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初めてのラオスは、ビエンチャン3泊&ルアンパバーン3泊の6泊8日。<br /><br />この旅では、これまで訪ねた東南アジアのタイ・マレーシア・ベトナム・<br />カンボジアとは全く異なる人たちとの出会いが・・・。<br /><br />口コミも少なくあまり情報の無いまま向かったラオス。<br /><br />関空からハノイを経由してビエンチャンへ。<br /><br />数々のお寺を見て、昼も夜もBeer laoを飲み、メコン川を眺める。<br />ブッダパークへ行く途中迷子になり、マッサージでグリグリされ、<br />国立博物館裏の泥にはまり泣きそうになる。<br /><br />ビエンチャンから、空路ルアンパバーンへ。<br /><br />数々のお寺を見て、昼も夜もBeer laoを飲み、メコン川を眺める。<br />托鉢をして徳を積み、滝のプールで泳ぎ、象と戯れて川に落ちる。<br /><br />商店の店員は総じて怒っている様な雰囲気を醸し出しており、<br />こちらの「コーブチャイ(ありがとう)」へ返事をくれる店員、<br />全体の半分くらいだったんじゃないかな。<br />残り半分は、怒ったまま迎え、怒ったままお釣りと商品をくれる。<br /><br />なぜ!?<br />何でそんなに無愛想!?<br />怒ってる!?<br />俺のこと嫌い!?<br /><br />反面、「コーブチャイ、ライライラーイ」と聞こえる返事も。<br />ライを調べると「とても」という意味らしく、ライは1回だったり2回だったり。<br />「ライライラーイ」はそう聞こえただけで、ちょっと自信無いけど。<br /><br />そんなラオスの旅を振り返って浮かぶ言葉。<br /><br />自然・メコン・素朴・ノーヘル・無愛想・シェーク・ボート・Beer lao・<br />トゥクトゥク・Beeline・托鉢・携帯・・・・etc<br /><br />この旅行記で、英語が出来ない旅人の行動パターン、最新のラオス物価・<br />相場を参考にしていただければと思います。

2012/9 ラオスの旅(ルアンパバーン編①ナイトマーケット 他)

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2012/09/01 - 2012/09/08

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sugaigoal25

sugaigoal25さん

初めてのラオスは、ビエンチャン3泊&ルアンパバーン3泊の6泊8日。

この旅では、これまで訪ねた東南アジアのタイ・マレーシア・ベトナム・
カンボジアとは全く異なる人たちとの出会いが・・・。

口コミも少なくあまり情報の無いまま向かったラオス。

関空からハノイを経由してビエンチャンへ。

数々のお寺を見て、昼も夜もBeer laoを飲み、メコン川を眺める。
ブッダパークへ行く途中迷子になり、マッサージでグリグリされ、
国立博物館裏の泥にはまり泣きそうになる。

ビエンチャンから、空路ルアンパバーンへ。

数々のお寺を見て、昼も夜もBeer laoを飲み、メコン川を眺める。
托鉢をして徳を積み、滝のプールで泳ぎ、象と戯れて川に落ちる。

商店の店員は総じて怒っている様な雰囲気を醸し出しており、
こちらの「コーブチャイ(ありがとう)」へ返事をくれる店員、
全体の半分くらいだったんじゃないかな。
残り半分は、怒ったまま迎え、怒ったままお釣りと商品をくれる。

なぜ!?
何でそんなに無愛想!?
怒ってる!?
俺のこと嫌い!?

