2012/08/10 - 2012/08/19
69位(同エリア122件中)
ひろのんさん
旅行日程
1日目 関空発→ソウル乗換→ウランバートルへ
☆2〜5日目 遊牧民宅 ホームステイ(テルレジ)
6日目 ウランバートル ホームステイ
7〜8日目 ウランバートル観光
9日目 ソウル観光
10日目 ソウル発→帰国
遊牧民宅ホームステイの前編、2日目と3日目の旅行記です。
チンギスハーン旅行を通じて日本から予約しておいた遊牧民宅ホームステイ。ホームステイ先の家族と仲良くなれるかな?ドッキドキのホームステイの始まりです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝
朝食の写真を撮り忘れてしまった…。バイキング形式で、マントウなんかもあって割と美味しかった。 -
朝食後、ホームステイに出発するまで少し時間があったので、少しだけホテルの周りを散策。
なんとなくうら寂しい雰囲気がする。 -
大通りまで出てきた。写真だと車が少なく見えるけど、実際は交通量が多い。
-
ホテルに戻り、ガイドさんと合流し、ホームステイ先に向けて出発。
ガイドさんの名前は何回も聞き直したけどよく分からない。勝手にスウェー君ということに決めた(笑)。
スウェー君は、現役大学生で、夏休みの間のバイトとしてガイドをしているらしい。彼とは6日間一緒に過ごし、仲良くなった。このホームステイ期間中は、彼のおかげで楽しく過ごせた。 -
ウランバートルを少し離れると、何も無い景色がずっと続く。
途中、車で川を越えてびっくりした。 -
1時間半ほどで目的地に到着した。
写真は宿泊したゲル。 -
ゲルの中はこんな感じ。中央の暖炉で暖をとります。
-
寒いので、さっそく火起こし。豪快にガスバーナーを使うので、楽々火を起こせます。
まぁ、スウェー君に任せきりなのですが(笑)。
ちなみにスウェー君は中学までゲル暮らしだったそうで、子供の時は火起こしは彼の仕事だったんだそう。 -
とりあえず食堂で休憩。ホームステイ先の家族は、このログハウス風の家の2階に住んでいる。そして、僕が宿泊するゲルも含めて客用のゲルが5個…。
これ、ホームステイか?ただの家族経営のキャンプ場なのでは…。 -
まぁ、とにかくお茶にします。
ミルク茶とチーズ2種。写真左上のドライチーズは、酸味があって、ヨーグルトみたいな味。癖が強いですが、嫌いじゃないです。右上のチーズは癖のないフレッシュな感じがします。
左上のドライチーズと似たような物をお土産として買って帰ったら、超不評でした…。ま、まぁお土産はインパクト勝負だもんね♪ -
ちなみにゲルがあるのはこんなところ。テレルジ国立公園の中らしい。木が多くて、モンゴルの大草原のイメージとは違う…。
-
トイレ
このトイレ、地面に穴があって、その上に囲いがあるだけという代物。ハエが飛び回ってて息するのを躊躇するレベル(泣)。
用を足すときはできるだけ呼吸しないようにしてました(笑)。 -
手洗い場
と言っても、水道が来ているわけではなく、川の水を缶に入れてあるだけ。しかもその川までは、徒歩20歩で行けちゃう(笑)。もはや川で手を洗えばいいのでは?
実際、滞在中は川で手を洗っていたので、この手洗い場を使うことはなかった。 -
昼食のボーズ。小龍包みたいで美味しい。
モンゴルの正月には欠かせない物らしく、ガイド君の実家でも毎年2,000個くらい作るらしい…。
本当?さすがに多すぎでしょ。日本人を騙そうと誇張しちゃって…。
よくよく話を聞いてみると、両親とも兄弟が10人くらいいて、順に挨拶に回るからそれぐらい必要なんだって。最近は減少傾向らしいけど、モンゴルでは10人兄弟は普通らしい。疑ってすいません。 -
ゲルの側でモンゴル人の団体さんがバーベキューしてた。やっぱここキャンプ場だよね?
