2012/09/10 - 2012/09/18
2164位(同エリア3077件中)
みずちさん
有効期限が近いマイルの消化と遅めの夏休みとしてヨーロッパを歩きたいと思い、計画・実行しました。
今回はリッチにプレミアムエコノミー!エコノミークラスよりシートが良く、ラウンジは使えるし、機内でシャンパンが飲めるところに惹かれました。おそらく事前予約では向こうしばらく乗ることはないだろう思い選びました。
パリに入国して、鉄道を使ってヨーロッパ4カ国を周り、フランクフルトから出国しました。
日程は以下の通りです。
9/10 小松空港から羽田空港を経由してCDGへ。
9/11 パリ着。
9/12 パリからケルンへ。ケルンで3泊。
9/13 日帰りでアムステルダムへ。
9/14 日帰りでブリュージュ、ブリュッセルへ
9/15 ケルンからハイデルベルクへ。
9/16 フランクフルトへ移動し、フランクフルトから成田へ
9/17 成田着、東京で1泊
9/18 羽田空港から小松空港へ行き、帰宅。
このページでは9月13日の様子を綴ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
ケルン中央駅8:46発のICE226で一路アムステルダムへ。
平日の朝発の列車なので、座れるのか心配となり券売機で指定券(4ユーロ)を購入。実際には空席が目立っていたので、買う必要はありませんでした…。 -
ICEも2列・2列のシート。ヘッドレストがあり、ゆったり過ごせました。
車内検札の時、私の斜め前に座っていた日本人青年が、IDとして決済に使用したクレジットカードではなくパスポートを提示していました。車掌さんと英語でやり取りをして、無事に解決したようです…。
ドイツ鉄道のH.P.でチケットレスで購入される場合は、乗車時に決済したクレジットカードを必ず持参しましょう!!たとえ現地で使わないとしても…。 -
アムステルダムに近づくにつれ、オランダらしい運河のある景色が見えてきました。また、途中スキポール空港の近くを通ったためか、多くの飛行機が飛んでいる様子も見られました。
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ほぼ定刻の11:25にアムステルダム到着しました。
写真からもわかるように、どんよりとした空でした…。 -
アムステルダム中央駅。ヨーロッパらしい風情ある駅舎です。
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駅前の案内所でトラムの1日乗車券を購入して散策開始!まずはアンネの家へ行きました。
事前にオンラインでチケットを購入していましたが、入場時刻は13:20と1時間半時間に余裕があります。
アンネの家の前には行列ができていました。 -
時間調整に近くのカフェで昼食を取り、アンネの家周辺を散策。
途中チーズミュージアムというところがありました。実際には普通のチーズ屋でした。
中ではさまざまなチーズが販売され、試食も出来ました。中にはレッドペッパーが入ったものやわさびが入ったチーズもありました。レッドペッパーチーズはピリッと辛さがありましたが、わさびチーズはわさびのつんとした辛さを感じませんでした…。 -
運河の街・アムステルダムならではと思われるタクシー、水上タクシー。
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予約時刻より少し早い13:10にアンネの家に入館。館内は撮影禁止のため写真はありません。
アンネ・フランクをはじめフランクファミリーがオランダでの隠居生活について、当時の資料や当時のまま残された建物を使って知ることが出来ました。
所々日本語のガイドアナウンスがあるコーナーもありました。また、日本語パンフレットもありました。
ちなみに私が入った頃ICEで斜め前に座っていた日本人と会い、お話しながら少し一緒の周りました。 -
アンネの家で痛ましい過去を学んだ次に訪れたのは、ハイネケンのビール工場。オランダの有名なビールメーカーの工場見学&試飲ができます。
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途中水と麦芽を混ぜ合わせた液体の試飲がありました。
味はビールとは程遠い味でした…。 -
お待ちかねの試飲のお時間♪2回あるうちの1回目は、スタッフの人から、まずは見た目について解説し、その次に味についての解説がありました。
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ボトル詰めし…
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栓をして…
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ラベルを貼ってこの後箱詰めをしてオランダ国内外に出荷されます。
この後2回目の試飲コーナーがあり、受付でもらったリストバンドについたコイン(プラスチックのボタンのようなものです)と引き換えにビールを頂きました。 -
一通り工場見学が終わると、ハイネケンがチャーターする船に乗って、運河クルーズを楽しみながらハイネケンのブランドストアへ向かいました。ここでは、リストバンドについた最後のコインを渡すとハイネケンオリジナル栓抜きがGetできます。
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工場見学した人は無料で乗船できます。工場見学し、ビールを飲み、運河クルーズもできて17ユーロはお得だと思います。
ただ、工場を後にする前には必ずトイレに行きましょう! -
ハイネケンのブランドストアからはトラムに乗ってダム広場へやってきました。
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広場にはたくさんの鳩がいました。
しかしこの頃から急にトイレへ行きたくなりました…。 -
ヨーロッパのトイレはどこも有料!ただ電車に乗ればお金を払わずに済むと思い、電車に乗り込むまでの2時間何とか我慢しました…。
くれぐれもビールを飲んだ後はトイレに行ってから散策しましょう! -
アムステルダム中央駅で発車案内板を見ていると、行きのICEで斜め前に座っていた日本人と再会しました。彼はイギリスに留学中で、休みを利用してヨーロッパを旅行中とのこと。この日はスキポール空港からロンドンへ戻るとのことで、空港行きのホームへと移動していきました。
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日本人青年とお別れの挨拶をして、私はICEのホームへと移動しました。
この日の夕飯はここで食べようと!と決めていました。
ICE227は定刻の18:34にアムステルダム中央駅を出発、ケルンへと戻ります。 -
この日私が食べたメニューはこちら。野菜が不足しているので、野菜メインの料理にしました。生野菜の上にレンジで温めた鶏肉がのっています。これにパンと飲み物がついて10.6ユーロでした。
食事が終わり、ケルン到着まで残り20分近くのところで車内アナウンスがあり、車掌はじめみな荷物を持って駅に降りていきました。すると向かい側にもICEが。ひとまずホームに降りて、車掌に「ケルンへ行きたい」と告げると向かい側のICEに乗るように指示されました。
どうやら人を入れ替えて、車両を来たほうに戻すのだと思いました。日本ではあり得ないことですが、ヨーロッパではよくあることなのでしょうか? -
突然の乗り換えというハプニングがありましたが、10分遅れで無事にケルンへ戻ってまいりました。
夜になるとケルン大聖堂はライトアップされていました。
多少のハプニングはありましたが、昼間からビールを飲み、食堂車で食事ができ、優雅な1日でした。
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