2012/08/10 - 2012/08/19
253位(同エリア554件中)
ひろのんさん
旅行日程
1日目 関空発→ソウル乗換→ウランバートルへ
2〜5日目 遊牧民宅 ホームステイ(テルレジ)
6日目 ウランバートル観光 & ホームステイ
☆7〜8日目 ウランバートル観光
9日目 ソウル観光
10日目 ソウル発→帰国
7日目の旅行記です。
朝、泊めていただいていたお宅からホテルに移動。その後ザイサン・トルゴイに行きました。
そして夜は国立ドラマ劇場へ。馬頭琴の音って良い音ですね。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7日目
泊めていただいていたマンションを出て、初日に泊まったテムジンホテルに移動。ここで6日間お世話になったスウェー君とお別れ。
バイバイ、スウェー君。楽しかったよ。
部屋で休憩した後、ザイサン・トルコイへ出発! -
路上の果物屋さん
-
モンゴルで大人気のアイリッシュパブ
あっちもこっちもアイリッシュパブ。アイリッシュパブの多さには驚きます。 -
ザイサン・トルコイへはバスで向かいます。
-
バスが到着しました。
バスは本数が多くて便利です。 -
ちなみに写真のような乗り合いバスもあります。
バス停で待ってると時々来るのですが、行き先が全く分からないので、モンゴル語ができない観光客が使うのは難しそうです。 -
バス内の様子
青い服の人が車掌さん。この人にお金を払う。モンゴルのバスは音楽が流れていることが多いのだけど、どうやら運転手さんが自分の好きな曲を流してるみたい。 -
車掌さんにザイサン・トルコイに行きたいと言っても英語が全く通じず…。
困った、降りる場所がわからない…。
困っていたら英語が分かる方が教えてくれて、無事下車できました。 -
バス停からザイサン・トルゴイが見えます。でも、どうやって行ったらいいの?
ガイドブックを見ると、「バス停から徒歩15分」と書いてある。だからどっちに15分だよ! -
近くにレストランが無さそうだったので、バス停の前にあった売店で昼食を購入する。
-
店内の様子
-
ピロシキと海苔巻きと水を購入
スウェー君曰く、ピロシキは安いから「学生の食べ物」って呼ばれているらしい。この店も農業大学の前なので、そこの学生が買って食べてるんだろうな。
実際、安かったし、美味しかったです。 -
昼食は、バス停前にある農業大学のベンチで食べました。
-
ザイサン・トルゴイに行く方向が分からず、気の向くままに歩き出すと、トルガを見つけました。
-
結婚式をやってました。結婚式の参加者は、ドレスを着ている人と、民族衣装を着ている人の両方いました。
-
トルガと丘の上のザイサン・トルゴイ
で、ザイサン・トルゴイにはどうやって行くの? -
ソ連兵らしき大きな石像が見えます。
-
ザイサン・トルゴイへの階段の入り口発見!
