2012/06/06 - 2012/06/08
523位(同エリア845件中)
tubuanneさん
- tubuanneさんTOP
- 旅行記26冊
- クチコミ2件
- Q&A回答3件
- 35,385アクセス
- フォロワー2人
マイル特典航空券を利用し、娘が留学中のイギリスへ。
4半世紀ぶり☆.・°のヨーロッパ。
初めて☆.・°のイギリス。
久しぶり☆.・°の娘との対面&母娘の親子旅。
通訳は娘。旅の手配は半々。お財布は母。
2泊3日でスコットランドへ♪♪
♪平和に明るく楽しく元気に♪をテーマに(^o^)
自覚症状なく、ちょっと大阪のオバチャンが入っているかも(^^;)
☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°
【旅程】
1日目〓伊丹空港⇒成田空港⇒ヒースロー空港⇒マンチェスター空港=マンチェスター
2日目〓マンチェスター
3日目〓ヨーク
4日目〓スコットランド エディンバラ オールドタウン
5日目〓スコットランド ハイランド ネス湖
6日目〓スコットランド エディンバラ ニュータウン⇒マンチェスター
7日目〓マンチェスターで息継ぎ 休息日
8日目〓マンチェスター⇒湖水地方ウィンダミア&アンブルサイド
9日目〓湖水地方グラスミア&ニアソーリー、ヒルトップ
10日目〓湖水地方Mountain Goat社 10Lakeツアー
11日目〓湖水地方⇒マンチェスター
12日目〓マンチェスター⇒ロンドン=ハイドパーク、バッキンガム、ビッグベン、トラファルガー&チャイナタウン
13日目〓ロンドン⇒コッツウォルズ みゅうツアー
14日目〓ロンドン=ウェストミンスター、ロンドン塔、ナショナルポートレイトギャラリー&ナショナルギャラリー
15日目〓ロンドン=ノッティングヒル、大英博物館
16日目〓ロンドン=ケンジントン宮殿 ヒースロー空港⇒成田空港
17日目〓成田空港
18日目〓羽田空港⇒伊丹空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
First TransPennine Expressに乗って、
雨の中、エディンバラへ。
【往路】
07:45 - Manchester Piccadilly
⇒ 11:04 - Edinburgh Waverley 着
指定席1人£16.00×2 £32.00
【復路】3日目
18:12 - Edinburgh Waverley
⇒ 21:27 - Manchester Piccadilly着
指定席1人£26.00×2 £52.00
合計£84.00なり。
曜日が違うからか?
時間帯が違うからか? 同じ電車なのに
往きと帰りで値段が違うのは何故?
魑魅魍魎なイギリス鉄道事情。
娘曰く、往きの、2人で£32.00は激安!!!らしい。
さっぱりわからン(T_T) -
Manchester Piccadilly駅は、
さみしいManchester Oxford駅と違って、
都会のターミナル駅。 -
トイレに入るのに20ペンス。
さすが都会。 -
ホームの天井も立派です。
人もいっぱい。 -
美しささえ感じる鉄骨の屋根。
-
赤×白に
グリーンが差し色のすいかカラーで
まとめたPreston駅。 -
広い構内。
-
すいかをデザインしたようなおしゃれな柱。
-
赤×白のLancaster駅
-
ひときわ激しく雨が降っているOxenholme駅。
こちらも赤×白が駅のテーマカラー。
先日乗ったManchester Oxford駅から
York駅までの駅カラーは
明るいNavy×白だったけれど、
こちらのラインは赤×白が駅カラー。
地方によって違うとか? -
どしゃ降りの雨の中、
バックパック背負っていかにもの
トレッキングルックに身を包み、降りていく人多し。
湖水地方はイギリスの中でも雨の多い地域と聞く。
4日後にまたこの駅に来るけれど、お天気大丈夫かな? -
今までの赤×白の駅カラーが一変して、
グレイッシュな石の色に映える白緑に
やさしいブラウンの組み合わせが
新鮮なCarlisle駅。 -
フランスっぽいね。
-
さみしい駅だけど、どこかシックな雰囲気。
ホームを歩く2人連れは、
どうやら地元の母娘のよう。
携帯しながら歩く背の高いスラッと
スレンダーな娘と、ずんぐりむっくりの母。
う〜む。何故か少し胸に染みるシーン。 -
Lokerbie駅
-
駅名はLocarbaidhとの、2種表記。
こちらはゲール語かな?
