2012/09/13 - 2012/09/15
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niko_nikoさん
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2015.3.20 ナイトミュージアム3の舞台が、大英博物館です。
こんな展示場所あったけ?みたいなシーンが出てきて、又行ってみたくなりました。
2012.9 オリンピックの終わったイギリスへ
時間が取れたので大英博物館へ行きました。(改修中なのか一部見れない展示物が有りました)
そして、ホテルの近くの科学博物館などへもいってみました。
写真は地下鉄(チューブ)です。かまぼこみたいな形です。
ヒュースロー空港での入国審査の列の順番待ちに約1時間かかりました。5月に入国した人の話では、並んだのは10分程度だったけれど、入国審査自体に10分位かかったとか。女性審査官の審査は厳しいとのコメントでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
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9:30前にピカデリーラインのグロスッター駅でオフピークのoneday travelcardのゾーン1−2を購入する。窓口でも自販機でも購入可と聞いていたので、まず自販機で購入チャレンジしてみました。
タッチパネル式の自販機の写真です。
青い部分に日本語表示がありますので、タッチすると各国語を選択する画面が表示され、日本語での説明ができます。 -
次画面で日本語を選び、次に必要なカードを選ぶのですが、この機械ではおつりが出ませんとの表示が出たため窓口へ移動。9:30前なのでオフピークであることを告げて、無事購入。値段は7£。
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地下鉄の乗り換え表示です。
今回は、ピカデリーラインからノーザンラインへLeicester Squareで乗り換えTottenham Court Roadを目指します。 -
地下鉄での通路の表示です。左側通行ということが明確です。
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通路の真ん中にポールが立っていて、左側通行を厳守するということでしょう。
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大英博物館への地下鉄の出口表示です。
3番出口から大英博物館へ向かいます。 -
早速、ロンドン名物のブラックキャブと2階建てバスを見ることができました。
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ドクターフーの電話ボックスってこんな感じ?
左手に大英博物館の柵が見えてます。 -
大英博物館の入り口につきました。
大英図書館 建造物
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おなじみの風景?ですね。
真っ正面から大英博物館をパチり。
食べ物屋さんのスタンドも3、4台ありました。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入場料は無料。
入り口から進み、簡単なセキュリティを受けます。
どうやら大きめのバック等を持ち込もうとするとセキュリティチェックが有るようです。
入り口の左手にはおみやげ品コーナーやクローク(有料?)等が有りますが、そのまま真っすぐセンターコートへ進みます。センターコートに向かって右にインフォメーションと1£の館内地図、左に館内の地図(有料)を扱っている売店等があります。(パノラマで撮ってみました。) -
イチオシ
センタコートをぐるっと回って、売店へ直行。
ついでにガイドブック(日本語版)も6£購入。
写真はセンターコート奥 room24にあるモアイ像。
こんな大きなものを運んでくるなんてびっくり。 -
おみやげ品を売っている売店?の一つで購入。一番人気のバストイ(エジプトファラオを模したアヒル)などを先に購入。一個3.99£
1階にはあちらこちらにおみやげ品等を売っているお店が有りますが、お店によって扱っているものも異なるようです。
ロゼッタストーンのUSB(2G)を購入しようと思いましたが、となりの店に有るからと言われ、そっちに行って実物を見るとロゼッタストーンの模様がいまいち(印刷が小さすぎて何が書かれているかさっぱり不明)だったので購入取りやめました。
それから、なぜかわかりませんが、どのお店も大英博物館のエコバックみたいなものをしつこく購入しないかと言ってくるのがうんざりしました。 -
館内の地図で行きたい場所を探します。
これは1階
展示物のある部屋にはそれぞれ番号があるのでロゼッタストーンはroom4。
ハリカルナッソスのマウソロス廟は、room21なのですが、room20と21は2012.9.14現在改装中なのか見れません。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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2階部分のレイアウトです。room41?のサットンフーの兜は改装中で移動。room56のウルのスタンダードも他の博物館へ貸し出し中なのか見当たりませんでした。
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モアイ(ホア・ハカナナイア)の後ろ姿
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背中のアップ
鳥人信仰のデザインの中にリングとガードルのモティーフが含まれ、2人の鳥人とその上の方に高く飛ぶ1羽の鳥が祭りのパドルが向き合うように挟まれている。 -
グランドコートを正面に見て、左手に進むroom4にあるロゼッタストーン。
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ロゼッタストーンの説明1
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ロゼッタストーンの説明2
歴史が書いてあるようです。 -
グランドコートの右側の部屋 エンライトメントギャラリー
本が沢山有ります。
また、実際の展示物を、学芸員が直接説明しながら、触れるhand-onのコーナーもありました。 -
エンライトメントギャラリーにあるロゼッタストーンのレプリカ。
こっちは、触わることが許されているので、思いっきり撫でてきました。表面もちゃんと彫られています。 -
レプリカにはここまでしっかりと模倣されています。
イギリス軍が~と彫ってあるようですね。
20220423 画像補正してみました。 -
upperfloorへ向かう階段に立つメソアメリカの彫像1
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upperfloorへ向かう階段に立つメソアメリカの彫像2
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彫像の図が彫像の横にあります。
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階段ロビーからガラスのドアを開いて、room27へ。
アステカ・マヤの遺物が展示されている。 -
ミシュテカ・アステカ族のトルコ石モザイク
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トルコ石のマスク