適当に歩いてたけど、正解だったみたい。よかった〜。 -
階段がきつくて疲れます。
-
ザイサン・トルゴイに到着しました。
-
内部の様子。
感想は、「ふ〜ん。」って感じ(笑)。 -
ザイサン・トルゴイからの景色
-
裏側は山並みが広がっています。
忌々しいカップr…
仲睦まじいカップルがいましたよ。 -
裏手にはオボーもありました。
オボーと市街地を一緒に取りたかったんだけど、分かりにくい写真になってしまった…。 -
バスで街まで戻ってきました。国立ドラマ劇場の近くで下車。
-
この国立ドラマ劇場、日本を出発する前から気になっていたのですが、情報が少なくて、よく分かっていませんでした。
実際に来てみると、「ワンダフル・モンゴル・ナイト 毎日午後6時」という看板が出てた。これは行かねば!一人旅って夜暇ですしね。
とは言え、まだまだ時間があるので市内観光をします。 -
メルクーリ・ザハに来ました。
スウェー君は、「メルクーリ・ザハは面白くないよ。」と言っていた。でも現地人にとっては面白くないのかもしれないけど、旅行者にとっては市場は面白いものなのだよ。
全く、スウェー君はガイドのくせにその辺のこと分かってないな。けしからん! -
分かってないのは僕でした。なんか全然面白くない…。
あっれぇ〜?市場は旅行者にとって面白ポイントなはずなのにな〜。 -
メルクーリザハは、小奇麗な建物の中にある市場だった。売ってる物は食品中心で、特別面白い物を売ってるわけでもない…。広さも大したことない。
うぐぐ。期待してたのにな〜。 -
「メルクーリ・ザハで2時間くらいかかったら、国立ドラマ劇場に戻るのはギリギリだな。」
とか思ってたのに、実際は30分もいなかった。
時間が中途半端に余ってしまった…。 -
時間をつぶす所を探すために地球の歩き方を見ると、国立ドラマ劇場の近くにチョイジンラマ寺院博物館というのを見つけた。
全く予定になかったが、時間つぶしに来てみました。 -
狭いけど、雰囲気は悪くないね♪
-
展示物のお面
なんかお祭りに使うお面らしい。この後行った国立ドラマ劇場の公演でも、同じようなお面を被った踊りがあった。 -
馬頭琴を演奏してる人がいた。馬頭琴の演奏を聞くのは初めてです。綺麗な音がしますね。
-
国立ドラマ劇場周辺の風景。
真ん中の大きなビルは、カナダとモンゴルの合弁の炭鉱会社のビルらしい。モンゴル有数の大きな企業なんだとか。 -
国立ドラマ劇場の近くのアイリッシュパブで休憩&時間つぶし。
それにしてもアイリッシュパブ多すぎ。なんでこんなにアイリッシュパブばっかりあるんだろ? -
おしゃれな店内
-
ジャーマンソーセージ、サワークラフト、マッシュポテト
チンギス・ブラックビールと共に頂きました。
ちょっとしたつまみを食べるはずが、がっつり食べてしまった。お腹いっぱい…。 -
時間になったので、ドラマ劇場に戻ってきました。
ここで、テルレジのホームステイ先で会った日本人旅行者と再会。
少し話をしたのですが、
「さっぱりしましたね。」
「石鹸の匂いがする〜。」
と言われた。
ん?それって前会った時は、臭くて見苦しかったってこと?4日間も風呂入ってなかったので、やはり臭かったらしい。 -
観光客で賑わってて、けっこう混んでました。
チケットは10分前に買ったのに、何故か5列目の良い席でした。ラッキ〜。 -
公演が始まりました。時間は1時間半くらいで、歌あり踊りあり、オーケストラありですごく良かったです。お勧めです。
1枚だけこそっと写真撮っちゃいました。 -
公演を見た後は、夕食を食べに行きます。
交差点の真ん中に警察がいます。 -
交通整理中。
こういう交通整理って、なんとなく北朝鮮のイメージだな。 -
途中雨に降られながらもやって来たのは、モダン・ノーマッド。地球の歩き方に載っているお店で、モンゴル料理の高級レストランらしい。
庶民料理は十分食べたので、高級店に来てみた。 -
まずは、マトンスープ。このスープ激ウマだった。でも具が邪魔。誰だよ、僕のスープに勝手に具を入れたの!
夕方に食べたジャーマンソーセージの影響もあって、すでにお腹いっぱいだよ…。 -
そしてメインディッシュ、問題の羊の頭の料理が登場。メニューを見て、面白そうな料理があるなと思って注文。想像以上にファンキーな料理が来ました。
まずお皿の代わりに羊の頭蓋骨。その頭蓋骨に肉、ジャガイモ、人参が入っている。肉と言っても頭の肉で、キクラゲみたいな見た目のデロデロした肉や、目玉まで入ってる。まぁ、そこまでは良いとして…、臭いが強烈。これがきつかった…。
できるだけ食べる努力はしたけど、臭いがきつ過ぎて無理。残してしまいました…。すみません。 -
食後の運動がてらホテルまで歩いて戻ります。この時点で10時くらいですが、賑やかなもんです。
-
パブもまだまだ開いてます。
「モンゴル旅行(6) ランバートル市内観光 3日目」に続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ひろのんさんの関連旅行記
ウランバートル(モンゴル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48