反面、「コーブチャイ、ライライラーイ」と聞こえる返事も。
ライを調べると「とても」という意味らしく、ライは1回だったり2回だったり。
「ライライラーイ」はそう聞こえただけで、ちょっと自信無いけど。

そんなラオスの旅を振り返って浮かぶ言葉。

自然・メコン・素朴・ノーヘル・無愛想・シェーク・ボート・Beer lao・
トゥクトゥク・Beeline・托鉢・携帯・・・・etc

この旅行記で、英語が出来ない旅人の行動パターン、最新のラオス物価・
相場を参考にしていただければと思います。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
徒歩
航空会社
ベトナム航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • ビエンチャンから40分の空の旅を経て、<br />ルアンパバーン空港へ到着。<br /><br />この地ではどんな旅が待っているのか、<br />想像が広がる楽しみな瞬間。<br /><br />

    ビエンチャンから40分の空の旅を経て、
    ルアンパバーン空港へ到着。

    この地ではどんな旅が待っているのか、
    想像が広がる楽しみな瞬間。

  • 飛行機を降り、ターミナルまでは徒歩移動。<br /><br />思ったより小さな空港で、待ち時間も無くゲートを出て、<br />待ってくれていたドライバーと合流。<br /><br />英語が話せない自分達、日本語が話せないドライバー、<br />ホテルまでの15分間、会話無し。

    飛行機を降り、ターミナルまでは徒歩移動。

    思ったより小さな空港で、待ち時間も無くゲートを出て、
    待ってくれていたドライバーと合流。

    英語が話せない自分達、日本語が話せないドライバー、
    ホテルまでの15分間、会話無し。

  • ビエンチャン―ルアンパバーンでお世話になった飛行機。<br /><br />キュートな青いデザインの機体で、快適な空の旅。<br />

    ビエンチャン―ルアンパバーンでお世話になった飛行機。

    キュートな青いデザインの機体で、快適な空の旅。

  • 空港内は狭いけれど、外には広いスペースが。<br /><br />ここでは、ドライバー=客引きが数名待機。<br /><br />多くの人(個人旅行者)は、個別にソンテウで移動する模様。<br />どうやら、ソンテウは定額料金みたいで、ありがちな強引な<br />客引きや殺気立った感じはなく、とてものどかな雰囲気。<br /><br />こちらは、待ってくれていたドライバーとホテルへGO!

    空港内は狭いけれど、外には広いスペースが。

    ここでは、ドライバー=客引きが数名待機。

    多くの人(個人旅行者)は、個別にソンテウで移動する模様。
    どうやら、ソンテウは定額料金みたいで、ありがちな強引な
    客引きや殺気立った感じはなく、とてものどかな雰囲気。

    こちらは、待ってくれていたドライバーとホテルへGO!

  • ラオスの日常、バイク&日傘。<br /><br />日傘をさす人が多かったのが印象的。<br /><br />二人乗りして、後部座席の人が日傘をさすパターンが<br />多かったけれど、この人は単独で頑張ってます。<br /><br />ヘルメットを被っているようにみえるけど、<br />ラオスではノーヘルの方が多かったかも。<br /><br />ヘルメットを買うお金が無いのか、<br />安全だということが知られていないのか・・・。

    ラオスの日常、バイク&日傘。

    日傘をさす人が多かったのが印象的。

    二人乗りして、後部座席の人が日傘をさすパターンが
    多かったけれど、この人は単独で頑張ってます。

    ヘルメットを被っているようにみえるけど、
    ラオスではノーヘルの方が多かったかも。

    ヘルメットを買うお金が無いのか、
    安全だということが知られていないのか・・・。

  • 空港からは10〜15分ほどで、ホテルへ到着。<br /><br />エンシェントルアンパバーンホテルへチェックイン。<br /><br />シーサワンウォン通りに面しており立地抜群。<br /><br />従業員の愛想も良く1階にはカフェあり、<br />とてもお勧めできるホテルです。<br />(豪華ホテルを希望する人以外)

    空港からは10〜15分ほどで、ホテルへ到着。

    エンシェントルアンパバーンホテルへチェックイン。

    シーサワンウォン通りに面しており立地抜群。

    従業員の愛想も良く1階にはカフェあり、
    とてもお勧めできるホテルです。
    (豪華ホテルを希望する人以外)

