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マイル特典航空券を利用し、娘が留学中のイギリスへ。<br />4半世紀ぶり☆.・°のヨーロッパ。 <br />初めて☆.・°のイギリス。 <br />久しぶり☆.・°の娘との対面&母娘の親子旅。<br /><br />通訳は娘。旅の手配は半々。お財布は母。<br /><br />2泊3日でスコットランドへ♪♪<br />♪平和に明るく楽しく元気に♪をテーマに(^o^)<br /><br />自覚症状なく、ちょっと大阪のオバチャンが入っているかも(^^;)<br /><br />☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°<br /><br /> 【旅程】<br />1日目〓伊丹空港⇒成田空港⇒ヒースロー空港⇒マンチェスター空港=マンチェスター<br />2日目〓マンチェスター<br />3日目〓ヨーク<br />4日目〓スコットランド エディンバラ オールドタウン<br />5日目〓スコットランド ハイランド ネス湖<br />6日目〓スコットランド エディンバラ ニュータウン⇒マンチェスター<br />7日目〓マンチェスターで息継ぎ 休息日<br />8日目〓マンチェスター⇒湖水地方ウィンダミア&アンブルサイド<br />9日目〓湖水地方グラスミア&ニアソーリー、ヒルトップ<br />10日目〓湖水地方Mountain Goat社 10Lakeツアー<br />11日目〓湖水地方⇒マンチェスター<br />12日目〓マンチェスター⇒ロンドン=ハイドパーク、バッキンガム、ビッグベン、トラファルガー&チャイナタウン<br />13日目〓ロンドン⇒コッツウォルズ みゅうツアー<br />14日目〓ロンドン=ウェストミンスター、ロンドン塔、ナショナルポートレイトギャラリー&ナショナルギャラリー<br />15日目〓ロンドン=ノッティングヒル、大英博物館<br />16日目〓ロンドン=ケンジントン宮殿 ヒースロー空港⇒成田空港<br />17日目〓成田空港<br />18日目〓羽田空港⇒伊丹空港<br /><br />

イギリス母娘旅行 初めの一歩 4日目 スコットランド=エディンバラ その1

6いいね!

2012/06/06 - 2012/06/08

523位(同エリア845件中)

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tubuanne

tubuanneさん

マイル特典航空券を利用し、娘が留学中のイギリスへ。
4半世紀ぶり☆.・°のヨーロッパ。 
初めて☆.・°のイギリス。 
久しぶり☆.・°の娘との対面&母娘の親子旅。

通訳は娘。旅の手配は半々。お財布は母。

2泊3日でスコットランドへ♪♪
♪平和に明るく楽しく元気に♪をテーマに(^o^)

自覚症状なく、ちょっと大阪のオバチャンが入っているかも(^^;)

☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°

 【旅程】
1日目〓伊丹空港⇒成田空港⇒ヒースロー空港⇒マンチェスター空港=マンチェスター
2日目〓マンチェスター
3日目〓ヨーク
4日目〓スコットランド エディンバラ オールドタウン
5日目〓スコットランド ハイランド ネス湖
6日目〓スコットランド エディンバラ ニュータウン⇒マンチェスター
7日目〓マンチェスターで息継ぎ 休息日
8日目〓マンチェスター⇒湖水地方ウィンダミア&アンブルサイド
9日目〓湖水地方グラスミア&ニアソーリー、ヒルトップ
10日目〓湖水地方Mountain Goat社 10Lakeツアー
11日目〓湖水地方⇒マンチェスター
12日目〓マンチェスター⇒ロンドン=ハイドパーク、バッキンガム、ビッグベン、トラファルガー&チャイナタウン
13日目〓ロンドン⇒コッツウォルズ みゅうツアー
14日目〓ロンドン=ウェストミンスター、ロンドン塔、ナショナルポートレイトギャラリー&ナショナルギャラリー
15日目〓ロンドン=ノッティングヒル、大英博物館
16日目〓ロンドン=ケンジントン宮殿 ヒースロー空港⇒成田空港
17日目〓成田空港
18日目〓羽田空港⇒伊丹空港

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
その他
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • First TransPennine Expressに乗って、<br />雨の中、エディンバラへ。<br /><br />【往路】<br />07:45 - Manchester Piccadilly <br />⇒ 11:04 - Edinburgh Waverley 着<br />指定席1人£16.00×2 £32.00 <br /><br />【復路】3日目<br />18:12 - Edinburgh Waverley<br />⇒ 21:27 - Manchester Piccadilly着 <br />指定席1人£26.00×2 £52.00<br /><br />合計£84.00なり。 <br />曜日が違うからか?<br />時間帯が違うからか? 同じ電車なのに<br />往きと帰りで値段が違うのは何故? <br />魑魅魍魎なイギリス鉄道事情。<br /><br />娘曰く、往きの、2人で£32.00は激安!!!らしい。<br />さっぱりわからン(T_T)<br /><br />

    First TransPennine Expressに乗って、
    雨の中、エディンバラへ。

    【往路】
    07:45 - Manchester Piccadilly
    ⇒ 11:04 - Edinburgh Waverley 着
    指定席1人£16.00×2 £32.00 

    【復路】3日目
    18:12 - Edinburgh Waverley
    ⇒ 21:27 - Manchester Piccadilly着
    指定席1人£26.00×2 £52.00

    合計£84.00なり。 
    曜日が違うからか?
    時間帯が違うからか? 同じ電車なのに
    往きと帰りで値段が違うのは何故? 
    魑魅魍魎なイギリス鉄道事情。

