城の横に島根県庁があります。

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