スコットランド文化圏に入ったんだ、と
駅名から実感。 -
この景色に弱い。
揺れる車中から綺麗な画像は撮れない。
後でまたバッテリー残量におびえるよ。 -
と、わかっていても、
やはり指はシャッターを押す。 -
私を魅了してやまない景色。
エディンバラに着くまでに
一体何枚撮ったやら(*^_^*) -
エディンバラ ウェイヴァリー駅。
エメラルド色の不思議な天井。 -
イチオシ
スタバよりも目に付く場所にあるCOSTA。
あちらこちらの街でよく飲んだMOCA。
ウェイヴァリー駅のトイレ使用料は30ペンス。
それも、組み合わせは20ペンス&10ペンスの
コインのみ。
10ペンス3個ではトイレに入れない。
入り口に両替機があるものの、このシステムは
イギリス人にも不評のようで、
用を足したくてトイレに急いだものの
コインのために足止めされて「何てシステムだ〜」と
機械をののしっているビジネスマン、
文句たらたらのオバサマ方、
片手にコインを握りしめたままとまどっている少女など、
トイレ入り口はちょっとした混雑状態。 -
エディンバラは坂の多い立体の街。
通りによっては、街が1階2階と
階層建てになっているような所も。
ウェイヴァリー駅は1階、街は2階にある感じ。
駅の上を渡る広い橋。
ウェイヴァリー駅を境にニュータウンと
オールドタウンに分かれる。 -
こちらは18世紀の都市計画にのっとって
造られたニュータウン側。
当然ながら日本のニュータウンとは全く違う趣き。 -
こちらはオールドタウン側。
どちらも世界遺産に登録されている街。
先ずは、お宿に荷物を預けようと
冷たい雨の中、
オールドタウン側にあるお宿目指して歩き出す。 -
石、石、石。
-
右も左も足元も、全て石。
-
エディンバラは石の街。
『ブー、フー、ウー』の?ウー?の街だ。 -
エディンバラのお宿は
娘が見つけた『Edinburgh Festival Hostel』。
学生寮で、学生が夏休みでいないEdinburghの
Festivalシーズン、6/1〜8/31のみHostelとして
オープンする。
ネットでHP見ると、とても新しくて清潔そう。
レビューもとても良い。 -
ロイヤルマイルから近く、
エジンバラ観光の中心地 Old townのどこにでも
行ける抜群の立地。
のはずなんだけど、どこにあるのやら。
寒い雨の中、重い荷物を持ってウロウロ。 -
街外れのような通りを
何度も行ったり来たり。
色々な坂を上ったり降りたり。
迷路を歩いているよう。
通りかかる人に地図を見せて場所を聞くも、
聞く人によって、説明が違う。
どこなんだ? -
イチオシ
道に迷いながらも、不思議な建物発見と
パチリ写真に収める。
他にも少年の後ろ頭の不思議な大看板など、
色々と面白いモノがあって、
本当はもっと写真を撮りたかったけれど、
地図を片手に一生懸命Hostel探す娘の手前、
自粛(^_^;) -
初めに選んだ坂を降りたところが悪かったらしく、
散々っぱらグルグル回ったけれど、
何のことはない
ロイヤルマイルからすぐ下がった所にある
本当にとっても便利の良い所にあった♪
左側のオレンジ色の建物です。
荷物も快く預かってくれ、
身軽になって、さぁ出発! -
坂を上がって、メインのロイヤルマイルに。
-
石の街をお散歩。
-
積み木を並べたように
ぴったり隙間なく建っている。
建て替えという言葉はないのね。 -
冷たい雨が降るエディンバラ。
今日も撥水加工パンツと撥水コート。
足元はゴアテックスのトレッキングシューズ。
風に飛ばされぬよう、紐付きのレインハットを
かぶって。