    娘曰く、往きの、2人で£32.00は激安!!!らしい。
    さっぱりわからン(T_T)

  • Manchester Piccadilly駅は、<br />さみしいManchester Oxford駅と違って、<br />都会のターミナル駅。<br />

    Manchester Piccadilly駅は、
    さみしいManchester Oxford駅と違って、
    都会のターミナル駅。

  • トイレに入るのに20ペンス。<br />さすが都会。

    トイレに入るのに20ペンス。
    さすが都会。

  • ホームの天井も立派です。<br />人もいっぱい。

    ホームの天井も立派です。
    人もいっぱい。

  • 美しささえ感じる鉄骨の屋根。

    美しささえ感じる鉄骨の屋根。

  • 赤×白に<br />グリーンが差し色のすいかカラーで<br />まとめたPreston駅。

    赤×白に
    グリーンが差し色のすいかカラーで
    まとめたPreston駅。

  • 広い構内。

    広い構内。

  • すいかをデザインしたようなおしゃれな柱。

    すいかをデザインしたようなおしゃれな柱。

  • 赤×白のLancaster駅

    赤×白のLancaster駅

  • ひときわ激しく雨が降っているOxenholme駅。<br /><br />こちらも赤×白が駅のテーマカラー。<br />先日乗ったManchester Oxford駅から<br />York駅までの駅カラーは<br />明るいNavy×白だったけれど、<br />こちらのラインは赤×白が駅カラー。<br />地方によって違うとか?

    ひときわ激しく雨が降っているOxenholme駅。

    こちらも赤×白が駅のテーマカラー。
    先日乗ったManchester Oxford駅から
    York駅までの駅カラーは
    明るいNavy×白だったけれど、
    こちらのラインは赤×白が駅カラー。
    地方によって違うとか?

  • どしゃ降りの雨の中、<br />バックパック背負っていかにもの<br />トレッキングルックに身を包み、降りていく人多し。<br />湖水地方はイギリスの中でも雨の多い地域と聞く。<br />4日後にまたこの駅に来るけれど、お天気大丈夫かな?

    どしゃ降りの雨の中、
    バックパック背負っていかにもの
    トレッキングルックに身を包み、降りていく人多し。
    湖水地方はイギリスの中でも雨の多い地域と聞く。
    4日後にまたこの駅に来るけれど、お天気大丈夫かな?

  • 今までの赤×白の駅カラーが一変して、<br />グレイッシュな石の色に映える白緑に<br />やさしいブラウンの組み合わせが<br />新鮮なCarlisle駅。

    今までの赤×白の駅カラーが一変して、
    グレイッシュな石の色に映える白緑に
    やさしいブラウンの組み合わせが
    新鮮なCarlisle駅。

  • フランスっぽいね。

    フランスっぽいね。

  • さみしい駅だけど、どこかシックな雰囲気。<br />ホームを歩く2人連れは、<br />どうやら地元の母娘のよう。<br /><br />携帯しながら歩く背の高いスラッと<br />スレンダーな娘と、ずんぐりむっくりの母。<br />う〜む。何故か少し胸に染みるシーン。

    さみしい駅だけど、どこかシックな雰囲気。
    ホームを歩く2人連れは、
    どうやら地元の母娘のよう。

    携帯しながら歩く背の高いスラッと
    スレンダーな娘と、ずんぐりむっくりの母。
    う〜む。何故か少し胸に染みるシーン。

  • Lokerbie駅

    Lokerbie駅

  • 駅名はLocarbaidhとの、2種表記。<br />こちらはゲール語かな?<br />スコットランド文化圏に入ったんだ、と<br />駅名から実感。

    駅名はLocarbaidhとの、2種表記。
    こちらはゲール語かな?
    スコットランド文化圏に入ったんだ、と
    駅名から実感。

  • この景色に弱い。<br /><br />揺れる車中から綺麗な画像は撮れない。<br />後でまたバッテリー残量におびえるよ。<br />

    この景色に弱い。

    揺れる車中から綺麗な画像は撮れない。
    後でまたバッテリー残量におびえるよ。

  • と、わかっていても、<br />やはり指はシャッターを押す。

    と、わかっていても、
    やはり指はシャッターを押す。

  • 私を魅了してやまない景色。<br /><br />エディンバラに着くまでに<br />一体何枚撮ったやら(*^_^*)

    私を魅了してやまない景色。

    エディンバラに着くまでに
    一体何枚撮ったやら(*^_^*)

  • エディンバラ ウェイヴァリー駅。<br />エメラルド色の不思議な天井。

    エディンバラ ウェイヴァリー駅。
    エメラルド色の不思議な天井。

  • スタバよりも目に付く場所にあるCOSTA。<br />あちらこちらの街でよく飲んだMOCA。<br /><br />ウェイヴァリー駅のトイレ使用料は30ペンス。<br />それも、組み合わせは20ペンス&10ペンスの<br />コインのみ。<br />10ペンス3個ではトイレに入れない。<br />入り口に両替機があるものの、このシステムは<br />イギリス人にも不評のようで、<br />用を足したくてトイレに急いだものの<br />コインのために足止めされて「何てシステムだ〜」と<br />機械をののしっているビジネスマン、<br />文句たらたらのオバサマ方、<br />片手にコインを握りしめたままとまどっている少女など、<br />トイレ入り口はちょっとした混雑状態。<br /><br />

