2012/06/08 - 2012/06/08
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tubuanneさん
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エディンバラ最終日はニュータウンへ。
昨日は丸1日、バスに揺られてハイランドを堪能し、
エネルギーはばっちり充電状態。
今日はまた再び自分の足で歩くゾ!
雨にも負けズ、風にも負けズ、
♪平和に明るく楽しく元気に♪
☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°
【旅程】
1日目〓伊丹空港⇒成田空港⇒ヒースロー空港⇒マンチェスター空港=マンチェスター
2日目〓マンチェスター
3日目〓ヨーク
4日目〓スコットランド エディンバラ オールドタウン
5日目〓スコットランド ハイランド ネス湖
6日目〓スコットランド エディンバラ ニュータウン⇒マンチェスター
7日目〓マンチェスターで息継ぎ 休息日
8日目〓マンチェスター⇒湖水地方ウィンダミア&アンブルサイド
9日目〓湖水地方グラスミア&ニアソーリー、ヒルトップ
10日目〓湖水地方Mountain Goat社 10Lakeツアー
11日目〓湖水地方⇒マンチェスター
12日目〓マンチェスター⇒ロンドン=ハイドパーク、バッキンガム、ビッグベン、トラファルガー&チャイナタウン
13日目〓ロンドン⇒コッツウォルズ みゅうツアー
14日目〓ロンドン=ウェストミンスター、ロンドン塔、ナショナルポートレイトギャラリー&ナショナルギャラリー
15日目〓ロンドン=ノッティングヒル、大英博物館
16日目〓ロンドン=ケンジントン宮殿 ヒースロー空港⇒成田空港
17日目〓成田空港
18日目〓羽田空港⇒伊丹空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
目指すはあの丘、カールトン・ヒル。
-
ゆるやかな坂を歩きながら、
後ろを振り返ってパチリ。
遠くに見える時計塔辺りが
ウェイヴァリー駅周辺の中心街。 -
丘に近づくと、結構急な坂。
後ろを歩くアジア系若者も息を切らして登ってくる。 -
オールドタウンを見下ろす。
-
どんよりとした空と建物の色がマッチして、
-
?エディンバラ?感があふるる。
-
3階建ての街の構造。
上の段と下の段、そしてさらに下にもう一段。
立体の街。 -
ホリルードハウス宮殿の奥に
そびえる切り立った崖。 -
遠くに見えるのは海かな。
-
どうやったら、こんなにビッチリくっついて
建てられるのだろう。
壁は共有とか?
積み木を並べたよう。 -
何やらどこぞのエライさんが眠っているような
墓地。 -
グレイの石に映えるチャイブ。
-
かつて、東北で立ち寄った、
東京で定年退職されたオーナーこだわりのカフェに
生けてあった一輪挿しは、
?チャイブさま?とかしずかなければ
ならない張りつめた雰囲気だったが、
ここのチャイブはそれぞれ勝手気ままに
おしゃべりしていて、とても幸せそう♪ -
-
ナショナル・モニュメントと
ネルソン・モニュメント。 -
こちらは旧天文台。
-
ナショナル・モニュメントは
中々の高さと大きさだ。 -
若者たちがこのモニュメントによじ登って
写真を撮っていたが、
私はおとなしく遠景を撮ることにしよう。
5年前だったら、登れたかな? -
ニュータウンを望む。
-
-
ホリルードハウス宮殿を目指して、
丘を降りていく。
地図を見ると、カールトン・ヒルから
意外と近いんだよね。 -
フェンネルのような白い花が印象的。
-
風に波打つ。
-
スコットランドの行政部がある
セントリューズ・ハウス。
公的な建物はこのような円柱の
屋根付きバルコニーを持つものが多いが、
やはり
めでたい時のお手ふり場所が必要なのかな? -
私と娘以外、誰も歩いていない道。
所々にツアー客を降ろした観光バスが
待機している。 -
素敵な抜け道を発見!
