2012/08/21 - 2012/08/25
248位(同エリア471件中)
敏じぃさん
クラシックスキークラブのオフ行事が西穂山荘から独標往復で行われることになりました、奥さんの休暇が取れるかはっきりしなかったので私だけ申し込みました。
若い時には穂高から槍ヶ岳まで縦走しましたが、西穂周辺は全く手つかずでした。
出発直前になり奥さんの休暇が取れることになり私とほぼ同じような日程で行動できることになりました。
クラブの仲間13人はバスで新穂高に向かいましたが、高速バスが嫌いな私はのんびり電車とバスで出かけることにしました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 自家用車 徒歩
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8月21日
車で来る奥さんと連絡を取りつつ移動。
私は特急で松本まで行きバスで新穂高まで行こうと思いましたが、凄い混雑で乗るのに躊躇しました、30分くらい待てば奥さんと合流出来そうなので新島々駅で待つことにしました。
コーヒーが飲みたくなったので駅の隣の喫茶店に入ってみました。 -
お洒落なお店です。
酒井湧司という人のヒマラヤをテーマにした写真展をやっていました。
http://toretate.naganoblog.jp/e1058910.html
私の好きな『アマダブラム』の美しい写真にうっとりしました。 -
美味しいコーヒーも飲めて、ちょっと得をした感じで店を出ました
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30分ほど待って奥さんと合流、新穂高ロープウェイ山麓に駐車、ロープウェイを乗り継いで西穂口に向かいました。
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奥さん快調 私は日頃の不摂生がたたって絶不調!
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快調に飛ばした奥さんに20分遅れて西穂山荘に着きました。
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水分ではなく生ビール(800円)を補給します。
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まるで居酒屋の佇まいですね。
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奥さんは今夜は新穂高温泉の旅館に泊まりますからダッシュで下山してゆきました。
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小屋の前でお酒を飲んで霞沢岳を眺めています、この山は40年位前の5月、帝国ホテル前の八衛門沢を詰めて登頂しました、勿論ピッケル、アイゼンを使っての登山で稜線直下は60度以上の急斜面でした。
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クラブの仲間が到着しました。 途中で奥さんと擦れ違ったそうです。
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賭博開帳? いえいえ会費徴収中です。
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皆さん ビールを飲んで寛いでいます。
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2回ほどにわか雨が降ったので雨上がりには見事な虹が出ました。
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夕食は17:00と18:00からですが、我々は18:00からになりました。
熱燗があるのは嬉しいです。 -
個室扱いになった女性軍の部屋で2次会です、山登りやスキーの話で盛り上がりました。でも明日があるので1時間ほどでお開きです。
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8月22日
今日も良い天気です、朝陽に映える乗鞍。 -
こちらは八ヶ岳。
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全員集合。
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準備体操して出発です。
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背後に焼岳と乗鞍が見えてきました。
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笠が岳が立派です、2回登りました、最初に登ったのは昭和55年9月、単独でした。
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独標はまだまだ遠い!
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素晴らしい天気ですから辛い登りも展望に助けられます、甲斐駒の左に富士山が顔を出しました。
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西穂山荘から20分ほどで丸山です。
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加賀の白山 関西転勤時 9年前の10月に登りました、勿論単独です。
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笠が岳は本当に美しい。
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富士山と南アルプスの大展望です、甲斐駒、白峰三山、塩見、悪沢岳、赤石、聖まで……全て一人で歩きました。
特に転付峠を越えて3000m峰に挑戦した悪沢、赤石、聖は悲壮な覚悟で新宿駅から夜行列車に乗ったことを思い出します。 -
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白峰三山。
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独標が近く 大きくなりました。
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雲上の笠が岳、幻想的です。
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ここまで登ると前穂高と吊尾根の一部が見えました。
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最後の登り。
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一番右が奥穂高です。
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独標(西穂山頂から11峰目)、狭いので転落しないよう注意が必要,ここから先は上級コースなので私達はここで引き返します。
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変な格好してスミマセン。
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岩場は登りより下りが要注意です。
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八ヶ岳遠望 一番左は蓼科山 登り残しています。
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西穂山荘に戻りデポした荷物をパッキングして下山します。
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標高が下がるので日陰でも蒸し暑いのです。
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樹の間越しに遠く槍が岳を発見!
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最後に槍ヶ岳が見えたのは嬉しかった。
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ロープウェイ中間駅にある温泉は露天風呂だけで洗い場が無くシャンプー等が使えないのでビールだけ飲んで日帰り温泉の中崎山荘に移動しました。
ここで私が下足札を紛失して大騒ぎ、ザックの中身を全部出してやっと見つけました、ドジですね。 -
ビールで乾杯!
14人なのでテーブルを付けたらここの親父が、「跡片づけが大変だからテーブルは付けないで!」 と わけのわからないことを言いました、おっちゃん おかしいんじゃないの! -
平湯から高速バスで帰る仲間とここで別れて私達は駒ヶ根に向かいました。
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