2012/09/01 - 2012/09/08
1425位(同エリア1928件中)
sugaigoal25さん
- sugaigoal25さんTOP
- 旅行記33冊
- クチコミ34件
- Q&A回答0件
- 84,082アクセス
- フォロワー0人
初めてのラオスは、ビエンチャン3泊&ルアンパバーン3泊の6泊8日。
この旅では、これまで訪ねた東南アジアのタイ・マレーシア・ベトナム・
カンボジアとは全く異なる人たちとの出会いが・・・。
口コミも少なくあまり情報の無いまま向かったラオス。
関空からハノイを経由してビエンチャンへ。
数々のお寺を見て、昼も夜もBeer laoを飲み、メコン川を眺める。
ブッダパークへ行く途中迷子になり、マッサージでグリグリされ、
国立博物館裏の泥にはまり泣きそうになる。
ビエンチャンから、空路ルアンパバーンへ。
数々のお寺を見て、昼も夜もBeer laoを飲み、メコン川を眺める。
托鉢をして徳を積み、滝のプールで泳ぎ、象と戯れて川に落ちる。
商店の店員は総じて怒っている様な雰囲気を醸し出しており、
こちらの「コーブチャイ(ありがとう)」へ返事をくれる店員、
全体の半分くらいだったんじゃないかな。
残り半分は、怒ったまま迎え、怒ったままお釣りと商品をくれる。
なぜ!?
何でそんなに無愛想!?
怒ってる!?
俺のこと嫌い!?
反面、「コーブチャイ、ライライラーイ」と聞こえる返事も。
ライを調べると「とても」という意味らしく、ライは1回だったり2回だったり。
「ライライラーイ」はそう聞こえただけで、ちょっと自信無いけど。
そんなラオスの旅を振り返って浮かぶ言葉。
自然・メコン・素朴・ノーヘル・無愛想・シェーク・ボート・Beer lao・
トゥクトゥク・Beeline・托鉢・携帯・・・・etc
この旅行記で、英語が出来ない旅人の行動パターン、最新のラオス物価・
相場を参考にしていただければと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
6日目、あいにくの雨。
雨季といえども、これまでは夕方にザーッと降って、
日中は晴れていたのに・・・。
この日は、午前中にパークウー洞窟、午後にセー滝へ行く予定。 -
前日にパークウー洞窟ツアーを予約した、
メコン川沿いの事務所へ。
ちなみに、ツアー代は8〜13時で1人80,000キープ(800円)。
集合時間8時の少し前に行くと、女性がテレビを見て待機中。
「そこで待ってて」的なことを言われ、こちらも待機。 -
事務所から歩いて数分、ボート乗り場へ到着。
座って待っていると、あちらこちらから人が到着。
どの位集まれば出発するのかはわからないまま・・・待機。 -
人が集まり、8時40分にお声がかかり階段を下ることに。
そこに待ち受けていたのは、雨が降って滑りやすい階段。 -
座席番号1番の為、先頭で進む先には・・・。
-
この板を通るんだけれど、ツルッツル。
この日は、欧米の外国人2人が転んで泥だらけ。
朝から泥だらけってテンション下がるよねぇ〜。
こちらは、何とかギリギリで危険回避。 -
同じ時間に出発した別な船、豪華じゃない!?
同じ場所から出発しても、船のサイズがバラバラ、
値段が違うとかじゃないと思うんだけどね。 -
自分たちが乗ったのは、一番小さな船。
木の固い椅子に座り、行き2時間、帰り1時間の船旅です。 -
途中にすれ違ったスピードボート。
みんなでヘルメットを被りかっ飛ばします。
早いけど、ちょっと拷問かもね。
このメコン川のゆったりとした流れと同じく、
のんびり進むスローボートをお勧めしたいかな。 -
パークウー洞窟へ行く船が複数いるので、
途中で抜かしたり抜かされたり。
ジャングルや川の流れをボーッと眺めながら、
のんびりのんびり進んでいきます。
出発から1時間を経過したところで、バーンサーンハイという
ラオ酒を作っている村へ行きます。ここでトイレ休憩。 -
スローボートの休憩地点、バーンサーンハイの入口。
ここを登ると、ラオ・ラーオを作る村が。 -
お酒はドラム缶で蒸留させ、その先は・・・。
-
ドラム缶から出てくる先には壺。
その後ろでは、コケコッコー。 -
ラオ・ラーオ以外には、織物のお土産屋さん。
良さげなものが結構あったので、購入しても良いかも。
ただ、お土産購入&トイレに許された時間は15分。
船着き場が狭く、次から次へとやってくる船を受け入れる為、
時間差で船を受け入れており、あまり滞在出来ず。
もう少し滞在できると、ゆっくり買い物できそうだけどね。 -
バーンサーンハイからメコン川を眺める。
