2012/06/07 - 2012/06/07
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tubuanneさん
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光、風、空、雲、地。
太古の昔から変わらないハイランド。
変わらないものが持つ圧倒的な存在感。
この旅行記を記す今日は早やあれから3ヶ月。
あのアンチャンドライバーは、秋の顔になったハイランドを
大型バスを運転しながら、こぶしを効かせた独特の節回しで
今日もハイランドの歴史を語っているのだろうか?
春夏秋冬、すべてのシーズンを見たいハイランド。
♪平和に明るく楽しく元気に♪ 夢のような1日。
☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°
【旅程】
1日目〓伊丹空港⇒成田空港⇒ヒースロー空港⇒マンチェスター空港=マンチェスター
2日目〓マンチェスター
3日目〓ヨーク
4日目〓スコットランド エディンバラ オールドタウン
5日目〓スコットランド ハイランド ネス湖
6日目〓スコットランド エディンバラ ニュータウン⇒マンチェスター
7日目〓マンチェスターで息継ぎ 休息日
8日目〓マンチェスター⇒湖水地方ウィンダミア&アンブルサイド
9日目〓湖水地方グラスミア&ニアソーリー、ヒルトップ
10日目〓湖水地方Mountain Goat社 10Lakeツアー
11日目〓湖水地方⇒マンチェスター
12日目〓マンチェスター⇒ロンドン=ハイドパーク、バッキンガム、ビッグベン、トラファルガー&チャイナタウン
13日目〓ロンドン⇒コッツウォルズ みゅうツアー
14日目〓ロンドン=ウェストミンスター、ロンドン塔、ナショナルポートレイトギャラリー&ナショナルギャラリー
15日目〓ロンドン=ノッティングヒル、大英博物館
16日目〓ロンドン=ケンジントン宮殿 ヒースロー空港⇒成田空港
17日目〓成田空港
18日目〓羽田空港⇒伊丹空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
グレンコーの峡谷へ。
-
壮大、広大な景色ながらも、どこかもの悲しい。
グレンコーはゲール語で「嘆きの峡谷」との意味で、その昔、村民の虐殺があった地だとか。 -
ハリーポッターのアズカバンの囚人の
ハグリッドの小屋のロケ地だとも。
「ハリーポッターと秘密の部屋」で、
ホグワーツ急行が走る世界最古の
コンクリート・アーチ橋、グレンフィナン高架橋を
目指して訪れるハリポタファンも多いとか。
恐るべし、ハリポタファン! -
だーれもいない。
なーんにもない。
「荒涼」とも「不毛」とも違う、
この「なーんにもない」空気の密度の濃さ。 -
ふいに現れた標識に、人間の存在を感じて
少し心が緩む。 -
だーれもいない。
なーんにもない。
って、いつの間にか心が緊張してるのね。
バスツァーに参加してるのに(*^_^*) -
孤高。
-
孤高。
-
こちらは3人姉妹の岩山らしいが、
-
俗な私には2コブらくだに見える。
-
絶景ポイントの駐車場に突然現れたオジサマ。
民族衣装に身を包み、彼の吹くバグパイプが
グレンコーの峡谷に響き渡る。 -
このオジサマは一体何者?
どこから来たのか?
何故、この地でバグパイプの演奏をするのか?
彼の趣味? あるいは仕事?
