2012/09/22 - 2012/09/24
249位(同エリア549件中)
jokaさん
二日目。
今回の旅のメインイベント、出羽三山へGO!
やっぱり天気は崩れました…
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今日は5時起き。
朝から温泉♪
6時2分発のバスで出発。 -
30分ちょいで羽黒センター着。
観光センターを想像していたら、売店みたいな建物があるだけでした。 -
出発♪ -
羽黒山には水神様を祀る祠がたくさんありました。 -
すこし歩くと「爺杉」発見! -
すごいなあ、と見入ってる中、ふと横を見ると -
おおっ!!! -
羽黒五重塔!
すごい存在感… -
質感がすでに林の一部です。 -
間近で見てもすばらしいけれど、林の中の立ち姿が一番似合うと思います。 -
あとはひたすら登る。 -
登る -
まだ登る -
やっと半分… -
途中南谷別院跡への分かれ道があって往復30分ほどで行けるとのことでしたが、五重塔に見とれてた時間が思いのほか長かったようで時間ぎりぎり。泣く泣くあきらめました。 -
縁結びの神様だとかで、5円玉がリボンでびっしりと結びつけてあります。
よく見ると気持ち悪い… -
もう一息。 -
やっと見えてきました。 -
山頂到着。
ここにも水神様。 -
お参りをすませて -
芭蕉さんにあいさつして -
車両御祓所って! -
優勝タイムどのくらいなんだろうか? -
8時5分発のバスで月山八合目を目指します。 -
1時間で到着。
風は強いけど天候はまずまず。 -
何となくレストハウスに立ち寄ってしまい -
肉うどんを発注!
朝ごはんしっかり食べたのでまだ全然おなかすいていないんだけれど、こういうところのうどんってとてもおいしそうに見えるんだからしょうがない… -
すっかり暖まって外に出てみるとこんな感じ… -
雨粒もポツポツ落ちてるし、風も一段と強い。
厚着が嫌いなためここまで半袖Tシャツ一枚だったのですが、しぶしぶペラペラのシャツを羽織ることにします。 -
月山中之宮にある御田原神社。弥陀ヶ原中央に位置します。
いやがおうにも高まる緊張感… -
こちらにも。 -
狛兎像 -
とりあえず撫でておきました。 -
ここでも祈祷してました。
黄泉の国への旅立ちという趣です。 -
雰囲気出てるなあ♪ -
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ただいま9時半。
11時半山頂を目標に。 -
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九合目仏生池小屋
子供会かなにかの行事でしょうか、小学生多数を含むグループが記念撮影していました。どこまで登るのかわかりませんが子どもなのにすごいっ!
と思ったけど、登山ガイドなどには「初心者向け」「ファミリー向け」の登山コースと記載されていたので子供がいても不思議じゃないのか。
ちなみに小屋の外に設置された温度計は10度を指していました。 -
仏生池 -
九合目過ぎてしばらくすると、親切な下りのハイカーさんが見るに見かねてといった様子で、「そんな恰好で頂上まで行くつもりですか?考え直した方がいいと思いますよ」と忠告してくれました。
弱い雨がずっと降ってはいたのですが、上着出すのが面倒で薄いシャツ姿のままだったんですね。
寒いのは歩いてる限り気にならないし。
でもこれ以上周りの人に心配かけてもいけないので、しかたなくシャツの上からレインウェアを着ることにしました。
とはいえやっぱり面倒なんで下はそのまま…
周りの人はだいたいこんな格好でした。 -
-
霧が一段と深くなってきました。 -
-
なんか見えてきた、と思ったらお墓でした。
山頂到着です。
霧が濃かったこともあり、この直前で登山道の真反対に進みそうになりました。
後で考えたらけっこう冷や汗もんです。 -
月山神社本宮
神域ですのでここから先は撮影禁止。 -
頂上小屋
11時10分ぐらいでした。 -
休憩料200円也。
何にも下調べしてなかったので、こんなに食べ物があるなんて知らなかった。
知ってたら持参しなかったのに… -
というわけで昼ごはん♪
うどん効果であんまり空腹は感じてませんが… -
11時40分出発!
滑るので下りのほうがこわいかも… -
-
牛首
頂上小屋の人から、湯殿山に行くには分岐点をとにかく右に行けばいい、と教わりました。 -
こんな歩きやすい道も。 -
キュート♪ -
姥ヶ岳、行ってみたいなあ♪
この時点で12時半ぐらい。
理論上は姥ヶ岳登ってきても帰りのバスの時間に十分間に合うはずなんだけど、初めての場所なんでどこでどう時間をとられるかわからない不安がある。
しばし迷った結果、オトナの決断で諦めることに… -
姥ヶ岳への道。 -
こちらは湯殿山行。 -
しばらく進むとこんな風景が!
う、美しい…
『ラストサムライ』の隠れ里を思い出しました。 -
小雨が降ったり止んだりと、天候もちょっとだけ回復。 -
このあたりからよく見かけた花。 -
小川を渡って -
施薬小屋
地図では湯殿山まであと50分。 -
目的地らしき場所が見えてきました。 -
もうおしまいかあ、さみしいな… -
とおもっていたら、装束場!
しまった、すっかり忘れてた!!! -
これは下から見たところ。
ふだんあまり意識する機会がないのですが、実は高所恐怖症だったりします。
雨で滑りやすくなってたこともあって、イヤー、怖かった〜
実際は7、8メートル程度なんですが、下りてる時間の長く感じることといったら…
おそらくかなりのへっぴり腰で、はたから見たら相当かっこ悪かったと思います。 -
って一か所じゃないんだ!
