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2012年の夏の旅行は、一番暑い時期に涼しいところへ行こうということになりました。候補地としては信州や北海道、東北地方ということになりますが、百名山登山と未訪の百選滝制覇という条件から乗鞍高原行が決まったわけです。そして宿さえ確保できれば上高地へも行こうと考えました。幸いにも宿も確保でき、3泊4日の上高地・乗鞍旅行となりました。<br /><br />日程は以下の通りです。<br />8月2日(木) 車で上高地(沢渡)へ 上高地・大正池ホテル泊<br />8月3日(金) 上高地散策、午後乗鞍高原へ 乗鞍高原温泉・みたけ荘泊<br />8月4日(土) 乗鞍岳登山 乗鞍高原温泉・みたけ荘泊<br />8月5日(日) 乗鞍周辺の滝めぐり<br /><br />大正池から河童橋までハイキングです。快晴の中、快適なハイキングとなりました。

2012夏 上高地・乗鞍の旅(2) 大正池から河童橋へハイキング

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2012/08/03 - 2012/08/03

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

2012年の夏の旅行は、一番暑い時期に涼しいところへ行こうということになりました。候補地としては信州や北海道、東北地方ということになりますが、百名山登山と未訪の百選滝制覇という条件から乗鞍高原行が決まったわけです。そして宿さえ確保できれば上高地へも行こうと考えました。幸いにも宿も確保でき、3泊4日の上高地・乗鞍旅行となりました。

日程は以下の通りです。
8月2日(木) 車で上高地(沢渡)へ 上高地・大正池ホテル泊
8月3日(金) 上高地散策、午後乗鞍高原へ 乗鞍高原温泉・みたけ荘泊
8月4日(土) 乗鞍岳登山 乗鞍高原温泉・みたけ荘泊
8月5日(日) 乗鞍周辺の滝めぐり

大正池から河童橋までハイキングです。快晴の中、快適なハイキングとなりました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 大正池から自然探究路へ入るべく大正池湖畔へ。快晴の中、穂高連峰へ少しずつ近づきながら河童橋へと向かいます。<br /><br />大きな荷物は、ホテルの転送サービスを利用して上高地ビジターセンターへ送ってもらいました(1個100円)。

    大正池から自然探究路へ入るべく大正池湖畔へ。快晴の中、穂高連峰へ少しずつ近づきながら河童橋へと向かいます。

    大きな荷物は、ホテルの転送サービスを利用して上高地ビジターセンターへ送ってもらいました(1個100円)。

  • 初めのうちは湿原の中の木道を歩きます(写真右端)。

    初めのうちは湿原の中の木道を歩きます(写真右端)。

  • しばらく進むと急に視界が開け、梓川の畔に出ます。正面には穂高連峰が見えます。

    しばらく進むと急に視界が開け、梓川の畔に出ます。正面には穂高連峰が見えます。

  • そして対岸には焼岳。

    イチオシ

    そして対岸には焼岳。

  • 林の中の木道を進むと田代湿原に到着。その背後には穂高連峰が連なっています。湿原に白く見えるのはサギスゲの綿毛(種子)です。

    イチオシ

    林の中の木道を進むと田代湿原に到着。その背後には穂高連峰が連なっています。湿原に白く見えるのはサギスゲの綿毛(種子)です。

  • 田代池。澄んだ水が美しい。

    田代池。澄んだ水が美しい。

  • 田代池のマガモの親子。田代池で見られる水草はイチョウバイカモですが、花は見つけることができませんでした。咲いててもおかしくないのですが。

    田代池のマガモの親子。田代池で見られる水草はイチョウバイカモですが、花は見つけることができませんでした。咲いててもおかしくないのですが。

  • 田代池からは再び林の中の木道を歩きます。

    田代池からは再び林の中の木道を歩きます。

  • 田代池からの林間コースにはいろいろな花を見ることができます。<br /><br />日当たりのいいところに咲いているトモエソウ(オトギリソウ科)です。大きな花でよく目立ちます。花言葉は『人気のある』です。