  • 事前にネットで調べていた通り、シャワーむき出し。<br /><br />天井についているシャワー、周囲が水浸しになる為、使用せず。<br /><br />普通のシャワーの位置も低すぎるんだよね・・・。<br /><br />一言「デザイン重視」<br /><br />部屋から丸見えなのも、パートナーによってはきついはず。

    事前にネットで調べていた通り、シャワーむき出し。

    天井についているシャワー、周囲が水浸しになる為、使用せず。

    普通のシャワーの位置も低すぎるんだよね・・・。

    一言「デザイン重視」

    部屋から丸見えなのも、パートナーによってはきついはず。

  • 部屋は広くて清潔で、その点は大満足。<br /><br />時おり壁にヤモリが張り付いているのも、南国を実感。<br /><br />大通りに面しておらず、テレビ横の窓からは隣家の庭が見えるだけ。<br /><br />ベランダは無くとも、窓に引っ掛けて干せました。

    部屋は広くて清潔で、その点は大満足。

    時おり壁にヤモリが張り付いているのも、南国を実感。

    大通りに面しておらず、テレビ横の窓からは隣家の庭が見えるだけ。

    ベランダは無くとも、窓に引っ掛けて干せました。

  • ホテル4階のテラスから。<br /><br />エステも出来るスペースだけれど、滞在中、エステを<br />している人は見なかったかな。<br />従業員が寝そべっている姿は見かけたけど(笑)。<br /><br />右側に見えるのが、夕方に登る予定のプーシーの丘。<br /><br />ホテル前のシーサワンウォン通りでナイトマーケットが<br />開催されるとのことで、今から楽しみ。

    ホテル4階のテラスから。

    エステも出来るスペースだけれど、滞在中、エステを
    している人は見なかったかな。
    従業員が寝そべっている姿は見かけたけど(笑)。

    右側に見えるのが、夕方に登る予定のプーシーの丘。

    ホテル前のシーサワンウォン通りでナイトマーケットが
    開催されるとのことで、今から楽しみ。

  • ホテル並びにあるワット・マイの美しい屋根を見ながら、<br />シーサワンウォン通りをワット・シェントーンへ向かう。<br /><br />ワット・マイ隣の国立博物館、この日は火曜日で定休日。

    ホテル並びにあるワット・マイの美しい屋根を見ながら、
    シーサワンウォン通りをワット・シェントーンへ向かう。

    ワット・マイ隣の国立博物館、この日は火曜日で定休日。

  • ワット・マイ全景を、敷地外から撮影。<br /><br />手前のテントが料金所と思われるも、<br />休憩中なのか誰もおらず。<br /><br />そう、入ろうと思えば中に入れちゃいます。<br /><br />他の日も、誰もいない時間帯が結構あったかも。

    ワット・マイ全景を、敷地外から撮影。

    手前のテントが料金所と思われるも、
    休憩中なのか誰もおらず。

    そう、入ろうと思えば中に入れちゃいます。

    他の日も、誰もいない時間帯が結構あったかも。

  • シーサワンウォン通り、YONGKHOUNEレストラン。<br /><br />多分、ヤングコンレストランと読むはず。<br /><br />ホットドッグ25,000キープ(250円)を頼み、<br />Beer laoを飲みながらしばし休憩。<br /><br />そうして出てきたのが・・・。

    シーサワンウォン通り、YONGKHOUNEレストラン。

    多分、ヤングコンレストランと読むはず。

    ホットドッグ25,000キープ(250円)を頼み、
    Beer laoを飲みながらしばし休憩。

    そうして出てきたのが・・・。

  • ドーン!! いや〜、ビックリ。<br /><br />正式名称が、hotdog with sandwiches だったはず。<br /><br />で、出てきたのがコレ。完全に予想外。<br /><br />正直パンとの相性が良いと思えず、<br />パンはパン、ポテトはポテトで食べるはめに。<br /><br />パンはコレですが、雰囲気は良いです。<br /><br />

