2012/08/16 - 2012/08/23
1892位(同エリア4212件中)
はなはなさん
「煌きのイタリア8日間」に参加しました。昨年に続いてトラピックスのパンフにのっていないツアーです。価格が大いに魅力(燃油抜き19.98万円)でした。昨年第1候補だったイタリアへの旅行がついに実現しました。復路でスキポール空港乗り継ぎが数時間あるので、昨年行ったアムステルダムの市街散策も実現しました。
▲第3日目です。
①関空⇒AMS乗継⇒ミラノ ミラノ泊
②⇒ミラノ⇒ベローナ⇒メストレ泊
③⇒ベネツィア本島⇒⇒フィレンツェ泊
④⇒フィレンツェ⇒ピサ⇒フィレンツェ泊
⑤⇒サンジミニャーノ⇒ローマ⇒ポメツィア泊
⑥⇒ナポリ⇒カプリ島⇒ポメツィア泊
⑦⇒ローマ空港⇒AMS空港(アムステルダム市街)⇒
⑧⇒関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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朝食前の散歩。と言ってもホテルの周りはごくごく普通の住宅地のようで、観るものなどなさそうですが…。
とりあえずホテルの全景を。こじんまりとしてて大きなペンションみたいな感じに思えました。 -
家並みが続く方向へ少し歩くと、小さな運河と船着き場に出ました。海に近いのかと思いました。向こうの方に橋がありました。
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イチオシ
よく見ると橋の下に丸い土台のような部分があります。橋を水平回転させて船を通行させるしくみになっているのでしょう。跳ね上げ式の橋はよく知られていますが、こういうのもあるんですね。
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回転する橋である証明も撮影。偶然珍しいものが見られてラッキーでした。どうせなら船が通行する場面も見たかったのですが、それを待つような時間はありません。
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部屋はこんなふうにそこそこ広々としていて、いい感じでした。
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朝食を済ませて、メストレの町からいよいよ海の向こうのベネチア本島へ。海の上の長〜い橋をバスは進みます。
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船着き場が見えてきました。向こうには巨大な客船も。ベネチアの心臓部には船に乗り換えて行きます。そこには自動車が無い(車道が無い)らしいです。
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早くもこんな風景が見えてきました。3度目のヨーロッパ旅行で初めて海を進む船に乗ります。ドイツではライン河クルーズに、フランスではセーヌ川クルーズに、オランダではアムステルダム運河クルーズに乗りました。
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すぐにこの風景も見えてきました。日差しは強烈ですが、風はサラッとしてて心地よかったです。この旅ではカプリ島でまた船に乗ります。
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到着後の写真ですが、こんな船に乗ってやってきました。約15分ほどでしたか。海洋貿易国ベネチアにピッタリの青空です。
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船が通ってきた海の対岸にも大きな教会がありました。
世界的な観光地、いろんな国々の人々がいっぱい歩いています。
現地ガイドさんの説明をイヤホンで聞きながら列を作って進みます。「ため息の橋」「ドゥカーレ宮殿」…、 -
そして、お待ちかねの「サンマルコ大聖堂」です。ミラノのドゥオモもいいけれど、これも好きです。
いくつもの丸こい屋根がポコポコしててかわいいです。よいミニチュアがあればいいのですが。 -
サンマルコ広場。潮が来ると水浸しになるそうです。かなり広いです。周囲の建物にはお店やカフェが並んでいます。
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その後一行はほど近いベネチアンガラスの工房へ案内されました。製作実演を見てショッピングタイム。こういう所には日本語が流暢な人が必ずいます。商品をおもしろい説明でひきつけます。しかもこんなハンサムな人だったので女性陣はもうウットリだったのでは…。
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再集合の時刻と場所を確認の上、自由行動の時間です!早々に工房を出て、リアルト橋へ行くことにしました。道が細く狭く暗く入り組んでい絶対迷子になると言われていましたが、
「↑SanMarco 」とか「 Rialto⇒ 」みたいな標識がどの街角にもあるから大丈夫ですよ、とガイドさんが言ったので、とにかく行ってみることに。 -
いろいろなお店がそれこそ所狭しと並んでいきます。街全体がショッピングモールみたいな感じです。ヨーロッパでは珍しいのではないかと。過密さは感じるもののアジアのような雑然感湿度感はなく、さっぱりとした整然さで商店街が続いていきます。
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ほどなく「リアルト橋」に着きました。橋の南側から橋頂部を撮影。日差しが強いので、どの人もなるべく日陰に入りたいようです。わくわくしながらのぼります。
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イチオシ
橋頂部から西側をのぞみます。★実にいい風景です。来てよかった!
