2006/12/12 - 2006/12/14
1295位(同エリア1844件中)
おぎゃんさん
久しぶりの海外旅行の2日目。
九分と北投温泉へ。
「悲情城市」をみてからどうしても行ってみたかった九分にようやく行ってきた。
この映画意外にも「多桑」(トウサン)、「恋恋風塵」と台湾ニューシネマを彩った映画の舞台となった場所なのである。
今でも自分にとってはジブリのモデルよりも、台湾語で語られた映画たちのふるさととして思うことが多い。
【スケジュール】
12/12 那覇<チャイナエアライン>台北=淡水=台北
12/13 台北=九份=新北投=台北
12/14 台北<チャイナエアライン>那覇
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北駅からごとごと瑞芳駅まで向かう。
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瑞芳駅。構内に眼光鋭いわんこ2匹いたので、さっさと出てきた。
(狂犬病一応怖い) -
道渡ったところにある金瓜石方面乗り場。
えらくおばちゃんがいっぱいで混雑。(土曜日) -
舊道口バス停からちょっと歩く。
基隆方面、北の海を眺める。 -
基山街をうろうろ。
雨が降り込んでくる。 -
お酒って専売なんだなぁと思いつつ。
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雨だけど人が多い。傘さしながら撮影って難しいね。
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雨宿りのわんこ。
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旧蹟にはプレートあり。
侯孝賢「戯夢人生」にその風景の一片があるよう。 -
天気が悪いのが残念かな。
東シナ海まで見通せない日だった。 -
基山街から豎崎路の階段へ。
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昇りきる。
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1909年開校の九分小学校(国小)
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アーケードがとぎれた豎崎路を歩く人は少ない。
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阿妹茶酒館。
まだこの看板あるかしら。 -
2006年の昇平戯院。
ほぼ廃墟。
最近りニューアルオープンして、「恋恋風塵」のこの看板は外されたらしい。 -
看板みながら早めのご飯。
空いていた店に飛び込んだ。 -
九フンというと赤ちょうちんに茶楼に細い急な階段の風景だね。
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病院だった由来が書かれている。
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豎崎路の終わりに近づく。
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雨の中ウェディングドレス姿の女性と撮影隊。
ウェディングフォトのスポットなんだろけど、雨の中どこで撮影したんだろ…。 -
バスとMRT乗り継いで北投温泉へ。
硫黄がかすか臭う北投温泉博物館。
和洋折衷の日本時代の旧蹟。 -
柱が日本家屋にしては立派。
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赤レンガにコンクリの柱に、障子と畳の部屋。
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個人用の入浴施設はタイル張りで時代を感じる。
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大浴場。
まるでプールみたいな広さ。 -
回廊のステンドグラスの美しさに見とれる。
素敵な入浴施設だなぁ。 -
博物館では入浴できないけど、日帰りの施設がちらほら。
瀧之湯はまるで日本にいるみたいな門構え。
開業も戦前の話。 -
瀧之湯の入口。
大人の事情で今回入浴出来ず。
残念です。 -
熱海(´∀`*)
ほとんど日本やし。
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