    ドーン!! いや〜、ビックリ。

    正式名称が、hotdog with sandwiches だったはず。

    で、出てきたのがコレ。完全に予想外。

    正直パンとの相性が良いと思えず、
    パンはパン、ポテトはポテトで食べるはめに。

    パンはコレですが、雰囲気は良いです。

  • もう一品はカオ・ソイ。日本の担担麺。<br /><br />ルアンパバーン名物らしく、どのお店にもありました。<br /><br />いろんなお店のカオ・ソイを食べたけれど、<br />このお店のカオ・ソイも美味です。<br /><br />お値段は18,000キープ(180円)。<br /><br />

    もう一品はカオ・ソイ。日本の担担麺。

    ルアンパバーン名物らしく、どのお店にもありました。

    いろんなお店のカオ・ソイを食べたけれど、
    このお店のカオ・ソイも美味です。

    お値段は18,000キープ(180円)。

  • サッカリン通りにある、ワット・セーン。<br /><br />

    サッカリン通りにある、ワット・セーン。

  • ワット・セーンの境内には、ボートが奉納。<br /><br />メコン川沿いと共に生きてきた古都ルアンパバーンを感じます。

    ワット・セーンの境内には、ボートが奉納。

    メコン川沿いと共に生きてきた古都ルアンパバーンを感じます。

  • ワット・シェントーンへの入口。<br /><br />サッカリン通りから少し入ったところにあるので、<br />この看板を見落とさない様に。<br /><br />この看板を合図に、サッカリン通りを左折。

    ワット・シェントーンへの入口。

    サッカリン通りから少し入ったところにあるので、
    この看板を見落とさない様に。

    この看板を合図に、サッカリン通りを左折。

  • 看板を曲がると、入口が見えてきます。

    看板を曲がると、入口が見えてきます。

  • 白い門を抜けて入場料20,000キープ(200円)を払い、<br />すぐ右手にある黄金の霊柩車庫を観覧。<br /><br />1960年に行われたシーサワンウォン王の葬儀で<br />使われた霊柩車が奉納されています。<br /><br />

    白い門を抜けて入場料20,000キープ(200円)を払い、
    すぐ右手にある黄金の霊柩車庫を観覧。

    1960年に行われたシーサワンウォン王の葬儀で
    使われた霊柩車が奉納されています。

  • 内部にある霊柩車。<br /><br />いかに盛大な葬儀だったのかがわかる、<br />きらびやかな霊柩車。

    内部にある霊柩車。

    いかに盛大な葬儀だったのかがわかる、
    きらびやかな霊柩車。

  • 霊柩車庫内部には、綺麗な装飾。<br /><br />細かな装飾を眺めていると時間を忘れます。<br /><br />人が全く来ないので、この贅沢な空間を独り占め。

    霊柩車庫内部には、綺麗な装飾。

    細かな装飾を眺めていると時間を忘れます。

    人が全く来ないので、この贅沢な空間を独り占め。

  • 霊柩車庫の後は、ワット・シェントーン本堂。<br /><br />う〜ん、カッコいい。綺麗。美しい。<br /><br />「ルアンパバーン様式」と呼ばれる湾曲した屋根が美しい。<br />ラオスで一番美しい寺院と言われるのもうなづける。<br /><br />1560年建立のこの寺院、必見です。

    霊柩車庫の後は、ワット・シェントーン本堂。

    う〜ん、カッコいい。綺麗。美しい。

    「ルアンパバーン様式」と呼ばれる湾曲した屋根が美しい。
    ラオスで一番美しい寺院と言われるのもうなづける。

    1560年建立のこの寺院、必見です。

  • 本堂の奥(裏)にあるレッドチャペル。<br /><br />壁の装飾は、1957年にブッダ生誕2500年を記念して<br />装飾されたもの。<br /><br />こちらも美しいです。<br /><br />丁度、寺院の僧侶がお供えを交換していました。<br /><br />まだ到着して間もないけれど、ルアンパバーンの魅力である<br />ゆったりとした時の流れを実感できたワット・シェントーン。<br /><br />「この街、いいかも」<br /><br />そう思わせてくれる場所でした。<br />