    イチオシ

    スタバよりも目に付く場所にあるCOSTA。
    あちらこちらの街でよく飲んだMOCA。

    ウェイヴァリー駅のトイレ使用料は30ペンス。
    それも、組み合わせは20ペンス&10ペンスの
    コインのみ。
    10ペンス3個ではトイレに入れない。
    入り口に両替機があるものの、このシステムは
    イギリス人にも不評のようで、
    用を足したくてトイレに急いだものの
    コインのために足止めされて「何てシステムだ〜」と
    機械をののしっているビジネスマン、
    文句たらたらのオバサマ方、
    片手にコインを握りしめたままとまどっている少女など、
    トイレ入り口はちょっとした混雑状態。

  • エディンバラは坂の多い立体の街。<br />通りによっては、街が1階2階と<br />階層建てになっているような所も。<br /><br />ウェイヴァリー駅は1階、街は2階にある感じ。<br />駅の上を渡る広い橋。<br />ウェイヴァリー駅を境にニュータウンと<br />オールドタウンに分かれる。

    エディンバラは坂の多い立体の街。
    通りによっては、街が1階2階と
    階層建てになっているような所も。

    ウェイヴァリー駅は1階、街は2階にある感じ。
    駅の上を渡る広い橋。
    ウェイヴァリー駅を境にニュータウンと
    オールドタウンに分かれる。

  • こちらは18世紀の都市計画にのっとって<br />造られたニュータウン側。<br />当然ながら日本のニュータウンとは全く違う趣き。<br /><br />

    こちらは18世紀の都市計画にのっとって
    造られたニュータウン側。
    当然ながら日本のニュータウンとは全く違う趣き。

  • こちらはオールドタウン側。<br />どちらも世界遺産に登録されている街。<br /><br />先ずは、お宿に荷物を預けようと<br />冷たい雨の中、<br />オールドタウン側にあるお宿目指して歩き出す。

    こちらはオールドタウン側。
    どちらも世界遺産に登録されている街。

    先ずは、お宿に荷物を預けようと
    冷たい雨の中、
    オールドタウン側にあるお宿目指して歩き出す。

  • 石、石、石。<br />

    石、石、石。

  • 右も左も足元も、全て石。

    右も左も足元も、全て石。

  • エディンバラは石の街。<br /><br />『ブー、フー、ウー』の?ウー?の街だ。<br />

    エディンバラは石の街。

    『ブー、フー、ウー』の?ウー?の街だ。

  • エディンバラのお宿は<br />娘が見つけた『Edinburgh Festival Hostel』。<br />学生寮で、学生が夏休みでいないEdinburghの<br />Festivalシーズン、6/1〜8/31のみHostelとして<br />オープンする。<br />ネットでHP見ると、とても新しくて清潔そう。<br />レビューもとても良い。

    エディンバラのお宿は
    娘が見つけた『Edinburgh Festival Hostel』。
    学生寮で、学生が夏休みでいないEdinburghの
    Festivalシーズン、6/1〜8/31のみHostelとして
    オープンする。
    ネットでHP見ると、とても新しくて清潔そう。
    レビューもとても良い。

  • ロイヤルマイルから近く、<br />エジンバラ観光の中心地 Old townのどこにでも<br />行ける抜群の立地。<br /><br />のはずなんだけど、どこにあるのやら。<br />寒い雨の中、重い荷物を持ってウロウロ。<br /><br /><br /><br /><br />

    ロイヤルマイルから近く、
    エジンバラ観光の中心地 Old townのどこにでも
    行ける抜群の立地。

    のはずなんだけど、どこにあるのやら。
    寒い雨の中、重い荷物を持ってウロウロ。




  • 街外れのような通りを<br />何度も行ったり来たり。<br /><br />色々な坂を上ったり降りたり。<br />迷路を歩いているよう。<br /><br />通りかかる人に地図を見せて場所を聞くも、<br />聞く人によって、説明が違う。<br />どこなんだ?

    街外れのような通りを
    何度も行ったり来たり。

    色々な坂を上ったり降りたり。
    迷路を歩いているよう。

    通りかかる人に地図を見せて場所を聞くも、
    聞く人によって、説明が違う。
    どこなんだ?

  • 道に迷いながらも、不思議な建物発見と<br />パチリ写真に収める。<br /><br />他にも少年の後ろ頭の不思議な大看板など、<br />色々と面白いモノがあって、<br />本当はもっと写真を撮りたかったけれど、<br />地図を片手に一生懸命Hostel探す娘の手前、<br />自粛(^_^;)<br />

    イチオシ

    道に迷いながらも、不思議な建物発見と
    パチリ写真に収める。

    他にも少年の後ろ頭の不思議な大看板など、
    色々と面白いモノがあって、
    本当はもっと写真を撮りたかったけれど、
    地図を片手に一生懸命Hostel探す娘の手前、
    自粛(^_^;)

  • 初めに選んだ坂を降りたところが悪かったらしく、<br />散々っぱらグルグル回ったけれど、<br />何のことはない<br />ロイヤルマイルからすぐ下がった所にある<br />本当にとっても便利の良い所にあった♪<br />左側のオレンジ色の建物です。<br /><br />荷物も快く預かってくれ、<br />身軽になって、さぁ出発!

    初めに選んだ坂を降りたところが悪かったらしく、
    散々っぱらグルグル回ったけれど、
    何のことはない
    ロイヤルマイルからすぐ下がった所にある
    本当にとっても便利の良い所にあった♪
    左側のオレンジ色の建物です。

    荷物も快く預かってくれ、
    身軽になって、さぁ出発!

