2012/09/09 - 2012/09/09
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KawakamiKenさん
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二本松城に行ってきました。
またの名を「霞ヶ城城」と言われてます。
天守閣はなく震災の影響で一部が見れません。
秋には「菊人形まつり」が行われることで有名です。
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朝の「8時」には「二本松駅」に到着。
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駅前の銅像です。
「二本松少年隊士」 と書かれてます。 -
「二本松駅」 です。
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駅前の通りです。
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徒歩で 「二本松城」 へ向かいます。
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二本松城は 「標高345m」 の 「白旗が峰」 に築城。
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「徒歩約20分」 で着きました。
※ 少し遠回りをしたようです。
写真は 「震災」 で崩れた石垣です。 -
「日本100名城(11番)」 の1つです。
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別名の 「霞ヶ城址」 と書かれてます。
「無料」 で入場できます。 -
入口には 「二本松少年隊顕彰碑」 が迎えてくれます。
※ 「会津藩」 の 「白虎隊」 とは違います。 -
「戊辰戦争」に出陣した「12歳〜17歳」の少年兵部隊です。
※ 明治では 「賊軍」 の扱いでした。 -
「戊申戦争(二本松の戦い)」では僅か「1日」の戦闘において「落城」しました。
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「木村銃太郎」 でしょうか?
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「箕輪門」 です。
ここが一番立派に復元されてます。 -
「戊申戦争」 で焼失し 「昭和57年」 になって復元しました。
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「1414年」 に 「二本松(畠山)満泰」 が築城。
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二本松氏
↓
伊達政宗
↓
蒲生氏郷
↓
上杉景勝
↓
蒲生氏
↓
加藤嘉明
↓
丹羽氏
と主に領主が変わっていきました。 -
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ここの 「松」 は立派です。
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「白旗が峰」 なので町を見下ろせます。
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「二本松城」 は 「梯郭式平山城」 です。
※ 梯郭式とは山や海川を背後におき本丸がその方向に寄っている縄張。 -
勾配で、やや大きな公園です。
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「霞ケ池」 です。
ここは、「霞ヶ城公園」 でもあります。 -
「日本さくら名所100選」 に選ばれているので、桜の時期は絶景でしょう。
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「洗心亭」 が見えます。
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毎年10月〜11月にかけて 「二本松菊人形展」 が開催されてます。
全国的に有名みたいですね。 -
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「洗心亭」 です。
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「茶室」 である模様。
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夏ということもあり 「蜘蛛の巣」 が多いです。
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朝なので、日曜日ですが、人はほとんどいません。
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樹齢約350年の 「傘マツ」 です。
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「智恵子抄抄詩碑」 です。
「智恵子」は 「高村光太郎」 の妻です。
智恵子は二本松の出身です。 -
登っていくと、平らな場所に出ました。
ここを真っ直ぐ行くと本丸跡に着きます。 -
「二本松少年隊顕彰碑」 と書かれてます。
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おそらく木村銃太郎指揮下の25名です。
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入口から本丸まで徒歩「約15分」と案内されてます。
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「修復された天守跡(本丸天守台)」 があるんですが、「震災」 の影響で 「立入禁止」 です。
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くるっと回ります。
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確かに 「崩れ」 てる。
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「日影の井戸」 だそうです。
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「日本の三井」 と書かれてます。 他は、
千葉県の 「月影の井戸」
神奈川県の 「星影の井戸」 です。 -
どの道からも入れません。
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天守閣跡からは街が一望できるはずでした。
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午後は 「米沢」 なので駅に戻ります。
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「二本松歴史資料館」 前です。
入館料は 「100円」 。
※ 二本松城へは、この道から行くと最短でした。 -
中は撮影禁止。
幕末まで藩主だった 「丹羽氏」 のものが多く展示してた気がします。 -
「福島駅」 です。
時間があるので駅周辺を散策します。
「電車の1時間待ち」 は当たり前のようです。 -
改札付近。
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駅前には 「松尾芭蕉」 の像です。
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隣の人は 「門人曾良」 と書かれてます。
※ 河合曾良(蕉門十哲の一人)。 -
「在来線」 で 「47分」 で米沢です。
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