    本堂の奥(裏)にあるレッドチャペル。

    壁の装飾は、1957年にブッダ生誕2500年を記念して
    装飾されたもの。

    こちらも美しいです。

    丁度、寺院の僧侶がお供えを交換していました。

    まだ到着して間もないけれど、ルアンパバーンの魅力である
    ゆったりとした時の流れを実感できたワット・シェントーン。

    「この街、いいかも」

    そう思わせてくれる場所でした。

  • ワット・シェントーンを裏側から出ると、<br />そこはすぐメコン川。<br /><br />そして、ボートマン達が待機してます。<br /><br />「ボートトリップしないか?」<br />「1時間だけどうだ?」<br />「対岸のお寺に行かないか?」<br /><br />など誘ってくるので、うまく対応してください。<br /><br />興味や時間があれば、乗ってみてもいいかも。<br />値段も高くなかった気もするし、ホントに乗ると<br />思えばかな〜り値切ることができると思われ・・・。<br /><br />ラオスの客引きはしつこくなくスマート。<br /><br />果てしなく着いてくる某国とな異なり、ダメとわかっても<br />態度が急変するでもなく、「興味あったら明日でもいいから、<br />来てみてよ」と言っているかのような雰囲気。<br /><br />言葉はそんなにわからないけれど、ほぼ合ってるはず。

    ワット・シェントーンを裏側から出ると、
    そこはすぐメコン川。

    そして、ボートマン達が待機してます。

    「ボートトリップしないか?」
    「1時間だけどうだ?」
    「対岸のお寺に行かないか?」

    など誘ってくるので、うまく対応してください。

    興味や時間があれば、乗ってみてもいいかも。
    値段も高くなかった気もするし、ホントに乗ると
    思えばかな〜り値切ることができると思われ・・・。

    ラオスの客引きはしつこくなくスマート。

    果てしなく着いてくる某国とな異なり、ダメとわかっても
    態度が急変するでもなく、「興味あったら明日でもいいから、
    来てみてよ」と言っているかのような雰囲気。

    言葉はそんなにわからないけれど、ほぼ合ってるはず。

  • 川沿いには、絵を売る人達がいくつか。<br /><br />そそる絵がたくさんあった中、この2枚をお買い上げ。<br /><br />2枚で100,000キープ(1,000円)、かなり高額なお買いものです。

    川沿いには、絵を売る人達がいくつか。

    そそる絵がたくさんあった中、この2枚をお買い上げ。

    2枚で100,000キープ(1,000円)、かなり高額なお買いものです。

  • 夕方5時近くなり、ナイトマーケットの準備中。<br /><br />遠くにエンシェントルアンパバーンホテルが見える、<br />プーシーの丘への登り口付近。<br /><br />どんなお店が並ぶんだろうか、楽しみ楽しみ。<br />

    夕方5時近くなり、ナイトマーケットの準備中。

    遠くにエンシェントルアンパバーンホテルが見える、
    プーシーの丘への登り口付近。

    どんなお店が並ぶんだろうか、楽しみ楽しみ。

  • 17時を過ぎ、いざ夕日を見にプーシーへ。<br /><br />シーサンワンウォン通り側から登ります。<br /><br />途中でお供えを購入して黙々登山。<br /><br />黙々、黙々。ちょっとキツイ。

    17時を過ぎ、いざ夕日を見にプーシーへ。

    シーサンワンウォン通り側から登ります。

    途中でお供えを購入して黙々登山。

    黙々、黙々。ちょっとキツイ。

  • キツイ、まだまだかな・・・と思った頃、<br />予想より早く頂上へ到着。<br /><br />こちらは、シーサンワンウォン通りの反対側、<br />ナムカーン川を眺めます。<br /><br />狭い山頂、わんさか人が登ってきます。<br /><br />目的は同じ、プーシーからの夕日。