途中60代とおぼしき男性一人女性二人のグループを追い越したのですが、当然ながらあの人たちもここ下りるわけですよね。
金姥付近ですれ違った女性は一人でここ上ったわけですよね。
ていうかこのルート通る人はみんな上り下りするんですよね。
いやー、みんなほんとにすごいなあ。
けっきょくはしごは4か所ぐらいありました… -
-
装束場近辺が一番きつかった。
写メではわかりずらいけれどけっこうな急斜面で、15分くらいずっとこんな感じ。
石は雨でつるつるだし、何度か足を滑らせて転びそうになりました。 -
前にも書きましたが、登山道としては月山は「初級者コース」なんだそうです。
この湯殿山ルートもそうなんでしょうか。
だとしたら本格登山はわたしには無理だな… -
なんか見えてきたっ! -
湯殿山神社本宮の目の前でした。
「言わず語らず」あるいは「語るなかれ、聞くなかれ」といわれる修験道の神聖なる霊場のため、ここから先は撮影禁止。 -
周囲の人の感想はそれぞれで、「ふーん」でおしまいの人もいましたが、わたしは事前情報ゼロだったこともありかなり驚きました。
開山は593年頃だそうですが、それよりもずっと前から怖れ崇められていたはずです。
当時この御神体を目の当たりにした人が受けた衝撃やそもそもここを神聖な場所として祈りをささげ始めた人たちの心に思いを馳せると鳥肌が立ちます。
ネットで調べると、御神体の正体を明かしている記事がたくさんあるようですが、ぜひぜひ事前情報なしに自分の目でご覧になることをお勧めします。 -
本宮前の駐車場から送迎バスも出ていますが、せっかくなので歩き通したい!というわけで舗装路をテクテク。 -
カーブに合わせて歩道の位置を変える親切設計。 -
20分弱でふもとの鳥居まで。 -
すぐとなりにレストハウス。
ここからも路線バスは出ているのですが、このあとの移動の都合上さらに30分ほど有料道路を下ったところにあるバス停で高速バスに乗る予定です。
現在15時。バスは15時53分発。
選択肢は三つ。
①お手すきの時、本宮までの送迎バスの運転手さんに頼んでふもとまで乗せてもらう。(所要時間10分弱)
レストハウスの人はみなこれを勧めてくれました。
②舗装路(車両専用の有料道路)を歩く。(所要時間30分)
次に進めてくれたのがこれ。
③山の中の旧参道を歩く。(所要時間40分)
どなたかのブログで歩いて楽しい道、と書いてあったのを見て、はなからこれに決めてました♪
売店のおねえさんが、「地元民じゃないと迷うよ」と忠告してくれたのが気がかりでしたが、インフォメーションのおじさんの「迷うも何もまっすぐ行けば大丈夫」との言葉を信じて突き進んでみることに。 -
有料道路わきの小道がスタート♪ -
たしかに楽しい♪ -
落ち葉が滑る! -
案内板発見!要はこれを逆にたどっていけばいいらしいのですが…
ただし次の目印までしか示してない不親切設計。
現在地の確認ができないのが不安… -
さっぱりわからず… -
この杭状の標識を見かけると、とりあえず道を外れていないことがわかってホッとします。 -
生まれたて、といった感じでした。 -
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歩くの自体はとても楽しい♪ -
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現在15時30分。
ここで初めて判断に迷いました。 -
杭を信じて進んでみると -
なんか正しそうな気がする。 -
滑りそうでこわい… -
うーん、いいんかな… -
整備されてる=人里近し、と思いたい。 -
この時点で15時40分くらい。
このまま進んだら、どう考えても予定の時間までにバス停があるような場所にたどりつかないことに気づく…
やっぱりあそこかっ!!!
遅まきながら判断ミスを自覚して、さきほどの分岐点まで走ることに。 -
さっきは曲がったところを直進すると幟が見えてきました。道路にでられそう!
が、道路に出たはいいものの、バス停がある旧湯殿山ホテルの影も見当たりません…
いまさら引き返すのもしゃくなのでとりあえず有料道路沿いに走ってみることに。
現在15時50分。 -
500mほど走ったところで料金所。そのすぐ先に旧湯殿山ホテル。その目の前に湯殿山口バス停。
息を切らせて駆け込んで、バスを待っているご夫婦に「鶴岡行は出ちゃいました?」と尋ねると、「ついさっき出たよ」との返事。
おもわず膝から崩れ落ちてしまいました。
ケータイ見ると15時55分。2分差か… -
御夫婦が15時57分発の山形行で去ってしまい一人残されるわたし。
次の最終バスまで50分。
長かったな〜 -
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そんなこんなで17時50分頃鶴岡到着。
乗る予定だった最終の特急はとっくに出ているため、普通電車を乗り継いで秋田を目指します。 -
20時40分過ぎ、当初の計画より1時間半遅れでに秋田到着。 -
食べる気力も失せているので、駅前の適当な店に入ります。
いつもはかならず行きたい店を徹底的に調べてから出かけるため、行き当たりばったりで食べるなんて初めてです。 -
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稲庭うどんも!
フツーにおいしかったです。 -
本日の宿、『中通温泉 こまちの湯 ドーミーイン秋田』
長いっ! -
温泉気持ちよかった〜♪
朝風呂がないのが残念でした。
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旅行記グループ 2012年9月山形&秋田《出羽三山と角館の旅》
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