2014/08/11 - 2014/08/13
29位(同エリア63件中)
なべさん
スロバキア2日目。この日は、この旅最大のハイライトであるスピシュ城を訪れました。その圧倒的な存在感とお城から眺める景色はまさに圧巻でした。宮崎駿がこの城をモデルした理由が良く分かります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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コシツェのバスターミナルよりスピシュ城へ出発。
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コシツェからはスピシュ城へは、お隣のプレショフを経由してレポチャへ向かうか、レボチャへの直通があります。私はレボチャへの直通バスに乗りました。
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直通バスは本数が少ないので注意してください。
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バスに揺られること約2時間、目的のスピシュ城が見えてきました。
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スピシュスケー・ポドフラディエという村で下車。徒歩で10分くらいすると、スピシュ城への道が見えてきます。
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世界遺産というわりには閑散とした通路です。
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小さな花々が咲き乱れ、いかにもヨーロッパという雰囲気を演出してくれます。
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途中まで登っていくと素晴らしい景色が見えてきます。
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のどかですねぇ
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のんびり景色を楽しみながら登っていくこと約30分(実際はもっと早く登れると思います。)、スピシュ城の入り口に到着。
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中に入ります。うーん、、、堂々たる風貌。中には簡単な飲食店や土産があります。
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中をどんどん進んでいきます。
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見張り台らしき建物。登っていきます。
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見張り台からの景色。素晴らしい。
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ヨーロッパの穏やかな田舎風景が存分に味わえます。
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心が洗われます。
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ずっとこの景色は眺めていたくなります。
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敵の侵入を防ぐ砲台があった場所のようです。
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瓦礫と化していますが雰囲気出てます。
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中世へタイムスリップしたかのようです。
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素晴らしい景観。宮崎駿がモデルとしたい気持ちが分かります。
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砲台のレプリカ
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2時間ほど城の中を満喫して帰ることにしました。
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帰りのバス2時間以上待たなければならず、少し寄り道してみようと、スピシュスカー・ノバー・ベスという街までバスに乗り、そこから列車でコシツェまで行くことにしました。
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駅の構内はこんな感じ。天気も相まって暗い雰囲気を醸し出しております。
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列車は落書きだらけ、、、ひどい、、、
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コシツェ行の列車が来ました。
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中はこんな感じ。正直暗くて少し怖かったです。
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2時間かけてコシツェに到着。ちゃんとたどり着いて良かったです。
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