2012/08/11 - 2012/08/18
10783位(同エリア17107件中)
fumio0102さん
- fumio0102さんTOP
- 旅行記92冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 163,927アクセス
- フォロワー9人
パリ郊外のゴッホ終焉の地、オーヴェール・シュル・オワーズです。
この村で、ゴッホは数多くの作品を残しています。村のいたるところに作品が掲示されているので、実際の風景と比べながら散策出来ます。
これは、オルセー美術館蔵「オーヴェールの教会」の実物です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
モネの描いたサン・ラザール駅から北に向かいます。
インフォメーションでは、親切に乗り継ぎの時刻表を印刷してくれました。 -
2階建車両です。
ガラガラだけどこの電車でいいのかな。 -
乗換えに少しうろうろしましたが、無事に目的駅に到着。
-
駅を出て坂道を登るとすぐに教会が見えてきました。
-
右手前に作品(掲示板)があります。
-
想像よりどっしりとした教会です。
-
ゴッホの墓を目指します。
坂道を上がるとすぐに麦畑が広がります。
暑い一日です。 -
ここにも作品が掲示されています。
-
上の風景画と同じ眺めです。建物の屋根が同じです。
-
墓苑につきました。
-
1番がゴッホの墓となってます。
-
整然と墓石が並んでいます。
-
左側がゴッホ、右側が弟テオです。
地味な墓ですが、花が絶えないようですね。 -
周りは見渡す限りの麦畑。
ゴッホはこのあたりで自殺したのでしょうか。 -
ゴッホ美術館蔵「カラスの舞う麦畑」
死の直前に描かれたともいわれてます。 -
上の作品と同じ風景です。
麦が刈られているので、いまひとつイメージできません。 -
畑を抜けて、ドービニー美術館の前まで下ってきました。
-
「オーヴェールの階段」
-
上の作品の現場です。
木が茂って、わかり難いです。 -
ラヴァー亭。(ゴッホの部屋)
3階の屋根裏部屋でゴッホがなくなってます。
観光客がたくさん詰めかけていました。こんなところにも中国人の団体が…。 -
ゴッホの部屋の見学は、10分間のビデオ付で6ユーロ。
椅子一つの部屋とベットだけの部屋の二部屋です。かなり狭いです。
写真不可を知らず、1枚だけ写してしまいました。 -
「オーヴェールの村役場」
-
上の作品の実際の建物。
これはわかりやすいです。 -
ゴッホ公園。
ザッキン作「ゴッホ像」 -
あまり暑いので、早めに散策を切り上げ、駅に帰ってきました。
ところが電車がなかなか来ない。
時刻表を見に行ったら、なんと午後のこの時間は2時間間隔。
ホームの向こうに教会が見えてます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
fumio0102さんの関連旅行記
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25