  • 坂を上がって、メインのロイヤルマイルに。

    坂を上がって、メインのロイヤルマイルに。

  • 石の街をお散歩。

    石の街をお散歩。

  • 積み木を並べたように<br />ぴったり隙間なく建っている。<br />建て替えという言葉はないのね。

    積み木を並べたように
    ぴったり隙間なく建っている。
    建て替えという言葉はないのね。

  • 冷たい雨が降るエディンバラ。<br /><br />今日も撥水加工パンツと撥水コート。<br />足元はゴアテックスのトレッキングシューズ。<br />風に飛ばされぬよう、紐付きのレインハットを<br />かぶって。<br />イギリスに来て以来、毎日この装いのような…。<br />

    冷たい雨が降るエディンバラ。

    今日も撥水加工パンツと撥水コート。
    足元はゴアテックスのトレッキングシューズ。
    風に飛ばされぬよう、紐付きのレインハットを
    かぶって。
    イギリスに来て以来、毎日この装いのような…。

  • 硬い石畳と坂道。<br />

    イチオシ

    硬い石畳と坂道。

  • かなり腰にきている(ーー;)<br />危ない、危ない。<br />旅はこれから。<br />ぎっくり腰に要注意!

    かなり腰にきている(ーー;)
    危ない、危ない。
    旅はこれから。
    ぎっくり腰に要注意!

  • カシミア、タータンチェック、キルトの<br />お店があちこちに。<br />いずこもマフラー自由な組み合わせの<br />3点セットで£20以下が多し。<br /><br />こちらはその中でもちょっとシックな<br />やや高級っぽいショップ。<br /><br />冷たい雨と風が吹かず、<br />腰に不安を覚えず、<br />ピチピチに元気で、<br />日本がこれから冬を迎えるシーズンだったなら、<br />きっとあれこれ買っていたはず。<br /><br />荷物はひとつも増やしたくないので、<br />どのショップでも見るだけに徹底。<br /><br />大好きなキルトを1枚も買わなかった。<br />購買欲よりも体力温存欲(?)が勝った自分に<br />しみじみと年齢を感じる(-_-)…。<br /><br /><br />

    カシミア、タータンチェック、キルトの
    お店があちこちに。
    いずこもマフラー自由な組み合わせの
    3点セットで£20以下が多し。

    こちらはその中でもちょっとシックな
    やや高級っぽいショップ。

    冷たい雨と風が吹かず、
    腰に不安を覚えず、
    ピチピチに元気で、
    日本がこれから冬を迎えるシーズンだったなら、
    きっとあれこれ買っていたはず。

    荷物はひとつも増やしたくないので、
    どのショップでも見るだけに徹底。

    大好きなキルトを1枚も買わなかった。
    購買欲よりも体力温存欲(?)が勝った自分に
    しみじみと年齢を感じる(-_-)…。


  • 2階建ての街。

    2階建ての街。

  • 不思議な街の構造。<br />下の通りとは、階段や坂でつながっている。

    不思議な街の構造。
    下の通りとは、階段や坂でつながっている。

  • 赤が映える。

    赤が映える。

  • イギリスの光と<br />紫は本当によく似合う。

    イギリスの光と
    紫は本当によく似合う。

  • ?ロイヤルマイル?らしい建物。

    ?ロイヤルマイル?らしい建物。

  • 結構な雨が降ってるのに傘をささない人多し。<br />風邪引くよ。

    結構な雨が降ってるのに傘をささない人多し。
    風邪引くよ。

  • 空腹と疲労がピークになったところで、<br />目の前のパブに入る。<br /><br />『Deacon Brodie&#39;s Tvern』<br />偶然入った所だが、<br />何やら由緒正しい有名なお店のよう。<br />後で知ったことだが、<br />何でもジキルとハイド氏に<br />ゆかりのあるパブらしい。<br /><br />フランスからのツァー客なのか、<br />私たちの席の周りはフランス語が飛び交う。<br /><br />注文したものの、待てど暮らせどお料理が来ず。<br />忙しく立ち働くウェイトレスを呼び止めて聞くと、<br />mealは30分待つわ。ゆっくり待っててね、と<br />笑顔で告げられる。<br />むむぅ、空腹に極度に弱い娘&私。<br />お互いにエネルギーは空の状態。<br />ぽつんと交わされる会話も全く力が入らず:-)<br /><br />すぐ隣に座っているフランス人の10歳くらいの<br />女の子が、無言、無表情の私たちを<br />不思議そうにしきりに見る。<br />彼女の目には、私たちは<br />モアイ像のように見えたかも。<br /><br /><br /><br />

    空腹と疲労がピークになったところで、
    目の前のパブに入る。

    『Deacon Brodie's Tvern』
    偶然入った所だが、
    何やら由緒正しい有名なお店のよう。
    後で知ったことだが、
    何でもジキルとハイド氏に
    ゆかりのあるパブらしい。

    フランスからのツァー客なのか、
    私たちの席の周りはフランス語が飛び交う。

    注文したものの、待てど暮らせどお料理が来ず。
    忙しく立ち働くウェイトレスを呼び止めて聞くと、
    mealは30分待つわ。ゆっくり待っててね、と
    笑顔で告げられる。
    むむぅ、空腹に極度に弱い娘&私。
    お互いにエネルギーは空の状態。
    ぽつんと交わされる会話も全く力が入らず:-)