-
幻想的な緑のトンネル。
-
このトンネルを降りていく。
道に確信はなかったけれど、
このトンネルの先が行き止まりで
あったとしても、くぐりたい。 -
白く光っているのは、銀葉。
トンネルは下の道に通じていて、
通り抜け成功。 -
ホリルードハウス宮殿へと続く道に建っている
何やら不思議なとっても小さな家。
小さいながらも煙突が2本ある。
帰国後、「メアリーのバスハウス」だと知る。
王族が庭の散歩途中に立ち寄り、休憩をした
私的な場所として使用されていたそうで、
この建物にバスタブが置かれたことが
あるかどうかは、誰も知らないそうな。
へ〜え、知らなかったな。 -
ホリルードハウス宮殿。
-
そのすぐ前に建つクイーンズ・ギャラリー。
扉の取っ手部分のアートが面白い。 -
ホリルードハウス宮殿同様、
内部の撮影は禁止だと、帰国してから知った(^^ゞ
そんな表示、あったっけ?
知らないって強い(*^_^*)
フラッシュこそ使わなかったが、
堂々と写真を撮る。
この絵画、見たことあるゾ。
繊細な白いレースが素敵! -
こちらは、アルバート公が
ヴィクトリア女王に何回目かの
結婚記念日に送ったもの。
ルビー、ダイヤ、エメラルドを
モザイク調にびっしりと埋めたエッグだけでも
十分感激ものなのに、その中には、
愛する子供達の横顔を彫らせたカメオが。 -
1人1人の特徴を良くつかんだ
とてもリアルで美しい子供達の横顔。
その辺の彫り物師が彫ったものでは
ないことは確か。
こんなものを結婚記念日にプレゼントされると、
夫を愛さずにはいられないだろう。
アルバート公が亡くなった後、ずっと喪に服した
ヴィクトリア女王の気持ちがよくわかるワ〜。
私はここに付いているパール一つでさえ、
結婚記念日にもらったことはないなぁ。
だから、それなりに、ね。 -
こちらはアルバート公が
ヴィクトリア女王の誕生日に送ったブローチ。
もちろん、特注品! -
こちらもアルバート公が
ヴィクトリア女王の誕生日に送った
数々の宝石が施された宝石箱。
これ自体が宝石そのもの。
その昔、王冠を捨てた恋で知られる
エドワード8世がシンプソン夫人に
高価な宝石を好きなだけ買い与え続けた話が
有名で、実際にブランド展で
そのジュエリーを見たことはあったが、
恐るべし! アルバート公。
喪に服した写真や肖像画ばかりが
印象に残っている地味なヴィクトリア女王に、
こんな素晴らしいジュエリーの数々を
贈っていたとは。
でも、身につけるものより飾り物の方が
多いのが、ヴィクトリア女王らしいな。 -
ホリルードハウス宮殿の正面。
エリザベス女王は、毎夏スコットランドの
公的行事のおりに、この宮殿に1週間ほど
滞在される。
ちなみにバルモラル城は、女王の夏休み、
避暑用のプライベイトなお城だそうな。
内部は撮影禁止。
日本語の音声ガイダンスを借りて、
しっかり隅々まで回ろうっと。
王室好きなミーハーな私には
血騒ぎ、肉躍る興奮の見学タイム。
写真に撮れなくても、
とても印象に残っているのは、
立ち入り禁止の閉ざされたガラス張りのドアから
見えた階段。
女王滞在の私室へとつながる階段だろうか。
見学者が入れる部屋とは一線を画し、
シンプルながらも磨き上げられた
マホガニーの深いブラウンの手すりと
白い漆喰の壁のコントラストが美しい。
同じく木製の階段の中央には
深紅の肉厚絨毯が敷かれ、
白い漆喰壁には、立派な角を持つ鹿の剥製が
階段に沿って何頭も掛けられている。
女王さまはこの鹿を見上げながら、
階段を登られていくのだろうか。
イギリスの鹿は全て女王さまのものと、
聞いた事があるが、まさしくその世界だ。
もう1点は、
ホリルードハウス宮殿で行われた公式行事で
現エリザベス女王が着用された正装衣装の展示。
艶やかなモスグリーンのベルベット地のマントと
たっぷりとプリーツの取られた帽子。
帽子には鷹(?)の羽根が付けられ、
マントの胸元にはいくつもの大きなダイアモンドで
かたどられた十字のブローチ。
?本物?ってすごい。シンプルな衣装なのに、
威厳が漂う。
そして、エリザベス女王は案外小柄なお方だと、
その衣装の大きさから思う。 -
こちらは見学を終えた人たちが出てくる側。
テーマパークではなく、本物。 -
フランス育ちのメアリ・スチュアートは、
陰気な気候のスコットランドで、
いかにも要塞のエディンバラ城を嫌い、
ほとんどをこちらの宮殿で過ごしたとあるが、
う〜む、中々どうしてこちらも外の環境は
決して明るくないというか…。 -
メアリ・スチュアートがらみの殺人もあった
部屋も公開されている。
若かりし頃(?)のメアリー女王の髪の毛も展示。
思いも寄らない明るいブロンドにびっくり。
映画『エリザベス』の影響からか、
蛍光灯のような青白い肌にブルネットの髪、と
思っていたメアリ・スチュワート。
太陽と全く無縁のイメージがするメアリの
髪の色が、太陽に一番近い色だとは。
彼女も若い頃、太陽の元で笑い転げるひとときが
あったのだろうか。
古い歴史建造物には色々な負の歴史もあって、
古城ホテルや元貴族のマナーハウスには
私は怖くて泊まれない。
この宮殿にも、あちらこちらに
エリザベス1世に殺されたような
メアリ・スチュアートのものが残っている。
エリザベス女王は怖くないんだろうか?
