2012/09/15 - 2012/09/16
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MASAYOSHIさん
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高校時代に一度、修学旅行で長崎に行きました。 当時は短時間でアチコチ周って記憶に残っていないことばかりなので、当時を振り返りながらゆっくり見てみたい・・・と思ったら台風が近くまで接近、大事なものを紛失と予想外のハプニングばかりで結局楽しめたかはビミョ~。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ 新幹線 JRローカル 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回、ANAで予約したら「ANA3735便」となっていたが実際はソラシドエア(スカイネットアジア航空)の共同運行便での搭乗でした。 座席は両サイド3列づつ。 12:00出発予定が到着を遅れ、出発したのは12:30位。
携帯で飛行機の写メを撮っていた後に携帯電話をその場に置きっぱなしと、間抜けなことをしてしまいました。 登場直前に気がつき良かったですが、
この後に自分のルーズな部分がv浮き彫りになる旅行となりました。
写メが上手く撮れなかったので、ほかの空港での写真を使わせていただきました。 -
長崎空港から長崎駅行のバスに乗り込み移動開始。
高速に乗りおおよそ45分位で到着。 長崎駅からは路面電車に乗り継ぎ、宿の近くの停留所で下車。 宿までは停留所からおおよそ5分。
宿についてチェックインしたけど、部屋はカビと染み付いた変な匂いで臭くて、気持ち悪くなりました。 あまり良い印象じゃなかったのでホテルについては控えさせて頂きます。 -
眼鏡橋の近くに龍馬通りという名の細い裏通りがありました。
調べてみると本当は寺町通りと言い、禅林寺と深崇寺の間を龍馬通りと呼ばれているらしい。 下町商店街と言う感じで何かホッとする雰囲気でした。この日の夕食はホテルで知り合った外国人観光客と近くの居酒屋でビールと焼き鳥で食事をしました。 -
長崎2目、平和記念公園に行ってきました。
最初に向かったのは爆心地。 手前の黒い石碑が原爆が落ちた中心地。 隣のレンガの塔は「浦上天主堂遺壁」。この側壁は聖堂の南側の一部で、1958年(昭和33年)に新しい天主堂建設のためこの地に移築されたものと近くにいたボランティアで案内している方が教えてくれました。 -
「浦上天主堂遺壁」近くから。
-
爆心地の近くにあった沢山の千羽鶴。
これを見ると、平和への願いというものを沢山感じてしまいます。 -
平和祈念像
高校時代の修学旅行で記念像の前で写真撮影をした記憶があります。数組の団体を見かけたけど、大雨だったのここで記念写真はありませんでした。
※この後に原爆資料館へ行きましたが爆心地→平和記念像→原爆資料館への進み方だたので時間と体力をかなりロスしてしまいました(汗)
数年前に広島の原爆関係も見てきて、大きな衝撃を覚えましたが、失われた多くの命には、大きい小さいは関係ない事を改めて感じさせられました。 -
原爆資料館近くの長崎西洋館
一通り見終わったあと、ここの前を通りかかったら女子小、中学生のすごい行列!!後で調べたらサン宝石と言う会社のイベントがやっていたらしいです。
駅の停留所、路面電車の中には凄い女子小、中学生が・・・・。 -
出島へ移動。
路面電車「出島」で下車。目の前にありました。まだ未完成な所もありましたが、見て回るのには十分楽しめました。 建物の中は当時の、倉庫や西洋の食事の席の再現、中国から輸入された器など色々有りました。和風の作りの一角に工事中の箇所がありショベルカーが置きっぱなしなのはチョット風景を壊すので残念でした。 -
出島のメイン通り。
ここから色んな建物に入って自由に見学出来ました・ -
出島を歩き回っていたお侍さん(係員)
写真を撮らせてもらうのにも笑顔で応じてくれて、ジェントルマンな感じの方でした。 暑い中、お疲れさまです! -
一番奥にあった出島の模型。
広角ワイドのレンズを持ってきていなかったのでノーマルな撮影で上手に撮れませんでした(涙) -
出島から歩いて5分くらいの場所にある「長崎新地中華街」
観光客が多く、日本人だけでなく海外からも多くの人が来ていて賑わっていました。丁度、正午だったので食堂を探して入っていったけど何処も満席やツアー貸切のお店が多くて、ただ歩いただけで終わっちゃいました。ちゃんぽんは長崎新地中華街が発祥の地と言われていますが、どの店も「元祖」や「発祥の店」と言っていてどれが本当かは分かりません。 -
昼食「長崎港新地店」にて
路面電車の1日乗車券にも掲載してあって、歩っていたら偶然に見つけて迷い無く入りました。 お店には数人の客のみだったけど、愛想の良い店員さんと、活気のある雰囲気がすごい気に入りました。
私が食べたのは鮪・鯛漬丼。見た目は少し足りなそうに見えるけど、しつこくなくて美味しく感じました。 -
グラバー園へ登る1段階、斜行エレベーター。
エレベーターには「地元の方優先」と書いてありました。現にこの近辺は民家も入り混じっていたので地元住民も使用するのを感じられました。 -
斜行エレベーターを降りて