    すぐ隣に座っているフランス人の10歳くらいの
    女の子が、無言、無表情の私たちを
    不思議そうにしきりに見る。
    彼女の目には、私たちは
    モアイ像のように見えたかも。



  • まず運ばれてきたジンジャービア。<br />シュアシュア炭酸にぴりりと効いたショウガ味。<br />ノンアルコール。 おいし〜い!!!!!<br /><br />熱いグリーンティを頼むと、<br />ブラウンシュガーが2つ添えられていた。<br />緑茶にお砂糖とは。<br />お砂糖入れて飲む人がいるのかしらん。<br />美味しそうなブラウンシュガーなので、<br />明朝のミルクティー用にといただく。

    まず運ばれてきたジンジャービア。
    シュアシュア炭酸にぴりりと効いたショウガ味。
    ノンアルコール。 おいし〜い!!!!!

    熱いグリーンティを頼むと、
    ブラウンシュガーが2つ添えられていた。
    緑茶にお砂糖とは。
    お砂糖入れて飲む人がいるのかしらん。
    美味しそうなブラウンシュガーなので、
    明朝のミルクティー用にといただく。

  • スコットランドの伝統料理ハギス。<br />羊の内臓を羊の胃袋に詰めたものだが、<br />私の胃袋に染みわたるおいしさよヽ(^o^)丿<br />ハギスの下に敷かれたクラッシュポテトと<br />マッシュポテトも美味美味。<br />もう一品頼んだ煮込み野菜のタルト包みとを<br />娘とシェア。<br /><br />エネルギーがチャージされ、<br />一気に活気づく娘と私。<br />おしゃべりしながら大笑いしたりして♪<br />生き返ったような私たちを見る、<br />隣席のフランス少女の表情が面白く、<br />一層可笑しく、笑いがとまらない♪♪♪<br /><br />

    スコットランドの伝統料理ハギス。
    羊の内臓を羊の胃袋に詰めたものだが、
    私の胃袋に染みわたるおいしさよヽ(^o^)丿
    ハギスの下に敷かれたクラッシュポテトと
    マッシュポテトも美味美味。
    もう一品頼んだ煮込み野菜のタルト包みとを
    娘とシェア。

    エネルギーがチャージされ、
    一気に活気づく娘と私。
    おしゃべりしながら大笑いしたりして♪
    生き返ったような私たちを見る、
    隣席のフランス少女の表情が面白く、
    一層可笑しく、笑いがとまらない♪♪♪

  • 聖ジャイルズ大聖堂の入り口。

    聖ジャイルズ大聖堂の入り口。

  • 鮮やかなブルーの天井。

    イチオシ

    鮮やかなブルーの天井。

  • 荘厳ながらも明るさと優しさが漂う。

    荘厳ながらも明るさと優しさが漂う。

  • 今回の旅で、色々と見た教会の中で、<br />最も美しく感じたステンドグラスの数々。

    今回の旅で、色々と見た教会の中で、
    最も美しく感じたステンドグラスの数々。

  • こちらはブラウン系でまとめられた<br />シックな印象のステンドグラス。

    こちらはブラウン系でまとめられた
    シックな印象のステンドグラス。

  • 聖堂内ではコンサートがよく行われているそうで、<br />コンサートが終わった後なのか、グランドピアノの前で談笑するお2人。

    イチオシ

    聖堂内ではコンサートがよく行われているそうで、
    コンサートが終わった後なのか、グランドピアノの前で談笑するお2人。

  • 聖堂とつながっている<br />シスル礼拝堂 Chapel of the Thistle。<br />Thistleはスコットランドの国花あざみのこと。<br /><br />圧巻の天井彫刻。

    聖堂とつながっている
    シスル礼拝堂 Chapel of the Thistle。
    Thistleはスコットランドの国花あざみのこと。

    圧巻の天井彫刻。

  • カリフラワーか珊瑚で作られたよう。

    カリフラワーか珊瑚で作られたよう。

  • 一つ一つのブースは騎士が座る場所?<br /><br />こちらの聖職者と思われる男性が<br />インテリジェントな雰囲気の紳士に<br />説明していたのを隣で聞きかじって…。<br />何せ英語力が…(^^ゞ<br /><br /><br /><br />

    一つ一つのブースは騎士が座る場所?

    こちらの聖職者と思われる男性が
    インテリジェントな雰囲気の紳士に
    説明していたのを隣で聞きかじって…。
    何せ英語力が…(^^ゞ



  • 壁に付けられた紋章が全て違う。<br />

    壁に付けられた紋章が全て違う。

  • エリザベス女王がスコットランドで用いる紋章。<br />イギリスで用いるイングランドの紋章と<br />ちょっと違う。<br />まるで間違い探しのよう。

    エリザベス女王がスコットランドで用いる紋章。
    イギリスで用いるイングランドの紋章と
    ちょっと違う。
    まるで間違い探しのよう。

  • 重厚な装飾が盛り盛りの中で<br />シンプルなクロスに心惹かれる。

    重厚な装飾が盛り盛りの中で
    シンプルなクロスに心惹かれる。

  • ドアのノブに付いていた女の子(?)

    ドアのノブに付いていた女の子(?)