    キツイ、まだまだかな・・・と思った頃、
    予想より早く頂上へ到着。

    こちらは、シーサンワンウォン通りの反対側、
    ナムカーン川を眺めます。

    狭い山頂、わんさか人が登ってきます。

    目的は同じ、プーシーからの夕日。

  • 頂上に建つ、タート・チョムシー。

    頂上に建つ、タート・チョムシー。

  • 18時近くなると、続々と人が集まるプーシー。<br /><br />オレンジ色の夕日を見る前に下る人もいるけれど、<br />多くの人は日が落ちる瞬間を待っています。<br /><br />いろんな国の人が、のんびり夕日を眺めてボーッとする。<br /><br />「旅っていいな」と思わせる瞬間。

    18時近くなると、続々と人が集まるプーシー。

    オレンジ色の夕日を見る前に下る人もいるけれど、
    多くの人は日が落ちる瞬間を待っています。

    いろんな国の人が、のんびり夕日を眺めてボーッとする。

    「旅っていいな」と思わせる瞬間。

  • プーシー頂上にある特等席。<br /><br />着いた時は人が入れ替わり写真を撮る撮影スポットの<br />この岩も、クライマックスでは座る人が登場。<br /><br />今や世界の観光地となったルアンパバーン、<br />この特等席は毎日満席なんだろうね。<br />

    プーシー頂上にある特等席。

    着いた時は人が入れ替わり写真を撮る撮影スポットの
    この岩も、クライマックスでは座る人が登場。

    今や世界の観光地となったルアンパバーン、
    この特等席は毎日満席なんだろうね。

  • 毎日登る予定は無いので、これが最後ととことん粘るぜぇ。<br /><br />ワイルドだろぅ〜。

    毎日登る予定は無いので、これが最後ととことん粘るぜぇ。

    ワイルドだろぅ〜。

  • 下りながら階段をよくよく見ると、珍しい並び。<br /><br />斜めタイプです。<br /><br />下りの方がつらい・・・なんてことは無く、<br />帰りの階段は楽チンでした。<br /><br />

    下りながら階段をよくよく見ると、珍しい並び。

    斜めタイプです。

    下りの方がつらい・・・なんてことは無く、
    帰りの階段は楽チンでした。

  • プーシーを下りて飛び込んできた光景。<br /><br />いやー凄いテントの数!<br /><br />これが噂のナイトマーケットね。<br /><br />想像以上に圧倒される迫力。

    プーシーを下りて飛び込んできた光景。

    いやー凄いテントの数!

    これが噂のナイトマーケットね。

    想像以上に圧倒される迫力。

  • ナイトマーケットの品々。<br /><br />魅力的なものであふれてます。<br /><br />そう?っていう突っ込みは無しで。

    ナイトマーケットの品々。

    魅力的なものであふれてます。

    そう?っていう突っ込みは無しで。

  • 可愛いデザイン。<br /><br />これはクッションカバーだと思うけれど、<br />同じデザインのバッグを購入。<br /><br />

    可愛いデザイン。

    これはクッションカバーだと思うけれど、
    同じデザインのバッグを購入。

  • 人通りが少なくなったところを撮影。<br /><br />外国人旅行客で賑わうナイトマーケットは、<br />ルアンパバーンの象徴といえる存在感。<br /><br />毎日17時から22時までやっているマーケット、<br />雰囲気はとてものんびりしてます。<br /><br />のんびりしたお店の人に、のんびりしたお客さん。<br /><br />アジアのマーケットに付きものの活気とは無縁、<br />こんなところも旅人を引き付けるんだろうか。<br /><br />商品を枕に寝ている出店主もチラホラ。