ぐっすりとお眠りになれるのだろうか? -
入り口の上にある紋章と時計塔。
-
イングランドもアイルランドも入っていない
スコットランドの紋章。 -
隣接している修道院跡のアビー。
-
歴代のスコットランド王が埋葬されているとの
ことだが、空っぽの石の棺桶があちらこちらに
残っており、今は誰も埋葬されていない雰囲気。 -
石の回廊。
石を埋め込んで作った、見事なアーチ。
12世紀の建造物だそうな。 -
文字通りの?隣接?
-
ガーデン側から見たアビー。
-
宮殿の素敵なお庭♪
こんなガーデンが付いてるなんて。
メアリ・スチュアート以外、
何の予備知識も持っていなかった私には
サプライズ・プレゼントのようで、とても嬉しい♪ -
しっとり雨に濡れているせいか、とても美しい緑。
-
-
これくらいの規模の庭師になって、
日がな1日ガーデニングできたらいいね。
でも、グリーン・フィンガーでなくちゃ駄目かな。 -
-
立ち入り禁止の青い鎖がなければ、
絶対に歩いていきたい、誘われる道。 -
地面からあらわれた土は、
たっぷりと超えてまっせ〜!
良い肥料をもらってマ。 -
-
-
-
-
隅々までお手入れされていて、
とても気持ちが良い! -
どこまで手が入っているのかいないのか、
自然との見事な調和。 -
借景も素敵です。
-
ホリルードハウス宮殿併設のカフェでランチ。
-
冷たい雨が降る中、歩き続けたお腹に
具だくさんの野菜スープが染みわたる。
スコーンにはなぜかジャムもクロテッドクリームも
付かず。
イギリスに来て、初めて食べたベーグルサンドの
美味しいこと!
もっちり、ずっしり。 -
クイーンズ・ギャラリーのすぐ前に建つ、
現代美術館のようなとてもモダンな国会議事堂。
面白い建築物。
見学できるのかな?
娘曰く、予約が必要らしい。 -
墓地を右手に、雨の中、
ニュータウン目指してテクテクと歩く。
もう、歩くことにすっかり慣れた私。
歩かざる者、食うべからず!
歩くことでやせはしないけれど、
しっかり食べても太ることはないね。 -
時おり吹く強い風に煽られて、
娘の折りたたみ傘はしょっ中裏がえる。
イギリスに来てから、何本傘の骨が折れたやら、
と娘。 すぐに折れるからと安物を買うので、
ますますすぐに壊れてしまう。
一体どちらがどうなのか。
ちなみに日本から持って行った
私のそれなりのお値段の折りたたみ傘は
旅の期間中、裏返りもせず、傘の任務を全う。 -
淋しい通り。
ホリルードハウス宮殿を見学した人々は
ツアーなのか、それぞれバスに乗ったのか。
誰も歩かず、ここでも歩いているのは娘と私の
2人きり。
何かの工場のような古い建物があるすぐ近くに、 -
エディンバラでは
とても珍しいガラス張りの建物。
何かのデザイン事務所かな?