「なんだ日本人か。一緒に食べるか?」的なノリで混ぜてもらった。 -
この鍋の中に熱した石と一緒に、羊肉、ジャガイモ、人参をいれて煮込む。羊肉は柔らかくて臭みもなく、おいしかった。スープ(煮汁)は塩辛くていまいち。でも美味しいと言っておいた(笑)。
-
ソーセージをもらった。バーベキューをしてた人達の会社の製品なんだって。なかなか美味。
モンゴルに行かれる方は是非食べてください(笑)。 -
暖炉用のまきを切り出し中。僕もやったけど、けっこう疲れます。
右から順に、ホームステイ先のお父さん、その孫のオロンゴ、スウェー君。
オロンゴは普段は両親と姉のプチカと一緒にウランバートルに住んでいて、夏休みなのでプチカと一緒に祖父母の所に来てるらしい。プチカは手伝いに、オロンゴは邪魔しに…。 -
切り出したまきを斧で割る!が、全然割れない(笑)。力任せに叩きつければ良いってものじゃないみたい。
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ゲルの側を流れる川。手を入れると驚くほど水が冷たい。料理や洗濯の水は全てこの水を使う。
「牛の糞とか混ざってるんじゃ…。」とか気にしたら負けです(笑)。まぁ、確実に混じってると思うけど…。 -
水の妖精(自称)。
ただし、できるのは水を柄杓ですくってバケツに入れるだけで、重いので運べない(笑)。 -
そんなこんなでホームステイ1日目終了。夕食の写真は撮り忘れ…。この日は天気が悪くて星が見れなかった。残念。
そして、当然のように風呂なし。6日間も風呂入らずに異臭騒ぎになったらどうしよう…。
それにしても想像してたホームステイとは全く違う。5泊6日の予定だけど、することなさそうだな…。 -
3日目(ホームステイ2日目)
寒くて目が覚めた。寒すぎて足の指先が痛い。寝る前にまきを燃やしても、2時間くらいで消えちゃうし…。
真夏でこんな寒いってどういうことだよ! -
朝食
-
朝食その2
まぁ、普通です。 -
この日は朝からハイキングへ。
日本人がたくさん泊まっていて、その人達と一緒です。全部で4組8人くらいかな?それぞれの組にガイドさんが付いていて、かなりの大所帯。
ガイドさんも含めて全員日本語しゃべれるし、海外って感じがしない。なんだかな〜。 -
途中、こんな丸太橋を渡る。バランスを崩したら落ちるので、けっこう怖い。
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この川は橋なし。細い所を探してジャンプ!なんとか飛び越えられました。
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たまには自然の中をのんびりするのも良いものです。
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野イチゴ。酸味があってなかなかおいしかった。
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途中から急な坂を上り、小山の頂上まで来ました。疲れたけど良い景色。
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オボー
オボーの下の石は、オボーの上に上がりたがっている。石をオボーの上に投げて、その石の願いをかなえてやると、自分の願いもかなうんだって。 -
昼ごはんのモンゴルうどん。
本当の名前は何だったけな…。モンゴル語の単語は難しすぎて、聞いたそばから忘れてしまう。せっかくスウェー君が教えてくれるのに…。 -
昼ごはんその2
羊肉おいし〜。 -
夜ごはんの準備
モンゴル風餃子。だから名前を覚えろってね(笑)。結局ちゃんと覚えられたのはボーズだけ。 -
写真で分かるかな?日本の餃子と包み方が全然違う。説明してもらいながらやってみるが、いまいちやり方が分からず、全然できなかった。
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キッチンでも餃子作成中。
オロンゴはつまみ食い中。 -
その後は、シャガイ(羊の骨)を使った遊びをみんなでした。子供の遊びなので、それ自体は面白いものではないけど、みんなでやるとそれなりに楽しい。
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夜の間、牛の子供は狭い檻に閉じ込めておく。閉じ込めてないと母牛の母乳を勝手に飲んでしまうからだそう。
それにしても、もう少し広い檻にしてあげればいいのに…。
写真の左にいるのは、他の方のガイドのシロイ君。シロイ君とも仲良くなった。 -
夕食
先ほどモンゴル餃子です。ちょっと油っぽいけどウマウマ。 -
食後、スウェー君と、シロイ君とビールを飲もうってことになり、ビールを買いに行く。
暗くなる前に買って帰らねば!というかすでに暗い、やばい…。 -
お店到着!てか普通の民家だ。中もごく普通の民家で、住人が普通に生活してた。でも、ビールを売ってくれる。変な感じ…。
帰りは完全に見えなくなる前に走って戻りました。ギリギリセーフでした(笑)。 -
この日は天気がよく、星がすごく綺麗でした。天の川もすごくはっきり見えるし、流れ星が流れまくる。素晴らしい景色でした。
写真は、心の綺麗な人にだけ綺麗な星空が見える仕様です。
「モンゴル旅行(3) 遊牧民ホームステイ 後編」に続く。
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