    人通りが少なくなったところを撮影。

    外国人旅行客で賑わうナイトマーケットは、
    ルアンパバーンの象徴といえる存在感。

    毎日17時から22時までやっているマーケット、
    雰囲気はとてものんびりしてます。

    のんびりしたお店の人に、のんびりしたお客さん。

    アジアのマーケットに付きものの活気とは無縁、
    こんなところも旅人を引き付けるんだろうか。

    商品を枕に寝ている出店主もチラホラ。

  • 夕食はメコン川沿いのレストラン。<br /><br />メコン川沿いには多くのレストランがあり、道路沿いに<br />メニューが出ているのでのんびり選べます。<br /><br />ラオス人気質なのか、しつこい勧誘も無し。<br /><br />「サバイディー(こんにちは)」と寄ってくるだけで、<br />強引さはまったく無し。<br /><br />雰囲気やメニューは似たり寄ったり、<br />決め手はBeer laoの値段。

    夕食はメコン川沿いのレストラン。

    メコン川沿いには多くのレストランがあり、道路沿いに
    メニューが出ているのでのんびり選べます。

    ラオス人気質なのか、しつこい勧誘も無し。

    「サバイディー(こんにちは)」と寄ってくるだけで、
    強引さはまったく無し。

    雰囲気やメニューは似たり寄ったり、
    決め手はBeer laoの値段。

  • 席についたら、まずはBeer laoを注文。<br /><br />それはお店がどこであろうとも一緒。<br /><br />冷えていて良かった〜!<br /><br />クゥー、ウマい!!

    席についたら、まずはBeer laoを注文。

    それはお店がどこであろうとも一緒。

    冷えていて良かった〜!

    クゥー、ウマい!!

  • メコン川の魚を食べようと、Fried fishを注文。<br /><br />何故かナイフが魚にめり込んでます。<br />写真では伝わりづらいけど、かなりのめり込み。<br /><br />こちらで、35,000キープ(350円)。<br /><br />高いんだか安いんだかわからないけれど、<br />小洒落たレストランよりは安いんでしょう。

    メコン川の魚を食べようと、Fried fishを注文。

    何故かナイフが魚にめり込んでます。
    写真では伝わりづらいけど、かなりのめり込み。

    こちらで、35,000キープ(350円)。

    高いんだか安いんだかわからないけれど、
    小洒落たレストランよりは安いんでしょう。

  • チキンラープ35,000キープ(350円)。<br /><br />カオ・チャーオ(お米)と一緒に食べます。<br /><br />お店毎に個性のある味、ラープはどのお店でも<br />思わず頼んでしまうラオス料理。

    チキンラープ35,000キープ(350円)。

    カオ・チャーオ(お米)と一緒に食べます。

    お店毎に個性のある味、ラープはどのお店でも
    思わず頼んでしまうラオス料理。

  • お店の雰囲気はこんな感じ。<br /><br />レストランの数が多いからか、どのレストランも<br />総じて空いていて、川沿い席に座れます。<br /><br />オープンレストランだけに、通りから丸見え。<br /><br />ビュッフェタイプのレストランには、日本人団体が。<br /><br />団体とはいっても、旅行客ではなくビエンチャンか<br />どこか、ラオス在住みたいでした。

    お店の雰囲気はこんな感じ。

    レストランの数が多いからか、どのレストランも
    総じて空いていて、川沿い席に座れます。

    オープンレストランだけに、通りから丸見え。

    ビュッフェタイプのレストランには、日本人団体が。

    団体とはいっても、旅行客ではなくビエンチャンか
    どこか、ラオス在住みたいでした。

  • エンシェントルアンパバーンから入った細い路地、<br />こちらはより地元色が強い雰囲気。<br /><br />様々な食べ物があり、たこ焼き風のおやつを手に1枚。<br /><br />

    エンシェントルアンパバーンから入った細い路地、
    こちらはより地元色が強い雰囲気。

    様々な食べ物があり、たこ焼き風のおやつを手に1枚。

  • たこ焼き風のおやつがコレ。<br /><br />風というか、見た目はモロたこ焼き。<br /><br />甘い味でスイーツの部類に入るのかな。<br /><br />エンシェントルアンパバーンホテルのすぐ脇で<br />やっているので、部屋にも甘い香りが・・・。