彼の前に置かれている帽子の中には
数枚のペンスが入っている。
余計なお世話ながら、
趣味であれ仕事であれ、この景色の中で
バグパイプを吹くことが彼の毎日の幸せで
ありますように。 -
Rockな山。
-
この中にいることがただ嬉しい母と
-
娘。
-
強風の中、髪の毛は常にオールバック。
イギリス滞在中、ずっと風の中にいた。
そして、いつもオールバックのヘアスタイル。 -
モスmoss、という感じのグリーン。
-
-
360°パノラマの素晴らしい眺めの丘で
バスは駐車。
重たい雲の中、
丘に立つ、とても大きな3体の兵士像。
第2次世界大戦で活躍した
兵士の慰霊碑らしいが、
決して勇ましい雰囲気ではなく、
全体に漂う悲壮感と疲労感がとてもリアルで、
像の顔アップの写真を撮るのははばかられた。
像の近くには、アフガニスタンやイラク戦争で
亡くなったスコットランド出身の兵士の慰霊場が。
軍服姿で笑顔で写真に収まってる横に、
My DadやMy Sonと書かれたカードと花輪が
胸にグッとくる。
自分の国や家族を守るためではなく、
よその国のために死んでいく、って
残された家族にとっても
どう受け止めるのだろうか。 -
ネス湖。こちらではネスロッホ。
湖の色は黒みがかっており、いかにも冷たそう。 -
遠くに見えるはアーカート城。
-
ネス湖を見下ろしながら、
アーカート城へと続く道。 -
-
エニシダが咲き誇る。
-
日本に入って来ているエニシダとちょっと違い、
鋭いトゲがびっしりと生え、とても甘い香り。 -
デイジーの原種?が一面に咲いている。
-
丘陵地をのんびりと散歩する鴨のご夫妻。
-
石の城。
どんよりとした空の下、黒い湖。
ここで日がな1日、城の番をしていると、
そりゃあ、ネッシーも見るわなぁ。 -
-
-
サマーキャンプ中の子供たちが漕ぐボート。
どこに泊まっているのやら。
回りには何も見当たらないのだけど。 -
アーカート城から船着き場をのぞむ。
-
-
ネス湖をクルーズ。
-
ネス湖から見たアーカート城。
-
インバネスからPitlochryピトロホリーまでの道中、
どこかの蒸留所を通り過ぎたのか、
アンチャンドライバーはスコッチウイスキーの
ガイドを始める。
色々なメーカーを言ったかも知れないが、
聞き取れたのはグレンフィデックに
ジョニーウォーカー。
その中でもグレンフィデックの歴史と
スモーキーでジェントルな美味しさを徹底ガイド。
うーん、ツバが出てくる〜。 -
エディンバラに戻る途中に寄った
Pitlochryピトロホリー。
アンチャンドライバーのガイドによると、
ハイランドからローランドに帰ってきたらしい。
街に着いたのは18:00。
飲食以外はどこも閉店。 -
ここで、Fort Williamで買った
Highland Soapの支店を発見。
個人商店ではなく、
ちゃんとショップ展開してるんだ。 -
この通りで、昨日エディンバラのパブランチで
隣席に座っていたフランス人家族と遭遇。
あちらもハイランドからのお帰りかな? -
たった£1のスープ。
スコットランドで買ったミネラルウォーター
£1.05より安いスープ。
トマトベースで、
美味しくて暖かくてお腹にジワ〜っと染みわたる。
ボウルにたっぷりとあったのだが、
娘と2人、飢えたハイエナの如く一気に食し、
オットット、とブレーキをかけて写真にぱちり。
セーフ、セーフ(^^;)
英国滞在中によく食した、
色々な具だくさんの野菜スープ。
リーズナブルで栄養満点。
冷え切った身体を内側から暖めてくれる。
大阪できつねうどんを食べる感覚ね。 -
£1スープのお店。
ウインドウに『SOUP £1!!』の張り紙。 -
夜の8時半にエディンバラに戻り、入ったパブ、
『The Advocate』。
どんなパブかわからないが、
お宿から一番近く、空腹に耐えかね、
文字通り飛び込んだ。 -
カジュアルな雰囲気の地元のパブ。
夜にパブに入ったのは、これが最初で最後。 -
カウンターにずらりと並んだレバーの中から選ぶ。
う〜む、緊張するひととき。
本当は一つ一つどんな味?って聞きたいが、
何せ英語力が…。
とりあえず、1杯目はレッドエールビールを選ぶ。
→ レバーを指さした、と記した方が正しい。
ウマイ!!!
人は幸せだと上を向くのね。
瞳は完全に天井を見つめている。 -
ラムローストに付け合わせの野菜が
とってもイギリスらしい食事。 -
こちらは豆色々。
スコットランドはスモークサーモンが超美味しい!
と、食後に思い出した。
お腹はもうポンポコリンで、時すでに遅し。
今でもスコットランドのスモークサーモンを
夢見る(^^;)
今度行ったときはぜひ!!! -
パブに置いてあったスコッチウイスキーの
棲み分け図。 -
ちゃんとセグメントされているスコッチ。
-
エディンバラには他にもこんなパブや
-
こんなパブが。
-
でも、母娘で夜のパブは似合わないな。
?お母さん?は酔っ払うわけにもいかず…。
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