長崎の街の風景が広大に見えて思わずシャターを切ってしまいました。 後ろから来ていた観光客も街をバックに写真を撮っていました。 すぐ近く上下垂直のエレベーターがあり、それに乗るとグラバー園入口前まで到着です。 -
旧三菱第2ドッグハウス。
ここからの街の眺めは本当に絶景でした。 中では某輸入業者のワイン試飲会がやっていました。 あやうくう押し売りされるところでした。 -
旧三菱第2ドッグハウスベランダより
先には三菱造船所が見えました。
一度で良いので、機会があれば造船所の工場見学をしてみたいと思っています。 今の私の叶えたい希望です。 -
旧グラバー邸
いくつか建物がありましたが、人が沢山いて写真を撮ることと、入るのを断念しました。グラバー邸だけは絶対見ようと思ったけど外観の写真のみで終わりました。 -
長崎伝統芸能館
グラバー園出口にある建物で階段を下りていくと「長崎くんち」に奉納されている龍や飾り物が展示されていました。西洋ばかりをイメージして見学していたのでチョット驚きました。 -
孔子廟へ移動
長崎での旅で最も見たかった「孔子廟」
長崎旅行の中で最も見たかった場所「長崎孔子廟・中国歴代博物館」 高校生の修学旅行の時にオランダ坂から微かに見えて何の建物か疑問を持っていて、ずっと見てみたいと思っていた所でした。
グラバー園から歩いても数分で着く所にあり、混雑も少ないので結構ゆっくり見学出来ました。 -
入るとすぐにあえう論語の最初の語録「朋、遠方より来たる、亦楽しからずや」正直、入ると何の意味かは解らなかったけど、ネットで調べたら
「まだ知らないことを学んで、ときどきそれを復習する。
そうすると今まで分からなかったことが理解できるようになる。それは喜ばしいことである。友がいて遠路はるばる訪ねてくれる、これもまたうれしいことである。人が自分のことを知らなくても、全く気にならない。
そのような人こそ君子というものである。」との訳でした。 難しい言葉っぽいでしたが、受験生には聞かせてあげたい言葉ですね。
何かに行き詰まったときはこの言葉が力になりそうです。 -
孔子廟 正面から撮ってみました。
広角レンズを持っていなかったので写りがイマイチになってしまいました。 中には古来の中国を思わせる展示物がたくさん有り、飽きる事無く見る事が出来ました。 -
長崎空港「ANA」カウンター
本当はもう一泊する予定だったけど台風の心配が大きくて、1日前倒しにして、宿に帰ってスグにチェックアウトして空港へ高速バスで向かいました。 帰りも「ANA」で予約していたでANAカウンターに向かったら私と同じ考えで、帰りを1日前倒しした人でいっぱい・・・。 取れたのは座席は18:45東京行きプレミアムクラス。
初のグレードアップでゆったりの席だったけど、帰りの飛行機は台風の影響でかなり揺れて生きた心地がしませんでした・・(泣)機内では、サービスのドリンクを配る途中に、「強風のため一旦中止いたします。」のアナウンスがあり、全てのサーブイスがストップ・・。フライトアテンダントのお姉さんは「運航に差し支えありません」と何度も機内放送していましたが正直、人生の中で一番恐かったです。大げさに言えば人生の終わりを覚悟していました・・・・。 しばらく飛行機は乗りたくありません・・・・。 -
イチオシ
神田CITY HOTEL
羽田空港到着後に色々とやっていたら深夜に着きました。地元に帰る電車は全て最終時間を過ぎてしまい、東京で急遽、1泊することにしました。 空港近辺、東京駅近辺のを問い合せたけど全て満室。 諦めモードで東京駅〜1駅前後を携帯ネット検索して電話したら空いてると言われスグに移動。 神田駅到着後に道に迷いながらも湿気の汗だくの中で到着。 突然の予約で来たのが汗だくの中年オッサンにもフロントの方の暖かい対応にホッとしました。しかし・・!!部屋に入って荷物整理をしてたらマイカーの鍵が見つからない・・・(汗)鍵が出てこない心配でも寝なくちゃ体力が持たないと思い、いずれ見つかると簡単に考え就寝に就きましたが、今度エアコンの通気口から水が垂れて気になり眠れない・・・。 フロントに電話したら違う部屋をスグに用意してくれて移動。
先日のホテルと比べたら、環境が良く満足しました。翌朝は、系列の隣のカフェで ホテルから貰った朝食券を使い、済ませました。
場所は解りづらいが、着くと駅との距離が相当近いのに気づきます。 フロントの方も親切にして頂き、私以外の飛び込みのお客にも親切な対応を見受ける事が出来ました。 料金も朝食込みで¥7,000とリーズナブルです。 ただ、朝食はかなり少ないので、食欲旺盛な方は、すぐ近くのファミリーマートへ行くのをお勧め致します。 -
翌日、地元まで新幹線で帰り、前もってネットで調べた「鍵のレスキュー」と待ち合わせ。
約束の時間より遅れて到着して、30分程で新しい鍵を作っくれました。金額は¥18,000(泣) 合鍵も東日本大震災の時になくして2個目の鍵だったのでスペアを無くしたのを知った時は、一気に旅行の楽しかった気分が抜けてしまいました・・。
まとめ
9月の旅行で飛行機を利用するときは先の先までを読み、行く場所も良く考えて計画するべきでした。 でも、これに懲りずに又、一人旅を又したいとおもいます。
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