    たこ焼き風のおやつがコレ。

    風というか、見た目はモロたこ焼き。

    甘い味でスイーツの部類に入るのかな。

    エンシェントルアンパバーンホテルのすぐ脇で
    やっているので、部屋にも甘い香りが・・・。

  • 21時近くなっても、ナイトマーケットの灯りが<br />ルアンパバーンの街を活気づかせる。<br /><br />出店しているモン族の人達、バイク通勤なのかな。

    21時近くなっても、ナイトマーケットの灯りが
    ルアンパバーンの街を活気づかせる。

    出店しているモン族の人達、バイク通勤なのかな。

  • わかるかな〜、コレ。<br /><br />もんぺというのかズボンというのか。<br /><br />軽くて寝間着に良さそうなこちらもお買い上げです。

    わかるかな〜、コレ。

    もんぺというのかズボンというのか。

    軽くて寝間着に良さそうなこちらもお買い上げです。

  • ナイトマーケットを散策して、ルアンパバーン初日終了。<br /><br />4階建てのホテルにはエレベーターは無く、<br />4階の部屋までグルグル上ります。<br /><br />プーシーに行った後の階段はキツい。

    ナイトマーケットを散策して、ルアンパバーン初日終了。

    4階建てのホテルにはエレベーターは無く、
    4階の部屋までグルグル上ります。

    プーシーに行った後の階段はキツい。

  • ホテル4階のテラスから眺めるナイトマーケット。<br /><br />21時半を過ぎ、どんどん少なくなる人通り。<br /><br />この頃になると、バイクでリヤカーを引っ張り<br />帰路につく出店者が出始めます。<br /><br />部屋は通り沿いではなく裏側(川側)だったけれど、<br />しばらくは盛り上がる旅行者達の声が響いてました。<br /><br />通り沿いの部屋だとうるさいかもね。<br /><br />それでも、22時には終わるナイトマーケット。<br />この喧騒も旅の一ページになるのかな。

    ホテル4階のテラスから眺めるナイトマーケット。

    21時半を過ぎ、どんどん少なくなる人通り。

    この頃になると、バイクでリヤカーを引っ張り
    帰路につく出店者が出始めます。

    部屋は通り沿いではなく裏側(川側)だったけれど、
    しばらくは盛り上がる旅行者達の声が響いてました。

    通り沿いの部屋だとうるさいかもね。

    それでも、22時には終わるナイトマーケット。
    この喧騒も旅の一ページになるのかな。

  • 21時半を過ぎると、こんな雰囲気。<br /><br />テントがまばらになりつつも、人の動きは活発。<br /><br />店じまいに精を出す出店者、<br />最後の売り込みスパートをする出店者、<br />少なくなったお店を回り買い物を続ける旅行者、<br />フルーツシェイクを手に名残惜しくブラブラする旅行者、<br /><br />誰もがルアンパバーンの魅力的な夜の主役。

    21時半を過ぎると、こんな雰囲気。

    テントがまばらになりつつも、人の動きは活発。

    店じまいに精を出す出店者、
    最後の売り込みスパートをする出店者、
    少なくなったお店を回り買い物を続ける旅行者、
    フルーツシェイクを手に名残惜しくブラブラする旅行者、

    誰もがルアンパバーンの魅力的な夜の主役。

  • ホテルから眺めるプーシー。<br /><br />月明かりの下には、ライトアップされたプーシー頂上が。<br />暗すぎてわからないかな。<br /><br />初日にしてルアンパバーンに魅せられた自分がいる・・・。<br /><br />明日はもっと深くこの街を知るべく、<br />クァンシーの滝へレッツゴーだー!!

    ホテルから眺めるプーシー。

    月明かりの下には、ライトアップされたプーシー頂上が。
    暗すぎてわからないかな。

    初日にしてルアンパバーンに魅せられた自分がいる・・・。

    明日はもっと深くこの街を知るべく、
    クァンシーの滝へレッツゴーだー!!

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