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別のマスクです。
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テスカトリポカ神の仮面
歯は本物の人間のものです。 -
彫像
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アステカ・マヤの部屋
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ルイスのチェス版
ハリーポッターに出てきたあのチェス版の元ネタですね。 -
チェス版拡大
レプリカも1階のおみやげコーナーで売っています。 -
ガレオン船型自働時計
この周辺は改装中のようで、部屋番号と展示物の位置が若干変わっているようです。
サットンフーの舟塚の兜が見当たりません。
大英博物館発行のガイドブックには、room41自体が見当たらないです。 -
ウルのゲーム盤
room56にあります。 -
林の雄山羊
古代メソポタミアの都市国家ウルの王墓から出土。
大きさは約50センチ
池澤夏樹さんの「パレオマニア」にもでてきますね!!大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ウルのスタンダード
訪れた2012.9.14には現物がどこかへ行っていました。 -
ポートランドの壷1
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ポートランドの壷2
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ポートランドの壺の説明文
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説明文には精密なつぼ表面の模写図が記載されています。
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摸写画
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アッシリアの守護獣神(ラマッシュ)像
room10 -
アッシリアのライオン狩り
room10a -
ネレイディスのモニュメント
突き当たりになっていて奥へは行けませんでした。
room20,21が改装中なので、ハリカルナッソスのマウソロス廟も見れませんでした。 -
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room24
南太平洋の様々なものが展示されている。 -
クリスタルスカル
インディジョーンズにも出てきましたね。 -
イチオシ
モアイ像を正面に見て左右に地下への階段が有ります。向かって左の階段方面にクリスタルスカルが展示されています。
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クリスタルスカルの説明文
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地下のアフリカコーナーへ進みます。
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アフリカコーナー2
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アフリカコーナー3
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アフリカコーナー4
魚の造形
素晴らしいデザインです。 -
拡大します。
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アフリカコーナー5
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アフリカコーナー8
表情が豊かです。 -
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壺のデザインもユニークです。
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銃で作られた木
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エジプトやギリシアとは異なる文化です。
エジプトやギリシアは他の皆さんが沢山紹介されているので、私は、メソアメリカとアフリカの写真をのせました。 -
クリスタルスカルの真上。天井に原子の黙示録が展示されています。
死の王が地球の上に座っており、戦争が赤い馬に、飢えがイナゴに乗っています。 -
博物館を出て、左に200mほど行くとポストがあります。日本への葉書は、左がわの投函口へ。
13日投函した葉書は、20日に日本に届きました。 -
大英博物館の次に、科学博物館を目指します。
地下鉄のsouth Kensington駅へ向かいます。
駅から遠足の地元の中学生と一緒に博物館方面へ。
長い地下通路を進みます。
進行方向左に自然史博物館への入り口が有りますが、更に科学博物館へ進みます。 -
科学博物館の入り口
ここではセキュリティチェックがありませんでした。
入場料は無料。科学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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科学博物館の内部です。
あらゆる科学技術の歴史が展示されています。
おみやげ品コーナーも面白いものが沢山有ります。 -
館内の案内表示
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ロケットも展示されてます。
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イギリスって月に行ってました?
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雪上車
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飛行機
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車のデザインも秀越です。
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日本人のいなかった科学博物館を見物後、今度は、自然史博物館へも行きます。ここも入場料は無料。
厳重なセキュリティチェックを受け中へ。
まずは鳥類のコーナーロンドン自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
ドードー
人間が滅ぼした鳥類の一つ
たしか不思議の国のアリスにも出てきますね。 -
恐竜
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今度は昆虫コーナー
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多足類
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自然史博物館の外装です。
ロンドン自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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自然史博物館で購入したパブカップ。
人体構造が表面に記載されています。
18£
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