イギリスに来て以来、毎日この装いのような…。 -
イチオシ
硬い石畳と坂道。
-
かなり腰にきている(ーー;)
危ない、危ない。
旅はこれから。
ぎっくり腰に要注意! -
-
カシミア、タータンチェック、キルトの
お店があちこちに。
いずこもマフラー自由な組み合わせの
3点セットで£20以下が多し。
こちらはその中でもちょっとシックな
やや高級っぽいショップ。
冷たい雨と風が吹かず、
腰に不安を覚えず、
ピチピチに元気で、
日本がこれから冬を迎えるシーズンだったなら、
きっとあれこれ買っていたはず。
荷物はひとつも増やしたくないので、
どのショップでも見るだけに徹底。
大好きなキルトを1枚も買わなかった。
購買欲よりも体力温存欲(?)が勝った自分に
しみじみと年齢を感じる(-_-)…。 -
2階建ての街。
-
不思議な街の構造。
下の通りとは、階段や坂でつながっている。 -
赤が映える。
-
イギリスの光と
紫は本当によく似合う。 -
?ロイヤルマイル?らしい建物。
-
-
結構な雨が降ってるのに傘をささない人多し。
風邪引くよ。 -
空腹と疲労がピークになったところで、
目の前のパブに入る。
『Deacon Brodie's Tvern』
偶然入った所だが、
何やら由緒正しい有名なお店のよう。
後で知ったことだが、
何でもジキルとハイド氏に
ゆかりのあるパブらしい。
フランスからのツァー客なのか、
私たちの席の周りはフランス語が飛び交う。
注文したものの、待てど暮らせどお料理が来ず。
忙しく立ち働くウェイトレスを呼び止めて聞くと、
mealは30分待つわ。ゆっくり待っててね、と
笑顔で告げられる。
むむぅ、空腹に極度に弱い娘&私。
お互いにエネルギーは空の状態。
ぽつんと交わされる会話も全く力が入らず:-)
すぐ隣に座っているフランス人の10歳くらいの
女の子が、無言、無表情の私たちを
不思議そうにしきりに見る。
彼女の目には、私たちは
モアイ像のように見えたかも。 -
まず運ばれてきたジンジャービア。
シュアシュア炭酸にぴりりと効いたショウガ味。
ノンアルコール。 おいし〜い!!!!!
熱いグリーンティを頼むと、
ブラウンシュガーが2つ添えられていた。
緑茶にお砂糖とは。
お砂糖入れて飲む人がいるのかしらん。
美味しそうなブラウンシュガーなので、
明朝のミルクティー用にといただく。 -
スコットランドの伝統料理ハギス。
羊の内臓を羊の胃袋に詰めたものだが、
私の胃袋に染みわたるおいしさよヽ(^o^)丿
ハギスの下に敷かれたクラッシュポテトと
マッシュポテトも美味美味。
もう一品頼んだ煮込み野菜のタルト包みとを
娘とシェア。
エネルギーがチャージされ、
一気に活気づく娘と私。
おしゃべりしながら大笑いしたりして♪
生き返ったような私たちを見る、
隣席のフランス少女の表情が面白く、
一層可笑しく、笑いがとまらない♪♪♪ -
聖ジャイルズ大聖堂の入り口。
-
イチオシ
鮮やかなブルーの天井。
-
荘厳ながらも明るさと優しさが漂う。
-
今回の旅で、色々と見た教会の中で、
最も美しく感じたステンドグラスの数々。 -
こちらはブラウン系でまとめられた
シックな印象のステンドグラス。 -
イチオシ
聖堂内ではコンサートがよく行われているそうで、
コンサートが終わった後なのか、グランドピアノの前で談笑するお2人。 -
聖堂とつながっている
シスル礼拝堂 Chapel of the Thistle。
Thistleはスコットランドの国花あざみのこと。
圧巻の天井彫刻。 -
カリフラワーか珊瑚で作られたよう。
-
一つ一つのブースは騎士が座る場所?