  • ともされるキャンドル。

    ともされるキャンドル。

  • さぁ、エディンバラ城に。<br />雨は本降り。

    さぁ、エディンバラ城に。
    雨は本降り。

  • エディンバラ城の入り口は、<br />これからのサマーシーズンに次々と催される<br />フェスティバル用の野外設営工事中。<br />なかなかの大きな規模。<br />

    エディンバラ城の入り口は、
    これからのサマーシーズンに次々と催される
    フェスティバル用の野外設営工事中。
    なかなかの大きな規模。

  • 大砲がお出迎え。<br />さすが要塞。

    大砲がお出迎え。
    さすが要塞。

  • 城の入り口で拝観料(?)を払う。<br />1人£16なり。<br />受付のお兄さんにどこの国?、と聞かれ、<br />日本と答えると、日本語のパンフレットを渡される。<br /><br />全身撥水加工ものに身を包み、いざいざ。

    城の入り口で拝観料(?)を払う。
    1人£16なり。
    受付のお兄さんにどこの国?、と聞かれ、
    日本と答えると、日本語のパンフレットを渡される。

    全身撥水加工ものに身を包み、いざいざ。

  • エディンバラ城からニュータウンを眺める。

    エディンバラ城からニュータウンを眺める。

  • 整然と区画整理されているのが<br />よくわかる。

    整然と区画整理されているのが
    よくわかる。

  • 紅白のフェンスは工事中のサイン。<br />日本では黄色×黒が、こちらイギリスでは<br />紅×白。<br /><br />ヒースロー空港で初めてこのフェンスを見たときは、<br />エリザベス女王のダイアモンドジュビリーを祝って<br />建てられているのかと勘違いした(^^;)<br /><br />何度見ても、やはりめでたく感じる。<br />

    紅白のフェンスは工事中のサイン。
    日本では黄色×黒が、こちらイギリスでは
    紅×白。

    ヒースロー空港で初めてこのフェンスを見たときは、
    エリザベス女王のダイアモンドジュビリーを祝って
    建てられているのかと勘違いした(^^;)

    何度見ても、やはりめでたく感じる。

  • 雨に煙るカールトンヒル。

    雨に煙るカールトンヒル。

  • 岩山の上に建つ石の城。

    岩山の上に建つ石の城。

  • 岩と石の見事なコラボ。

    岩と石の見事なコラボ。

  • エニシダ系の黄色い花がマッチ。<br /><br />この黄色い花とピンクのシャクナゲは<br />イギリスで一番目についた花。<br />いつでもどこでもどんな場所でも<br />走る電車やバスの車窓から、<br />どこを散策しても、必ず目にした花。

    エニシダ系の黄色い花がマッチ。

    この黄色い花とピンクのシャクナゲは
    イギリスで一番目についた花。
    いつでもどこでもどんな場所でも
    走る電車やバスの車窓から、
    どこを散策しても、必ず目にした花。

  • お城は切り立った崖に建っているので、<br />眺めは抜群。

    お城は切り立った崖に建っているので、
    眺めは抜群。

  • 飛び出ている筒は、大砲の砲先。

    飛び出ている筒は、大砲の砲先。

  • 城内には色々な建物があり、<br />さながら丘の上の一つの街のよう。

    城内には色々な建物があり、
    さながら丘の上の一つの街のよう。

  • こちらはスコットランド国立戦争記念館。<br />エディンバラ城がイギリス陸軍駐留地の一つとは<br />知らなかった。

    こちらはスコットランド国立戦争記念館。
    エディンバラ城がイギリス陸軍駐留地の一つとは
    知らなかった。

  • ロイヤルパレス。<br /><br />こちらの奥に<br />オナーズ・オブ・スコットランドと呼ばれる<br />王冠、笏、御剣の3種の神器が保管されている。<br />撮影禁止なので画像はないが、<br />本物の迫力はすごかった!<br /><br />戴冠式にこの3種を身につけ持つのだろうが、<br />何と大きく重そうなこと。<br />これに数メートルもの毛皮のマントを身につけ、<br />歩くのか。<br />総重量は一体何??<br /><br />私には無理(-_-;)<br />ヨロヨロとよろめく自分を想像する。<br />もちろん、そんな機会は一生ないが(^^;)

    ロイヤルパレス。

    こちらの奥に
    オナーズ・オブ・スコットランドと呼ばれる
    王冠、笏、御剣の3種の神器が保管されている。
    撮影禁止なので画像はないが、
    本物の迫力はすごかった!

    戴冠式にこの3種を身につけ持つのだろうが、
    何と大きく重そうなこと。
    これに数メートルもの毛皮のマントを身につけ、
    歩くのか。
    総重量は一体何??

    私には無理(-_-;)
    ヨロヨロとよろめく自分を想像する。
    もちろん、そんな機会は一生ないが(^^;)

  • この辺りから、デジカメバッテリー残量が危うい。<br /><br />これからは、ホントにホントに<br />行きの電車で車窓の風景を撮りすぎないように!<br />反省 \(__ )

    この辺りから、デジカメバッテリー残量が危うい。

    これからは、ホントにホントに
    行きの電車で車窓の風景を撮りすぎないように!
    反省 \(__ )

  • シックなオレンジ色が印象的な<br />儀式用の大広間グレート・ホール。<br /><br />

    シックなオレンジ色が印象的な
    儀式用の大広間グレート・ホール。

  • 綺麗にレイアウトされている剣。

    綺麗にレイアウトされている剣。

  • こうして見ると、銃さえ美しい。

    こうして見ると、銃さえ美しい。

  • こちらは白が基調。<br />紋章が映える!<br /><br />THE LAICH HALL。<br />

    こちらは白が基調。
    紋章が映える!

