2012/08/20 - 2012/08/22
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mitchanさん
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社内有志(社長含む)のハイキング仲間で
毎年恒例となっている夏山登山。
今年は立山三山縦走になりました。
今年の登山は楽勝だから女子でも大丈夫。
前に行った時にはサンダルで歩いてる人も見たし。
(ハイヒールって言ったかな?)
スタート地点が2500Mなんだから、
3000M級の登山と言っても大したことないって。
と言う隊長たちの言葉に騙されて参加しちゃったら、
大変だったのだ〜。
嘘つきぃ〜〜〜!!!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012年8月20日(月)
07:30 新宿発 あずさ3号
11:01 信濃大町着
周辺にて昼食。(蕎麦屋にて)
12:05 信濃大町発 路線バス
12:45 扇沢着 -
13:00 扇沢発 関電トンネルトロリーバス
黒部ダム着 -
黒部ダムに着きました。
階段上って上から眺めてみた。 -
階段を降りてからも撮影。
-
ダムの上を歩いて、、、
-
このトンネルの先に黒部湖駅があります。
-
14:20 黒部湖発 黒部ケーブルカー
14:25 黒部平着 -
14:40 黒部平発 立山ロープウェイ
14:47 大観峰着 -
上から黒部湖を見下ろしてみる。
-
14:50 大観峰発 立山トンネルトロリーバス
室堂着
室堂からは本日の宿泊所・雷鳥荘まで歩きます。 -
みくりが池
-
雷鳥荘はあっちなのだー。
-
どこぞやの学校の
ジャージ軍団がやってくる・・・。 -
何やら卵の腐った臭いが漂う・・・
-
有毒ガスなのであんまり吸い込まないように。
風向きによってはちょっと咳き込みます。 -
血の池。
確かに赤く見えなくも無い。 -
あの先にある建物が、
本日の宿泊地、雷鳥荘。 -
整備された道路を歩く。
この程度ならサンダルで歩けなくも無い。(^^; -
明日はこの周辺に見える山々を歩くらしい。
-
この辺は観光地化されているみたいで、
道路が整備されている。
この程度なら確かに楽勝。 -
雷鳥荘では個室に泊まりました。
温泉もあって、山小屋と言うよりも、
普通に旅館です。 -
こういうところで飲むコーヒーは格別♪
-
有毒ガスがいっぱい湧いている。
-
あの山も歩くんだろうな。
眺めてる分には綺麗な景色。 -
雷鳥荘の夕食です。
普通の旅館みたいでおいしかった。 -
2012年8月21日(火)
【本日の行程】
雷鳥荘 ⇒ 浄土山(2,831m) ⇒ 一ノ越 ⇒
雄山(3,003m) ⇒ 大汝山 ⇒ 富士ノ折立 ⇒
真砂岳 ⇒ 別山(2,874m) ⇒ 剣御前小舎
歩程約8キロ -
5:30頃宿出発。
夜明けの有毒ガス。 -
万年雪が残ってます。
-
花盛りのチングルマ(白い花)と、
開花後に姿を変えたチングルマ(綿毛みたいなの)が、
混在していました。 -
確か奥に見えるのが、
日本最古の山小屋? -
朝食は雷鳥荘のお弁当です。
レモンは社長が持参。
(7:00) -
今日は天気が良くて眺めがいいのだ。
晴れ女だからね、私。
(因みに社長は雨男らしい) -
あれに見えるは雲ノ平でしょうか?
-
以前登ったことがあるメンバーが、
あそこがどーたらこーたらで、、、と、
説明している。 -
更に地図を見て位置確認。
-
こんなガレ場をひたすら登る。
-
この遺跡のような場所は何?
と思ったら軍人の遺影碑でした。
(9:00) -
めちゃめちゃ天気がいい。
-
写真だけ見てると綺麗だが、、、
-
実はめちゃめちゃ体力消耗・・・。
-
念願の雷鳥親子に会えました。
写真に子供は写ってないけど。
ここで雷鳥さんに会えて若干元気を取り戻す。 -
快晴だったので、
富山湾と能登半島、遠くは佐渡まで見えました。 -
こういう景色、
見るのは好きなんだけど、、、
歩くのは辛い。 -
かわいい声で鳴いてる鳥が、
岩場にとまったので写真を撮ってみました。 -
見るだけなら好きなんです、こういう景色。
でも歩いたら本当に辛かった・・・。
(10:30) -
やっと雄山に到着。
神社でお祓いを。
(13:00) -
ここで¥500お支払。
-
お神酒もいただけましたよ。
しかしこの先まだ道のりは長いのに、
既に13:00過ぎって大丈夫なのか?
、、、と不安がよぎる。
本当はここから雷鳥荘方面に降りたい気分。 -
実は神社はこんな場所に立っている。(左上)
遠くから見ると怖い。 -
黒部湖が見えてきました。
-
遠目で雄山の神社を撮影してみた。
ちょうど霧で隠れちゃったけど。 -
立山三山と言うけど、
山は3つだけじゃないのよね・・・。(T_T)
やっと大汝山
(14:00) -
既に私の体力の限界を超えている・・・。
外反母趾もめっちゃ痛いし。(T_T)
(15:00) -
頂上に行く気がしなかったので、
代わりに行ってきてもらった。 -
まだまだ歩くのである。
-
こんな砂利道を。。。
-
尾根をひたすら歩く。
-
高山植物が咲いてて綺麗な景色なんだけど、、、
-
歩くのが精一杯で写真を撮る気力も無い私。
-
あの尾根を歩いてきた。
だけどさ、、、
誰がこんな道をサンダルで歩けるだって?!
サンダルで歩いてる人を連れて来いっつーのっ!!! -
そんなこんなで、
やっとの思いで真砂岳。
(16:00)
この先にある別山頂上は諦めて、
私一人ででも迂回したかったんですが、
迂回路に「危険」と書いてあったので却下され、
荷物を減らしてもらったものの、
無理やり一緒に頂上まで登らされた私。
いい大人なのに辛くて涙が出てきた。(T_T) -
別山頂上まで登ったんですよ。
(17:00)
でも写真を撮る気力は微塵も残ってなかったので、
証拠写真なし。(T_T)
到着が遅いので予約した山小屋が心配して、
社長の携帯電話に電話をくれたらしい。
そりゃ到着が18:00過ぎてりゃ心配もするだろう。
夕食の最終時間も過ぎてたし。(汗)
すいません。完全に私がブレーキでした。
ヘッドライトが必要になるかと思った(^^;。 -
2012年8月22日(水)
今日は下山して帰るだけなのだ。
5:30頃出発
宿から剱岳が見えたけど、、、
他人任せで自分で写真を撮らなかった私。(^^; -
本日も快晴なり。
-
昨日はあんなに辛かったけど、
降りは比較的得意な私。
要するに登るには馬力が足りないのだ。(^^; -
雷鳥荘が見える。
今日は雷鳥荘を経由して戻るのである。 -
降りは得意なので、
人並みに順調に降って来た。 -
降りきったところで朝食タイム。
(7:30) -
目の前にはキャンプ場が広がっている。
-
雷鳥荘まで戻ってきました。
やっと振り出しに戻った!
(8:30) -
昨日はあの山を登って降りて、、、
-
あの山々もずーっと歩いて、、、
-
あの山のどこかに、
昨日泊まった山小屋があるはず。
(9:30) -
そして来た通りのルートを戻る。
-
黒部ダム再訪。
-
バスを途中下車して大町温泉郷へ。
「薬師の湯」で入浴後、ゆっくりと昼食。
非常に疲れたびー。
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