こちらの聖職者と思われる男性が
インテリジェントな雰囲気の紳士に
説明していたのを隣で聞きかじって…。
何せ英語力が…(^^ゞ -
壁に付けられた紋章が全て違う。
-
エリザベス女王がスコットランドで用いる紋章。
イギリスで用いるイングランドの紋章と
ちょっと違う。
まるで間違い探しのよう。 -
重厚な装飾が盛り盛りの中で
シンプルなクロスに心惹かれる。 -
ドアのノブに付いていた女の子(?)
-
ともされるキャンドル。
-
さぁ、エディンバラ城に。
雨は本降り。 -
エディンバラ城の入り口は、
これからのサマーシーズンに次々と催される
フェスティバル用の野外設営工事中。
なかなかの大きな規模。 -
大砲がお出迎え。
さすが要塞。 -
城の入り口で拝観料(?)を払う。
1人£16なり。
受付のお兄さんにどこの国?、と聞かれ、
日本と答えると、日本語のパンフレットを渡される。
全身撥水加工ものに身を包み、いざいざ。 -
エディンバラ城からニュータウンを眺める。
-
整然と区画整理されているのが
よくわかる。 -
紅白のフェンスは工事中のサイン。
日本では黄色×黒が、こちらイギリスでは
紅×白。
ヒースロー空港で初めてこのフェンスを見たときは、
エリザベス女王のダイアモンドジュビリーを祝って
建てられているのかと勘違いした(^^;)
何度見ても、やはりめでたく感じる。 -
雨に煙るカールトンヒル。
-
岩山の上に建つ石の城。
-
岩と石の見事なコラボ。
-
エニシダ系の黄色い花がマッチ。
この黄色い花とピンクのシャクナゲは
イギリスで一番目についた花。
いつでもどこでもどんな場所でも
走る電車やバスの車窓から、
どこを散策しても、必ず目にした花。 -
お城は切り立った崖に建っているので、
眺めは抜群。 -
飛び出ている筒は、大砲の砲先。
-
城内には色々な建物があり、
さながら丘の上の一つの街のよう。 -
こちらはスコットランド国立戦争記念館。
エディンバラ城がイギリス陸軍駐留地の一つとは
知らなかった。 -
ロイヤルパレス。
こちらの奥に
オナーズ・オブ・スコットランドと呼ばれる
王冠、笏、御剣の3種の神器が保管されている。
撮影禁止なので画像はないが、
本物の迫力はすごかった!
戴冠式にこの3種を身につけ持つのだろうが、
何と大きく重そうなこと。
これに数メートルもの毛皮のマントを身につけ、
歩くのか。
総重量は一体何??
私には無理(-_-;)
ヨロヨロとよろめく自分を想像する。
もちろん、そんな機会は一生ないが(^^;) -
この辺りから、デジカメバッテリー残量が危うい。
これからは、ホントにホントに
行きの電車で車窓の風景を撮りすぎないように!
反省 \(__ ) -
シックなオレンジ色が印象的な
儀式用の大広間グレート・ホール。 -
綺麗にレイアウトされている剣。
-
こうして見ると、銃さえ美しい。
-
こちらは白が基調。
紋章が映える!
THE LAICH HALL。 -
お城っぽくエレガントな装飾。
-
板チョコのような壁。
-
やはりチョコレートに見える、
デザインされた壁面。 -
メアリー女王の居間。
とても質素。
ここに続く小間で、メアリーはジェームス6世
(後のイングランド国王ジェームス1世)を
出産するのだが、
そこは納戸のような狭さで、
光もあまり入らず、
う〜ム、ここではお産したくないな。
女王といえど、選べなかったのだろうか?
まだエリザベス1世に幽閉されていなかったのに。
謎。 -
メアリー女王。
エリザベス1世の肖像画に比べると
やはり質素な感じ。 -
外に出ると、建物からキルトの正装に身を
包んだ集団が出てきた。 -
うン? 何だ何だ?
