2012/07/27 - 2012/08/05
583位(同エリア1053件中)
TKDさん
グリンデルワルト2日目の朝は生憎の雨模様。しかし、天気は徐々に回復し、「快晴」というわけではなかったものの、ユングフラウヨッホを満喫し、ラウターブルンネンへ向かった。ユングフラウヨッホでは時差ボケもあったためか、夫婦揃って若干の高山病の兆候が。しかし、旅を通じて高山病になりかけたのはこの日のみで、後半は全く問題なかった。
移動日 羽田−シャルル・ド・ゴール−チューリッヒ
1日目 グリンデルワルト到着
◎2日目 ユングフラウヨッホ、ラウターブルンネン
3日目 メンリッヒェンハイキング、ツェルマットへ移動
4日目 ロートホルンパラダイスハイキング、ゴルナーグラードへ
5日目 ローテンボーデン−リッフェルベルクハイキング、グレッシャーパラダイス
6日目 ツェルマット−パリへ移動、パリ市内観光
7日目 パリ市内観光、モンサンミッシェルへ移動
8日目 モンサンミッシェル観光、帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食。
スイスもクロワッサンとチーズが美味しかった。
ベルヴェデーレは日本人の宿泊客が多く、味噌汁も準備されていた。 -
グリンデルワルトからヴェンゲンアルプ鉄道でクライネシャイデックへ。
スイスの登山鉄道はどれもおしゃれで、窓が広く、景色が見やすくなっている。 -
途中の車窓。グリンデルワルトの街は山に囲まれ、とても美しい街であることが、特に電車の車窓からわかる。
-
クライネシャイデックの駅からはユングフラウ鉄道で、ヨーロッパの鉄道駅最高地点の3454mへ。
駅の中にはユングフラウヨッホはじめ周辺の展望台のライブカメラ映像が映し出されている。ここで展望台の眺望をチェック。雲はかかっているものの、視界は悪くなさそう。
空も青空が見えてきた。 -
イチオシ
ユングフラウ鉄道の車窓。
雄大な景色が見られる車窓も初めの十数分。
後はトンネルに入り、ひたすら標高を上げる。
途中、2回停車し、駅からはアイガーの壁面に開けられた窓から外が見渡せる。 -
ユングフラウヨッホに到着し、プラトーと呼ばれる展望台へ。
360度のパノラマ・・・という訳にはいかないが、霧の隙間からメンヒやユングフラウが顔をのぞかせる。そして雄大なアレッチ氷河を一望。写真左上に見えるのがスフィンクステラス展望台。 -
プラトーとスフィンクステラスの間には氷の彫刻が展示されている氷の宮殿や、展示物が続いている。
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スフィンクステラスから見たアレッチ氷河。
氷河の流れが模様で見ることができ、とても雄大。
少しずつ天気は晴れてきていたが、若干の高山病と、ラウターブルンネンへ行く事を優先し、下山。 -
クライネシャイデックからグリンデルワルトとは逆方面のヴェンゲン方面へ。
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ヴェンゲンアルプ鉄道のすれ違い。
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ラウターブルンネンの街が見えてきた。
本当に崖と崖に挟まれた谷にある街。
断崖には無数の大小様々な滝が流れ落ちている、神秘的な街。 -
そんな滝の中でも有名で、最も目立つシュタウフバッハの滝。
スケールがわかりづらいが、落差287m。
滝の下までは駅から歩いて15分。 -
一旦駅に戻り、バスで10分ほどでトリュンメルバッハの滝に。
この滝は珍しく、写真のような岩壁の間を縫うように落下する滝。なので、表からは滝の全貌が見えない。
滝の周りに遊歩道と階段が整備されており、半分洞窟の中を散策できる。
水量は多く、周りが岩で囲まれているので、轟音と水しぶきで大迫力。
水も生き物のように方向を変え、次々に下へ下へと流れ落ちるさまには圧倒される。 -
再びバスでラウターブルンネンの駅前へ。
-
今日は夕飯をラウターブルンネンで食べて帰ることに。
HOTEL OVERLAND -
今日もスイス風チキンカツ。
結構気に入った。
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