    THE LAICH HALL。

  • お城っぽくエレガントな装飾。

    お城っぽくエレガントな装飾。

  • 板チョコのような壁。

    板チョコのような壁。

  • やはりチョコレートに見える、<br />デザインされた壁面。

    やはりチョコレートに見える、
    デザインされた壁面。

  • メアリー女王の居間。<br /><br />とても質素。<br />ここに続く小間で、メアリーはジェームス6世<br />(後のイングランド国王ジェームス1世)を<br />出産するのだが、<br />そこは納戸のような狭さで、<br />光もあまり入らず、<br />う〜ム、ここではお産したくないな。<br /><br />女王といえど、選べなかったのだろうか?<br />まだエリザベス1世に幽閉されていなかったのに。<br />謎。

    メアリー女王の居間。

    とても質素。
    ここに続く小間で、メアリーはジェームス6世
    (後のイングランド国王ジェームス1世)を
    出産するのだが、
    そこは納戸のような狭さで、
    光もあまり入らず、
    う〜ム、ここではお産したくないな。

    女王といえど、選べなかったのだろうか?
    まだエリザベス1世に幽閉されていなかったのに。
    謎。

  • メアリー女王。<br />エリザベス1世の肖像画に比べると<br />やはり質素な感じ。

    メアリー女王。
    エリザベス1世の肖像画に比べると
    やはり質素な感じ。

  • 外に出ると、建物からキルトの正装に身を<br />包んだ集団が出てきた。

    外に出ると、建物からキルトの正装に身を
    包んだ集団が出てきた。

  • うン? 何だ何だ?<br />これからテーマパークのような<br />アトラクションが始まるのかな?

    うン? 何だ何だ?
    これからテーマパークのような
    アトラクションが始まるのかな?

  • バグパイプを調整し、

    バグパイプを調整し、

  • プワァ〜、と音合わせ。<br /><br />プリーツが綺麗に入ったケープ(ストールか?)が<br />美しい。

    プワァ〜、と音合わせ。

    プリーツが綺麗に入ったケープ(ストールか?)が
    美しい。

  • ガバナーズハウス前に移動し、<br />迷彩服+キルトスカートの軍人と<br />何やら打ち合わせ。

    ガバナーズハウス前に移動し、
    迷彩服+キルトスカートの軍人と
    何やら打ち合わせ。

  • 色々な陸軍さん。

    色々な陸軍さん。

  • 剃り上げた髪型も凛々しく。

    剃り上げた髪型も凛々しく。

  • 絵になるって、こういうこと。

    イチオシ

    絵になるって、こういうこと。

  • 中には可愛い男のコも。

    中には可愛い男のコも。

  • そこへ黒塗りの車が到着。<br />傘を差し出す陸軍女性。<br />

    そこへ黒塗りの車が到着。
    傘を差し出す陸軍女性。

  • 通りを挟んだ隣のレッドコートカフェからは<br />たくさんのスタッフに見送られて出てきた<br />老ご夫妻。

    通りを挟んだ隣のレッドコートカフェからは
    たくさんのスタッフに見送られて出てきた
    老ご夫妻。

  • その中でも、黒ベレー帽に<br />ふくらはぎをすっぽりと覆うほどの長さの<br />マントに身を包んだ老紳士がこちらのバグパイプに<br />気づき、ゆっくりとやってくる。<br />?サー?が付くようなお方だろうか?

    その中でも、黒ベレー帽に
    ふくらはぎをすっぽりと覆うほどの長さの
    マントに身を包んだ老紳士がこちらのバグパイプに
    気づき、ゆっくりとやってくる。
    ?サー?が付くようなお方だろうか?

  • 始まる演奏。<br /><br />娘曰く、最も伝統的な曲らしい。<br />私にはどれも皆同じに聞こえる(^^;)

    イチオシ

    始まる演奏。

    娘曰く、最も伝統的な曲らしい。
    私にはどれも皆同じに聞こえる(^^;)

  • 聞き入る男性。<br />どこかのエライさんかしらン?

    聞き入る男性。
    どこかのエライさんかしらン?

  • 談笑するお顔に少々驚く。<br />何てお育ちの良さそうな<br />インテリジェントな雰囲気。

    談笑するお顔に少々驚く。
    何てお育ちの良さそうな
    インテリジェントな雰囲気。

  • 地元のTV局か?<br />記者の姿も数人。<br />写真も何枚か撮られている。

    地元のTV局か?
    記者の姿も数人。
    写真も何枚か撮られている。

  • 彼は一体、何者か?<br /><br />それにしてもノーブルな佇まい。<br />こうして並ぶと、<br />隣の軍人さんは庶民の部という感じですね。

    彼は一体、何者か?

    それにしてもノーブルな佇まい。
    こうして並ぶと、
    隣の軍人さんは庶民の部という感じですね。

  • 街からエディンバラ城を望む。<br />すごい場所に建っている。

    街からエディンバラ城を望む。
    すごい場所に建っている。

  • この岩山、<br />その名もキャッスルロックというらしい。

    この岩山、
    その名もキャッスルロックというらしい。

  • スーパーマーケットSainsbury&#39;sで、<br />今宵の夕食と明日の朝食を買って、<br />お宿へ帰ろう。<br />

    スーパーマーケットSainsbury'sで、
    今宵の夕食と明日の朝食を買って、
    お宿へ帰ろう。

  • お宿に向かう坂の途中にある<br />ゴーストツアーのお店のウィンドウ。<br /><br />ゴースト好きなイギリス人?<br />あるいは観光客?<br /><br />エディンバラのみならず、<br />イギリスの街のあちらこちらにあるゴーストツアー。<br />その中でもエディンバラはひと際古い建物が多いので、迫力あるかも。

    お宿に向かう坂の途中にある
    ゴーストツアーのお店のウィンドウ。

    ゴースト好きなイギリス人?
    あるいは観光客?