2,000キープ(20円)払ってお手洗いを済ませ、
ここから残り1時間程の船旅です。 -
休憩から50分程進むと、目的地パークウー洞窟へ到着。
さすが観光地、ボートがいっぱい停まってます。
そう、この時は知らなかった。
このボートが一番小さいということを・・・。 -
20,000キープ(200円)払い、パークウー洞窟内部へ。
とにかく、仏像・仏像・仏像。
仏像・仏像・仏像。 -
仏像。
-
更に、仏像。
-
洞窟内部自体は狭く、すぐに観覧終了。
内部から表を見るとこんな感じ。 -
青テントが料金所。
おばちゃん達がおしゃべりしながらやってます。
見てわかる様にボート渋滞中。
自分のボートツアーは滞在50分くらい。
これ以上だとボート詰まっちゃうし、
時間的には適度な時間だったかと。 -
パークウー洞窟内部から見るメコン川。
ゆったりとした時が流れます。 -
洞窟内を見た後、少し登ることに。
洞窟から出て振り返ったらこんな感じ。
この奥に、仏像・仏像・仏像。 -
洞窟から5〜10分程登ると、金ぴか仏像。
ご覧の通り、ぷっくら体型。 -
洞窟(これがパークウー?)内部は電気が無く、
持参した懐中電灯を持って入ります。
入口で懐中電灯はレンタルされており、値段は決まっておらず、
お布施をすると貸してもらえるシステム。
お布施してお供花を手に入れ、ゆっくり進みます。 -
デジカメを持たず、アイフォンのみの撮影。
良い写真が撮れるはずもなく、これが精いっぱい。
まっ、実物もこんな雰囲気です。暗闇に浮かぶ仏像。 -
姿勢よく建つ仏像。
威厳あるね〜。 -
ラオスでは珍しい落書きと思われる絵。
イタリアならそこいらじゅうにある落書き、
ラオスではあまり見かけませんでした。 -
外部から入り込む明かり。
こんなに燦々とした明かりも、洞窟入口しか照らされず、
少し進むともう真っ暗。 -
多分、おみくじ。
-
洞窟横の空洞。
たき火したあとありあり。
地元のおじちゃんが休憩してました。 -
洞窟を下り、船着き場へ戻ります。
雨で濡れた階段、滑りやすいので要注意。
メコン川、いつ見ても癒されます。 -
途中にあるトイレ。もちろん有料。
隣りのレストハウスの子供がやってきて、お金を払います。
男女兼用、紙はあったと思うけど持参をお勧めします。 -
我がボートは一番右端。
-
こんな船もあるのに。
-
中身はこんな立派なボートもあるのに。
-
自分たちが乗り込むのはコレ。
温和そうな船頭さんと共に、のんびり進みます。
ルアンパバーンまでは、休憩無しで約1時間ほど。 -
さらば、パークウー洞窟。
-
予定通り13時にルアンパバーンへ戻り、
14時からのセー滝観光に備えます。
メコン川から、てくてくホテルへ戻る途中。 -
朝覗いたモーニングマーケット。
朝の喧噪は無くなり、しずかな時間を迎えてます。
朝までこのままなのかな。。。 -
13時過ぎにホテルに戻ると、昨日お世話になったドライバーが待機。
「昨日はどうもね〜。14時って言ってたけど、13時半にしようか」
英語もラオス語も話せないけど、そんな会話を雰囲気でしつつ、
ホテルで一瞬休んでソンテウへ乗車。 -
ガイドブックによると、セー滝までは20〜30分とのこと。
最後の方はこんな感じの悪路を進みます。
ソンテウは、良い感じでガタガタ揺れてます。
ホテルの人は、「バンだとエアコンも効いてて快適!だよ」
みたいなことを言うけれど、このアトラクション感の方が好き。 -
どこかの村へ到着。
するとドライバーはソンテウを置いて・・・。 -
森の中をズンズン突き進んでいきます。
ガイドブックに「セー滝のある公園は、ボートで5〜10分ほど
かけて対岸へ渡る」って書いてたなと思いながら着いていきます。 -
途中、犬が合流。
-
近づいたり離れたり、でも確実に着いてくる子犬。
-
子犬を気にして気づかなかったけれど、
いつのまにかメコン川へ到着。
「対岸にあるのがセー滝がある公園?何か違わない!?」
この時の直観、やはり当たっていたのだ・・・。
語学力の無い我々は、とにかく着いていくのみ。 -
お迎えのボートにも犬。
お前は親父か!? -
ボートの乗船時間は、ものの数分。
乗るときにバランス崩して落ちそうになりながら乗船して、
セー滝か疑わしくなってきた対岸へ向かいます。 -
お前も乗るのか!?(笑)
◆「セー滝?編」へ続く◆
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
sugaigoal25さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50