2012/08/17 - 2012/09/17
413位(同エリア502件中)
ryoさん
芸術祭、回るときは色々注意が必要です。
①細い山道も多いので、車で回るときは特に行き交うときに要注意です。草に隠れて側溝があったりしますよ~(汗)。出来たら大きい車で行かない方がいいかも。
キレイな景色に気を取られて脇見運転しないよーに。
あと、ガソリンスタンドもそう多くないし、少々高めなので、満タンにしてった方がいいです。
②虫!
当たり前だけど、とにかく多い!
車のエンジンかけっぱなしで停めとくと、アブの攻撃に遭います。
あと、ブヨも怖い!!市販の虫除けはあんまり効かないみたいです。噛まれるととにかくかゆくてかゆくて・・パンパンっに腫れ上がります!
③暑い!
夏に開催されるので、当然だけど暑いです。紫外線はもちろん、熱中症には要注意です。里山を回ってるときは商店や自販機もあまりナイので、山に入る前に水とかお茶とかまとめ買いしといた方がいいです。
展示場所によっては麦茶をいただける所もありますよ~。
(暑さ対策には関係ないけれど、人参ジュースオススメです!めっちゃ飲み易くておいしい!いろんなとこで買えます。)
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「鳥たちの家」
ミオン中里のシンボル。
ミオン中里でもお風呂に入れます。 -
「暖かいイメージのために−信濃川」
川沿いのとても気持ちの良い場所です。
お弁当持ってピクニックにも良いと思います。 -
「河岸の燈籠」
トイレも作品・・。スタイリッシュ。 -
「妻有で育つ木」
プランターごと吊り下げられてる。 -
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「いちばん長い川」
信濃川沿いの公園に電柱がいっぱい。 -
ただの電柱じゃない。
高校生によるステキな詩が刻まれている。 -
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「遠くと出会う場所」
天に昇るはしご。
中里エリアには青空の下で観たい作品が多いかも。 -
はしごの足元にはキレイな花たちがいっぱい。
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「龍の尾」
ブナ林に屋根が半分埋まってる。 -
「克雪人」
頭が縄文土器になってる。 -
「日本に向けて北を定めよ」
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“ロンドンにある作家の自宅の実物大の構造だけを、方位を保ったまま移動させた。”
って何度説明読んでもよく分かりません・・。 -
「たくさんの失われた窓のために」
これは2006年からある作品で、シンプルだけどすごくステキな大好きな作品の一つ。
青空の下、レースのカーテンが風に揺れるの観てるとほっこりする。 -
「芯木」
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流木をメインにいろんな素材が組み合わされている。
素朴な神社の中にどーんとカラフルな作品が現れる。 -
「きよっつ」
清津川沿いにある公園内の、集落再生支援施設。 -
「エターナル」
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妻有の土で焼いた陶の椅子。
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河川敷にガラスのタイルが敷き詰められている。
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「ポチョムキン」
かつては子供の遊び場だった場所に長年ゴミが不法投棄されていたが、禅庭、ブランコ、東屋などが配され、美しい公園へと甦った。 -
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ゴミそのまま使ったのかな。
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前から思ってたけど、なんでポチョムキンなんだろう・・。
ポチョムキンて、ロシアの・・? -
里山のアートって、新しいものと、もともとそこにあったものを上手く同居させてあるんです。
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「カクラ・クルクル・アット・ツマリ」
今回も楽しみにしてましたっ!
これもいつも笑顔になってしまう作品。
風が吹くといっせいにカタカタカタカタ・・って回り始めて、人形が踊り始める。なんか楽しくって笑える。 -
もともとはインドネシアの棚田で回ってる。
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ダンスもするよ。
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「中里かかしの庭」
カラフルなかかしたちが大事なお米を見守る。 -
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「なじょだい?」
「お元気ですか?」っていう意味の方言なんだって。
来場者が大切な人に宛てて書いた手紙を吊るす。 -
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「空の水」
丸く溶接した鉄のオブジェ。 -
「空の粒子」
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「蔓蔓」
これも先回からの作品で、大好き。 -
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雪椿をイメージした九谷焼の花が渦を巻いて広がる。
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一つ一つの花には住民から聞いた思い出の風景が描かれている。
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で、その家の前にはもうひとつとっても素晴らしい作品が増えてた♪
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樹脂の板の中に本物の桜の花びらが入ってる。
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これほんとカンドー。
溜息がでるほどの美しさ。
感激しすぎていっぱい撮っちゃいました。 -
これなら一年中お花見できてイイね〜。
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ここ東田沢という地域は戦後間もない頃に開墾され、多くの桜の苗木が植えられたのだそうです。
開墾の歴史も展示されていて、あらためて雪国の人の我慢強さに心打たれる思いです。おじいちゃんおばあちゃんたち、本当に働き者で根気強いんです。炎天下で鍬を振るってるところをよく見かけました。 -
「船の家」
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無数の種子に覆われたかつての漁船。
“未来への航海のための現代版ノアの方舟”だそうです。 -
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奥の部屋には水をいっぱいに張った水槽と空に舞い上がる無数の杖。
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杖、杖・・。
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