    エディンバラのみならず、
    イギリスの街のあちらこちらにあるゴーストツアー。
    その中でもエディンバラはひと際古い建物が多いので、迫力あるかも。

  • マンチェスターで参加したことのある娘。<br />ゴーストよりもホームレスの方が怖かったらしい。<br /><br />今晩もツアーが行われていたようで、<br />芝居がかった大声でガイドする男性の声と、<br />ザワザワとした集団の声がお宿の前の通りを<br />過ぎていった。<br /><br />愛嬌のあるゴースト。<br />

    イチオシ

    マンチェスターで参加したことのある娘。
    ゴーストよりもホームレスの方が怖かったらしい。

    今晩もツアーが行われていたようで、
    芝居がかった大声でガイドする男性の声と、
    ザワザワとした集団の声がお宿の前の通りを
    過ぎていった。

    愛嬌のあるゴースト。

  • 普段は学生寮のお宿は、<br />とても新しく、清潔。<br /><br />こちらは部屋からキッチンに向かう廊下。

    普段は学生寮のお宿は、
    とても新しく、清潔。

    こちらは部屋からキッチンに向かう廊下。

  • 白木の北欧風。<br /><br />ダブルベッドでプライベートバスルーム付き、<br />2泊で2人£120なり。 YHとしてはお高め。<br /><br />学生寮としては贅沢。

    白木の北欧風。

    ダブルベッドでプライベートバスルーム付き、
    2泊で2人£120なり。 YHとしてはお高め。

    学生寮としては贅沢。

  • 清潔なバスルーム。床は白木。<br />奥に見えているのがシャワーブース。<br /><br />イギリスでは<br />バスタブのないお家が一般的と聞くが、<br />どうやって冷えた身体を暖めるのか、<br />石畳で疲れた足を癒やすのか。<br />お湯につかりた〜い、と思わないのかな?<br />ママさんたちは幼児やベビーとどうやってこの<br />シャワーを使うのだろう?<br />老人は足を滑らせて転ばないか?<br /><br />また、街でよく見かける<br />とっても体格のご立派な人たち。<br />こんな狭いシャワーブースに入れるのかな?<br />入ったとしても身体の向きを変えられるのかな?<br />この中で動けるのかな?<br />前屈みで足の指の間は洗えるのだろうか?<br />………、etc.<br />シャワーを使いながら、いつも考えたことです。

    清潔なバスルーム。床は白木。
    奥に見えているのがシャワーブース。

    イギリスでは
    バスタブのないお家が一般的と聞くが、
    どうやって冷えた身体を暖めるのか、
    石畳で疲れた足を癒やすのか。
    お湯につかりた〜い、と思わないのかな?
    ママさんたちは幼児やベビーとどうやってこの
    シャワーを使うのだろう?
    老人は足を滑らせて転ばないか?

    また、街でよく見かける
    とっても体格のご立派な人たち。
    こんな狭いシャワーブースに入れるのかな?
    入ったとしても身体の向きを変えられるのかな?
    この中で動けるのかな?
    前屈みで足の指の間は洗えるのだろうか?
    ………、etc.
    シャワーを使いながら、いつも考えたことです。

  • お部屋の窓から見える景色。

    お部屋の窓から見える景色。

  • スタイリッシュなキッチン&リビング。

    スタイリッシュなキッチン&リビング。

  • 食洗機付き。<br />大きな冷蔵庫が2台あり、<br />宿泊者は庫内の段毎に<br />自分の食料品を入れるのがYHのお約束らしい。<br />空いてる段に自分たちの食料品を入れ、<br />慣れた手つきでその上をレジ袋でカバーする娘。<br /><br />余った食料品はキッチンカウンターに出しておく。<br />これは、余ったから皆さんでどうぞ〜<br />というサインらしい。<br />ホールミールの食パンが置いてあり、<br />毎朝美味しくいただく。<br /><br />私は、最後に余った超濃厚なジャージー牛乳を<br />置いてきた。<br />お色がやや黄みがかっており、<br />ミルクティーにすると、<br />いくつもの脂浮きが出るほどの<br />超heavyな乳脂肪度。<br />美味しさは絶品!

    食洗機付き。
    大きな冷蔵庫が2台あり、
    宿泊者は庫内の段毎に
    自分の食料品を入れるのがYHのお約束らしい。
    空いてる段に自分たちの食料品を入れ、
    慣れた手つきでその上をレジ袋でカバーする娘。

    余った食料品はキッチンカウンターに出しておく。
    これは、余ったから皆さんでどうぞ〜
    というサインらしい。
    ホールミールの食パンが置いてあり、
    毎朝美味しくいただく。

    私は、最後に余った超濃厚なジャージー牛乳を
    置いてきた。
    お色がやや黄みがかっており、
    ミルクティーにすると、
    いくつもの脂浮きが出るほどの
    超heavyな乳脂肪度。
    美味しさは絶品!

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