    田代池からの林間コースにはいろいろな花を見ることができます。

    日当たりのいいところに咲いているトモエソウ(オトギリソウ科)です。大きな花でよく目立ちます。花言葉は『人気のある』です。

  • キツリフネ(ツリフネソウ科)。花言葉は『私にさわらないで』『じれったい』。

    キツリフネ(ツリフネソウ科)。花言葉は『私にさわらないで』『じれったい』。

  • マルバダケブキ(キク科)。背丈も高く大型の花でよく目立ってました。花言葉は『先見力』『純情』。

    マルバダケブキ(キク科)。背丈も高く大型の花でよく目立ってました。花言葉は『先見力』『純情』。

  • 田代橋に到着。橋の上から見る穂高連峰です。

    田代橋に到着。橋の上から見る穂高連峰です。

  • 上高地帝国ホテルに寄り道しました。本当はここに泊まりたかったのですが…

    上高地帝国ホテルに寄り道しました。本当はここに泊まりたかったのですが…

  • 田代橋から帝国ホテルの間で見た花です。<br /><br />オタカラコウ(キク科)。花言葉は『私にさわらないで』。あれ、キツリフネと一緒だ。

    田代橋から帝国ホテルの間で見た花です。

    オタカラコウ(キク科)。花言葉は『私にさわらないで』。あれ、キツリフネと一緒だ。

  • ゲンノショウコ(フウウロソウ科)。漢字で書くと『現の証拠』。下痢止めの薬草としてよく知られていますね。花言葉は『心の強さ』。

    ゲンノショウコ(フウウロソウ科)。漢字で書くと『現の証拠』。下痢止めの薬草としてよく知られていますね。花言葉は『心の強さ』。

  • 白花のゲンノショウコ。ピンクの方がやや多かったように思いますが、白もかなりありました。花色は、東日本では白が、西日本ではピンクが多いそうです。

    白花のゲンノショウコ。ピンクの方がやや多かったように思いますが、白もかなりありました。花色は、東日本では白が、西日本ではピンクが多いそうです。

  • キンミズヒキ(バラ科)。花言葉は『感謝の気持ち』。

    キンミズヒキ(バラ科)。花言葉は『感謝の気持ち』。

  • 田代橋から河童橋へは梓川右岸コースと左岸コースの二通りのルートがありますが、田代橋を渡って右岸コースを歩きました。もちろんお花がいっぱい。<br /><br />クガイソウ(ゴマノハグサ科)。花言葉は『明るい家族』『見掛け倒し』。

    田代橋から河童橋へは梓川右岸コースと左岸コースの二通りのルートがありますが、田代橋を渡って右岸コースを歩きました。もちろんお花がいっぱい。

    クガイソウ(ゴマノハグサ科)。花言葉は『明るい家族』『見掛け倒し』。

  • ハンゴンソウ(キク科)。漢字では『反魂草』。

    ハンゴンソウ(キク科)。漢字では『反魂草』。

  • ヤマハハコ(キク科)。花言葉は『純情』『親子愛』。

    ヤマハハコ(キク科)。花言葉は『純情』『親子愛』。

  • ヤナギラン(アカバナ科)。花言葉は『集中する』『焦点』。

    ヤナギラン(アカバナ科)。花言葉は『集中する』『焦点』。

  • クサボタン(キンポウゲ科)。花言葉は『思慕』『感謝』。

    クサボタン(キンポウゲ科)。花言葉は『思慕』『感謝』。

  • ソバナ(キキョウ科)。赤とんぼが羽を休めていました。花はしおれかけですが。花言葉は『清らかな愛』。

    ソバナ(キキョウ科)。赤とんぼが羽を休めていました。花はしおれかけですが。花言葉は『清らかな愛』。

  • タテハチョウの仲間だとは思うのですが…花はほぼ終わりのヨツバヒヨドリ(キク科)。花言葉は『清楚』。

    タテハチョウの仲間だとは思うのですが…花はほぼ終わりのヨツバヒヨドリ(キク科)。花言葉は『清楚』。

  • こんな綺麗な甲虫もいましたよ。

    こんな綺麗な甲虫もいましたよ。

  • 花を愛でながらのんびり歩いてやがてウェストン碑に着きました。日本アルプスを世界に紹介した英語人宣教師、ウォルター・ウェストンをたたえた石碑です。

    花を愛でながらのんびり歩いてやがてウェストン碑に着きました。日本アルプスを世界に紹介した英語人宣教師、ウォルター・ウェストンをたたえた石碑です。

  • ウェストン園地から見る霞沢岳(標高2646m)

