2012/08/11 - 2012/08/18
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fumio0102さん
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二日目は、ホテルから近いルーブルとオランジュリー美術館へ。
午後はパッサージュの散策。
夜は、お楽しみのディナークルーズです。
ルーブル美術館のフォンテーヌブロー派の作者不詳の裸婦像。
浴槽に美女が二人、左手に指輪をつまんでいます。
想像してたより綺麗な絵でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この旅行で活躍したのがミュージアムパス。
これは、6日間分のパス、二人分です。
たくさんのミュージアムに入れます。もちろん、何度でも。
今回訪れたのは、
ルーブル美術館(2回)、オルセー美術館(2回)、
オランジュリー美術館、ロダン美術館、中世美術館、
マルモッタン美術館、ドラクロア記念館、カルナヴァレ博物館、
郊外ではユング博物館
(一部ミゼパスで入れないところもあります。) -
朝一番のルーブルは、多くのかたがモナリザを目指しますので、反対側のリシュリュー翼はがら空きです。
「アヴィニオンのピエタ」 -
フェルメール「レースを編む女」
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フェルメール「天文学者」
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まだ、ドノン翼もすいてます。
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「ナポレオン一世の戴冠式」
何度見に来ても、大きさにびっくり。 -
「ナポレオン一世の戴冠式」の部分。
これだけ大きい作品なのに繊細ですね。 -
だんだん、人が増えてきました。
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大きなチュイルニー公園を抜けて、オランジュリー美術館に向かいます。
観光客の集まるところには、署名詐欺の若い女性がたくさんいますので注意してください。
署名すると、10ユーロとられます。
ぼくたちも危うくひっかかりそうになりました。 -
オランジュリー美術館は印象派の作品がコンパクトに展示されています。
これは、ゴッホの作品。
モネの睡蓮の連作は撮影不可です。 -
お昼は、シャンゼリゼ通りの裏手のレストランで軽くすませました。
でも、見たとおりのボリュームです。
美味しかったです。 -
午後は気分を変えて、モダンなパサージュ(アーケード街)巡り。
大理石モザイクが美しい「ヴィヴィエンヌ」。
お目当ての店がなければ、通り過ぎておしまい。 -
こちらは、すぐ近くの「コルベール」。
バカンスの時期なので、パリっ子はいないのかな。
閉めている店もあります。 -
かわいらしい小物を扱ってるお店もあります。
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ディナークルーズの出港です。
リーズナブルなツアーなので、船もやや小ぶり。
でも、見える夜景は同じです。 -
9時を過ぎると、ようやく暗くなってきた。
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向こうの大きな船の方が、快適そうなんだけど。
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いくつもの橋をくぐり、ライトアップされたパリの街を楽しみます。
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ようやく、エッフェル塔が見えてきた。
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セーヌ河から見上げるエッフェル塔、絵になりますね。
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11時から5分間だけ、白く点滅します。
動いてる船からの撮影は難しい。 -
窓際の二人席なので、夜景が良く見えました。
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味はそれなりです。
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デザートは美味しかった。
パリの夜はながいですね。
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