2012/09/03 - 2012/09/10
47位(同エリア63件中)
にごさん
人生初の個人旅行、一人旅でアウシュビッツに行ってきました。『地球の歩き方』で感化されてチェコとスロバキアも一緒に。ただ、チェコもスロバキアもヨーロピアンテイスト満載で感動しました。今後旅行に行かれる方の参考になれば幸いです。
③は4日目、スロバキアのスピシュ城です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA チェコ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
到着の15分前くらいに車掌が部屋に来てスタンプの押されたチケットを返してくれました。そして次の次が降りる駅、と教えてくれます。
-
Poprad Tatryの1つ前の駅、Strba駅です。
いよいよ次が降りる駅、荷物をまとめてスタンバイします。 -
予定通り6:37にPoprad Tatry駅到着。
他の駅に比べてやや大きく綺麗な駅です。
しかしバスターミナルの場所が分かりません。しばらくさまよってからインフォメーションの人に聞いて、駅を出て右に100m位行ったところでバスターミナルを見つけました。 -
バスの時間はこのHP(http://cp.atlas.sk/bus/spojenie/)で調べていて分かっていましたが、切符の買い方が分かりませんでした。バスターミナルのインフォメーションは7:40からでベンチに座ってしばし待機。
インフォメーションが開いてさあ切符をと思ったら、ただ紙に③と書いて渡されただけでした。 -
3番乗り場で看板を見ると、確かにスピシュ城最寄りのSpisske Podhradieの文字が。予定通りバスが8:00に入ってきました。
到着すると外のトランクスペースを開けてくれるので、スーツケースをそこに入れます。切符はドライバーさんから購入するシステムでした。あらかじめ印刷しておいたバスの時刻表を見せて行き先を示すとレシートのような切符を出してくれます。
Spisske Podhradieまでで3E。 -
約50分でSpisske Podhradieに到着。
ドライバーさんの近くに座っていると「スピシュケー!」と教えてくれます。
降りた所は昨日までのプラハとは一転、とても静かな田舎町。世界遺産のある町だからきっと賑わってて、なんて想像しているとそのまま乗り過ごしてしまいそうな所です。 -
スーツケースをゴロゴロしながらメインストリートまで出ると正面に見えてくる緑色の建物(写真では右端)がインフォメーションです。
ここは9時から開いていてスーツケースを無料で預かってくれます。パンフレットを貰い、スピシュ城への行き方を聞いていざ出発です。 -
インフォメーションの前の道をスピシュ城の方へ進んでいくと城へ向かって道が続いていく場所が見つかります。
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そこからは城を目指してひたすら上り坂。しばらくは舗装された道が続きますが、途中からは土の道。作りかけって感じだったので1年もすると上まで綺麗な道になってるかも。
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道を登っていくと城壁まで到達、そこでゴールじゃなく裏側へ回ってさらに行くとスピシュ城の入り口が現れます。
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チケットは5E。少し息切れしながら城の中へ。
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城からの眺めは圧巻です。眼下に見える城壁と丘の下に広がる町、高い山がないので遠くまで見渡せます。
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真下を見てもかなりの高さがあるのでちょと足がすくみます。
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城のほとんどは火事で焼け落ちているので城壁しかないですが、一部には展示スペースがあり、拷問器具や武器・鎧、当時の部屋の再現などが展示されています。
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中庭にはジリスが生息しているのであちこちに穴が開いていて、よーく見ていると顔を出してくれます。
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スピシュ城を下りてきてランチできる場所を探します。
観光に栄えた町ではないようで、レストランもあまり多くありません。インフォメーションからバス停へ向かう途中にこの看板を見つけました。 -
角を曲がって200mくらいでレストランに到着。とっても地味です。2階に上がると2組の人が食事をしていました。
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席に座ると簡単なメニューがありましたがスロバキア語だけでさっぱり分かりません。
程なくしてパンとボールに入ったこの料理が運ばれてきました。
しかし、食べ方が分かりません…。
料理を前にぼーっとしていると近くで食事をしていた消防隊員の人達が「それをすくってお皿に取るんだよ」っぽいことを教えてくれました。 -
こんな感じです。
コンソメスープに麦飯を入れた感じでさっぱりと美味しいご飯です。 -
その後料理を2つ見せてどっちにするか聞かれます。
揚げ物が美味しそうでこちらをチョイス。
名前も食材もよく分かりませんでしたが、カニカマのフリッターという感じの素朴な美味しさ。とにかく量がハンパなかったですが、朝食をまともに食べてなかったのでさっきの麦飯2杯と合わせて完食しました。
食事代は3.15E、安過ぎです。なのにチップを払い忘れてしまいました。折角優しくしてもらったのにと、反省です。 -
食事が終わったのが12:30、Poprad Tatryに戻る次のバスが13:45なのでしばらく町をブラブラ。といっても30分もあれば見終わってしまうくらい何もない町なので、ただぼーっと歩いてました。
スーツケースを受け取ってバスでPoprad Tatryに戻ったのが14:45(2.15E)、ここからはポーランドのクラクフへ向かうためザコパネ行きのバスを待ちます。だけど次のバスは16:50発。なんと待ち時間2時間。
バスターミナルの周りには何もないし、スーツケースも持っているからあまり動けないしで、ただおとなしく2時間待ちました。これでバス来なかったらどうしようとか妄想してなんとも心細い時間でした。 -
バスは予定通り16:50にやってきました。今度は4番乗り場で、先程と同じくスーツケースをトランクスペースに入れてから乗車します。切符はドライバーさんから購入し一安心して席に着きます。(5.5E)
ポーランドへ行くにはタトリ山地を越えるのでバスは山へ向かって進んでいきます。 -
2時間弱走ってザコパネ到着。ここは山岳リゾートになっていて栄えていました。しかし本日の最終目的地クラクフへ早く行きたかったのでここは30分位の滞在のみ。
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僅かな滞在時間の間にザコパネ名物のスモークチーズを購入。
ホテルに着いてから食べましたが、外はいい具合にスモークされて味わいがあるものの、デカいチーズの中側はパサパサしてていまひとつでした。小さいのにしとけばよかった。 -
19:10発のバスに乗り3時間、クラクフ駅に到着です。(19zt)
日替わりで使うお金が変わっていくので金銭感覚を合わせるのが大変です。
今日はバスの待ちと移動でかなりの時間を費やしてしまいましたが、それでもスピシュ城は見るべき価値があると思います。
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