    ウェストン園地から見る霞沢岳(標高2646m)

  • 河童橋に到着。お約束の穂高連峰です。

    イチオシ

    河童橋に到着。お約束の穂高連峰です。

  • 河童橋から梓川下流側を見ると正面には焼岳があります。

    河童橋から梓川下流側を見ると正面には焼岳があります。

  • 河童橋では穂高連峰をバックに皆さん記念撮影です。

    河童橋では穂高連峰をバックに皆さん記念撮影です。

  • 河童橋周辺のお店で一休み。わさびコロッケを食しました。

    河童橋周辺のお店で一休み。わさびコロッケを食しました。

  • 梓川右岸を歩き明神池方面へ。残念ながら時間の関係で明神池までは行けそうにありませんが、とりあえず行けるところまで行ってみることにしました。猿が多く、人馴れしているのか全く逃げません。

    梓川右岸を歩き明神池方面へ。残念ながら時間の関係で明神池までは行けそうにありませんが、とりあえず行けるところまで行ってみることにしました。猿が多く、人馴れしているのか全く逃げません。

  • 梓川右岸の遊歩道はほとんど林の中ですが、時折六百山(標高2450m)が姿を見せます。

    梓川右岸の遊歩道はほとんど林の中ですが、時折六百山(標高2450m)が姿を見せます。

  • 岳沢湿原。このあたりで引き返しました。

    岳沢湿原。このあたりで引き返しました。

  • 河童橋まで戻ってきました。この日は1日快晴で、穂高連峰がはっきりと見えていました。

    イチオシ

    河童橋まで戻ってきました。この日は1日快晴で、穂高連峰がはっきりと見えていました。

  • 上高地バスターミナルからバスで駐車場所の沢渡へ戻りました。<br /><br />続く…

    上高地バスターミナルからバスで駐車場所の沢渡へ戻りました。

    続く…

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この旅行記へのコメント (2)

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  • rokoさん 2012/09/07 19:38:14
    青空ハイキング
    GOTOCHANさん  こんばんは〜


    大正池ホテルに泊まられて、翌日は快晴のもと河童橋へとハイキング
    途中には山野草がたくさん出迎えてくれましたね。
    ホテルの転送サービスを利用、なるほどこういう手もありですね。

    梓川の畔、素晴らしい眺め
    やはり上高地は別格ですね、いつ見ても何度見ても飽きない景色
    田代池もいいですね、イチョウバイカモ、ふつうのバイカモと違うのでしょうか。

    野草は黄色系の花が多いですね、花言葉いろいろあって楽しいです。

    梓川で遊ぶ人たち〜 冷たい水で気持ちよさそう
    穂高連邦を眺めながら気持ちよさげなハイキング、一緒に楽しませていただきました。

    GOTOCHAN

    GOTOCHANさん からの返信 2012/09/10 21:44:12
    RE: 青空ハイキング
    rokoさん、こんばんは。

    投票、書き込みいつもありがとうございます。

    > 大正池ホテルに泊まられて、翌日は快晴のもと河童橋へとハイキング
    > 途中には山野草がたくさん出迎えてくれましたね。

    本当に天候には恵まれました。

    > 田代池もいいですね、イチョウバイカモ、ふつうのバイカモと違うのでしょうか。

    詳しいことはわかりませんが、そんなに違いはないと思います。

    > 野草は黄色系の花が多いですね、花言葉いろいろあって楽しいです。

    やはり気づかれましたか。黄色の花は大きな花が多く、余計に目立ってました。

    上高地、毎年行きたくなりました。

    GOTOCHAN

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