子供の頃、ガラス瓶に作られたアリの巣を
見ているようだ。 -
陸橋の下をくぐると、
-
にぎやかな中心街へ入っていく。
-
ウェイバリー駅付近。
-
5つ星ホテルの
ザ スコッツマン ホテル (Scotsman Hotel) 。
表玄関には正装したドアマンがしっかり待機。 -
お手洗いを借りたいな〜と、思ったものの、
裏口からでも入る勇気なし(^^;) -
美しい植栽を横目に通り過ぎる。
-
スコッツマン・モニュメント辺りは人通り多く、
工事中ともあいまって、何やら落ち着かない。 -
世界最古のデパート『ジェンナーズ(Jenners)』。
と、知ったのは帰国してから(ーー;)
商品よりも建物の内部を見たかったなぁ。
そして、お手洗いも(^^;) -
印象的な建物。
-
ニュータウンから望むエディンバラ城。
-
ニュータウンは若者もいっぱい。
帰国後の娘の就活用の靴を探しに入った
『クラークス(Clarks)』。
英国が本社とあって、チェーン店多し。
目抜き通りには必ずショップがある。
お値段も格安!
24.5?のでか足を持つ娘にとって、
英国留学中にぜひ見つけねば、帰国後靴探しに
苦労することは目に見えている。
プリンセスst.店に入り、選んでいると、
ドカドカッと入って来た中国人の中年団体さんのご一行。
中国のどこかの田舎から出てきた雰囲気。
大きな声で中国語をしゃべりながら、商品をあれこれ物色。
パーマ度強く、ほぼノーメイクで日焼けしたお肌の
オバサマ方は、あちらこちらに座り込んで
勝手に靴の試し履きを始める。
リーダー格のオジサンが、
若い店員たちに何やら中国語でまくしたてる。
雰囲気から、「サイズを色々出してくれ」と
言ってるのだろうか。
ショップの雰囲気が一気にバーゲン会場の模様に。
若い店員たちが英語で色々聞いても、
オジサンは中国語でまくしたてるばかり。
オバサマ方にも全く通じず。
勝手に履いては脱ぎ散らかしていくオバサマ方に
若い店員たちはだんだん怒りモードに。
機関銃のように中国語をまくしたてるオジサンに
「ここはイギリスよ。英語でしゃべってよね!」
と、言い返す。
店員たちが怒っている雰囲気を察したのか、
オジサンはやおらポンド札をガバッと出し、
札束つかんだ手を上げて、「I have money!」と連呼。
Oh! すごい光景。
これ以上の惨事は見たくないので、さっさとショップを出る。
かつての日本にも、
世界各地での農協ツアーの武勇伝が数々あった。
武勇伝ができるのは、国が元気な証拠かな。 -
中学生の下校タイム。
男女カップル2組+お一人様の女の子。
どちらのカップルも女の子の方が背が高いのが
この年齢を表していてご愛敬。
制服のブレザーの下は、白シャツに
明るいブルー×黄色のスコットランドカラーの
レジメンタル・ストライプのネクタイ。
後ろ姿が、『小さな恋のメロディ』をしてる。 -
ウインドウを飾る、
この夏のメンズファッション。
これってイケテル? -
もう一種。
何ファッション?
何スタイル?
綺麗なお顔&スタイルを持った
?男の子?のみ許される、ような。 -
こちらはガールズ。
メンズに比べると、ややダサイかも。
大阪のオバチャン好みではない、
ということで(^_^;) -
YHのお宿に預けていた荷物を引き取り、
18:12 - Edinburgh Waverley発
21:27 - Manchester Piccadilly着
の電車で再びマンチェスターに帰る。
スコットランド産のスパークリングは
どれもシュワシュワ度高く、美味しかった♪
車窓には今日もあちらこちらで
草を食べる羊の姿が。
外はまだ明るいといえども、時計を見ると
もう夜の8時はとっくに過ぎている。
冷たい小雨も降ってる。
いつまで食べる羊たち。
ダイエットとは無縁の羊たち。
「もう、おうちに帰る時間だよ〜」と、
ペーターに呼ばれることもなく、
勝手気ままな夜更かしの羊たち。
というか、ほったらかしの感じ。
夜明けと共に目覚めて放牧され、
日暮れと共におうちに帰る、という
『アルプスの少女ハイジ』のような
規則正しい暮らしは、イギリスの羊には
なさそうな感じだ。
天敵がいないからか?
それとも、
サマータイムだけに許される、
牧場主&羊の双方にとって
至福の贅沢な時間だったりして。
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