これからテーマパークのような
アトラクションが始まるのかな? -
バグパイプを調整し、
-
プワァ〜、と音合わせ。
プリーツが綺麗に入ったケープ(ストールか?)が
美しい。 -
ガバナーズハウス前に移動し、
迷彩服+キルトスカートの軍人と
何やら打ち合わせ。 -
色々な陸軍さん。
-
剃り上げた髪型も凛々しく。
-
イチオシ
絵になるって、こういうこと。
-
中には可愛い男のコも。
-
そこへ黒塗りの車が到着。
傘を差し出す陸軍女性。 -
通りを挟んだ隣のレッドコートカフェからは
たくさんのスタッフに見送られて出てきた
老ご夫妻。 -
その中でも、黒ベレー帽に
ふくらはぎをすっぽりと覆うほどの長さの
マントに身を包んだ老紳士がこちらのバグパイプに
気づき、ゆっくりとやってくる。
?サー?が付くようなお方だろうか? -
イチオシ
始まる演奏。
娘曰く、最も伝統的な曲らしい。
私にはどれも皆同じに聞こえる(^^;) -
聞き入る男性。
どこかのエライさんかしらン? -
談笑するお顔に少々驚く。
何てお育ちの良さそうな
インテリジェントな雰囲気。 -
地元のTV局か?
記者の姿も数人。
写真も何枚か撮られている。 -
彼は一体、何者か?
それにしてもノーブルな佇まい。
こうして並ぶと、
隣の軍人さんは庶民の部という感じですね。 -
街からエディンバラ城を望む。
すごい場所に建っている。 -
この岩山、
その名もキャッスルロックというらしい。 -
スーパーマーケットSainsbury'sで、
今宵の夕食と明日の朝食を買って、
お宿へ帰ろう。 -
お宿に向かう坂の途中にある
ゴーストツアーのお店のウィンドウ。
ゴースト好きなイギリス人?
あるいは観光客?
エディンバラのみならず、
イギリスの街のあちらこちらにあるゴーストツアー。
その中でもエディンバラはひと際古い建物が多いので、迫力あるかも。 -
イチオシ
マンチェスターで参加したことのある娘。
ゴーストよりもホームレスの方が怖かったらしい。
今晩もツアーが行われていたようで、
芝居がかった大声でガイドする男性の声と、
ザワザワとした集団の声がお宿の前の通りを
過ぎていった。
愛嬌のあるゴースト。 -
普段は学生寮のお宿は、
とても新しく、清潔。
こちらは部屋からキッチンに向かう廊下。 -
白木の北欧風。
ダブルベッドでプライベートバスルーム付き、
2泊で2人£120なり。 YHとしてはお高め。
学生寮としては贅沢。 -
清潔なバスルーム。床は白木。
奥に見えているのがシャワーブース。
イギリスでは
バスタブのないお家が一般的と聞くが、
どうやって冷えた身体を暖めるのか、
石畳で疲れた足を癒やすのか。
お湯につかりた〜い、と思わないのかな?
ママさんたちは幼児やベビーとどうやってこの
シャワーを使うのだろう?
老人は足を滑らせて転ばないか?
また、街でよく見かける
とっても体格のご立派な人たち。
こんな狭いシャワーブースに入れるのかな?
入ったとしても身体の向きを変えられるのかな?
この中で動けるのかな?
前屈みで足の指の間は洗えるのだろうか?
………、etc.
シャワーを使いながら、いつも考えたことです。 -
お部屋の窓から見える景色。
-
-
スタイリッシュなキッチン&リビング。
-
食洗機付き。
大きな冷蔵庫が2台あり、
宿泊者は庫内の段毎に
自分の食料品を入れるのがYHのお約束らしい。
空いてる段に自分たちの食料品を入れ、
慣れた手つきでその上をレジ袋でカバーする娘。
余った食料品はキッチンカウンターに出しておく。
これは、余ったから皆さんでどうぞ〜
というサインらしい。
ホールミールの食パンが置いてあり、
毎朝美味しくいただく。
私は、最後に余った超濃厚なジャージー牛乳を
置いてきた。
お色がやや黄みがかっており、
ミルクティーにすると、
いくつもの脂浮きが出るほどの
超heavyな乳脂肪度。
美味しさは絶品!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
tubuanneさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
119