2012/06/13 - 2012/06/18
11304位(同エリア17446件中)
魅々さん
2012年6月15日、20:20ジョグジャカルタを飛び立ち、バリ島のデンパサール空港に着きました。
翌朝からバリ島の観光に入りましたが、まずバスの窓から見える、寺院の多さに驚きました。
バリ島の人口の98%はヒンドゥー教徒ですが、ここのヒンドゥー教は「バリ・ヒンドゥー教」と呼ばれ、古来の精霊信仰、祖霊信仰に加え、仏教やヒンドゥー教と融合し独特の宗教をつくっています。
1つの村には少なくとも3つの寺院(プラ)があります。
祖霊を祭るプラ・プセ、死者の魂や埋葬に関わるプラ・ダルム、村人の寺プラ・バレ・アグン(またはプラ・デサ)がそれです。
また、各家庭の庭にも神や祖霊に捧げる祠堂いくつも建っています。
バリ島の寺院の基本的な構造は、図のようですが、実際の造りは千差万別で、同じものはまったくありませんでした。
寺院の祭壇、各家庭の祠はすべて山の方角に立っています。
これは山の頂に神が住み、海には魔物が徘徊するというバリの方位観を映したものです。
山の方角は霊峰アグン山(標高3,142m)へとつながり、その山麓にバリ・ヒンドゥー教の総本山ブサキ寺院があります。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 利用旅行会社
- JTB
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寺院の構造について、実際に撮った写真と比べながら説明します。下写真は割れ門(チャンディ・ブンタール)です。これはバスの窓からいたるところで目にします。これは道路から境内に入るところです。
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写真はタナロット寺院のやぐら(バレ・クルクル)で、クルクルと呼ばれ木製の鐘を吊るしています。
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写真は奥の門(コリ・アグン)です。奥の境内に入る門です。
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次の写真4枚はウブドの市場に隣接する寺院の境内に入った時に撮ったもので、ここは上図の中央の境内(ジャパ・トゥンガ)です。お供えや飾りものを準備するテーブルがあります
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写真は同じ中央の境内にある吾妻屋(バレ)です。ここではガムランを演奏したり、休憩所に使ったり、供物の準備がされるようです
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写真は奥の院(ジェロアン)です。たくさんの供物が捧げられています。左に石作りの神座(バドマサナ)があります。
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次の写真2枚は、バスの窓から撮った、寺院でのお祭りの飾りです。
この写真のバスのフロントグラスにあるものは、神様へのお供え物で、これは毎日取り替えているとのことです。 -
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ここからは、バスの窓から撮った祠堂の写真です。まず写真は、何階にもなった木造の塔でメルーとよばれています。この塔を伝って神々が降臨するとされています
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この写真も木の塔の3階の 祠堂です。
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下写真はバリ島の墓地です。ガイドの説明によれば、死者はまず土葬にして、死後3年間は故人の好物などをお供えし供養します。
3年が過ぎると掘り起こして、火葬にして、それで供養は終わりとのことでした。
次の写真2枚は土葬して供養しているところで、墓碑はありません。 -
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