2012/09/24 - 2012/09/29
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akricaさん
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遅めの夏休みを取り、ラオス・ルアンパバーンに行ってきました。
【4日目午後】ルアンパバーン3日目午後、ルアンパバーンから約32km離れたところにあるタートクアンシーの滝に行きました。今回の旅行では貴重な自然探訪です。
・タートクアンシーの滝へ
・モン族の村
・ブルーラグーン・カフェでの夕食
・ナイトマーケット
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
タートクアンシーの滝へは、ルアンパバーンからトゥクトゥクと交渉して何人かまとまって行くのが安くて一般的。
なんですが、直前に見つけた新品のトゥクトゥクを探してるときにワンボックスワゴンのドライバーに熱心に声を掛けられ、他の客と乗合でトゥクトゥク並の1人20万キープにする、ということでワゴンで行く事に。結局、午前11時までに他の客が見つからなかった様で私たちだけで出発です。 -
滝までは車で約1時間。
乗合のトゥクトゥクを追い抜きながら。 -
村々など景色を眺めながらの楽しい行程。
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途中、少し雨がぱらついた。
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信号も全くない。
アジアではめずらしく運転ものどか。
通学風景をよく見ました。 -
ライスフィールド、降りて眺めました。
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着きました。
広い駐車スペースがあります。 -
駐車場周囲はおみやげ屋さんと食堂がずら〜っと並んでいます。
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入り口で料金2万キープを支払い遊歩道へ。
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しばらく歩くと森の中の渓流に出ます。
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石灰を含み、不透明なエメラルドグリーンの水が非現実な美しさ。
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欧米の観光客が気持ち良さそうに泳いでた。
私たちは、まずは上流に向かって滝をめざします。 -
水面が段々になってて、淵が小さな滝になって水が流れ落ちています。
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マイナスイオンたっぷり。
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ここがいちばん広〜い水面、天然のメインプール。
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この時間(お昼ころ)はまだ4、5人しか泳いでいません。
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リゾート地の、ホテルの森の中のプールは経験してますが、ここはほんとに天然です。
素晴らしいですね! -
さらに上流へ。
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緑の中を。
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静か〜な水面が。
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段々になった流れがよくわかるポイント。
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中国の九塞溝の水は透明なんでしたっけ、トルコに少し近い雰囲気のところあったような…。
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涼しいです。
あ〜来て良かっった。 -
こんな感じが続きます。
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滝に着きました!
入り口から写真撮りながらゆっくり歩いて25分くらいのところです。 -
日本には名瀑が多いので、それに比べてどうかという冷静な見方は置いておいて。
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ラオス旅行を考え始めた最初のころは、ルアンパバーンまで行って滝を見にわざわざ行かなくても…、なんて思いましたが、とても評判がいいところで水がきれいで、と色々聞いてるうちに来てみたくなりました。
来てみたら納得です。
絶対おすすめです。そして泳いでください! -
記念撮影しますよね。
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さあ、引き返します。
こんなところでランチなんていいですね。 -
人が増えていました。
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天然メインプールのところではロープでターザン遊び。
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ひゃ〜。
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次々とみなさんいきますね。
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けっこうタイミング難しそうでした。
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けっこう激しく勢いある流れです。
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泳げる場所は2カ所、下流の方では賑やかなイタリア人のグループが泳いでいました。
実際は意外に深くて強い流れなのですが、向こう側の人たちは倒木の上に立ったり幹に掴まったりしてるんです。
川辺に着替えの小屋があって、私たちも着替えて泳ぎました。
水着もしっかり持参してま〜す。 -
写真を撮ってあげたり。
こうしてあちこちで一緒になった人たちと、街のナイトマーケットや空港で再び出会って「ハ〜イ!」なんて挨拶することが何度もありましたよ。
ルアンパバーンは小さな街だからね。 -
天気も良くて最高でした。
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入り口近くで遊ぶ子供たち。
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警戒されちゃったかな。
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駐車場に戻りました。
さあ、街に帰りましょう。 -
帰る途中でモン族の村に立ち寄るのも定番コース。
村に入ると子供たちが集まってきて、「安いですよ買ってください(想像)」と工芸品の売り込み攻撃。
その声がかわいくてかわいくて、買わないではいられない雰囲気。
ナイトマーケットでも見つからなかった様な素敵な刺繍のポシェットがあって、いくつか買ってしまいました。
今回の旅行の宝物です。と言っても数百円もしませんが。 -
売り子はみんな子供でいく作戦か。
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あまり時間がないと思って、気を使ってあまり先には行かなかったけど、気にしないでゆっくりぐるっと回ってよかったみたい。
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やはり貧しいんですけどね。
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日本でこんなに子供見たかな。
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ホテルに戻りました。
着いたらドライバーに、先に払ったのは往きの料金だから帰りの料金を払えって言われて揉めた後なので後味悪い。
言葉に自信が無いので値段の交渉ってやっぱり難しい。
結局少しだけ払って妥協したんだけど。
金額としてはたいしたことはないんだけど、やだね。
この車はホテルの送迎用車で、この車で行った訳ではありませんよ。 -
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気をとりなおして街を散策します。
のどが乾いたのでナイトマーケットが始まる前の通りのお店でフルーツシェイクを。 -
バリ島では電球はたいてい電球型蛍光灯だったけど、ここでは白熱電球。
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カップ用のビニール袋が便利。
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あっという間に暗くなってきた。
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夕食をどこでとろうかとうろうろ。
候補にしていたパークファイミーサイというラオス料理のお店は、まだ客がいなかったせいかとても寂しげに見えて通り過ぎ、国立博物館方面に向かいます。
昨夜伝統舞踊を楽しんだソンバオ・レストラン(写真)の前も通りました。 -
国立博物館の脇の通りにある“ブルーラグーン・カフェ”に決定。
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キャンバス地の屋根の半オープンエアの席が気持ち良さそう。
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スイスのレストランに長年勤めていたシェフが開いた、ラオス料理とスイス料理のお店だということです。
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スープも欧州っぽい。
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ラオス料理の盛り合わせ。
おいしいのですが、欧州風というか日本人には微妙にわかりにくい味という印象。 -
真っ黒いカオニャオ。
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妻はパスタ。
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ごちそうさまでした〜。
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このあとナイトマーケットでおみやげ用の小さな布袋などをまとめ買いしました。
モン族の売り子はやっぱり幼い女の子。
どこに住んでるんだろう、あの村から通うのかな。
そしてホテルへ帰ります。
最終日に続きます。
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