「カナルグランデ(大運河)」と単純に呼ばれていますがもっと気の利いた名前はなかったのでしょうか。でみ、両岸の過密感がこのほとりに出たら一気に開放される感じなので、グランデだけでも「らしさ」は言い表されているかなと思いました。 -
団体旅行では我々同様サンマルコ広場の適所で解散再集合になることが多いと想像しますが、迷子にはならないと思うので是非ココまで来てこの景色を見てほしいです。私らのツアーでここまで足を伸ばした人は多くなかったようです。
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夏の快晴というベストの条件で眺められている幸せをかみしめつつ、だんだん暑さにまいってきました。そろそろサンマルコへ戻りださなくては。お土産屋さんものぞいてみたいし。
ベネチア本島ホテル泊だったら夜景や早朝も楽しめたのにな。 -
橋頂部から東側はこんな感じです。遊覧船やゴンドラは行きかいます。私たちのツアーは廉価版だからか、定番の「ゴンドラ乗船遊覧」は付いていませんでした。乗りたかったのですが時間的にリアルト橋との二者択一でした。ディズニーシーで乗ったことあるのでやめときました。
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で、これが選択した「リアルト橋」です。ゴンドラ乗船付きのツアーならここまで案内しないのではないか。フィレンツェへの移動が待っているとそんなに滞在時間は取れないだろうし…。
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イチオシ
ゴンドラが何かの順番待ちをしています。たくさんの舟が稼働していますから、何か業界の作法しきたりがあるのでしょう。待ち姿勢がおもしろいですね。
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ある土産物店のショーウィンドウです。ベネチアの「カーニバル」にちなんだ「仮面」も大小いろいろ売っています。一番小さいマグネットになってるものは1ユーロでしたよ。サンマルコ大聖堂と鐘楼と広場をセットにしたミニチュアが7ユーロで買えました。
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昼食は狭いレストランで。よその団体と我々との差がはっきりわかることがありました。デザートになって、ティラミスの皿はよその客へ運ばれてゆき、私らへはリンゴ果実とナイフが乗った皿が…。目を疑いましたが、あきれ笑いをしながらみんな皮をむいていきます。ほどほどにうまくむけたので恥をかかずにすみました。
サンザッカリア教会前の船着き場から来たときと同じルートでバスまで戻りました。 -
本土とベネチアを結ぶ橋には鉄道も通ってます。ヨーロッパに限らず外国の鉄道車両は鮮やかな色彩の単色塗装が多いですね、TVの「世界の車窓」でもわかります。
日本のようなごちゃごちゃしたイラストがペイントされたものはあまり見かけません。 -
バスはフィレンツェへ向けて快走します。このツアーは北から南へ向かう旅程なのでドライバーさんは常に太陽を正面にした運転でお気の毒です。みなさんお昼寝中も私は車窓を見続けます。添乗員さんのアナウンスのおかげで撮れました。「ポー川」と言ってイタリア最長の河川です。アルプスが源でアドリア海に注ぎます。イタリア北部の穀倉地帯を支えています。
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ポー川がつくったポー平原を離れ、山がちな道になってきました。峠道やトンネルもいくつか通りました。フィレンツェは盆地なので南イタリアよりむしろ暑い、との説明に悲鳴を上げる一行でした。
もうすぐでフィレンツェに入っていくのでは。 -
陽はまだありますが、そこそこ遅い時刻に到着です。連泊する「ノルド・フローレンス」です。市街中心部の西の町はずれにあるようです。地方空港が近くにあります。ドゥオモ近くのホテルだったらどんなにかよかったでしょう…などと贅沢なことは思いません。
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夕食はホテルのレストランでいただきました。イタリア製のこのビールは少し苦味が強目でおいしかったです。
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部屋はこんな感じです。TVはブラウン管でバスタブは…忘れました。「ビデ」っていうアレはありました。なぜかどのホテルにもありましたね。使いにくかったです。使い方は間違っていないと思うんですが人と話題にしたことがありません。
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